小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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お別れ・・そして次の町へ
ホンジュラスにはいって、ケーブルをつなぐだけではインターネット
はつながらなくなりました。
で、おしえてもらっていたIPアドレスを設定しなおしたところ、
つながりました!

しかし・・・おっそいです。なかなか写真はアップできません。
たくさんのせたいけど、時間がもっらいないので、また、早い
ところにいったときにでも!それでは、今日もおよぎにいってきます!

たかゆき日記より(6月4日アップロード)

5月30日(火)セムクチャンペイ1日ツアー グアテマラ
朝7時にとなりのホテルで朝食をとって(これもツアーのお金にふくまれている)8時、バスは出発しました。

バスはぼくたち以外は全部アメリカ人のような感じで、ガイドのおにいさんがスペイン語と英語はどっちがいいか?ときくと、みんな、イングリッシュ!と答えていました。

グアテマラでは英語を話す人がほとんどいないので、お母さんは、「こういうツアー会社の人は英語がしゃべれるんやねー」と感心していました。

バスで2時間半乗りました。ぼくの横には、サッカーのベッカムにとてもにている人がいました。ぼくはその人となかよくなりました。
そしてやっとセムックチャンペイにつきました。

ジャングルのようなところをぬけると、天然のプールがいくつも見えてきました。
うっわーすごい!およぎたい!と思いました。
そして、この場所はとっても暑いところでした。

泳ぎたかったけど、ガイドさんが、とってもながめのいいところに案内するといって、全員でついていきました。それで、どんどん山道をのぼって、道はものすごく急になっていて、みんなヘトヘト。ぼくも死にそうでした。
「ここだよ!」といわれたところは・・・
うっわー
みんな感激の声をあげていました。
なんとそこからは、あのきれいな天然プールがぜんぶ見えました。

帰りは下りなので、ラクです。どんどんくだって、今度は上流の滝のところにいきました。ゴーーーとうずをまいていました。
そして、あの天然プールで泳ぎました。ものすごーくきれいでした。
これがなんで自然にできたんだろう?とぼくは不思議でした。
天然プール泳ぎ2

木の橋



たくさんおよいで、お昼のサンドイッチをたべて、またおよいで、とても気持ちよかったです。

帰りにコウモリどうくつに入りました。
どうくつの中は、すごい形をした岩だらけで、上からつららのように
なっていました。でもつららではなく岩だとしって、とてもふしぎでした。
さて、ここはこうもりが住んでいるどうくつだそうです。
歩く道はとてもベチョベチョですべりやすく、急な坂道もあって、こわいかんじでした。
かんじんのこうもりは1ぴきみえただけで、なかなかあらわれませんでした。
みんなが入るので、どうくつの中にはところどころあかりがあって、コウモリにとってはあかるすぎるからだと思います。

最後どうくつから出るとき、コウモリが2ひきでてきてくれました。
夜8時すぎにもどってきました。
こうもり洞窟中

こうもり洞窟の中!


5月29日(月)アンティグアから コバンへ グアテマラ
今日はアンティグア~コバンにきました。
アンティグア~グアテマラシティまでペンション田代さんの車で、
そこからコバンまで、5時間バスに乗ってつきました。

ほんとうは、アンティグアから4番目の国ホンジュラスへ入ろうと思っていましたが、
お母さんが、「もうちょっとグアテマラにいよう!えらいいいところがあるけん。セムック チャンペイってところにいこう」
ということで、コバンです。グアテマラシティの北にあります。

バスをおりていつものようにホテルをさがしました。
目指したホテルはあいてなかったので、その前にあったホテルにしました。
そしてすぐ明日出発のセムク チャンペイ1日ツアーに申し込みました。
ひとり250ケツアール、子供はふたりで大人ひとりぶん、だから4人で750ケツアール(約11000円)です。

グアテマラの物価としては高いけれど、そこは、途中のランキンという町までしかバスがないというとっても田舎?で、大自然のところなんで、案内してくれる人がいたほうがいいのだそうです。
ぼくたちはあしたが楽しみです。


ひかる日記
(お母さん入力:ただいまローマ字入力勉強中!アルファベットはばっちり!)

5月28日(日)アンティグア グアテマラ はれ/雨
今日はアンティグア最後の日です。シェイラとだいちからお別れのお手紙をもらいました。

ひかるへ

ひかるへ シェイラより
たかへシェイラ

たかへ シェイラより







ぼくたちは、10年後に、アンティグアであおうと約束しました。
ぼくは18歳、たかは20歳 シェイラは22歳、ダイチは17歳、ゲンキは15歳。
なんだかとてもたのしみです。

そして、せっかく仲良くなれたのに、お別れするのがさみしいです。

それからお母さんとまた市場へいきました。ぼくは、市場が大好きです。それはなんでもたくさん売ってるからです。
ぼくはおみやげのものとか見るのが大好きです。
それで、おみやげをいろいろ買って、日本におくりました。

それから、夕ご飯にカレーをつくるために、野菜とかをかってかえりました。カレーは辛口だったのでお母さんがはちみつとりんごをいれました。

5月27日(日)アンティグア グアテマラ
今日は市場にいきました。そこはとても広くて、ぼくがほしいものがありました。
それば、かたからさげるバックで、こっちの先住民の人たちがおるおりものでつくったきれいな色がたくさんのバッグです。ゆうぎおうのカードをいれたいと思いました。

でも、店のおばちゃんは35ケツアール(500円)といい、高いと思ったので、
「マス バラト ポルファボール(安くして下さい)」といってみました。すると、
おばちゃんは、これは安くならないの。こっちは20ケツァールよ、ともうひとつのをみせました。さっきのと同じ大きさだけど、柄がちょっとちがっていました。

でも、それもきれいだったので、これもいいなあ、と思って、15ケツアールにしてください、といいました。おばちゃんはダメといいました。ぼくはざんねんだったけどあきらめました。おかあさんが、ふつうは、ここでかえりかけたら、店の人が、15でいいよっていうかもよ。といったけど、その店はいわなかったです。

それから他の店もみたけど、あったけど、50とか40とか、とっても高くてだから、もどって、さっきの店で買うことにしました。
さっきの店にいくと、おばちゃんはにこっと笑いました

ゴールドオバサン

グアテマラの中で一番グアテマラらしくない?町
リビングストンには黒人がたくさん住んでいる。金ぴかのおばちゃん!

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予定変更。もうちょっとグアテマラ
ここアンティグアより、ホンジュラスのコパン遺跡に国境越えをしよう
と考えていましたが、もう少しグアテマラにいることにしました。

あす、ここを出発し、グアテマラ中心部のコバン(コパンと似てますがちがいます)に出発します。このコバン郊外に、洞窟や滝などがある
大自然の場所があることをしり、行くことにしました。

そのコバンからは、カリブ海方向に行き、リオデュルセ川を遊覧し、
リビングストンというグアテマラではめずらしい黒人の街で、
ラテンを味わって、船でホンジュラスのカリブ海のほうへむかおうと
おもっています。

さて、スペイン語の勉強は・・・
まあ、なんとか、少しですが、勉強したことによって、成長?しています。市場でものを買ったりねぎったりというのはスペイン語でたしょうはできるようになりました。テレビを見ていても、知ってる単語がチラホラ。やはり短くても勉強すべきもんですねー。
グラシアスあたばる

(グラシアス!アタバル!グラシアス!リス先生リディア先生!)


これから、また、今まで勉強してきたことを使って、また、いいスペイン語学校があったらはいろうと思っています。
ちょっと高いけどコスタリカにもたくさん学校があり、またエクアドルも安く勉強できるそうです。

それから、私事ですが、先週の水曜から持病の偏頭痛がやってきて、
(かなづちでなぐられるよーな痛みが今日で5日め。1週間つづくのであと2日かあ・・。3ヶ月ごとにやってくるんです。もち、痛み止めはつよいの持ってきていますが、これを飲み過ぎると胃がやられるので、
1日1回だけ飲んであとはガマンです。とほほ)



たかゆき日記(5月28日アップロード)
  (注:本人が書いたものに、お母さんが多少書き加えています)

5月26日(金)アンティグア グアテマラ

今日はここアタバルスペイン語学校で勉強するのが最後の日です。
2時間勉強をして、きゅうけいしたあと、僕達の先生のリディア先生が家につれていってくれました。
そのあと広場に行ってサッカーをしました。
リディア先生にいっぱい「グラシアス!」と言いました。先生はほんとうにやさしい人でした。

また、コスタリカか、エクアドルでスペイン語を勉強する予定だとお母さんは言ってました。

お昼ご飯をたべて、そのカフェでゆっくりして、夕方からまたアタバルに行きました。
金曜日は、アタバルを経営している片ぎりさんという日本人の男の人が、日本人のためにスペイン語の文法を無料で教えてくれるのです。ぼくたちには難しいけど、お母さんとパパや他の日本人はいっしょうけんめい勉強していました。

ぼくと光は最初マンガをよんでいたけど、みんながいっしょうけんめい勉強していたのでマンガをやめて、スペイン語のノートを見ながら自分で勉強しました。

そのあと、ホテルに帰って、シェイラと大地とゲンキ達と外の道路で鬼ごっこやかけっこ・リレーをやってボクが一番足が速かったです。


5月25日(木)アンティグア グアテマラ
今日はいつものようにスペイン語学校に行きました。
今日は先生のひとりの女の人が、誕生日で、みんなでお金を出して、大きなケーキを買いました。
それで、きゅうけい時間のときに、バースディパーティをしました。
誕生日

(ガテマラ人はおさとうが大好き!)

グアテマラの人はみんなとても甘いのが好きで、コーヒーにも何杯もおさとうをいれます。ケーキもとってもあまいです。
ぼくはお腹の調子があまりよくなくて、食べませんでしたが、光とパパはたくさん食べました。

そのあとは田代ホテルに戻って、久しぶりのサッカーをゲンキと大地と
やりました。

夕ご飯はおこのみやきをつくりました。

5月24日(水)アンティグア グアテマラ

今日はスペイン語学校で、勉強の足し算をやりました。

勉強始めてしばらくすると、外がとてもうるさくなりました。
なにかと思って窓をあけると、制服をきた中学生ぐらいの女の子たちが、ずらっと並んで、看板とかもって、ずっと叫んでいました。

先生に聞くと、今は中学校は授業料はいらないけど、いるようになるかもしれなくてそれに対して反対しているのだそうです。ぼくはびっくりしました。
そのデモはしばらく続いていました。

夕方、キッチンに入ると、泊まっているおにいちゃんが、何かをつくっていました。
聞くと、うどんをつくるとのこと。ぼくも手伝う!といって、一緒にうどんの粉をねって、のばして、切りました。うすくのばすのはとても時間がかかりむずかしかったです。
できたうどんはとってもおいしくて、日本を感じました。
うどんづくり


5月23日(火)アンティグア グアテマラ

今日はスペイン語学校では、先生が数を言うので僕達はそれを聞いて
ノートに書くことをやりました。
ぼくは100まで数字を数えることができるので簡単でした。
リディア先生



5月22日(月)アンティグア グアテマラ
今日はスペイン語学校が始まった日です。先生はリディア先生です。
やさしそうな先生で、よかったです。
学校は数を勉強をやりました。

お母さんとパパの先生は、リス先生です。とても楽しい先生だそうです。

ここはたくさん生徒がいて、みんないっしょうけんめい勉強しています。
ぼくたちもがんばろうと思いました。

5月21日(日)アンティグア グアテマラ

今日はここペンション田代に住んでいるシェイラ12歳、ダイチ7歳、
元気5歳の3人とボール当てやDVDを見たりしました。

3人ともお母さんがグアテマラ人なので、スペイン語はペラペラです。シェイラとダイチは日本語も勉強しています。
5人で遊ぶことはとてもたのしいです。

あと、グアテマラでは市場や道ばたで、DVDやCDをうっています。
ぼくたちは、パリーポッターの新しいのを手に入れました。
金額は20ケツアル。300円です。ものすごく安いです!

午後3時からは、このアンティグアの街全体がきれいに見える、十字架の丘に登りました。
十字架の丘までは山道をのぼるそうですが、強盗がよくでるそうで、警察と一緒に登りました。朝の10時と昼の3時の1日2回、観光警察の人が前と後ろにつきそって連れていってくれるのです。

日本人はぼくたちだけで、他はアメリカ人のような人たち15人ぐらいで登りました。

30分歩くと丘に出ました。
丘から見る景色はすごかったです。
十字架ひかる

十字架ながめ



5月20日(土)アンティグア グアテマラ  朝雨昼晴れ

今日はカサ、サント・ドミンゴと言う歴史があるホテルを見に行きました。
ここは、歴史ある古い修道院をホテルとして使っていて、建物はかなり
古かったです。でも、ピカピカに掃除されていて、中は博物館になっていました。

そのホテルにはなんとケツアールと言うとてもめずらしい鳥がいたのです。ぼくはびっくりしました。ケツアールは、ここグアテマラのお金の単位でもあるけど、この珍しい鳥の名前で、色がとてもきれいな大きな鳥です。庭には、とりかごとかなくて、ケツアールはにげないので不思議でした。
ケツアール

サントドミンゴ



次は市場に行って今日の夜ご飯のためにいろいろの物を買いました。
ぼくたちはこのアンティグアにきて、毎晩、自分達でごはんをつくっています。ぼくはごはんをしこむのが役目です。きれいにごはんを洗って、水を手ではかります。

白いごはんがいっぱいたべられるので、うれしいです。トルティジャよりごはんがやっぱりおいしいです。

それに、ずっと調子が悪かったお腹の調子もよくなってきました。

こんな風にキッチンが使えるホテルはおおくないそうです。
自分で作ると安いし、日本風のごはんがたべられるので、とても良いと思います。


アンティグアのマック

アンティグアはマックもおちついてる?
セットメニューは日本並。だから食べることなないけど、中庭がひろくて気持ちいいので、コーヒーだけのみにいくところ!

カンペロたか

ここはカンペロというグアテマラ資本のチキンのレストラン。しっかし、チキンメニュー(チキン、ポテト、ジュース)は最低でも31ケツ。450円ほど。高いけど、ガテマラ裕福層で店はいつも混んでいる。私たちがここで食べるのは、ピザとアイスクリームセット10ケツ。とホットドッグ・ポテト・ジュースセット12ケツのみ。

で、ここには野外のスペースあって、そこにいたとき夕立!なにを思ったか、たか光はめちゃおおはしゃぎ。雨の中すべってころんで、キックして遊んで、店の人から笑われた。

田代まえ

お世話になったペンション田代前。看板はなし。

市場の食堂

ごはんはやはり自炊の次には市場ごはん。10ケツ(150円)で食べられる!


ぼくらは今アンティグア(5月20日アップ)
ただ今我が家はアンティグアという町にいます。ここは、町全体が世界遺産で、石畳に、歴史あるコロニアル建築物がたくさんの、いい雰囲気の町です。

そしてこの町のもうひとつの顔は、スペイン語学校。学校はほんと
たくさんあり、しかも格安で勉強できるんです。

なので、ここには日本人もたくさん、外国人もたくさんいて、みんな
勉強しています。

またグアテマラというと熱帯!暑い国!というイメージでしょうが、
ほとんどの町が標高が高いので、春みたいな気候です。
ここアンティグアも標高1520メートル。半袖でいいのですが、
朝晩はすーと冷えます。湿気はなく、昼間の日差しは強いけど、
さっぱりしています。汗もそんなにかかないです。

というわけで、勉強に最適な環境です。

5月になり、雨期にはいって、毎日雨がふりますが、こっちの人は
かさなんてもたずに、雨宿りしてます。しばらくしたらやんで、晴れ間もみえてきます。


◆◆◆たかゆき日記◆◆◆5月20日アップロード

●5月19日(金)アンティグア グアテマラ  くもりのち雨
今日は久しぶりに、5年生と3年生の勉強をやりました。
グアテマラは電気があんまり明るくなくて、なかなか、勉強ができません。

ケツアルティナンゴでは毎日のように停電でした。それも、停電している時間も長いです。泊まっているホテルも、カフェも電気は暗いです。
なので、今日は、いつもごはんを食べる市場ではなく、こっちのピザとハンバーガーレストランでやりました。

マクドナルドもあって、マクドナルドは明るいけど、高いので(日本よりは安い)ここにしました。
ここは、とても広いお店だけど、たくさんのグアテマラの人たちが食べていて、満員でした。そして、奥には、子供が遊べるすべりだいがあるところがあって、ぼくたちはあそびました。

勉強をしたあと、急に雨がふってきました。どんどん強くふってきました。その場所は屋根がなく、テントがはってあって、ぼくたちは雨の中、キックしてあそびました。
すべってころんで、おかしかったです。びしょぬれになったけど、たのしかったです。
ぼくたちが雨の中でキックして遊んでいると、それを見たお店の人と、警備の人が、ゲラゲラわらっていました。

グアテマラでは、こういうちょっときれいなレストランやマクドナルド、銀行などにはかならず、けいさつのような制服をきた警備の男の人がいて、かならず、大きな拳銃を肩や腰に下げています。ぼくたちを守ってくれています。

そのあと市場に行って今日の夜ご飯の物を買いました。今日はチキンとやさいのスープをつくる予定です。

じゃがいもとにんじんとたまねぎとキャベツを買って、全部で8、5ケツアール(128円)でした。チキンは10ケツアール(150円)でした。安いと思いました。

市場にはなんでもあります。やさいや肉はもちろん、サッカーボールや服やくつやおもちゃや米やDVDやCDや文房具も。そして迷路のようになっていて、おもしろいです。

ホテルにかえって4人でやさいをきってスープをつくりました。白いごはんもたきました。
白いごはんを食べたのは久しぶりです。ぼくと光はうれしくてたくさんたくさん食べました。



●5/18(木)アンティグア グアテマラ くもりのち雨

今日は、バスで1時間いって、グアテマラシティへいきました。
グアテマラシティはグアテマラの首都で、日本の東京みたいに都会で人も多くてなんでもある、とお母さんはいってました。
でも、グアテマラシティはとても治安が悪く、あぶないそうで、ぼくたちはドキドキしながら、行きました。

あぶないのに、なんでグアテマラシティにいくかというと、ぼくのサッカーくつを買うためと、今まで買ったおみやげを日本に送るためです。

他の町からも日本へ送れるけど、飛行機の便になって、めちゃくちゃ高くて、(484ケツアール、7260円)
安い船の便でおくるためです。

でも、グアテマラシティでも、船便はないと言われ、おまけに680ケツアール(1万円)もするといわれ、お母さんはガーンときてました。
船便がないなんて信じられん!と言ってました。
結局、アンティグアから出したほうがまだましなので、お母さんは、また重いおみやげのダンボールをかかえました。

ぼくのくつはいいのがありました。赤と白でひかっています。とても気にいりました。
125ケツアールでした。(1875円)
日本ではサッカーシューズは安くても3000円、普通5000円ぐらいするのでとくをした気がします。
それから、ぼくのサッカースボンもかいました。10ケツアール(150円)でした。

帰り、アンティグアに帰るバス乗り場がわからないで、迷いました。
行きは、バス停やバスターミナルじゃないヘンなところで降ろされました。

そこは、なんだか人通りがなくて、お店とかもみんな鉄の柵でがっちりしまっていて、あぶなそうなところでした。お菓子や飲み物をを売る小さな店も、開いていることはあいてるけど、鉄の柵で、手しか入らないようになっています。強盗が押し入らないようにだとお母さんが言ってました。

ぼくたちがサッカーくつなどを買った場所は、人通りも多く、店もちゃんと開いていて明るい感じだったので、バスを降りた場所は、あぶないところだったのだと思います。

またその場所にいくのはこわいので、お母さんが、道々、アンティグア行きのバスが出ているところはどこですか?と聞きながらずっと歩きました。

バスに乗ることも考えたけど、グアテマラシティの市内のバスには、かならず強盗が乗っていると聞いていたのでぼくたちは歩きました。
タクシーもあるけど、タクシー強盗も時々あるそうなので、乗りませんでした。

だいぶん歩いて、また、人に聞きました。そこは、車の工場みたいなところでした。
そこのおじさんが、とても親切に、
「アンティグア行きは70カレ(70番通り)にある。バスを止めてあげよう」
と言って、通りに立って、バスを止めてくれました。そして運転手の人に、ぼくたちをアンティグア行きバス乗り場でおろしてあげてくれ、と頼んでくれました。

バスはさっき書いたように、強盗が乗っているらしいので、お母さんに乗ると?
とぼくは聞きました。
「70カレ(通り)っていいよるねー。ここは25カレ(通り)やけん、歩くのはむりやね。じゃあ、乗ろう。強盗は後ろにのってるらしいから、みんな前の方に乗って。絶対後ろにいかんでよ」
(グアテマラは町の中心から、1カレ(通り)2カレ、3カレ
と順番になっている)
とお母さんはいいました。

グアテマラのバスはとっても混んでいて、いつもぎゅうぎゅうづめになります。
ぼくたちが乗ったときは、そんなでもなかったけど、すぐにぎゅうぎゅうになりました。
ぼくと光は運転手さんの横にすわって、押されても押されてもそこから動きませんでした。

5分ぐらい乗ったら、運転手さんが、ぼくの肩をポンとたたいて、
「ここだよ。こうこう行ったらバスがあるよ」
と教えてくれたので、ぼくたちは降りました。

それで無事にアンティグアへもどることができました。

(お母さんより)グアテマラシティにかぎらず、中米は首都が大変治安が悪く、強盗ひったくりは日常茶飯事らしいです。事件の頻度は日本の80倍だそうで、銃による事件もおおいそうです。それに比べると地方は、かなりおちついて歩けます。
グアテマラでは多分一番治安がいいのはパナハッチェル。ここアンティグアもその次にいいと感じます。



●5/17(水)アンティグア グアテマラ 晴れのち雨
パナハッチェルからバスで3時間いって、アンティグアという町に到着しました。
それから歩いて、ペンション田代という日本人がやっている宿を探しました。
ペンション田代にはたくさん日本人がいました。パナハッチェルの船で会ったきんぱつのお兄さんもいました。

それからスペイン語学校のアタバルにいって、入学手続きしました。月曜から勉強することにしました。またがんばろうと思います。今のところ、ぼくが一番スペイン語がうまいです!どんな先生になるか楽しみです。

夕方から雨がふりました。最近は、よく夕方雨がふります。グアテマラは雨期だそうです。
グアテマラは日本のように春夏秋冬はなく、雨期か乾期のふたつしかないそうです。



●5月16日(火)パナハッチェル グアテマラ 晴れ 
今日はソロラという町の火曜日だけ行われる市場に行きました。
ソロラに行くためにバスで30分乗りました。
光のネックレスが壊れたのでそのひもを探しに行きました。
ひもはあったけどその長さだけ売ってください、と言ってみたけど、切るのはダメだそうです。お母さんは、他を探そうと言いました。一巻き買っても高くはないけどネックレスをつくっている人にわけてもらおうと言いました。

僕達はスペイン語忘れないように自分達でDVDを買って
スペイン語を覚えるようにしてるのでDVDのアニメを探したけど
ありませんでした。
そのあと僕は靴が小さくなっているので靴屋入りました。
でもここの靴屋はサッカーのトレーニングの靴があまりなかったです。スパイクばかりでした。

次はお昼ご飯を探しに行きました。
ご飯は鶏肉のスープを2たつとこっちのカレーみたいな物を食べました。
とても美味しかったです。
それでねだんはなんと!27ペソ(400円)ぐらいでした。
今までの中で一番安かった!とパパもお母さんも喜んでいました。
そのあとはまたバスに乗って帰りました。

●5月15日(月) パナハチェル グアテマラ 晴れ
今日はアンティトランという湖に行きました。
パナハチィル~サンチャゴアティトランに行くために船
で1時間乗って行きました。
そこは市場をやっていているのでみんなのおみやげを買っていこうと思いました。
おみやげで色がとてもキレイで かっこいいバックがあったのでねだんを聞くと200(3000円)でとてもたかったです。

ここの先住民独特の機織りでつくった布のリュックで、底や肩にからう部分は皮で、裏はきれいに裏地がついていて、結構大きくいっぱいはいりそうなもの。

お母さんは、ねぎり始めました。
「100ケツにして」
「それはむりよ。これは手作りだしこんなに中もきれいなのよ。」
「でも、高いよ。安くして」
「そうねえ。じゃあ、180にするわ」
「まだ高いわー。」
と店を立ち去ろうとすると、
「160でいいわ」と。
おばちゃんは、立ち去る私たちに、150でいいわーと叫びました。

で、次の店。似たリュックがあったので、きくと、180。
やっぱりお母さんは100にしてと言いました。
そしてこの店は交渉すると、最終的には125に。

でもお母さんは買いませんでした。

土産物屋を抜けると、今度はここに住んでいる人たちの市場がありました。
ぼくたちはまた市場に入っていって、食堂を探して、食べました。
市場の食堂は安くて、作っているなべをみせてくれるので、これとこれ、というふうに頼むのが簡単です。それにおいしいです。

帰り、またあのリュックがある店に行きました。
お母さんのねらいは、最初の店で、2番目の店のほうがまけてくれたけど、色が最初の店のほうがいいからだそうです。

お母さんは、お母さんのお友達とおばあちゃんにこのリュックを買いたいと言いました。そして、2つ買うから、200に交渉するつもりだと。

で、いよいよ、そのお店へ。
でも、お店の人も、1個150からはまけてくれません。2個だと300って。
そこをおかあさんは200にしてと。
でも、だんだん下がりました。2つで250と。
でもお母さんは、240にしてと。
結局、お母さんは、それ以上下がらなかったので、もういい、と店を出ました。

パパはもういいやんか。買え買えといったけど、お母さんは、買いませんでした。

で、湖にむかって歩いていると・・・・
その店のおばちゃんが走ってきました。電卓をもって。
240でいいわ、と。

お母さんはニヤリ。
ぼくたちはその店に戻りました。お店のおじさんが困ったように、250だよと笑いました。
おばちゃんは240でいいっていったよ。
おばちゃんはちゃんと240で2つリュックを袋に入れてくれました。

お母さんは、これがコツよ。
絶対欲しそうな顔をしてはだめ。時には、店を出てみると、こうやって、おいかけてくるんよ。これが、じょうしき!とお母さんは笑いました。




●5/14(日)パナハチェル グアテマラ 晴れ
今日は、パナハッチェルの隣町の湖から湧いている温泉にいきました。

パナハッチェルからピックアップという乗り合いのトラックの荷台にのって5分ぐらい。
湖にそってずっと歩くと、女の人たちが洗濯しているところがありました。
先住民の衣装をきた人たちが、ごしごし、湖の中で服を洗ってました。

それからちょっといくと、湖のはしっこを岩でかこったところがあって、湯気がでていて、温泉をみつけました。
わき出ているところはとっても熱くて、それが湖の冷たい水とまざって、ちょどよい温度になっていました。
みんなで、湖をながめなら、周りの山をみながら、ゆっくり入りました。

しばらくすると、グアテマラの家族がどんどんやってきました。
ひとり、日本人みたいな顔のおじさんがいたので、話しかけると、韓国人でした。


●5/13(土)パナハッチェルへ グアテマラ 晴れのち雨

ケツアルティナンゴを出て、バスで2時間、パナハッチェルに到着しました。
この町は人口5000人の小さな町で、世界一美しいアンティトラン湖のほとりにある町です。
この湖の周りには、先住民の村がたくさんあって、それぞれ伝統の機織りをしているのだそうです。

そして、この町には村岡さんという日本人が宿をやっています。そのことはケツアルティナンゴであった、メガネのお兄さん(長谷川さん)が教えてくれたところで、なんでも、日本食が食べられるのだそう。

ぼくたちは、今日の夕ご飯に、大人はにぎり鮨とみそ汁、子供はカレーを食べさせてもらいました。めっちゃおいしかったです。

この夕ご飯は別料金で、ひとり30ケツ、(450円)です。おいしいけれど、毎日お願いしたらぜいたくなので、お母さんは、今日だけ、明日からはグアテマラごはんだよといいました。

●5/12(金)ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は僕達の先生メリッサ先生・ファラ先生・メリッサ先生のお母さん達と、とても大きい市場に行きました。
そこはたくさんの人達がいました。
そこでは「ぶんぼうぐやさん・着物やさん・バックヤサン・洋服やさん」などがたくさん売ってありました。
そのあとパパがいなくなってみんなでさがしました。
でやっとファラ先生がパパを見つけてくれました。

僕はボクのスペイン語を教えてくれたメリッサ先生と
いっしょにいました。
そのあと上に行って「ウシ・ブタ・ヒツジ・ヒワトリ・ウサギ・イヌ」はなどがたくさんいました。
その「ウシ・ブタ・ヒツジ・ヒワトリ・ウサギ・イヌ」
達はすべて売ってしまう(食べる)動物達です。

ウシで一番大きいので4000ケツアール(60000円)です。
ウシの小さいウシは何円かは聞いてない。
ブタで一番大きいので300ケツアール(4500円)です。
ブタの小さいブタは200ケツアール(3000円)です。
ヒワトリ・ウサギ・イヌのねだんは聞いてない。
ウシはレチェ(ミルク)が出るので買います。

ブタは育てて食べてしまいます。ブタのねだんは300ケツアールですが、買うときはブタの口を開けて歯のならびで本当のねだんが分かります。
そのときブタはものすごくいやがって、ものすごい声を出します。

そのあとまたチキンバスに乗ってタカハウスに戻りました。
そのあとメリッサ先生達と別れました。
で、ぼくはメリッサ先生みたいなやさしい先生に会いたいと思いました。




●5月9日(火) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は学校に行ってそのあと僕たちはホウムステイ先が違うので
光とお母さんがいるホウムステイ先に行きました。
そこでそこにいるお兄ちゃんやお姉ちゃんとサッカーや風船遊びなどをして楽しく遊びました。

●5月8日(月) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は毎日のようにスペイン語学校に行って勉強をやりました。
そのあとは4時にある空手をやりに行きました。
けど、今日はそこの体育館がは使えないのでお休みでした。

そのあと、市場をウロウロしました。
歩いていると、遊戯王カードがある店がありました。そこには、遊戯王
だけでなく、いろんなカードがありました。

カードが60枚から80枚入っているパックをいくらときくと、15ケツでした(225円)。めずらしく、パパが買ってあげようか、といいました。
もちろん、やったー!といって、ぼくも光も買ってもらいました。
中身はとてもいいカードが入っていて、うれしいです。


ガテマラ写真ダイジェスト
メヒコグアテ国境

メヒコーガテマラの国境。

バスターミナル

ガテマラのバスターミナルは市場と合体している。結構キョーレツ。

子供とメリッサ先生

ゲツアルティナンゴ(通称:シェラ)でスペイン語学校へ。子供達の先生はメリッサ先生。とっても優しい先生でした。


ステイお兄ちゃんサッカー

ケツアルティナンゴでは勉強のために、家族が2つにわかれホームステイ。こっちはママ光組のステイ先。たかも来て、ステイ先のお兄ちゃん(16才)と毎日サッカーしたよ。中庭がこんなに広いんだ。


ステイ先夕食

ステイ先の夕食。つくってくれるのは、下のふたりのおばちゃん。
ステイ先のおてつだいSな





シェラ泥棒宿?

ここはケツアルティナンゴの安宿。2泊泊まった。1泊1部屋80ケツアール。(1200円)ひとりなら40ケツアールで泊まれる。こんな風に真ん中が吹き抜けになってて、みんながくつろげる空間がある。部屋もまあまあキレイで、しっかりホットシャワーも出る快適さ。しっかし、ここは、なんと泥棒宿!だと。私たちは被害をうけなかったが・・。

サンクリで乗馬

話はちょっと逆戻りするけど、これはグアテマラに近いメキシコのサンクリストバルデラスカサスで乗馬で先住民の村にいくツアー。
たかも光も、もちろんパパママもひとりずつ乗馬。行き帰り約2時間馬にのっていく。光が馬からおっこちないように、最初は光を心配してたけど、一番落馬しそうだったのはママ。子供達はふたりともめちゃうまだった。ママは、以来1週間、手のひらはすりむけ、全身は打撲傷。


サンクリガム売り少年

そのサンクリの町でよく見かける子供の売り子。ガムやチョコ、1本売りのたばこなどがセットになってる台を首にかけて町をうりあるく。もちろん、歩いているだけでは誰も買ってはくれない。自ら、旅行者に近づき、買って!とアピールしつづける。エライなあ。ほんと。

サウレウ空手

グアテマラ国境からバスで2時間、ウエウエテナンゴという町にあるサクレウ遺跡。なんてことない?(といっては失礼だけど)んだけど、ここは、芝生で市民の憩いの場所。サッカーなんかもしてる。そこで、パパがお得意の少林寺拳法のかたをやりだして、あつまってきた子供達と
青空教室。
サクレウひかる

で、ひかるとガテマラの子供もたたかった!


チキンバス

これがガテマラでずっと乗ってきたチキンバス。ドアはあきっぱなし。窓はわれていることも多し。これにとにかくむちゃくちゃこれでもかーと乗る。しらなかったが、この手のバスがスリや強盗にあうこと多々あるらしい。(私たちは遭わなかったが)ところで、なんで、チキンなのかなあ?と思っているが、次の瞬間、その理由が・・


チキンバスの意味

理由はこれ!これはケツアルティナンゴから1時間弱ぐらいいった町の金曜市で売ってた、生きてるキチン。小さいかごにぎゅうぎゅうに入れられて首だけ網から出している・・。ああ、これって、チキンバス状態!なるほどお・・


市場のうさぎ

生きてるものも売り買いする市場では、チキンだけじゃないよ。うさぎも。このうさぎさんもたべられちゃうらしい。

市場うしこ


市場うし

うしもだよ。大きいのは1頭、4000ケツアール。6万円!
市場のぶた

ぶたは、大きいの300ケツアール(4500円)小さいの200ケツアール

市場あおぞら

市場はこんな感じ。市場の食堂

市場には食堂があって、ガテマラ料理が食べられる。だいたい一皿、10ケツアールぐらい。(150円)スープ定食がうまいよ。我が家の場合は、たいてい3皿頼んで、4人で食べるパターン。そうすれば1食、500円以内でおさえられる。市場ばんざい!


市場の織物

ガテマラレインボウと呼ばれる美しい織物。ほんとうにきれい!中南米の中でも一番色が美しいらしい。(中南米まわってきた人からきいた)
が・・・なんと、この国では、船便という手段がない。正確にいうと、郵便局は、航空便しかあつかっていない。ビジネスで輸出入する人はどうしてるのかなあ・・。直接船会社なんかにお願いするのかなあ。とにかく、航空便はおそろしいぐらい高い!ここでいっぱい買って日本に送りたいと思ったけど、船便がないのは致命的・・。

強烈バスターミ

ガテマラで一番驚いたのはやはりバスターミナル。いやいや、ターミナルって感じではない。市場の中にバスがごちゃごちゃ発着しているって感じ。バス会社は(みんな同じチキンバスにみえるけど)競争しているらしく、自分のバスに乗客をひとりでも多く乗せるために、大声で、どこ行きかを連呼する。それもじわじわはしらせながら。あ、もちろん運ちゃんじゃなくて、車掌的役割のもうひとりのおじさんが。それは、叫び声に近い。自分の行き先のバスを見つけて乗るまで、あっちこっちから、目の色をかえたおじさんに引っ張られ、荷物をにぎられ、なんだかんだ声をかけられ、ほんと、キョウレツ。これがガテマラ。(しかし、今ではなれました、ははは。行き先を連呼してるし、どこでものせてくれるから便利)

温泉

おーんせん、おんせん!おんせん!
これは温泉です!それも湖の。
ここは、ケツアルケナンゴからバスで2時間のパナハッチェルという
世界一美しい湖の町。その湖(アティトラン湖)から、温泉がわきでているんです!最高!
この町に来るまで、あのチキンバスやミニバスを4回乗り換えて、重い
荷物をかかえなくてはならず、ぎっくり腰になっちゃって、もう、死んでいたのですが、この温泉でなおりましたー!やっほー

温泉たくさん

たんだん人が増えてきました。温泉は、現地の人にもよろこばれている
みたいです。
先住民子供売り子


パナハッチェルはめちゃ治安のいい町で、のんびりできます。で、のんびりカフェでコーヒーなんど飲んでいると、こうして、先住民系の人が、織物をもって売りに来ます。なかなか、すごいです。このように、
子供も売りに来ます。この子は9歳。しっかり商売しています。

船客引き子供

子供の商売と言えば、この船の客引きをする子も。
このアテトラン湖のまわりには、いくつも先住民の村があって、それそれ独自の文化や習慣、そして織物があり、船で行くことができます。
その船つき場はたくさんの客引きがいます。
定期船以外の、スピードボートの客引きです。この子(黒いシャツ)は私たちに、「4人で50ケツ!にする」と言ってきたのです。定期船は、ひとり25ケツなんで、安いじゃん、と思ったのですが、こうして、船乗り場には、この子の親分?がいて、「なんばいよっとか、ひとり20ケツだ。だから4人は80ケツだ」と。はたおりおばちゃん

こうやって町かどで、道ばたで、湖で、はたをおっています。

ソロラ市場目薬

市場のひとだかり。何かなと思ってみると、目薬売りでした。
サヨナラ村岡邸

お世話になったパナの村岡邸。定年退職後、ここに住んで第二の人生をおくってる村岡さん。ツーリストハウスをされています。何にも宣伝してないのに、口コミでいつも満杯。日本食の食事も食べられます。めっちゃ快適。1泊ひとり40ケツ(600円)
村岡邸部屋



光とママのホームスティ粗食?小食?肉が食いたい!記録

   (ケツアルティナンゴ・グアテマラ 1週間)

5月5日(金)スペイン語勉強&ホームステイ開始!
       
       広い家、広い中庭、食事を作ってくれるのは二人のお手伝いのおば
       さん。お母さんはドクター!子供は高校生のおにいちゃん、中学生
       のお姉ちゃん、お母さんは離婚して独身。
       お母さんのいとこの女性とご主人と3歳の男の子。おじいちゃんが
       ふたり。あとは、出入りがいろいろあって不明。部屋数は多く、
       私たち1室、となりもアメリカ人がステイしていた。

       で、すごくいいお家、いい人たちなんですが・・・問題が、ご・は・ん。

       3食付きなので、やはり、どんなガテマラ料理に逢えるかなあ・・と楽しみ
       にしていたのですがー
 
    以下が1週間の食事内容。ちなみに量はすべて少量。

 昼食:パスタがちょろっと入ったコンソメ味スープ、ごはん、
    マッシュポテト丸くして焼いたもの2個
 夕食:じゃがいものお焼き(じゃがいもだけのお好み焼き)1個、
    つぶしたお豆煮(以下フリホーレス)これもよく出る。
    トルティージャ(とうもろこしを練ってやいたもの)

5月6日(土)
 朝食:フルーツ(パイン、バナナ、マンゴ、みかん)と豆のつぶした甘めの
    不思議なスープ(以下、よく出るので豆スープ)、コーンフレーク
 昼食:サッカー運動場に行ったために外食
 夕食:プラタノ焼き(バナナそっくりだけど違う食材。味はバナナより酸味
    がある)、ごはん、トルティージャ

5月7日(日)この日は13歳の女の子の誕生日パーティ!

 朝食:豆スープ、卵スクランブル、フリホーレス(煮豆)
    あまりに足りなかったので、作り途中の炊き込み風ごはんを少しもらう。
 昼食:バースディパーティ!待って待って、2時から開始。
    初めての肉料理!うっひょー!なんだ、ベリタリアンじゃないじゃん!と喜ぶ。

    朝作っていた炊き込み風ごはん(にんじん、たまねぎ、豆、ソーセージ入り!)
    鶏肉のシチュー
    マンゴジュース
    トルティージャ
 夕食:フルーツのみ(ガーーン)あんまりなので、ごはん下さいと頼む。

5月8日(月)
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ
 昼食:ごはん、インゲン豆の卵とじ焼き、細かくした野菜
 夕食:スティ先の食事を断って、外食

5月9日(火)
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ、豆スープ
 昼食:ごはん、カリフラワーの卵とじ焼き 味が全くない葉っぱスープ、
    茹でにんじんといんげん
 夕食:じゃがいもとタマネギのお焼き2枚・・only。

5月10日(水)今日はグアテマラでも母(マドレ)の日!
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ
 昼食:鶏肉とパスタ入りスープ、ごはん、パインジュース(お祝いだからお肉!)
 夕食:

5月11日(木)
 くりかえし・・。


というわけで、油、たんぱく質、不足なのか、すぐお腹が減るんですねー。
ああ、お肉がたべたーい。ひときれだけでいいー!なんて、いっつも思っていました。
同時に、本当に、私はなんて贅沢育ちなんやろーなさけなーい!とも思いました。
「郷には入れば郷に従え」方針の私だったので、とにかく、他には食べずに、外で
食べればすむことでしょうが、そうはせず、がんばった1週間でした。


ちなみに、トルティージャには味はなし。ご飯は白ではなくニンジンやタマネギがごく少量
はいっている。おかずはうすい塩味。トマトソースとチリはいつもある。量はコーヒー皿を
ひとまわりだけ大きくした皿にすべてのるぐらい。

最初は、ベジタリアンなのかと思いました。でも、アリッサの誕生パーティのメニューで
そうでないことが判明。食事は、家族と一緒のときもそうでないときもあったのですが、
みんな小食粗食なんです!高校生のお兄ちゃんなんて、結構大柄なんだけど、こんなんで
体を維持できるのかまか不思議・・。

私自身は、好き嫌いはなくて、たいてい何でも(げてもの以外は)食べれます。スティ先で
も、最初に、好き嫌いがあるかと聞かれたけれど、その時も、何でも大丈夫!と言ってまし
た。

こういう形で(語学学校の紹介でお金を払って)ホームステイしたのは私は初めてですが、
旅先で、インドではベジタリアンの家族の所にお世話になったし、モロッコやエジプトや
タイなんかで、友達になって家に泊めてもらって、食事も一緒にさせてもらったことは
たくさんあるんですが・・これほど、お肉が、魚が、ソーセージが、ハム一切れでも食べ
たあい!と痛感したのは、今回が初めてでした。

もちろん、言葉がわかるなら、何か手だてがあったのでしょうが、お手伝いさんが食事を
出してくれると、「ビエン?ビエン」(うまいか?OKか?)「メ・グスタ?」(好きか?)
と笑顔で聞いてくるので、つい、「ビエン!ビエン!グラシアス!」となりまして。

でも、夕食がフルーツだけの時はさすがに、笑顔がこわばっていたと思います・・・(笑)

家族の皆さんは、本当にいい人たちで、お兄ちゃんお姉ちゃんも子供達とたくさん遊んで
くれて、マドレ(母)の日には、お兄ちゃんお姉ちゃんからこの私にプレゼント(こっち
の織物でつくったヘアーバンド)をもらって、本当に優しくすばらしい家族でした。

食事に関しては、グアテマラの家庭は、こういう食事内容は決してめずらしいことではない
そうです。
大体が粗食で、メニューのバリエイションが少なく、昼がメインで、夜は軽く!コーヒー
だけのときもあると。

ここのお家は、グアテマラでいうと中の上ぐらいだそうですが、停電が多く、電気でシャ
ワーやトイレが流れるので、よく止まります。水も蛇口からでなくて、いつもため水で
手を洗い、洗濯も、歯磨きも。

というわけで、とても貴重なすばらしい経験になりました。まだまだ、私はぜいたくもの
です、ほんと。食事は楽しみなもの、という考えは、まだまだ、甘い証拠ですね・・。
まあ、後半は、内容に期待しなくなって、用意してくれることが有り難い!と思えるように
なってきましたよ。

ちなみに、ホームスティは、勉強のために、スティ先の家族と少しでも仲良くなる環境に
するために、パパ&タカ組と私と光組に分かれて、ステイしました。なので、パパ&タカ
組は、食事ボリューム&内容ともに、よかったそうです。(私たちのステイ先の、バース
ディパーティの時のようなメニューが毎日で、肉あり、野菜あり、パンあり、ご飯あり、
スープあり、フルーツありだったそうです)

というわけで、ホームステイ。やはり、出発の日、さよならとグラシアスと挨拶をしな
がら、胸がキューとしましたね。おばちゃんとだきあいましたよ。おもわず、「毎日おいしい
食事を用意してくれてありがとう!」と私は、言ってました。




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