小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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予定変更。もうちょっとグアテマラ
ここアンティグアより、ホンジュラスのコパン遺跡に国境越えをしよう
と考えていましたが、もう少しグアテマラにいることにしました。

あす、ここを出発し、グアテマラ中心部のコバン(コパンと似てますがちがいます)に出発します。このコバン郊外に、洞窟や滝などがある
大自然の場所があることをしり、行くことにしました。

そのコバンからは、カリブ海方向に行き、リオデュルセ川を遊覧し、
リビングストンというグアテマラではめずらしい黒人の街で、
ラテンを味わって、船でホンジュラスのカリブ海のほうへむかおうと
おもっています。

さて、スペイン語の勉強は・・・
まあ、なんとか、少しですが、勉強したことによって、成長?しています。市場でものを買ったりねぎったりというのはスペイン語でたしょうはできるようになりました。テレビを見ていても、知ってる単語がチラホラ。やはり短くても勉強すべきもんですねー。
グラシアスあたばる

(グラシアス!アタバル!グラシアス!リス先生リディア先生!)


これから、また、今まで勉強してきたことを使って、また、いいスペイン語学校があったらはいろうと思っています。
ちょっと高いけどコスタリカにもたくさん学校があり、またエクアドルも安く勉強できるそうです。

それから、私事ですが、先週の水曜から持病の偏頭痛がやってきて、
(かなづちでなぐられるよーな痛みが今日で5日め。1週間つづくのであと2日かあ・・。3ヶ月ごとにやってくるんです。もち、痛み止めはつよいの持ってきていますが、これを飲み過ぎると胃がやられるので、
1日1回だけ飲んであとはガマンです。とほほ)



たかゆき日記(5月28日アップロード)
  (注:本人が書いたものに、お母さんが多少書き加えています)

5月26日(金)アンティグア グアテマラ

今日はここアタバルスペイン語学校で勉強するのが最後の日です。
2時間勉強をして、きゅうけいしたあと、僕達の先生のリディア先生が家につれていってくれました。
そのあと広場に行ってサッカーをしました。
リディア先生にいっぱい「グラシアス!」と言いました。先生はほんとうにやさしい人でした。

また、コスタリカか、エクアドルでスペイン語を勉強する予定だとお母さんは言ってました。

お昼ご飯をたべて、そのカフェでゆっくりして、夕方からまたアタバルに行きました。
金曜日は、アタバルを経営している片ぎりさんという日本人の男の人が、日本人のためにスペイン語の文法を無料で教えてくれるのです。ぼくたちには難しいけど、お母さんとパパや他の日本人はいっしょうけんめい勉強していました。

ぼくと光は最初マンガをよんでいたけど、みんながいっしょうけんめい勉強していたのでマンガをやめて、スペイン語のノートを見ながら自分で勉強しました。

そのあと、ホテルに帰って、シェイラと大地とゲンキ達と外の道路で鬼ごっこやかけっこ・リレーをやってボクが一番足が速かったです。


5月25日(木)アンティグア グアテマラ
今日はいつものようにスペイン語学校に行きました。
今日は先生のひとりの女の人が、誕生日で、みんなでお金を出して、大きなケーキを買いました。
それで、きゅうけい時間のときに、バースディパーティをしました。
誕生日

(ガテマラ人はおさとうが大好き!)

グアテマラの人はみんなとても甘いのが好きで、コーヒーにも何杯もおさとうをいれます。ケーキもとってもあまいです。
ぼくはお腹の調子があまりよくなくて、食べませんでしたが、光とパパはたくさん食べました。

そのあとは田代ホテルに戻って、久しぶりのサッカーをゲンキと大地と
やりました。

夕ご飯はおこのみやきをつくりました。

5月24日(水)アンティグア グアテマラ

今日はスペイン語学校で、勉強の足し算をやりました。

勉強始めてしばらくすると、外がとてもうるさくなりました。
なにかと思って窓をあけると、制服をきた中学生ぐらいの女の子たちが、ずらっと並んで、看板とかもって、ずっと叫んでいました。

先生に聞くと、今は中学校は授業料はいらないけど、いるようになるかもしれなくてそれに対して反対しているのだそうです。ぼくはびっくりしました。
そのデモはしばらく続いていました。

夕方、キッチンに入ると、泊まっているおにいちゃんが、何かをつくっていました。
聞くと、うどんをつくるとのこと。ぼくも手伝う!といって、一緒にうどんの粉をねって、のばして、切りました。うすくのばすのはとても時間がかかりむずかしかったです。
できたうどんはとってもおいしくて、日本を感じました。
うどんづくり


5月23日(火)アンティグア グアテマラ

今日はスペイン語学校では、先生が数を言うので僕達はそれを聞いて
ノートに書くことをやりました。
ぼくは100まで数字を数えることができるので簡単でした。
リディア先生



5月22日(月)アンティグア グアテマラ
今日はスペイン語学校が始まった日です。先生はリディア先生です。
やさしそうな先生で、よかったです。
学校は数を勉強をやりました。

お母さんとパパの先生は、リス先生です。とても楽しい先生だそうです。

ここはたくさん生徒がいて、みんないっしょうけんめい勉強しています。
ぼくたちもがんばろうと思いました。

5月21日(日)アンティグア グアテマラ

今日はここペンション田代に住んでいるシェイラ12歳、ダイチ7歳、
元気5歳の3人とボール当てやDVDを見たりしました。

3人ともお母さんがグアテマラ人なので、スペイン語はペラペラです。シェイラとダイチは日本語も勉強しています。
5人で遊ぶことはとてもたのしいです。

あと、グアテマラでは市場や道ばたで、DVDやCDをうっています。
ぼくたちは、パリーポッターの新しいのを手に入れました。
金額は20ケツアル。300円です。ものすごく安いです!

午後3時からは、このアンティグアの街全体がきれいに見える、十字架の丘に登りました。
十字架の丘までは山道をのぼるそうですが、強盗がよくでるそうで、警察と一緒に登りました。朝の10時と昼の3時の1日2回、観光警察の人が前と後ろにつきそって連れていってくれるのです。

日本人はぼくたちだけで、他はアメリカ人のような人たち15人ぐらいで登りました。

30分歩くと丘に出ました。
丘から見る景色はすごかったです。
十字架ひかる

十字架ながめ



5月20日(土)アンティグア グアテマラ  朝雨昼晴れ

今日はカサ、サント・ドミンゴと言う歴史があるホテルを見に行きました。
ここは、歴史ある古い修道院をホテルとして使っていて、建物はかなり
古かったです。でも、ピカピカに掃除されていて、中は博物館になっていました。

そのホテルにはなんとケツアールと言うとてもめずらしい鳥がいたのです。ぼくはびっくりしました。ケツアールは、ここグアテマラのお金の単位でもあるけど、この珍しい鳥の名前で、色がとてもきれいな大きな鳥です。庭には、とりかごとかなくて、ケツアールはにげないので不思議でした。
ケツアール

サントドミンゴ



次は市場に行って今日の夜ご飯のためにいろいろの物を買いました。
ぼくたちはこのアンティグアにきて、毎晩、自分達でごはんをつくっています。ぼくはごはんをしこむのが役目です。きれいにごはんを洗って、水を手ではかります。

白いごはんがいっぱいたべられるので、うれしいです。トルティジャよりごはんがやっぱりおいしいです。

それに、ずっと調子が悪かったお腹の調子もよくなってきました。

こんな風にキッチンが使えるホテルはおおくないそうです。
自分で作ると安いし、日本風のごはんがたべられるので、とても良いと思います。


アンティグアのマック

アンティグアはマックもおちついてる?
セットメニューは日本並。だから食べることなないけど、中庭がひろくて気持ちいいので、コーヒーだけのみにいくところ!

カンペロたか

ここはカンペロというグアテマラ資本のチキンのレストラン。しっかし、チキンメニュー(チキン、ポテト、ジュース)は最低でも31ケツ。450円ほど。高いけど、ガテマラ裕福層で店はいつも混んでいる。私たちがここで食べるのは、ピザとアイスクリームセット10ケツ。とホットドッグ・ポテト・ジュースセット12ケツのみ。

で、ここには野外のスペースあって、そこにいたとき夕立!なにを思ったか、たか光はめちゃおおはしゃぎ。雨の中すべってころんで、キックして遊んで、店の人から笑われた。

田代まえ

お世話になったペンション田代前。看板はなし。

市場の食堂

ごはんはやはり自炊の次には市場ごはん。10ケツ(150円)で食べられる!

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ぼくらは今アンティグア(5月20日アップ)
ただ今我が家はアンティグアという町にいます。ここは、町全体が世界遺産で、石畳に、歴史あるコロニアル建築物がたくさんの、いい雰囲気の町です。

そしてこの町のもうひとつの顔は、スペイン語学校。学校はほんと
たくさんあり、しかも格安で勉強できるんです。

なので、ここには日本人もたくさん、外国人もたくさんいて、みんな
勉強しています。

またグアテマラというと熱帯!暑い国!というイメージでしょうが、
ほとんどの町が標高が高いので、春みたいな気候です。
ここアンティグアも標高1520メートル。半袖でいいのですが、
朝晩はすーと冷えます。湿気はなく、昼間の日差しは強いけど、
さっぱりしています。汗もそんなにかかないです。

というわけで、勉強に最適な環境です。

5月になり、雨期にはいって、毎日雨がふりますが、こっちの人は
かさなんてもたずに、雨宿りしてます。しばらくしたらやんで、晴れ間もみえてきます。


◆◆◆たかゆき日記◆◆◆5月20日アップロード

●5月19日(金)アンティグア グアテマラ  くもりのち雨
今日は久しぶりに、5年生と3年生の勉強をやりました。
グアテマラは電気があんまり明るくなくて、なかなか、勉強ができません。

ケツアルティナンゴでは毎日のように停電でした。それも、停電している時間も長いです。泊まっているホテルも、カフェも電気は暗いです。
なので、今日は、いつもごはんを食べる市場ではなく、こっちのピザとハンバーガーレストランでやりました。

マクドナルドもあって、マクドナルドは明るいけど、高いので(日本よりは安い)ここにしました。
ここは、とても広いお店だけど、たくさんのグアテマラの人たちが食べていて、満員でした。そして、奥には、子供が遊べるすべりだいがあるところがあって、ぼくたちはあそびました。

勉強をしたあと、急に雨がふってきました。どんどん強くふってきました。その場所は屋根がなく、テントがはってあって、ぼくたちは雨の中、キックしてあそびました。
すべってころんで、おかしかったです。びしょぬれになったけど、たのしかったです。
ぼくたちが雨の中でキックして遊んでいると、それを見たお店の人と、警備の人が、ゲラゲラわらっていました。

グアテマラでは、こういうちょっときれいなレストランやマクドナルド、銀行などにはかならず、けいさつのような制服をきた警備の男の人がいて、かならず、大きな拳銃を肩や腰に下げています。ぼくたちを守ってくれています。

そのあと市場に行って今日の夜ご飯の物を買いました。今日はチキンとやさいのスープをつくる予定です。

じゃがいもとにんじんとたまねぎとキャベツを買って、全部で8、5ケツアール(128円)でした。チキンは10ケツアール(150円)でした。安いと思いました。

市場にはなんでもあります。やさいや肉はもちろん、サッカーボールや服やくつやおもちゃや米やDVDやCDや文房具も。そして迷路のようになっていて、おもしろいです。

ホテルにかえって4人でやさいをきってスープをつくりました。白いごはんもたきました。
白いごはんを食べたのは久しぶりです。ぼくと光はうれしくてたくさんたくさん食べました。



●5/18(木)アンティグア グアテマラ くもりのち雨

今日は、バスで1時間いって、グアテマラシティへいきました。
グアテマラシティはグアテマラの首都で、日本の東京みたいに都会で人も多くてなんでもある、とお母さんはいってました。
でも、グアテマラシティはとても治安が悪く、あぶないそうで、ぼくたちはドキドキしながら、行きました。

あぶないのに、なんでグアテマラシティにいくかというと、ぼくのサッカーくつを買うためと、今まで買ったおみやげを日本に送るためです。

他の町からも日本へ送れるけど、飛行機の便になって、めちゃくちゃ高くて、(484ケツアール、7260円)
安い船の便でおくるためです。

でも、グアテマラシティでも、船便はないと言われ、おまけに680ケツアール(1万円)もするといわれ、お母さんはガーンときてました。
船便がないなんて信じられん!と言ってました。
結局、アンティグアから出したほうがまだましなので、お母さんは、また重いおみやげのダンボールをかかえました。

ぼくのくつはいいのがありました。赤と白でひかっています。とても気にいりました。
125ケツアールでした。(1875円)
日本ではサッカーシューズは安くても3000円、普通5000円ぐらいするのでとくをした気がします。
それから、ぼくのサッカースボンもかいました。10ケツアール(150円)でした。

帰り、アンティグアに帰るバス乗り場がわからないで、迷いました。
行きは、バス停やバスターミナルじゃないヘンなところで降ろされました。

そこは、なんだか人通りがなくて、お店とかもみんな鉄の柵でがっちりしまっていて、あぶなそうなところでした。お菓子や飲み物をを売る小さな店も、開いていることはあいてるけど、鉄の柵で、手しか入らないようになっています。強盗が押し入らないようにだとお母さんが言ってました。

ぼくたちがサッカーくつなどを買った場所は、人通りも多く、店もちゃんと開いていて明るい感じだったので、バスを降りた場所は、あぶないところだったのだと思います。

またその場所にいくのはこわいので、お母さんが、道々、アンティグア行きのバスが出ているところはどこですか?と聞きながらずっと歩きました。

バスに乗ることも考えたけど、グアテマラシティの市内のバスには、かならず強盗が乗っていると聞いていたのでぼくたちは歩きました。
タクシーもあるけど、タクシー強盗も時々あるそうなので、乗りませんでした。

だいぶん歩いて、また、人に聞きました。そこは、車の工場みたいなところでした。
そこのおじさんが、とても親切に、
「アンティグア行きは70カレ(70番通り)にある。バスを止めてあげよう」
と言って、通りに立って、バスを止めてくれました。そして運転手の人に、ぼくたちをアンティグア行きバス乗り場でおろしてあげてくれ、と頼んでくれました。

バスはさっき書いたように、強盗が乗っているらしいので、お母さんに乗ると?
とぼくは聞きました。
「70カレ(通り)っていいよるねー。ここは25カレ(通り)やけん、歩くのはむりやね。じゃあ、乗ろう。強盗は後ろにのってるらしいから、みんな前の方に乗って。絶対後ろにいかんでよ」
(グアテマラは町の中心から、1カレ(通り)2カレ、3カレ
と順番になっている)
とお母さんはいいました。

グアテマラのバスはとっても混んでいて、いつもぎゅうぎゅうづめになります。
ぼくたちが乗ったときは、そんなでもなかったけど、すぐにぎゅうぎゅうになりました。
ぼくと光は運転手さんの横にすわって、押されても押されてもそこから動きませんでした。

5分ぐらい乗ったら、運転手さんが、ぼくの肩をポンとたたいて、
「ここだよ。こうこう行ったらバスがあるよ」
と教えてくれたので、ぼくたちは降りました。

それで無事にアンティグアへもどることができました。

(お母さんより)グアテマラシティにかぎらず、中米は首都が大変治安が悪く、強盗ひったくりは日常茶飯事らしいです。事件の頻度は日本の80倍だそうで、銃による事件もおおいそうです。それに比べると地方は、かなりおちついて歩けます。
グアテマラでは多分一番治安がいいのはパナハッチェル。ここアンティグアもその次にいいと感じます。



●5/17(水)アンティグア グアテマラ 晴れのち雨
パナハッチェルからバスで3時間いって、アンティグアという町に到着しました。
それから歩いて、ペンション田代という日本人がやっている宿を探しました。
ペンション田代にはたくさん日本人がいました。パナハッチェルの船で会ったきんぱつのお兄さんもいました。

それからスペイン語学校のアタバルにいって、入学手続きしました。月曜から勉強することにしました。またがんばろうと思います。今のところ、ぼくが一番スペイン語がうまいです!どんな先生になるか楽しみです。

夕方から雨がふりました。最近は、よく夕方雨がふります。グアテマラは雨期だそうです。
グアテマラは日本のように春夏秋冬はなく、雨期か乾期のふたつしかないそうです。



●5月16日(火)パナハッチェル グアテマラ 晴れ 
今日はソロラという町の火曜日だけ行われる市場に行きました。
ソロラに行くためにバスで30分乗りました。
光のネックレスが壊れたのでそのひもを探しに行きました。
ひもはあったけどその長さだけ売ってください、と言ってみたけど、切るのはダメだそうです。お母さんは、他を探そうと言いました。一巻き買っても高くはないけどネックレスをつくっている人にわけてもらおうと言いました。

僕達はスペイン語忘れないように自分達でDVDを買って
スペイン語を覚えるようにしてるのでDVDのアニメを探したけど
ありませんでした。
そのあと僕は靴が小さくなっているので靴屋入りました。
でもここの靴屋はサッカーのトレーニングの靴があまりなかったです。スパイクばかりでした。

次はお昼ご飯を探しに行きました。
ご飯は鶏肉のスープを2たつとこっちのカレーみたいな物を食べました。
とても美味しかったです。
それでねだんはなんと!27ペソ(400円)ぐらいでした。
今までの中で一番安かった!とパパもお母さんも喜んでいました。
そのあとはまたバスに乗って帰りました。

●5月15日(月) パナハチェル グアテマラ 晴れ
今日はアンティトランという湖に行きました。
パナハチィル~サンチャゴアティトランに行くために船
で1時間乗って行きました。
そこは市場をやっていているのでみんなのおみやげを買っていこうと思いました。
おみやげで色がとてもキレイで かっこいいバックがあったのでねだんを聞くと200(3000円)でとてもたかったです。

ここの先住民独特の機織りでつくった布のリュックで、底や肩にからう部分は皮で、裏はきれいに裏地がついていて、結構大きくいっぱいはいりそうなもの。

お母さんは、ねぎり始めました。
「100ケツにして」
「それはむりよ。これは手作りだしこんなに中もきれいなのよ。」
「でも、高いよ。安くして」
「そうねえ。じゃあ、180にするわ」
「まだ高いわー。」
と店を立ち去ろうとすると、
「160でいいわ」と。
おばちゃんは、立ち去る私たちに、150でいいわーと叫びました。

で、次の店。似たリュックがあったので、きくと、180。
やっぱりお母さんは100にしてと言いました。
そしてこの店は交渉すると、最終的には125に。

でもお母さんは買いませんでした。

土産物屋を抜けると、今度はここに住んでいる人たちの市場がありました。
ぼくたちはまた市場に入っていって、食堂を探して、食べました。
市場の食堂は安くて、作っているなべをみせてくれるので、これとこれ、というふうに頼むのが簡単です。それにおいしいです。

帰り、またあのリュックがある店に行きました。
お母さんのねらいは、最初の店で、2番目の店のほうがまけてくれたけど、色が最初の店のほうがいいからだそうです。

お母さんは、お母さんのお友達とおばあちゃんにこのリュックを買いたいと言いました。そして、2つ買うから、200に交渉するつもりだと。

で、いよいよ、そのお店へ。
でも、お店の人も、1個150からはまけてくれません。2個だと300って。
そこをおかあさんは200にしてと。
でも、だんだん下がりました。2つで250と。
でもお母さんは、240にしてと。
結局、お母さんは、それ以上下がらなかったので、もういい、と店を出ました。

パパはもういいやんか。買え買えといったけど、お母さんは、買いませんでした。

で、湖にむかって歩いていると・・・・
その店のおばちゃんが走ってきました。電卓をもって。
240でいいわ、と。

お母さんはニヤリ。
ぼくたちはその店に戻りました。お店のおじさんが困ったように、250だよと笑いました。
おばちゃんは240でいいっていったよ。
おばちゃんはちゃんと240で2つリュックを袋に入れてくれました。

お母さんは、これがコツよ。
絶対欲しそうな顔をしてはだめ。時には、店を出てみると、こうやって、おいかけてくるんよ。これが、じょうしき!とお母さんは笑いました。




●5/14(日)パナハチェル グアテマラ 晴れ
今日は、パナハッチェルの隣町の湖から湧いている温泉にいきました。

パナハッチェルからピックアップという乗り合いのトラックの荷台にのって5分ぐらい。
湖にそってずっと歩くと、女の人たちが洗濯しているところがありました。
先住民の衣装をきた人たちが、ごしごし、湖の中で服を洗ってました。

それからちょっといくと、湖のはしっこを岩でかこったところがあって、湯気がでていて、温泉をみつけました。
わき出ているところはとっても熱くて、それが湖の冷たい水とまざって、ちょどよい温度になっていました。
みんなで、湖をながめなら、周りの山をみながら、ゆっくり入りました。

しばらくすると、グアテマラの家族がどんどんやってきました。
ひとり、日本人みたいな顔のおじさんがいたので、話しかけると、韓国人でした。


●5/13(土)パナハッチェルへ グアテマラ 晴れのち雨

ケツアルティナンゴを出て、バスで2時間、パナハッチェルに到着しました。
この町は人口5000人の小さな町で、世界一美しいアンティトラン湖のほとりにある町です。
この湖の周りには、先住民の村がたくさんあって、それぞれ伝統の機織りをしているのだそうです。

そして、この町には村岡さんという日本人が宿をやっています。そのことはケツアルティナンゴであった、メガネのお兄さん(長谷川さん)が教えてくれたところで、なんでも、日本食が食べられるのだそう。

ぼくたちは、今日の夕ご飯に、大人はにぎり鮨とみそ汁、子供はカレーを食べさせてもらいました。めっちゃおいしかったです。

この夕ご飯は別料金で、ひとり30ケツ、(450円)です。おいしいけれど、毎日お願いしたらぜいたくなので、お母さんは、今日だけ、明日からはグアテマラごはんだよといいました。

●5/12(金)ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は僕達の先生メリッサ先生・ファラ先生・メリッサ先生のお母さん達と、とても大きい市場に行きました。
そこはたくさんの人達がいました。
そこでは「ぶんぼうぐやさん・着物やさん・バックヤサン・洋服やさん」などがたくさん売ってありました。
そのあとパパがいなくなってみんなでさがしました。
でやっとファラ先生がパパを見つけてくれました。

僕はボクのスペイン語を教えてくれたメリッサ先生と
いっしょにいました。
そのあと上に行って「ウシ・ブタ・ヒツジ・ヒワトリ・ウサギ・イヌ」はなどがたくさんいました。
その「ウシ・ブタ・ヒツジ・ヒワトリ・ウサギ・イヌ」
達はすべて売ってしまう(食べる)動物達です。

ウシで一番大きいので4000ケツアール(60000円)です。
ウシの小さいウシは何円かは聞いてない。
ブタで一番大きいので300ケツアール(4500円)です。
ブタの小さいブタは200ケツアール(3000円)です。
ヒワトリ・ウサギ・イヌのねだんは聞いてない。
ウシはレチェ(ミルク)が出るので買います。

ブタは育てて食べてしまいます。ブタのねだんは300ケツアールですが、買うときはブタの口を開けて歯のならびで本当のねだんが分かります。
そのときブタはものすごくいやがって、ものすごい声を出します。

そのあとまたチキンバスに乗ってタカハウスに戻りました。
そのあとメリッサ先生達と別れました。
で、ぼくはメリッサ先生みたいなやさしい先生に会いたいと思いました。




●5月9日(火) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は学校に行ってそのあと僕たちはホウムステイ先が違うので
光とお母さんがいるホウムステイ先に行きました。
そこでそこにいるお兄ちゃんやお姉ちゃんとサッカーや風船遊びなどをして楽しく遊びました。

●5月8日(月) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は毎日のようにスペイン語学校に行って勉強をやりました。
そのあとは4時にある空手をやりに行きました。
けど、今日はそこの体育館がは使えないのでお休みでした。

そのあと、市場をウロウロしました。
歩いていると、遊戯王カードがある店がありました。そこには、遊戯王
だけでなく、いろんなカードがありました。

カードが60枚から80枚入っているパックをいくらときくと、15ケツでした(225円)。めずらしく、パパが買ってあげようか、といいました。
もちろん、やったー!といって、ぼくも光も買ってもらいました。
中身はとてもいいカードが入っていて、うれしいです。


ガテマラ写真ダイジェスト
メヒコグアテ国境

メヒコーガテマラの国境。

バスターミナル

ガテマラのバスターミナルは市場と合体している。結構キョーレツ。

子供とメリッサ先生

ゲツアルティナンゴ(通称:シェラ)でスペイン語学校へ。子供達の先生はメリッサ先生。とっても優しい先生でした。


ステイお兄ちゃんサッカー

ケツアルティナンゴでは勉強のために、家族が2つにわかれホームステイ。こっちはママ光組のステイ先。たかも来て、ステイ先のお兄ちゃん(16才)と毎日サッカーしたよ。中庭がこんなに広いんだ。


ステイ先夕食

ステイ先の夕食。つくってくれるのは、下のふたりのおばちゃん。
ステイ先のおてつだいSな





シェラ泥棒宿?

ここはケツアルティナンゴの安宿。2泊泊まった。1泊1部屋80ケツアール。(1200円)ひとりなら40ケツアールで泊まれる。こんな風に真ん中が吹き抜けになってて、みんながくつろげる空間がある。部屋もまあまあキレイで、しっかりホットシャワーも出る快適さ。しっかし、ここは、なんと泥棒宿!だと。私たちは被害をうけなかったが・・。

サンクリで乗馬

話はちょっと逆戻りするけど、これはグアテマラに近いメキシコのサンクリストバルデラスカサスで乗馬で先住民の村にいくツアー。
たかも光も、もちろんパパママもひとりずつ乗馬。行き帰り約2時間馬にのっていく。光が馬からおっこちないように、最初は光を心配してたけど、一番落馬しそうだったのはママ。子供達はふたりともめちゃうまだった。ママは、以来1週間、手のひらはすりむけ、全身は打撲傷。


サンクリガム売り少年

そのサンクリの町でよく見かける子供の売り子。ガムやチョコ、1本売りのたばこなどがセットになってる台を首にかけて町をうりあるく。もちろん、歩いているだけでは誰も買ってはくれない。自ら、旅行者に近づき、買って!とアピールしつづける。エライなあ。ほんと。

サウレウ空手

グアテマラ国境からバスで2時間、ウエウエテナンゴという町にあるサクレウ遺跡。なんてことない?(といっては失礼だけど)んだけど、ここは、芝生で市民の憩いの場所。サッカーなんかもしてる。そこで、パパがお得意の少林寺拳法のかたをやりだして、あつまってきた子供達と
青空教室。
サクレウひかる

で、ひかるとガテマラの子供もたたかった!


チキンバス

これがガテマラでずっと乗ってきたチキンバス。ドアはあきっぱなし。窓はわれていることも多し。これにとにかくむちゃくちゃこれでもかーと乗る。しらなかったが、この手のバスがスリや強盗にあうこと多々あるらしい。(私たちは遭わなかったが)ところで、なんで、チキンなのかなあ?と思っているが、次の瞬間、その理由が・・


チキンバスの意味

理由はこれ!これはケツアルティナンゴから1時間弱ぐらいいった町の金曜市で売ってた、生きてるキチン。小さいかごにぎゅうぎゅうに入れられて首だけ網から出している・・。ああ、これって、チキンバス状態!なるほどお・・


市場のうさぎ

生きてるものも売り買いする市場では、チキンだけじゃないよ。うさぎも。このうさぎさんもたべられちゃうらしい。

市場うしこ


市場うし

うしもだよ。大きいのは1頭、4000ケツアール。6万円!
市場のぶた

ぶたは、大きいの300ケツアール(4500円)小さいの200ケツアール

市場あおぞら

市場はこんな感じ。市場の食堂

市場には食堂があって、ガテマラ料理が食べられる。だいたい一皿、10ケツアールぐらい。(150円)スープ定食がうまいよ。我が家の場合は、たいてい3皿頼んで、4人で食べるパターン。そうすれば1食、500円以内でおさえられる。市場ばんざい!


市場の織物

ガテマラレインボウと呼ばれる美しい織物。ほんとうにきれい!中南米の中でも一番色が美しいらしい。(中南米まわってきた人からきいた)
が・・・なんと、この国では、船便という手段がない。正確にいうと、郵便局は、航空便しかあつかっていない。ビジネスで輸出入する人はどうしてるのかなあ・・。直接船会社なんかにお願いするのかなあ。とにかく、航空便はおそろしいぐらい高い!ここでいっぱい買って日本に送りたいと思ったけど、船便がないのは致命的・・。

強烈バスターミ

ガテマラで一番驚いたのはやはりバスターミナル。いやいや、ターミナルって感じではない。市場の中にバスがごちゃごちゃ発着しているって感じ。バス会社は(みんな同じチキンバスにみえるけど)競争しているらしく、自分のバスに乗客をひとりでも多く乗せるために、大声で、どこ行きかを連呼する。それもじわじわはしらせながら。あ、もちろん運ちゃんじゃなくて、車掌的役割のもうひとりのおじさんが。それは、叫び声に近い。自分の行き先のバスを見つけて乗るまで、あっちこっちから、目の色をかえたおじさんに引っ張られ、荷物をにぎられ、なんだかんだ声をかけられ、ほんと、キョウレツ。これがガテマラ。(しかし、今ではなれました、ははは。行き先を連呼してるし、どこでものせてくれるから便利)

温泉

おーんせん、おんせん!おんせん!
これは温泉です!それも湖の。
ここは、ケツアルケナンゴからバスで2時間のパナハッチェルという
世界一美しい湖の町。その湖(アティトラン湖)から、温泉がわきでているんです!最高!
この町に来るまで、あのチキンバスやミニバスを4回乗り換えて、重い
荷物をかかえなくてはならず、ぎっくり腰になっちゃって、もう、死んでいたのですが、この温泉でなおりましたー!やっほー

温泉たくさん

たんだん人が増えてきました。温泉は、現地の人にもよろこばれている
みたいです。
先住民子供売り子


パナハッチェルはめちゃ治安のいい町で、のんびりできます。で、のんびりカフェでコーヒーなんど飲んでいると、こうして、先住民系の人が、織物をもって売りに来ます。なかなか、すごいです。このように、
子供も売りに来ます。この子は9歳。しっかり商売しています。

船客引き子供

子供の商売と言えば、この船の客引きをする子も。
このアテトラン湖のまわりには、いくつも先住民の村があって、それそれ独自の文化や習慣、そして織物があり、船で行くことができます。
その船つき場はたくさんの客引きがいます。
定期船以外の、スピードボートの客引きです。この子(黒いシャツ)は私たちに、「4人で50ケツ!にする」と言ってきたのです。定期船は、ひとり25ケツなんで、安いじゃん、と思ったのですが、こうして、船乗り場には、この子の親分?がいて、「なんばいよっとか、ひとり20ケツだ。だから4人は80ケツだ」と。はたおりおばちゃん

こうやって町かどで、道ばたで、湖で、はたをおっています。

ソロラ市場目薬

市場のひとだかり。何かなと思ってみると、目薬売りでした。
サヨナラ村岡邸

お世話になったパナの村岡邸。定年退職後、ここに住んで第二の人生をおくってる村岡さん。ツーリストハウスをされています。何にも宣伝してないのに、口コミでいつも満杯。日本食の食事も食べられます。めっちゃ快適。1泊ひとり40ケツ(600円)
村岡邸部屋



光とママのホームスティ粗食?小食?肉が食いたい!記録

   (ケツアルティナンゴ・グアテマラ 1週間)

5月5日(金)スペイン語勉強&ホームステイ開始!
       
       広い家、広い中庭、食事を作ってくれるのは二人のお手伝いのおば
       さん。お母さんはドクター!子供は高校生のおにいちゃん、中学生
       のお姉ちゃん、お母さんは離婚して独身。
       お母さんのいとこの女性とご主人と3歳の男の子。おじいちゃんが
       ふたり。あとは、出入りがいろいろあって不明。部屋数は多く、
       私たち1室、となりもアメリカ人がステイしていた。

       で、すごくいいお家、いい人たちなんですが・・・問題が、ご・は・ん。

       3食付きなので、やはり、どんなガテマラ料理に逢えるかなあ・・と楽しみ
       にしていたのですがー
 
    以下が1週間の食事内容。ちなみに量はすべて少量。

 昼食:パスタがちょろっと入ったコンソメ味スープ、ごはん、
    マッシュポテト丸くして焼いたもの2個
 夕食:じゃがいものお焼き(じゃがいもだけのお好み焼き)1個、
    つぶしたお豆煮(以下フリホーレス)これもよく出る。
    トルティージャ(とうもろこしを練ってやいたもの)

5月6日(土)
 朝食:フルーツ(パイン、バナナ、マンゴ、みかん)と豆のつぶした甘めの
    不思議なスープ(以下、よく出るので豆スープ)、コーンフレーク
 昼食:サッカー運動場に行ったために外食
 夕食:プラタノ焼き(バナナそっくりだけど違う食材。味はバナナより酸味
    がある)、ごはん、トルティージャ

5月7日(日)この日は13歳の女の子の誕生日パーティ!

 朝食:豆スープ、卵スクランブル、フリホーレス(煮豆)
    あまりに足りなかったので、作り途中の炊き込み風ごはんを少しもらう。
 昼食:バースディパーティ!待って待って、2時から開始。
    初めての肉料理!うっひょー!なんだ、ベリタリアンじゃないじゃん!と喜ぶ。

    朝作っていた炊き込み風ごはん(にんじん、たまねぎ、豆、ソーセージ入り!)
    鶏肉のシチュー
    マンゴジュース
    トルティージャ
 夕食:フルーツのみ(ガーーン)あんまりなので、ごはん下さいと頼む。

5月8日(月)
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ
 昼食:ごはん、インゲン豆の卵とじ焼き、細かくした野菜
 夕食:スティ先の食事を断って、外食

5月9日(火)
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ、豆スープ
 昼食:ごはん、カリフラワーの卵とじ焼き 味が全くない葉っぱスープ、
    茹でにんじんといんげん
 夕食:じゃがいもとタマネギのお焼き2枚・・only。

5月10日(水)今日はグアテマラでも母(マドレ)の日!
 朝食:ごはん、スクランブルエッグ
 昼食:鶏肉とパスタ入りスープ、ごはん、パインジュース(お祝いだからお肉!)
 夕食:

5月11日(木)
 くりかえし・・。


というわけで、油、たんぱく質、不足なのか、すぐお腹が減るんですねー。
ああ、お肉がたべたーい。ひときれだけでいいー!なんて、いっつも思っていました。
同時に、本当に、私はなんて贅沢育ちなんやろーなさけなーい!とも思いました。
「郷には入れば郷に従え」方針の私だったので、とにかく、他には食べずに、外で
食べればすむことでしょうが、そうはせず、がんばった1週間でした。


ちなみに、トルティージャには味はなし。ご飯は白ではなくニンジンやタマネギがごく少量
はいっている。おかずはうすい塩味。トマトソースとチリはいつもある。量はコーヒー皿を
ひとまわりだけ大きくした皿にすべてのるぐらい。

最初は、ベジタリアンなのかと思いました。でも、アリッサの誕生パーティのメニューで
そうでないことが判明。食事は、家族と一緒のときもそうでないときもあったのですが、
みんな小食粗食なんです!高校生のお兄ちゃんなんて、結構大柄なんだけど、こんなんで
体を維持できるのかまか不思議・・。

私自身は、好き嫌いはなくて、たいてい何でも(げてもの以外は)食べれます。スティ先で
も、最初に、好き嫌いがあるかと聞かれたけれど、その時も、何でも大丈夫!と言ってまし
た。

こういう形で(語学学校の紹介でお金を払って)ホームステイしたのは私は初めてですが、
旅先で、インドではベジタリアンの家族の所にお世話になったし、モロッコやエジプトや
タイなんかで、友達になって家に泊めてもらって、食事も一緒にさせてもらったことは
たくさんあるんですが・・これほど、お肉が、魚が、ソーセージが、ハム一切れでも食べ
たあい!と痛感したのは、今回が初めてでした。

もちろん、言葉がわかるなら、何か手だてがあったのでしょうが、お手伝いさんが食事を
出してくれると、「ビエン?ビエン」(うまいか?OKか?)「メ・グスタ?」(好きか?)
と笑顔で聞いてくるので、つい、「ビエン!ビエン!グラシアス!」となりまして。

でも、夕食がフルーツだけの時はさすがに、笑顔がこわばっていたと思います・・・(笑)

家族の皆さんは、本当にいい人たちで、お兄ちゃんお姉ちゃんも子供達とたくさん遊んで
くれて、マドレ(母)の日には、お兄ちゃんお姉ちゃんからこの私にプレゼント(こっち
の織物でつくったヘアーバンド)をもらって、本当に優しくすばらしい家族でした。

食事に関しては、グアテマラの家庭は、こういう食事内容は決してめずらしいことではない
そうです。
大体が粗食で、メニューのバリエイションが少なく、昼がメインで、夜は軽く!コーヒー
だけのときもあると。

ここのお家は、グアテマラでいうと中の上ぐらいだそうですが、停電が多く、電気でシャ
ワーやトイレが流れるので、よく止まります。水も蛇口からでなくて、いつもため水で
手を洗い、洗濯も、歯磨きも。

というわけで、とても貴重なすばらしい経験になりました。まだまだ、私はぜいたくもの
です、ほんと。食事は楽しみなもの、という考えは、まだまだ、甘い証拠ですね・・。
まあ、後半は、内容に期待しなくなって、用意してくれることが有り難い!と思えるように
なってきましたよ。

ちなみに、ホームスティは、勉強のために、スティ先の家族と少しでも仲良くなる環境に
するために、パパ&タカ組と私と光組に分かれて、ステイしました。なので、パパ&タカ
組は、食事ボリューム&内容ともに、よかったそうです。(私たちのステイ先の、バース
ディパーティの時のようなメニューが毎日で、肉あり、野菜あり、パンあり、ご飯あり、
スープあり、フルーツありだったそうです)

というわけで、ホームステイ。やはり、出発の日、さよならとグラシアスと挨拶をしな
がら、胸がキューとしましたね。おばちゃんとだきあいましたよ。おもわず、「毎日おいしい
食事を用意してくれてありがとう!」と私は、言ってました。

スペイン語をならってるよ!
5月7日(日) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日の朝ご飯で、でてきたフルーツの盛り合わせは日本では高くて食べられないパパイヤやマンゴが丸ごとでてきました。とてもおいしかったです。グアテマラは果物が安いそうです。


5月6日(土) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日はタカハウスを出て、ホームステイさせてもらうお家にいきました。
ここはおばあさん、おじいさんが住んでいて、となりに、おばあさんたちの子供の家族と孫が住んでいるそうで、家族は30人ぐらいいました。ここの、2階の部屋をかしてもらいました。

お昼からは、サッカーができる運動場のような所にいきました。
そこは、大きなグラウンドで大人がサッカーしていて、奥にはバスケットのコートもあって、その奥には、子供たちがサッカーするところがありました。
ちょうど、その時、ぼくより少し小さい子供達が試合をしている所でした。ぼくたちは試合をみました。
小さいけれどみんなキックがよく飛んで、うまいと思いました。
試合は接戦で、3対3でひきわけでした。

試合を見を終わった時、となりの大きい広場で、サッカーをしました。
近くにいたグアテマラの親子と一緒にサッカーをしました。
この日、とてもお天気がよくて、サッカー日よりだったけど、いつもより体がすぐきつくなりました。
お母さんに言うと、ここケツアルティナンゴは標高2300メートルもあって高いので空気もうすく、つかれるのだと聞きました。

5月5日(金) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日はスペイン語の勉強をはじめました。ぼくと光とふたりに先生がひとりきました。女の先生で優しそうでほっとしました。

パパとお母さんは、その向こうで、勉強していました。

たのしかったです。

今日からお母さんと光とは別々になります。お母さんと光は今日から
ホームステイさせてもらう家にいきました。
ぼくとパパは、今日はタカハウスで、あした、ホームステイ先に
いきます。どんな家かたのしみです。


夕方、空手をしている!所にいきました。
している人は子供から高校生ぐらいの大きい人がしていました。
教えるのはグアテマラの男の人で、とてもかっこよくてスゴイと思いました。けりがとてもうまかったです。回し跳び蹴りなんて、すごかったです。
そして、先生は、日本語も少しできて、すごかったです。
おしえるときには、日本語で、イチニサンと号令をかけていました。
ぼくも、けりをやって、先生からとてもうまいと言われました。とてもうれしかったです。

ぼくが泊めてもらっているお家に帰って夕ご飯を食べ終わったとき、いきなり停電しました。グアテマラではよく停電があるそうです。電気はなかなかつきませんでした。ぼくはこれで市場にたくさんロウソクが売ってある意味が分かりました。

5月4日(木) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ

きのう、ウタラトンというスペイン語学校に話を聞きにいったけど、そこと比べるためにタカハウスにいきました。タカハウスの方が金額が安かっし、スペイン語の辞書とかもかりることができるので、ここで勉強することに決めました。

そして、タカハウスに泊まることにしました。
タカハウスは日本人のタカさんがやっている宿で、僕と同じ名前でタカユキでした!
ぼくは名前が同じなのでびっくりしました!

ここには、3人日本人がいて、いろんな話をしました。

5月3日(水) ケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日は朝ご飯を食べて、スペイン語学校をさがしました。
日本人がやっているというエル・ケツアールという学校をさがしたけど、見つかりませんでした。その近くにあったのは、タカハウスという看板だけでした。

そのあと、とまっているホテルの近くにあったスペイン語学校のウタラトンで話をききました。
スペイン語学校の人は、英語は話せました。パパとお母さんがいろいろ聞いて、「考えます」と言って、出ました。

その帰り、掲示板に、いろんな張り紙がしてあるところがありました。
お母さんに何?と聞くと、スペイン語教えます、とか、部屋を貸しますとか、いろいろ書いてあるそうです。その中に、日本語のがあって、見ると、タカハウスのがあって、スペイン語を勉強できると書いてありました。

5月2日(火) ウエウエテナンゴからケツアルティナンゴ グアテマラ 晴れ
今日、ウエウエテナンゴからバスで2時間、ケツアルティナンゴという町につきました。
町の中心までミニバスにのって、そこから歩いてホテルを探しました。アンディナという名前のホテルにしました。1泊の部屋の金額は80ケツアール、1200円です。メキシコと比べるとかなりやすくなりました。
そのあと市場をみにいきました。


フライトルメンタのHP
フライトルメンタのことがわかる頁がありました。
もしよかったら・・

感動のアンビリバボー 神父様はマスクマン~ある覆面レスラーの記録~


カラテをおしえたよ
5月1日(月) グアテマラ 晴れ
今日サクレウイセキに行きました。ホテルからサクレウイソキ
まで5キロぐらいでした。
ここで鬼ごっこをしました。
それとグアテマラ人が空手を教えてといったので
パンチとキックを練習しました。
パパがキックの練習をしてると、ちんこをけられました。
その人達とわかれました。
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4月30日(日) メキシコシティ・グアテマラ 晴れ
今日は、メキシコからグアテマラの国境までバスで13時間乗りました。
グアテマラはメキシコとちがってとても暑かったです。
それからホテルを探しました。マリーのホテルです。
このホテルはホットシャワーが出るのでこのホテルにしました

グアテマラにきました!
5月3日(水)グアテマラ ケツアルテナンゴ(通称:シェラ)

ウエウエテナンゴからバスで2時間、グアテマラ2番目の都市ケツアルテナンゴへ到着。
ここはこっちの人は「シェラ」と呼ぶ。

ウエウエもそうだったが、バスターミナル(アウトブス テルミネル)は強烈だった。
まず、長距離バスの呼びこみ、どこがどうなってるかわからないようにバスがあっちこっちに突進してくる。市場と合体していて、やたら路上物売りや屋台も多い。食べ物のにおいとその素材の肉野菜果物のにおい。路上にしみついた食べ物のにおい・・。ターミナルであるのに、
切符売り場や待合室というものがない。バスがどっから出発するのかもわからない。

ウエウエが地方の都市だからかと思っていたが、ここ第2番目に大きいシェラでもそうであるってことは、これがグアテマラなのだ!と思った。メキシコとの大きな違いのひとつ。
メキシコがどれだけ、日本に似たシステムでバスが走っているかを思い知った。

ここがシェラだとおろされて、右往左往する私たちに、バスの呼び込み男達が、なんだかんだ叫ぶように声をかけてくる。目の色をかえて、私たちに突進してくる男もいて、ほんとにキョーレツな空間だ。合体している市場では、なんでも売っている。ほんとうに何でもかんでも。
何度も言うが、この国のアウトブス テルミネルはすごい。

セントロまでのアウトブスはどっち?
市場の人に聞きながら、この市場を抜けるとやっと、道路が見えてきた。市場のおばちゃんたちはたいてい私たちをとても珍しそうに見ている。ブレノスタルデス!声をかけてくれる人もいる。道を聞けば、親切におしえてくれる。カメラをむけるととても恥ずかしそうにする・・。

この町には、スペイン語学校がたくさんある。グアテマラは、世界で一番スペイン語学校が安いのだ。スペイン語を習うのに、世界遺産の街アンティグアが有名だけど、ここシェラの方がさらに安いらしい。
明日は、そのスペイン語学校のエル・ケツアールにいってみる予定。


5月2日(火)グアテマラ ウエウエテナンゴ2泊(1泊110ケツアール)
(1円=15ケツアール)

4月30日(土)3ヶ国目、グアテマラに入国(国境ラ・メシヤ)




では、今までたどってきたルート&メキシコのまとめを。

4月10日空路ロサンジェルス入り→(バス1時間)アナハイム・ディズニーランドへ2泊→
(アムトラック鉄道2時間)アメリカ側国境サンディエゴ→(徒歩)メキシコ側国境ティファナ
1泊→(バス22時間)ハバカリフォルニア半島の南の町ラパス・2泊→(船17時間)
マサトラン→(バス9時間)グアダラハラ1泊→(バス5時間)グアナファト2泊→(バス4
時間半)メキシコシティ7泊→バス(14時間)メキシコ南部サンクリストバル・デ・ラスカサ
ス2泊→(バスで3時間半)メキシコ側国境のシウダークアウモテックへ。出国手続
きをして、タクシーで4キロ離れたグアテマラ側の国境ラ・メシヤへ。

ラ・メシヤからは、メキシコで乗ってきたバスとは雲泥の違いのオンボロ&ど派手バスにのり、
荷物置き場もなく、荷物に人に押されながら、ぎゅうぎゅう詰めで2時間。ウエウエテナンゴという名前の町に到着。この街に2泊する予定。



キューバ行きをやめたので、10日ばかりグアテマラ入りが早くなりました。

やめた理由は、キューバは物価がこのメキシコより高い!そうなんです。(いやー知りませんでしたー)
メキシコはこの2、3年で急激に物価が上がっているそうで、私の予想していた物価を上まわっているというのに、さらに高いなんていうのは、ショックでした。

地図で見ると、メキシコのカンクンからはキューバはめっちゃ近く、ガイドブックにもカンクンからキューバ2泊3日ツアーがビザ込みで260米ドルぐらいで行けるとある。ならば、行かなきゃそん!・・・と思っていた。が、現実、これまで、メキシコは本当に広い国で、移動費(長距離バス代)がかなりかさんでいて、1日あたり1人2千円という
今回の経費を大幅に超えてしまっている。
しかし、社会主義の雰囲気や、親日的な人々、楽しい音楽と踊り・・行って来た人からは
キューバなんともいいよーとも聞き・・・。

なんで物価が高いかというと、キューバでは昔の中国と同様、庶民が使う紙幣と、外国人紙幣が分けられていて、同じ単位なのに価値が違うという現実。外国人は庶民より何倍もする紙幣を使わなくてはならないので、外国人はお金がかかるわけです。

また、格安のツアーで行って来た人の話によると、キューバの良さを感じるのに、ツアーでは短すぎて、やはり1週間は必要だと思ったと。4人分の航空券とビザ、1週間最低の滞在費を考えても20万円はかかるので、かなり悩んだあけぐ、今回は1年世界一周を達成するために
断念しました。

1人旅とちがって、家族4人になると、毎日、お金が飛ぶようになくなっていく気がします。
また、なにかとこざこざ出費がおおいです。(スナック菓子やアイスクリームやジュースや・・)
(これら必需品でないもの、冷蔵庫・冷凍庫が必要なものは、日本と同じぐらいの価格)

・子供達がサッカーができてよかった!!
予定していた「神風サッカークラブ」との連絡がとれず(紹介してくれると言っていた現在
チリのご夫婦とネット上で連絡はとれなかった)しかし、そのかわりに、宿の近くでサッカー
をしていたアレックスたちと仲良くなれて、本当によかった!

・私のライフワーク、メキシコのストリートチルドレンを救ってきたプロレス神父(暴風神父)
フライトルメンタにあう目的を達することができました。
これも、いくつかの偶然がかさなって。

まず、旅の交流会のメンバーの小林さんに頼んでいたフライトルメンタを取材したカメラマンの人と連絡がとれ、すぐその方(米倉さん)から、フライトルメンタの住所をメールでもらいました。

その、住所を見ると、メキシコシティでなかったので、宿のサンフルナンド館のオーナーアドレアナさんに尋ねると、シティから40分行ったテスココという町と、2,3時間離れたサパタという町だと。

またバスかあーーと思っていると、同じ宿の1人旅の女性が私の所にきて、
「あのー、フライトルメンタのところに行くんですか?」と。
聞けば、彼女も、フライトルメンタに会いたいと思っていて、雑誌に4ページもの記事のコピーを持っていて、
「住所がわなからなくて・・困っていたんです。で、アドレアナさんに話したら、くめさんが住所、もってたわよ」ということになり、一緒に、探しに行くことに。

偶然にも有力なパートナーができました。

多分、私だけじゃ、きっと、子供達もダンナもグズグズ言い出して、探し当てることできなかったと思います。これも神様のおかげですね。

で、翌日、私たちは、近い方のテスココへ。
テスココで降りて、住所を頼りに、タクシーに。しかし、その住所にはたどりつきません。
運ちゃんも車をおりて人に聞いてくれるのですが、?
電話番号に電話もしてくれるのですが、違うのか、それもダメ。
とにかく、ここらへんだからとタクシーをおり、また民家の人に、尋ねてみました。
でも、やはり、ここらへんだけど・・・という感じで、たどりつかず。
そして、また、民家のおじさんは、電話をかけてくれました。
すると、今度は、おじさん、うんうんうなづきながら、ココに来るからちょっと待ってて、と。

というやいなや・・1台の車がすーっと止まりました。

へ?
おどろいている私たちに、車に乗ってやってきた男性は、
「フライトルメンタ?」
「しー(イエス)」
「のって、のって」
こうして私たちは車にのって、目的のフライトルメンタの教会に連れていってもらった
のです。

そして、その後、彼は、自分の家にフライトルメンタが午後1時に来るから、待つか?と
聞いたので、私たちはもちろん!と。

で、彼は家に連れていってくれました。その自宅は私たちが住所を頼りに探していた場所の
近く。そっか、この男性は、最初の電話から、私たち日本人がフライトルメンタを探して
ウロウロしていることを知って、車で迎えにきてくれたわけです。

彼の自宅は、めっちゃキレイな家でした。ビールやテキーラをもらって、辞書を片手にいろいろ
話しました。
まずは、こんないい家に住んでいるからして、職業は?と
「弁護士」
ほーエリート。だからこんないい家にすめるんだと納得。
リビングには、彼が博士みたいな格好して写っている写真や、結婚写真が。奥さんもキレイ
な人で、彼女も弁護士で、今日は仕事をしてると。

でそんなリッパ彼が、フライトルメンタとの関係は?

いやーこれがすごい!
なんと、彼は孤児なんだそうです。7歳のとき、フライトルメンタのところにきた。
自分にはパパもママもいない。フライトルメンタがパパだね、と。

フライトルメンター現在61歳。プロレスを引退して4年。神父になって、孤児やストリート
チルドレンをたけすけて35年以上。

パパもママもいない孤児の彼を、食べさせて、学校にいかせて、彼だけでなく、たくさんの
子供達を、プロレスという体をはってお金をかせいで、子供達をりっぱに育ててきていて、
それが、今目の前にいる彼。

そして、おどろいたことに、彼は、今フライトルメンタジュニアとして、時々リングにたつ
のだそう。

そして、約束の1時、私たちは、フタイトルメンタに会うことができました。やったー!

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さて、メキシコのまとめ。
1ペソ=10円

・(世界遺産などの)観光地は、宿もレストランも高い!
(ツインの部屋:300~400ペソ)
(大衆レストラン:大人二人分少な目に頼んでも150~200ペソ)
・メキシコで安いのは、地下鉄(2ペソ:20円)、路線バス(2.5ペソ~:25円~)
 小さいフランスパン(0,7ペソ:7円)
 カップラーメン(3.5ペソ:35円)
・メキシコはとっても広く、長距離バスは、キレイだけど結構高い。バスはたいてい遅れる。
・トイレが有料!(2,3ペソ:20円30円)バスターミナルの待合室も有料!地下鉄
 代と一緒!
・ちょっと田舎だとランチセット(スープ、メイン、デザート)が1人分25ペソ
・屋台のタコスは5コ15ペソぐらい(150円)、5コといっても、めっちゃ小さい
トルテージャ(とうもろこしをつぶして練って平たく焼いたもの)に、肉がちょろっと
のっかっていて、あとは、サルサやたまねぎトマトをのせてたべる。
・ネットカフェ:日本語は読めない、打てない。1時間5ペソ~15ペソ
・セルベサ(ビール)コンビニ7,5ペソ、スーパー6缶で29,8ペソ、レストラン15
~20ペソ
・米1キロ、6.9ペソ
・ヨーグルト4個パック、3.5ペソ

4月29日(土)メキシコ南部 サンクリストバル・デ・ラスカサス
        馬に乗って、先住民の村、サンファン・チャムラ村へ行くツアー参加
        ひとり100ペソ

子供達もそれぞれひとりずつ馬に乗り、約1時間かけて、村を目指す。
最初は、次男光が馬からおっこちないかと心配していたが・・・途中から、馬が走り出し、
人の心配できるような様ではなくなってしまいました。

体力が一番なく、体重も重いし、途中からおしりが痛くてしかたなくなり・・・私は
「もー走らんでええええー」と叫びっぱなしでした。

おかげで、全身打撲傷!手のひらはすりむけ、皮はむけ、お尻の尾てい骨がすりむけ、
内臓がひっくりかえって痛くなって、腰が痛くて、ああ、もう二度と乗らん!と思いました。

一方子供達は、とってもたのしかったーそうです。もう、慣れた。もっと乗りたいって!
人の心配より、自分の心配しなきゃならない、と痛感した私でした。

というものの、馬は走らなければ最高にいい気持ちです。走らなければ・・

チャムラ村は、ちょうど市があっていて、先住民の格好をした女性達がいろんなものを
売っていました。残念ながら、カメラは禁止。カメラは魂を取られると思っているのだそうです。

4月28日 メキシコ南部 サンクリストバル・デ・ラスカサスへ到着

到着未明午前4時! 予定より4時間も早く到着しました。メヒコハスは必ず遅れるから、
(今まではいつも遅れた)朝10時ぐらいかなーと勝手に思ってましたが・・・。

なので、到着したターミナル内で、寝袋でゴロン。朝を待ちました。

朝になって、町の中心、ソカロへ。徒歩15分ほど。

日本人宿カサカサに電話してみるが、ノーアンサー。カサカサは町から1キロほど離れていて
しかも、9人しか泊まれない広さらしいので、事前に電話で空きを聞こうと思ったが、何度
かけてもノーアンサー。

あきらめて、ソカロ周辺でホテル探し。3件あたって、一番、感じがいいところに決めた。
1泊200ペソ。ダブルベッドふたつの部屋。

家族4人単位になると、宿探しがちょっと難しい。宿によっては、子供も1人と数える、1人
いくらといってくる時もある。子供は一緒に寝るから、ベッドは2つあればいい、と言って
わかってくれる所と、同じ部屋であるのに、子供チャージをよけいに取るところもある。

この時はフロントの女性が、2ベッドの部屋の金額で、ベッドが3つある部屋に案内してくれた。




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