小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


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たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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久々に夜も出歩ける町にきました!
たかゆき・ひかる日記 6月19日アップロード

6月18日(日)グラナダ ニカラグア 晴れ

今日は朝8時から日本対クロアチアのワールドカップの試合です。
ぼくたちの部屋にはテレビがないけど、ロビーには大きなテレビが
あるので、そこへ行きました。

昨日の昼間は、その場所に、たくさんの外国人がいて、サッカーを
見ていて、アメリカ対イタリアの試合で、イタリアを応援して、ゴール
が入るたび、道路でばくちくをならしていました。

このまえの日本対オーストラリアのとき3対1で負けたので今日は
がんばってほしいです。
そして試合が始まって、中田英寿が2はつシュートしたけど、相手の
キーパーにとめられました。
そして試合が終わって0対0で引き分けでした。

その後次の試合ブラジル対オーストラリアの試合です。
試合が始まって、前半ロナウドがボレーシュートをからぶりをしてしまいました。
前半が終わって0対0です。
その後ブラジルの監督がかんかんにおこっていました。
そのつぎ後半が始まりました。
その後ブラジルが1点入れました。
その後もブラジルの背番号8番のカカが入れました。
カカはこの前の試合ブラジル対クロアチア戦で1点入れた人だと思います。
試合終了になってブラジルが2対0でオーストラリアに勝ちました。

午後、おかあさんと光とニカラグア湖まで歩きました。
ニカラグア湖は大きくて海みたいでした。
湖の近くは風が気持ちよく、ぼくたちは砂で遊びました。
たか日本語先生

たか、宿のおじさんに日本語をおしえる!!




6月17日(土)レオン~グラナダ 晴れ ニカラグア

今日はレオン~グラナダに行くためにバスを乗り換えて、
合計3時間ぐらいかかってつきました。

途中、首都のマナグアでバスを乗り換えました。マナグアはキケンなので
お母さんがいかないのよ、といいました。

バスは、グラナダの中央にある公園につきました。バスを降りると、いっせいに
物を売りきました。でも僕たちは買いませんでした。

ホテルはガイドブックにのっている「オスペダヘ・グラナダ」という宿に
行く予定でした。なぜかと言うとそこのは、プールがついているので、
そこのむかいます。
でもなかなかそのホテルが見つかりません。
住所は422番だけど、そこに行ってもありませんでした。

仕方ないので、その近くの宿を2つ見て、2つめに決めました。

2つベット・トイレ・シャワーもついていて、14$です。

レオンの宿が安かったけど、ベッドがせまく、キュウクツだったので、
ここは、大きなベッドでうれしいです。

この町は、なんとなく、おだやかな町に見えました。公園はまあまあキレイで、
たくさんカフェがあって、いくつも屋台が出ていて、イスにはたくさんの人が
すわってくつろいでいました。

夜ごはんは、市場の方にいきました。ぼくたちが泊まっている宿の近くにも
たくさんレストランがありましたが、みんな高そうだったからです。
だいたい、市場の近くには、安い屋台や食堂があります。

ごはんを食べたあと、公園の横に、かわいい電車みたいなのが停まっていて、
たくさんの人が乗っていました。
なにかなあと思って、近づくと、このグラナダの町をくるりと回る観光列車
でした。ひとり6コルトバ(約45円)で、安いので、ぼくたちも乗りました。
窓がないので、風がとても気持ちよかったです。

公園からぼくたちが泊まっているホテルを通って、湖へいって、そのむこうの
公園にいきました。だいたい20分ぐらいです。
とても楽しかったです。

この町は、夜でも人がたくさん歩いていて、店も開いてるし、普通の家の人も
家の前にイスを持ってきて、くつろいでいます。

グアテマラを出て、なかなか、夜に出歩ける町がなかったので、とてもうれしい
と思いました。

気温は昼間は40度ぐらいまであがります。日差しが強く、とても乾燥しています。
太陽が沈むと、どんどん気温が下がって、夜はわりと涼しいです。

グアテマラのプエルトバリオス以来、シャワーは水です。
このホテルもシャワーは水だけですが、水がとっても気持ちいいです。水が
ぬるいぐらいに感じることもあります。

レオンの市場

市場はほんとうにおもしろい!


6月16日(金)レオン ニカラグア 晴れ・夜雨
今日は郵便を日本におくるためにスーパに行って、ダンボール箱を
もらいました。

なぜなら、荷物がとても重いからです。バッグの下に車がついているカート
型のバッグをひとつ持ってきていて、それに、ぼくたちの勉強道具やノート
をたくさん持ってきていたのですが、どこの国も、道が日本のように舗装
された道路ではなく、ボコボコ道で、ひっぱって歩くことができないからです。

だから、大きなリュックを買って、からうことにして、不要な重いものすべて
日本に送ろうと思いました。

その後郵便局を探して、やっと見つかりました。
おくろうとしたけど、日本までおくるのに4キロ、850コルトバ
(6000円)です。
グアテマラでもそのくらいでしたが、こっちの物価を考えるととても高いです。

でも、お母さんが、旅を続けるのに、大切なことだから、と言って、払いました。


6月15日(木)レオン ニカラグア 晴れ

今日はウロウロにて、市場にボクのズボンや光の水泳ズボンや市場食堂を探しました。
でもなかなかいいのがみつかりませんでした。
ぼくぐらいの子供のサイズはとても見つけにくいです。
小さな子供用か、大人用のばっかりでした。

それに、ここニカラグアは服は安くありません。グアテマラの方が安かったです。

それから、やっと市場食堂を見つけました。市場の食堂は、安くておいしいです。
でも、この国はとにかく暑いので、なんでも腐りそうで、ハエがものすごいので、
お母さんは、ちょっと不安といってました。
そして、スーパに行ってジュースなどを買いました。


6月14日(水)チョルテカ~グアサウレの国境~ニカラグア入り口~
        チナンテガ~レオン ニカラグア 晴れ

今日はチョルテカ~バスに乗ってグアサウレの国境に行きました。
とうとうニカラグア入国です。

国境でバスを降りると、そのとたん、たーくさんの人がよってきました。
自転車タクシーの運転手や、両替の男の人たちです。
ここから、ホンジュラスの出国とニカラグアの入国の手続きをするところまで、
1キロぐらいあるそうですが、そこまで、おれの自転車にのれ!と
いや、おれのに!、いやいや、おれの客だ!とみんなで取り合いしているのです。
それは、それは、うるさいし、もみくちゃで、ぐちゃぐちゃで、すごかった
です。

今まで越えた国境の中で一番すごかったです。


それからまたバスに乗って、チナンテガという町へ行き、乗り換えてやっと
レオンにつきました。
レオンはとても暑くて日影にいても暑いぐらいです。ホンジュラスよりまたさらに
暑くなった感じです。

こんなに暑い中、歩いてホテルを探すのが、ぼくにはきつくて仕方ありません。
お母さんは、がんばろう!といいますが、ぼくはこのときが一番きついです。

それで目指していたホテルが見つかったけど、広くて200コルトバ(1400円)
でとてもよかったけど、網戸がありませんでした。ベットには蚊が入らないあみがつる
されていて、そこはイイと思いましたが、網戸がないのでやめました。

次のホテルは高いのに、網戸はないし、きれいではなかったのでやめました。

ぼくたちが、大きな荷物をもってウロウロしていると、英語が少しわかるおじさんが
話しかけてくれ、バックパッカーがとまる宿を教えてくれました。
レオンの人は、なんとなく、とても親切に感じました。

そこに行くと、とてもいい感じのホテルにたどりつきました。
外国人がたくさんいて、大きなキッチンには、その外国人たちが料理をして
いました。金額もひとり4ドル(500円)でした。
しかし、そこは、満員でした。ぼくはとてもがっかりしました。

次は道を歩いている人に聞きました。
そしたら
「そこにホテルがあるよ」
と言っておしえてくれました。
小さく「カサ・デ・ビアヘ」と看板があって、そこにはいりました。
古くて、部屋はちょっとボロボロだったけど、150コルトバ(1100円)
ととても安く、くつろげるテレビの場所には、ユラユラするイスなども
あって、感じはよかったです。
ここにきめました。

この町は、ホンジュラスのラ・セイバやテグシガルパやサンペドロスーラ
などに比べると、安心して歩ける雰囲気でした。でもやはり夜はほとんどの
店は閉まり、暗くてさみしい雰囲気でした。

ニカラグアの人たちは、みんなぼくたちを見てニコニコわらいかけてくれます。
特に光をみて、みんな声をかけたり、頭をなでたりします。
ホンジュラスの人はおとなしかった気がします。ニカラグア人は、
明るくて、元気がいい気がしました。

みんなほとんど顔は似ているけど、言葉もスペイン語で一緒だけど、
国が違うと、どこか違うんだなと思いました。
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夜はぶっそう。7時には店じまい
たかゆき・ひかる日記(6月19日アップロード)


6月13日(火)テクシガルパ~チョルテカ ホンジュラス 晴れ・雨

今日はテクシガルパからバスに乗ってチョルテカに行きました。

本当はテクシガルパがあぶなくなさそうなら、もう1泊したかったけど、
朝、町の中心の公園周辺を歩いてみて、あまりの銃をもった警官の数に
おどろいて、なんとなく朝から重々しく、やはり、出発することにしました。

チョルテカまでのバスは4人で189L(1134円)でした。
3時間かかります。チョルテカは国境の町で、ぼくたちはニカラグアへ
行こうとしています。

バスターミナルはかなりボロでしたが、なんと、コーヒーとつめたいミネラル
ウオーターが飲み放題でした!
こんなサービスは初めて、お母さんが、「うれしい!」といって、コーヒー
をつぎました。が、次の瞬間、べえーーーと言いました。めっちゃ甘かった
からです。お母さんは砂糖がきらいです。

グアテマラもホンジュラスも、お砂糖が大好きです。コーヒーには大さじ3ばい
ぐらい砂糖をいれます。「ムーチャ アスカル」(いっぱい 砂糖)
だから、ぼくが飲んであげました。

チョルテカのバスが30分おくれて来ました。
その後3時間半乗ってやっとチョルテカにつきました。

チョルテカについて、ホテルが目の前にあったのでそのホテルに行きました。
でもそこは蚊がたくさん入ってくる所があったので、蚊にかまれるといけないので
そのホテルほやめました。
次のホテルはテレビもあみどもついているのでここにしました。
でも蚊がとてもたくさんいてみんなで
「パチ・パチ」
とみんなで蚊をたたきまくりました。


6月12日(月)ラ・セイバ~テクシガルパ ホンジュラス
今日は朝8時~日本対オーストラリアの試合でした。
でも日本が3対1で日本が負けたので、テクシガルパに行くことにしました。

今日はラ・セイバ~バスに乗ってテクシガルパに行きました。
テクシガルパは本当は行きたくはないけど、そこを通らないと次の街にはいけない
ので1日だけ泊まることにしました。
バスがおくれたので、なんと夜の9時半ついてしまいました。

途中は、ほとんど町がなく、ジャングルのような、緑がきれいなところを
通りました。でも夜になって、暗くなると、電灯もなく、まったくで
ぶきみでした。

まっくらな道をどんどん通って、やっとつきました。

ついたときは雨がふっていました。バスターミナルの近くはまっくらで、
すぐにタクシーにのりました。
タクシーの人は10米ドルだといいました。とても高いと思いました。
しかし、このバスターミナルの周辺は、とてもあぶなく、外国人がたくさん
被害にあっていて、そして、ホンジュラスの問題になっている、貧しい
青年たちの強盗団(マラスと呼ばれている)の基地になっているそうなので、
ウロウロしているとあぶないので、そのタクシーにのりました。

タクシーには、ホテル・プラザにいってくれといったけど、連れて行かれた
ところは、プラザはプラザだけど、違う高いホテルでした。

とりあえず、タクシーを降りて、そのホテルにいくらですかと聞くと、
79米ドルといわれました。
とても、そんなとことには泊まれないとお母さんはいいました。

そこで、お母さんが、行こうと思っていた、プラザホテルの住所を見せて
「これは、この近くですか?」と聞くと
ホテルの人は、
「それは、セントロのほうですね。ここからはちょっと遠いです。タクシーを
呼びましょうか?」
と、とても親切に言ってくれました。

「タクシーでいくらぐらいかかりますか?」と聞くと、
「50か、60か、70レンピーラ(300円~420円)ぐらいでしょう」
と教えてくれ、タクシーをよぶように、ドアのところにいた、ホテルの人に
たのんでくれました。

しばらくすると、タクシーがきて、ホテルの人が、
「この4人を、セントロのプラザに連れて行ってください。」と頼んでくれ、
金額も交渉してくれ、(こっちのタクシーにはメーターはありません。全部、
乗る前に金額を交渉しなければなりません)
「50レンピーラだそうです。いいですか?」
と聞いてくれました。

ぼくたちは、たまたま、まちがってここにきただけで、泊まっているわけでもないのに
こんなに親切にしてくれて、すばらしいと思いました。

そして、どしゃぶりの中を、また荷物をトランクにいれてくれ、ぼくたちを
見送ってくれました。

そして、セントロのプラザにつきました。ここの人もすごく親切でした。

この町は、夜はとても危ないので、ほかの店もすべてしまってしまいます。
お母さんがレンピラがないのでクレジットカードが使えるこのホテルにしました。
いつもより、かなりいいホテルです。
その金額は日本円は約3000円ぐらいの所です。
そのホテルについたのが10時ぐらいでした。

ぼくたちは、エレベターがあるよ!お風呂があるよ!あったかいお湯が出るよ!
テレビがあるよ!大きいベッドが3つもあるよ!ととってもうれしい気持ちでした。


6月11日(日)ラ・セイバ ホンジュラス
今日は日曜日なのでほとんどの店が昼ぐらいまでしか、店はあいてはなかったです。
それなので昼ご飯はバーガーキングでした。て、
ほかであいてるお店は大きいスーパーしかあいてませんでした。


6月10日(土)ウッティラ島~ラ・セイバ ホンジュラス

今日はウティラ島~船で1時間乗って、ラ・セイバにつきました。
そこで4件ぐらい回って、1番いいホテルにとまりました。
280レンピーラ、1700円ぐらいです。
その夜僕達のホテルの1階で事件おこって警察が僕達のホテルまで来ました。
その時ボクはとてもびっくりしました。

6月9日(金)ウッティラ島 ホンジュラス
今日は1日中大雨がふって、せっかくの海にいけませんでした。
今日から始まるワールドカップです。

 
6月8日(木)ウッティラ島 ホンジュラス
今日は朝海に行って、光お姉ちゃんに会っていしょに泳ぎました。
その後岩にいるウニをたくさんとりました。
でも食べれませんでした。そのわけはその中にバイキンがあるから食べれないようです。
その後昼ご飯を一緒に食べました。


6月7日(水)サンペドロスーラ~ラッセイバ~ウッティラ島 ホンジュラス 
今日は
サンペドロスーラ~バスで3時間半乗ってラッセイバについた後また船で1時間半乗って、ウッティラ島に行きました。
ワールドカップが始まるのでテレビがついているホテルにしました。
その後ウッティラ島は海がきれいなのでさっそく海に行って泳ぎました。
海はとてもきれいだけど、海草がたくさんありました。
そこはやっぱり魚がたくさんいました。


6月6日(火)オモア~サンペドロスーラ
今日はきれいなオモア~ホンジュラスの中で1番危ない所に1日だけ行きます。
ここはホンジュラスで2番目大きい町です。
ここはとても危ないので歩いてはいけないけど水がなかったなで水を買いに
行きました。
夜はとても暗くて店もすべてしまってしまいました。
店がしまっているので水がなかなか見つかりません。

すざましかったニカラグア入国
6月14日 ホンジュラス ニカラグアの国境グアサウレから
入国しました。

これまでのメヒコ国境、ガテマラ国境、ホンジュラス国境と比べると
とてもキョウレツ、すざましい?入国でした。

なにがというと、国境までいくミニバスをおりたとたん、自転車タクシーの運ちゃんが「おれのに乗れ!」「いやおれのに
」、チェンジマネーのおっさんたちが・・・それはもうたくさん取り囲まれて・・・食べ物によるハエのように、荷物は勝手に持って行かれるし、腕はつかまれていたいわ、子供達は勝手に自転車にのせわれるわ・・・で。あー精神的にも肉体的にもちがれまじた・・・。




ホンジュニカ国境


なんと、国境の橋は、日本が援助してつくった橋。はざま組。こっちではHは発音しないので、「アザマ!ハポン!」

それにしても、この自転車タクシー要注意!20レンピラ(120円)
で乗ったのに、降りるときは200とのたもうた!(まあ、よくあることだが・・)
もちろん、私がそんな脅しに?のるわけない。




別れと出会い 4ヶ国目 ホンジュラスへ
おととい、6月3日、グアテマラの港町(北のちょこっとカリブ海に面した港町)ブエルト・バリオスから、乗り合いバスで1時間半(15ケツァール・225円)でホンジュラスとの国境エル・コリントから、またバスで1時間半、ホンジュラスの港町オモアに入りました。

このエル・コリントの国境越えは、情報は全くなかったので、だいじょうぶかいな?土曜やし・・、と思っていましたが、なにごともなく、すんなり入国できました。
ちなみに外国人は私たちだけでした。

これで、アメリカーメキシコーグアテマラーホンジュラスと4ヶ国目です。

ここオモアは、静かな海の町で、のんびりしたところです。海は、
砂浜が白くないので、一見、あまりきれいではないかな?と思ったけれど、実は、とってもきれいです。
ちょうど週末だったので、たくさんのホンジュラス人家族でにぎわっていて、とてもいい感じです。

カリブ海に面した町のグアテマラのプエルトバリオスやそのとなりのリビングストンの海はぜんぜんきれいではなかったので、ちょっとしかはなれていないここの海がきれいなのは不思議ですね。

そして気候は、プエルトバリオス、リビングストン、そしてここオモアとめっちゃ暑くなりました。毎日熱帯夜、ばりばり虫にくわれ、ヘヘン虫というちっこいはえが・・・かゆいです。
ホンジユラス国境

ホンジュラス側国境

オモアの海

きれいです!オモアの海!魚もいっぱい!浅いところにもたくさん
います。

ごうかBBQ

でっかいカツオのバーベキュー!最高にうまい!こんなところで魚
が食べれるなんて、光いわく「夢みたーい!夢ならさめんで」タカいわく「夢ならお腹いっぱいにならんよ」
というわけで、みんなお腹いっぱい!ありがとうチャッピーさん!

かつおBBQ



お別れ・・そして次の町へ
ホンジュラスにはいって、ケーブルをつなぐだけではインターネット
はつながらなくなりました。
で、おしえてもらっていたIPアドレスを設定しなおしたところ、
つながりました!

しかし・・・おっそいです。なかなか写真はアップできません。
たくさんのせたいけど、時間がもっらいないので、また、早い
ところにいったときにでも!それでは、今日もおよぎにいってきます!

たかゆき日記より(6月4日アップロード)

5月30日(火)セムクチャンペイ1日ツアー グアテマラ
朝7時にとなりのホテルで朝食をとって(これもツアーのお金にふくまれている)8時、バスは出発しました。

バスはぼくたち以外は全部アメリカ人のような感じで、ガイドのおにいさんがスペイン語と英語はどっちがいいか?ときくと、みんな、イングリッシュ!と答えていました。

グアテマラでは英語を話す人がほとんどいないので、お母さんは、「こういうツアー会社の人は英語がしゃべれるんやねー」と感心していました。

バスで2時間半乗りました。ぼくの横には、サッカーのベッカムにとてもにている人がいました。ぼくはその人となかよくなりました。
そしてやっとセムックチャンペイにつきました。

ジャングルのようなところをぬけると、天然のプールがいくつも見えてきました。
うっわーすごい!およぎたい!と思いました。
そして、この場所はとっても暑いところでした。

泳ぎたかったけど、ガイドさんが、とってもながめのいいところに案内するといって、全員でついていきました。それで、どんどん山道をのぼって、道はものすごく急になっていて、みんなヘトヘト。ぼくも死にそうでした。
「ここだよ!」といわれたところは・・・
うっわー
みんな感激の声をあげていました。
なんとそこからは、あのきれいな天然プールがぜんぶ見えました。

帰りは下りなので、ラクです。どんどんくだって、今度は上流の滝のところにいきました。ゴーーーとうずをまいていました。
そして、あの天然プールで泳ぎました。ものすごーくきれいでした。
これがなんで自然にできたんだろう?とぼくは不思議でした。
天然プール泳ぎ2

木の橋



たくさんおよいで、お昼のサンドイッチをたべて、またおよいで、とても気持ちよかったです。

帰りにコウモリどうくつに入りました。
どうくつの中は、すごい形をした岩だらけで、上からつららのように
なっていました。でもつららではなく岩だとしって、とてもふしぎでした。
さて、ここはこうもりが住んでいるどうくつだそうです。
歩く道はとてもベチョベチョですべりやすく、急な坂道もあって、こわいかんじでした。
かんじんのこうもりは1ぴきみえただけで、なかなかあらわれませんでした。
みんなが入るので、どうくつの中にはところどころあかりがあって、コウモリにとってはあかるすぎるからだと思います。

最後どうくつから出るとき、コウモリが2ひきでてきてくれました。
夜8時すぎにもどってきました。
こうもり洞窟中

こうもり洞窟の中!


5月29日(月)アンティグアから コバンへ グアテマラ
今日はアンティグア~コバンにきました。
アンティグア~グアテマラシティまでペンション田代さんの車で、
そこからコバンまで、5時間バスに乗ってつきました。

ほんとうは、アンティグアから4番目の国ホンジュラスへ入ろうと思っていましたが、
お母さんが、「もうちょっとグアテマラにいよう!えらいいいところがあるけん。セムック チャンペイってところにいこう」
ということで、コバンです。グアテマラシティの北にあります。

バスをおりていつものようにホテルをさがしました。
目指したホテルはあいてなかったので、その前にあったホテルにしました。
そしてすぐ明日出発のセムク チャンペイ1日ツアーに申し込みました。
ひとり250ケツアール、子供はふたりで大人ひとりぶん、だから4人で750ケツアール(約11000円)です。

グアテマラの物価としては高いけれど、そこは、途中のランキンという町までしかバスがないというとっても田舎?で、大自然のところなんで、案内してくれる人がいたほうがいいのだそうです。
ぼくたちはあしたが楽しみです。


ひかる日記
(お母さん入力:ただいまローマ字入力勉強中!アルファベットはばっちり!)

5月28日(日)アンティグア グアテマラ はれ/雨
今日はアンティグア最後の日です。シェイラとだいちからお別れのお手紙をもらいました。

ひかるへ

ひかるへ シェイラより
たかへシェイラ

たかへ シェイラより







ぼくたちは、10年後に、アンティグアであおうと約束しました。
ぼくは18歳、たかは20歳 シェイラは22歳、ダイチは17歳、ゲンキは15歳。
なんだかとてもたのしみです。

そして、せっかく仲良くなれたのに、お別れするのがさみしいです。

それからお母さんとまた市場へいきました。ぼくは、市場が大好きです。それはなんでもたくさん売ってるからです。
ぼくはおみやげのものとか見るのが大好きです。
それで、おみやげをいろいろ買って、日本におくりました。

それから、夕ご飯にカレーをつくるために、野菜とかをかってかえりました。カレーは辛口だったのでお母さんがはちみつとりんごをいれました。

5月27日(日)アンティグア グアテマラ
今日は市場にいきました。そこはとても広くて、ぼくがほしいものがありました。
それば、かたからさげるバックで、こっちの先住民の人たちがおるおりものでつくったきれいな色がたくさんのバッグです。ゆうぎおうのカードをいれたいと思いました。

でも、店のおばちゃんは35ケツアール(500円)といい、高いと思ったので、
「マス バラト ポルファボール(安くして下さい)」といってみました。すると、
おばちゃんは、これは安くならないの。こっちは20ケツァールよ、ともうひとつのをみせました。さっきのと同じ大きさだけど、柄がちょっとちがっていました。

でも、それもきれいだったので、これもいいなあ、と思って、15ケツアールにしてください、といいました。おばちゃんはダメといいました。ぼくはざんねんだったけどあきらめました。おかあさんが、ふつうは、ここでかえりかけたら、店の人が、15でいいよっていうかもよ。といったけど、その店はいわなかったです。

それから他の店もみたけど、あったけど、50とか40とか、とっても高くてだから、もどって、さっきの店で買うことにしました。
さっきの店にいくと、おばちゃんはにこっと笑いました

ゴールドオバサン

グアテマラの中で一番グアテマラらしくない?町
リビングストンには黒人がたくさん住んでいる。金ぴかのおばちゃん!





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