小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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赤道に行ったよ!
7月27日(木)キト エクアドル

今日は火山のおんせんに行くために、バスで、約4時間もかかりました。
おんせんにつきました。ここの火山が数日前にふん火したそうです。
それでふたつあるうちのひとつは、ふん火で行けなくなっていました。

おんせんにはたくさんのエクアドル人達や外国人がきていました。
おんせんは真水・ふつう・温かいの3っつに別れていました。
このおんせんプールで、2時間ぐらい遊びました。
そしてまたバス乗って帰りました。

7月26日(水)キト エクアドル

今日はカレーライスをつくるために、市場にざいりょうを買いに行きました。
市場は4階ぐらいあって、とても広かったです。
ざいりょうを買って市場で昼ご飯を食べました。
それから、昨日僕ぼたんじょうびだったので、ケーキを探したけど、
おいしそうなケーキがなかったので、
かわりにでかいアイスクリームを買ってホテルに帰りました。
ホテルに帰って、カレーライスを作りました。カレーのルーは外国ではなかなか
買えないけど、中国人の店で見つけて買いました。日本で買うのより高かったけど、
とても食べたいのでかいました。
カレーライスできて、食べた時とてもおいしかったです。

夜は、宿に泊まっている人たちと、宿で働いている人たちと、
その後ジンセイゲームをして夜中の12時まで遊びました。
スクレ

ホテル スクレのみんな


7月25日(火)キト エクアドル

赤道南北

赤道で南半球と北半球にわまれるよ。

赤道またぎ

赤道をまたいだよ!

今日はぼくのたんじょうびです。
今日は赤道にいきました。バスを乗り換えて1時間ぐらいでいけます。

ここでいろんな赤道実験をやりました。
赤道の線をまたぐと、どんなに力をいれてもすぐにとれます。
赤道の線からはなれると、なかなかとれません。
赤道の線くぎがあって、それにたまごを乗せる実験です。
ふつうは、くぎの上にはのらないのになぜのるかと言うと、
赤道の所が1番あんていしているからくぎの上にたまごが乗るのです。
その後バスに乗って帰りました。

7月24日(月)キト エクアドル

今日はガラパゴス諸島に行くために、よやくしている旅行会社にお金をはらいに
行きました。
ツアーお金は約1200$(ドル)12万ぐらいです。
ガラパゴスツアーはとっても高いです。それは、その自然がこわされないように
たくさんの人の手で守っているからだそうです。
そして、ぼくが一番楽しみにしているから、だいふんぱつです。

その後、勉強ができるファーストフードのレストランで学校の勉強をしました。


7月23日(日)キト エクアドル

今日は学校の勉強をしました。


7月22日(土)キト エクアドル

今日は土曜日だけ開かれる市場
「オタバロ」
と、言う市場に行きます。
オタバロに行くために、バスで2時間ぐらいかかりました。
オタバロの近くがバスの終点なので市場まで歩きました。
市場に行くとちゅうにフルーツアイスあったので1$(ドル)で買いました。
このアイスは最初のアイスはおいしかったけど後のフルーツはあまりあいしくは
なかったです。

そして、市場に入りました。
市場をずっと回って行きました。
そのとちゅうでまたアイスがあったので、パパと光が買いました。
このアイスもまずかったそうです。
あますぎるのと、不思議なにおいがしました。
でもこっちの人はあまいのが好きなので、このアイスは好きだと思います。
市場をほとんど回って来た僕は
「グアテマラのケツアルテナンゴの金曜日だけある市場のほうがすごい」
と、思いました。
インデヘナ市場

ちょっとまず

味はちょっと・・・


7月21日(金)キト エクアドル

今日はボランティアの事務所にいって、子供のプロジェクトを訪問させて
もらいました。
そこには、お母さん達がいない子供達や、親がいても育てられなくなった
子供達がいました。
お母さんがいなくても先生のゆうとうりにして、大人になってやることを
教えていました。

そして、もう一つの所に行きました。
そこは、お母さん達がいてここで働いている子供達です。
ここの子供はめちゃくちゃすごくて、自分達で
「パズル・おもちゃ・エックレス・ミサンガ・」
など、を自分達で作っていました。

ぼくより少し背が小さい男の子が、ぼくに作ったばかりのミサンガをくれました。
それに、パズルとおもちゃの車をくれました。

パパが子供達に空手のまねをすると、たくさん子供達がよってきて、空手教室
になりました。せかいじゅう、子供達はカラテをしっていて、とても好きみたいです。

小さくても、ちゃんと仕事としていろんなものを作る練習してすごいなあと
思いました。




7月20日(木)キト エクアドル

今日はそこし標高になれてきたので、外に出て、
「トロリーバス」
に乗りました。
このバスは電気で動くバスです。
電気で走るので、あまり音もしなくて、静かでした。
トロリーバスのしゅうてんでおりました。
おりた所は僕達が止まっている所とぜんぜんちがって、たくさん人がいました。
そのとうりをづっと歩いていると、中国・日本食品店があったのでそこに入りました。
ここにいろいろな食品があって、僕達が1番食べたい
「カレーライス」 「そば」 「おみそしる」
などがあったけど、この中で1番安かったカレーライスを買いました。

その後ガラパゴス諸島に行く旅行会社を見つけるために、うろうろして探しました。
そして、ガラパゴス諸島に行く旅行会社がたくさんあるとうりを見つけました。
いろいろあるけど、どこも1人で約450$(ドル)4人で約2000$(ドル)で、
とても高いので、やめようとした時僕が旅行会社を見つけて、聞いてみろと、
1人約400$(ドル)4人で1600$(ドル)なので1番安いので、ここにしました。
めちゃ安パン

パンがめちゃ安!クロワッサン8円だよー!おいしいよ!


7月19日(水)キト エクアドル

今日はまだここの標高になれていないので、今日はDVDを見たりして、
ずっとおとなしくしていました。


7月18日(火)コスタリカの首都サンホセ~エクアドルの首都キト

今日は、コスタリカの首都サンホセ~まずパナマに飛を行機で飛びました。
パナマについたら、すぐにエクアドルの首都キトの飛行機乗り場探しました。
なかなか見つかりませんでした。
やっとエクアドルに飛ぶ飛行機乗りを場見つけました。

パナマ~エクアドルまで2時間ぐらいかかりました。
エクアドルについて、そぐにタクシーに乗りました。
なぜかと言うと、僕達が行く、ホテルの近くは夜がとてもおぶないので、
タクシーで行きました。

そして、ホテルにつきました。
ここのホテルは日本人がたくさんくる所です。
僕達の部屋は2つベットがないといけないけど、2つベットがある
部屋がないので、2人づつに別れて、2つ部屋をとりました。
2つの部屋で、合計6.50$(ドル)です。
お母さんが
「とても安い!!」
と、言っていました。
ここは標高約3000メートルなので、階段を上がるだけでも心臓が
「ばくばく」
と、言って、とてもきついです

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ホテル スクレのつわものたち
「ホテル スクレのつわものたち」
2006年7月26日 エクアドル キトにて ぶつぶつママ

私達がここキトで泊まっているのは、スクレという日本人宿。
エクアドルを旅している日本人がそんなにたくさんいるのー?と驚きそうだけど、いるいる!それも、みんな長期旅行者、旅のベテラン、つわものたち!

ここスクレはキトの旧市街の真ん中にあって、ここは世界遺産に登録されている歴史的な建物に囲まれているという立地。400年も大切に保存されてきている建物はとてもおごそかで、ライトアップされる夜の美しさは言葉にできないほど。ほんとうにすばらしい。

それでいて、1部屋たったの3.5ドル。窓がない部屋は2.5ドル。この街でたぶん一番安い。

最高の宿だけど、ひとつだけ難点がある。それは夜はものすごく危険な場所になるらしいこと。夜の9時以降は外出はすすめられないところ。ちなみに新市街は夜の10時でも11時でも、人通りは多く、店もたくさんあいているのに比べると、ここ旧市街は、ほとんどの店は夜7時か8時には閉まり、人通りがなくなる。

そんなスクレに日本人があつまっている。

ここは、日本人宿といっても、日本人が多いだけで、欧米人も泊まっているし、宿のオーナーはエクアドル人だし、従業員も日本語が分かるわけでもない。
なんでここに日本人が集まるよーになったのだろう・・。

現在も、たくさんの日本人がいる。日本を出てすでに2年半経つカップル。
彼らはもともとは一人旅で、香港で出逢ってもう2年あまり一緒に旅している。

グアテマラのアンティグアで私達の隣で勉強したカップルとは、このスクレでばったり再会。

な・・なんと、自転車でアラスカから下ってきているカップルもいる。

それから、オンナ一人旅で、もう2年南太平洋と南米を旅している女性。
彼女はなんと、アルゼンチンのブエノスアイレスの安宿、歩き方にも載っている、「ビクトリアホテル」で、パソコンを含むバックパックごと盗まれてしまった経験を話してくれた。

その話は、本当に、本当に、びっくりしゃっくりだった。

何度もいうが、その泥棒宿の名は「ビクトリアホテル」!

彼女はそのホテルのシングルに泊まって、バックパックにすべての持ち物を毎回入れ(出しっぱなしにしない)、バックパックにカギをかけ、もちろん部屋にもカギをかけて、外出した。

そして、帰ってきて部屋に入ったら、あるはずのバックパックがなかったと。

そう、持ち物すべてを、盗られてしまったのだ。

警察に届け、領事館に届け、すると、ビクトリアホテルでは、1、2週間に1度、そういう盗難がホテル内でおきていて、過去には日本人も、欧米人も被害にあっていると。

どうやら、ホテルぐるみの犯罪らしい。

ホテルの従業員のしわざかもしれないし、ホテル側が知っていて泥棒を泊めて仕事をするのを黙認している可能性もあるという。

彼女はすべてなくした。

1ヶ月、立ち直るのにかかったらしい。

そして、今立ち直って、ひとりで旅を続けている。

本当に、なんてたくましい!外見は、しっかりしたそして可愛らしい20代の女性。

同時に、私は自分達のずさんな荷物管理、かぎ管理を反省した。ホテルのかぎを信用してはいけないのだ。泥棒宿はほんとうに存在するのだ。と思い知った。

かなり気を付けてはいるが、今までが幸運だった。そういうことがいつおきるかもしれないのだ!と。

12年前、私が世界一周したときは、私は、パスポートや現金やトラベラーチェックなどの貴重品を肌身離さずにいた。どんなときも、どんなに暑苦しくても、じゃまであっても、トイレやシャワーのときも。

しかし、ここ中南米ではそれはできない。

なぜなら、ここでは「首しめ強盗」という、おっとろしい強盗がいるから。
彼らは、3人組ぐらいで、役割分担(話しかけ役、首しめ役、盗む役)して日中でもどうどうと狙ってくるらしい。

ひとりでいる人を狙うのが多いらしいが、団体でやる場合もあると。

なので、中南米では、貴重品は持ち歩けない。

持ち歩けなかったら、ホテルにおくしかない。しかし、彼女の例が・・。

こういう治安情報や、生の注意情報などが得られる日本人宿は、情報が少ない中南米では本当に貴重な存在。ありがたい!


「ああシアワセ!何でも安いエクアドル」
2006年7月19日 エクアドル キトにて ぶつぶつママ

7月18日、久々の飛行機に乗ってコスタリカからエクアドルに飛びました!

で、今は首都のキト。もーなんでも安くって、うれし!気分です。

というのも、メキシコの物価はめちゃ高、中米は(グアテマラ~コスタリカ)物価が安いもんだと思っていたんですが、結構そうでもなく、アジアと比べると(最近の旅がほとんどアジアだったもんで)
ホテルも食事も高くついていました。といっても、日本の物価からすると、めちゃ安でしょうが・・。

どこくらいかというと
ホテル 2ベッドの部屋(4人で泊まる)1000円~2500円
食事  1食(1人) 150~500円
で、お菓子類が高いですねー。子供達やパパの好きなチョコレートが・・。日本と同じくらいです。ホテトチップスなどのスナック類も日本よりちょっと安いくらいで。

で、一番かなしかった?のは、4人で、ツインの部屋に入るのに、子供も別料金取られること(子供はただだよ。といってくれるところもある)それ以上にいやーだったのは、タクシーにのるとき。(タクシーは基本的にキライなんで、特別にキケンであるとか理由のある時にしかのらない)
「20レンピーラ ペル ペルソン」
(一人20レンピーラ)
と、4人分とられること!これはゆるせんーーーーーかったなあー。
(こういうのは観光地に多い。ホンジュラスにおおかった)

というわけで、今の幸せな物価を!
キトの安宿  1部屋 3、5ドル!
食事     1食  1ドル位!
チョコレートも、シャンプーも、虫除けスプレーも、お米もなーんでも
今までで最高に安い!
DVDだって、1ドルだよーん。

「世界一周4ヶ月目突入!中米の感想」
「世界一周4ヶ月目突入!中米の感想」
2006年7月11日 コスタリカ サンホセにて ぶつぶつママ
    (文字ばかりですみませんが・・)

 丸3ヶ月でアメリカ(ロスのディスニーランドのみ)ーメヒコーグアテマラーホンジュラーニカラグアーそしてここコスタリカに進んできた。これで中米も最後。
18日には南米のエクアドル、キトに飛ぶ予定。

 中米はやはり個人的にはグアテマラが一番面白かったように思う。なにしろ物価が安い。観光地でも安い。市場がキョウレツだけど面白い。見所が多い。バスはボロくておそろしく混んでるケド、本数も多いし、わかりやすい。国民の半分以上を占める先住民族の人たちが多く、その習慣や文化や服装も、しっかり残っているのがすばらしい!。

 スペイン語の語学留学(たった2週間なんで、留学というのはおおげさだけど)は、すごいいい経験になったし、かたことながら、先生とグアテマラのことをいろいろ知れたことはほんとうによかった。現地の家庭にホームステイしたことも。

 それになにしろ涼しいのがよかった。町は標高が高いところが多く、ほんとうに快適だった。(むちゃくちゃ暑い町もあるけど)

 それに対して、ホンジュラス・ニカラグアの暑さは、どこにいっても猛烈!だった。
こんなに暑くては、何も考える気がしないよって感じ。日中は40度を超えたと思う。

 また、ホンジュラスは、リゾートのオモアとウッテラ島以外の街は、夕方6時には個人商店や出店など閉まってしまい、道には人が閑散となり、シンナーなどでラリった人がフラフラし、あぶなげであった。日中はにぎやかなので、その差がはげしい。リゾートの方は人も治安もよかったし、カリブ側の海は、とてもきれいだった。

その反面、虫が多く、全身、ヘヘン虫(小さなハエ。人の血を吸い、めちゃくちゃ何日もかゆい。今でもあとはきえない)や、蚊やあり、ダニ、のみなんかにやられ続けた。

 ホンジュラスの首都、テグシガルパはものすごい緊張だった。行きたくなかったが、乗り換えの都合上、どうしても1泊しなくてはならなかった。街に銃をもった警官の数は、とにかく多かった。

 ここで日中、カメラをねらわれて、若い普通に見える青年3人組にナイフを脇腹につきつけられたいう人もいた。

 また、多くの長期旅行者は、そして私たちも、現地の銀行のATMで、国際キャッシュカードやクレジットカードで現金を降ろしながら旅をするわけだけど、そのATMに、私が持っているカード(8枚)すべてがエラーで、引き出せないということがこのテグシでおきた。

 なんと、カードの磁気テープの幅が通常より太く変更されているのだ。このテグシだけだった。ATMはすべてその幅広磁気を読み込むように設定されているようで、どこでやってもダメだった。こんなことがありうるのだ!とも思い知らされた。

 結局、ある銀行のATMコーナーでなく、銀行の中に1台だけ残っていた古いマシンで引き出すことができ、ほっとしたが・・。

 ニカラグアは思ったより、穏やかで陽気な国だった。10日間で、3つ(古都レオン・グラナダとニカラグア湖のオメテペ島)しか行かなかったけど、どこも、みな親切でホンジュラスほどの緊張を強いられることなく、心地よく過ごせた。特にグラナダはよかった。

 コスタリカは、印象は・・ころころ変わった。
国境を越えたときは、すべてが、おお中米の先進国!と感動した。旅はしやすくなるものだと反射的に思った。

 しかし、バス便は少ない。バスは出発も到着も遅れる。道は悪い(よいことろもある)
(首都サンホセをむすぶ路線はいい)。バスは一見いいバスに見えるけど、座席と座席の空間がせまくキュウクツで、なんてたって、むちゃくちゃ暑いのに、冷房がない!

 反面、高級でないレストランでも、フォークやナイフが機内食のようなビニール袋にはいってる、市場の肉が冷蔵庫に入ってる(それまで市場には冷蔵庫はなく、肉がそのままおいてあった。もちろんハエもたかる状態)、その市場の簡易食堂もめっちゃ
清潔で。

 そのまた反面、ゴミ箱があっても、そこらへんにゴミ捨て放題だし、バスの窓からじゃんじゃん捨てる。さすがに観光地にはゴミは少ないが。

 また、バスはワンマンになり(それまで、バスには運転手とお金を徴収し、呼び込みする車掌と2人、または3人もいた)
運転手に直接お金を払うので、乗客がのりおりする度、車はずっと停車し、結果、大幅に遅れるし、
こっちの通貨コロンは、(1000コロンは250円)と額面が大きいのに、すべて運転手が暗算していて、4人分になると、おつりをよく間違えられた。

本当に、間違いがあんまり多いので、私は、電卓を持って乗車することにしたぐらい。

バスだけじゃなくて、なぜかおつりはよく間違えている。レストランでもこっちが計算してないといけない。さすがにサンホセではあまりそういうことはなかった。

 しかし、この国の観光地は(すべてではないが)よく整備されている。入場料も日本並するけど、英語は通じるし、親切だし、安心して歩けるようになっている。

 それでも、安心しすぎると、置き引きにあったりする。ここサンホセの安宿で一緒になった一人旅の日本人男性が、アレナル火山の街の旅行会社でやられた。

 やはり、時々、そういうことは、日常に起きているというのも現実。

 でもここサンホセは、多分、どんどん物価が上がり、先進国化していくだろうなと思う。

 そうそう、ここコスタリカはサッカーが国技だそう。なので、どんなに小さな田舎の町でも、かならずサッカーができる(サッカーゴールがある)芝生のグラウンドがあるのは驚いた。

 サンホセには、サバナ公園という大きな大きな公園があって、森とサッカーできる芝生の公園がある。ゴールはいくつあるだろうか・・・数えていないが、20?30?
もっとあるかも。子供も大人もサッカーしてる。公園には警察もあって、なんと警官が馬に乗ってパトロールしている。ものすごくいい感じだ。

 これから向かう南米はどんなだろう!どきどき!

ヘラクレス・イグアナ・タランチュラに会えたよ!
たかひか日記
(2006年7月10日ダウンロード・コスタリカ、サンホセにて)


7月7日(金)フォルトゥーナ コスタリカ

今日はワニやサルなどを見に行くために、ツアーに入りました。
場所は、カーニョ・ネグロ国立公園というところで、フォルトウーナから
1時間半ぐらいの、ニカラグアの国境にある大きな川です。川はジャン
グルの中にあって、船に乗って
動物や鳥などを見ることができる、ツアーです。

川に行く前もガイドさんがいろいろ説明してくれます。
パイナップルの畑やさとうきび畑を通りました。
そして、休けいの時ガイドさんが
「こっちにきてください」
と、いった方に行くと、イグアナの集団が木の上にいました。
大きなイグアナがほんとうにこっちにもあっちにもたくさん
いて、おどろきました。すごかったです。

イグアナ.

こんなでかいイグアナがたーーーくさんいたよ!

そこで、船乗り場につき、みんな船にのりスタートです。
そこで、ガイドさんが
「あの木に「サル」がいますよ。」
と、教えてくれました。
ガイドさんがサルの鳴き声をどすと、
サルも鳴き声をだしました。
いろいろ見ていると、水中の中にワニがいました。
ガイドさんが
「このワニ達は鳥をねらっていますよ!」
と、教えてくれました。

川は黄土色で、川の中はまったく見えません。魚がたくさんいるん
だろうけど、最初は見えませんでした。
でもしばらく行くと、川がザブンとゆれて、
めちゃめちゃ大きな魚が見えました。

鳥はたくさんいました。モンテベルデではほとんど見れなかった
鳥も動物もたくさん見れてぼくはとてもうれしかったです。
ジャングルクルーズ

カーニョネグロ(川)からジャングルの中へ!
たくさん動物や鳥にあえたよ。





7月6日(木)ポルトゥーナ コスタリカ

今日は昼の3時から火山を見に行くので、3時まで、ホテルにいてゆっくり
していました。
そして、3時になったら、車とガイドさんがきてくれました。
車がついていた所はジャングルでした。
ここでガイドのおにいちゃんんが、
「ここでいろいろな動物を見せて、あげるよ。」
と、言いました。
そして、おにいちゃんが
「ここに、サルがいまっすよ。」
と、言ってついていったら、
なんと、そこには、サルが2ニキ木の上にいたのです。
そしたら、おにちゃんがどんどんサルを見つけてくれました。

そして、とうとう火山が1番よく見える、所までつきました。
そこで、まていると、火山からとけた岩「ようがん」がおちてきました。

そして、車に乗って、火山の近くの川の天然おんせんにいきました。
そこは、本当に天然温泉でした。
とってもいい温度で、滝があって、とても気持ちよかったです。
そこで、1時間ぐらい、いました。

温泉火山のめぐみ

天然温泉、さいこー!!
そして、ホテルに無事につききました。


7月5日(水)モンテベルデ自然保護公園~フォルトウーナ コスタリカ

今日はモンテベルデ自然保護公園~バスを乗り換えて、フォルトウーナ
に行きました。ここは、アレナル火山という活火山の国定公園で、
温泉もある町です。
だから、フォルトウーナについたとき、火山のにおいがしました。
とてもくさいにおいがしました。
バスからおりると、モンテベルデと同じでたくさんの人がいっせいに来
ました。
そのひとりが、ひとり7ドル!と言ってきました。高いなーという顔を
すると、4人で20ドルと言ってきました。それでも、高いなーと顔を
したら、15にするよ!と。

じゃあ、まず、見るだけ、と断ってホテルを見に行きました。
町の中心からちょっとだけ離れているけれど、アレナル火山がよく見えて
、二段ベッドとテレビもあって、ホットシャワーが出て、いい部屋でした。
そこに泊まることにしました。

この町もモンテベルデと同じで、観光地で、外国人がたくさんいて、
高そうなレストランもたくさんありました。
ぼくたちはレストランは高いので、自分達でキッチンを借りて、ごはんを
つくりました。
アレナル火山

アレナル火山 夜には真っ赤な溶岩が流れ落ちるよ!すごいよ。

7月4日(火)モンテベルデ自然保護公園 コスタリカ

今日はモンテベルデ自然保護公園に行きました。
コスタリカはどこでも、入るにはお金がかかります。
そして、今日は4人で20000コロン(5000円)ぐらいです。

自然公園を歩いていると、ガイドの人が
「ケツアールがいますよ!!!!」
と、言ってくれました。
だけど、お母さんと光とパパしかケツアールを見ることができませんでした。
その時僕はとてもかなしかったです。

その後どんどん雨がふってきます。
雨がふってくるので、道がグチャグチャになっているのでとても通りにくいです。

そして、1番上に登ってきました。
1番上は雲だけなので、なにも見えませんでした。

そして、ホテルについた後、となりに本物のヘラクレスオオカブトが見れる所があったので、
僕と光で行きました。
ヘラクレスにあえた

ヘラクレス、でかかったよ。ぼくの手にのせたよ!強いからとても痛いよ。

そこは、本物のヘラクレス・タランチュラ・サソリ・チョウ・バッタ・
などの、標本がおいてありました。
そして、ここの人が
「こっちにいるよ!!」
と、教えてくれました。

そしたら、本物のヘラクレス・タランチュラ・サソリ・チョウ・バッタ・がいました。

そして、僕達が1番おどろいたのは

「巨大ゴキブリ!!!!!!!!!!!!!!!」

そしていろいろんな虫達が見れたのでまあまあよかったです。
でもケツアールが見れなくてかなしいです。


7月3日(月)モンテベルデ自然保護公園 コスタリカ

今日はバタフライガーデンという自然保護公園に行きました。
ここは、名前のとうりで、チョウがたくさん自然で見れる所です。
そこに、入るために、にゅうじょうりょうが必要です。
そこの、ねだんは、4人で、12000コロンです。
(3000円)ぐらいです。

そこは、ホテルがあるサンタエレーナという町から50分ぐらい歩いた
ところにあるのですが、他の人はみんなツアーの車できていました。
ぼくたちは、ツアーは高いので、自分達できました。

コスタリカは今までの中米の国とちがって、いろいろ高く
なりました。バス代はそう変わらないけど、3歳以上はみんな1人前
払わないといけないです(他の国は半額のときもありました)
入場料のような観光に関するお金は高いとお母さんがブツブツ言っていました。

それでガイドと、いっしょにチョウを見に行きました。
そこで、ボクになついてくれたチョウがいます。
そのチョウは、外側はヘビの顔の絵が書いていて、
目玉が書かれていて、内側はブルーで、とてもかっこいいです。

そして、ガイドの説明が終わったあと、出口の近くの部屋が
小さい昆虫博物館になってて、入ってみると、そこのはボクが見たかった、
「ヘラクレスオオカブト」
が、そこにいました。
そのヘラクレスオオカブトにさわって、みると、せなかに毛がはえていました。
そして、コスタリカのめずらしいハガキを買って次の所に行きました。

次は森の中を4人のりのケーブルカーでいくのがあって、それに乗ることにしま
した。25050コロン(6000円)ぐらいで、高くて、お母さんは目をまるく
してましたが、いろんな動物が見れそうだし、好きなところで止まることもできて、
たのしそうなんで、乗ることにしました。
鳥や、小動物や、日本にない花や草などを見てたのしかったです。

そして1時間ぐらい乗って、もうすぐ終わりかな?と思っているときに、
「カフェテリア」という看板が見えてきました。
こんなところに?と不思議でした。
そこは、このケーブルカーに乗ってお客さんのために、無料で飲み物をつくって
くれるところでした。
お母さんは、大好きなコーヒーがのめて、すばらしいサービスね、と喜んで
いました。
コンドラで探検

ゴンドラにのって森を探検したよ。
モンテベルデ自炊

節約のため、と、健康のためにごはんは自分達でつくるよ。

7月2日(日)プンタレナス~モンテベルデ自然保護公園 コスタリカ

今日はプンタレナス~2時間半バスに乗って、コスタリカの虫達が見れる、
モンテベルデ公園に行きます。

ボクがここで見たいのは、めずらしい
「ケツアール」 「ヘラクレスオオカブト」 「イグアナ」
など、が見れたら、とてもうれしいです。
そして、モンテベルデ自然公園につきました。
ここは標高が高く、もうちょっと登れば雲の中にはいるので、
とてもすずしく、今までめちゃくちゃ暑かったので、うれしい!と
思いました。

そして、バスからおりたら僕達に「ここのホテルがいいですよ!!ひとり5ドル!」
とたくさん人がよってきました。そのゴチャマゼの人の中からから1つえらんで、
行きました。
そこはとてもで小さいけどキレイなホテルで、部屋もぼくはひとめでここがいいと
思いました。
でも、その部屋は30ドルもしました。今日はここしか開いてないというので、
この部屋にして、あしたは15ドルの部屋にうつることにしました。
                          


7月1日(土)オスティオナル~サンタクルス~プンタレナス コスタリカ

今日は朝5時のバスに乗ってサンタクルスのバスターミナルまで行きます。
朝5時なのでとてもねむたかったです。

そして、バスは5時に出発しました。
最初はちょっとしか乗っていなかったけど、次々に人が乗ってきて満員になり
ました。このバスは1日1便しかないそうです。
こっちのバスは、バス停でないところでもどこでも、乗ったり降りたりできます。
とても便利です。(グアテマラもホンジュラスもニカラグアもでした。日本では
ちょっと考えられないです)

道はとてもガタガタで、道路に水たまりができています。また、土地が低いと
ころは川になっていて、わたるのにとてもたいへんそうです。
そうしてやっとサンタクルスのバスターミナルまでつきました。

その後一緒にバスに乗ったお兄ちゃんが、ガイドブックがないので、インタ
ーネットで調べたいので僕達のパソコンをかしました。

中米では日本語が使えるインターネットはまったくありません。
ぼくたちはパソコンを持っているからいいけど、持ってきてないひとは、
インターネットカフェに行っても、日本語で調べることができないのです。

その後お兄ちゃんのインターネットが終わって、いっしょに、
中華料理に食べにいきました。
その後お兄ちゃんはサンホセと、言う街に行きました。
僕達はプンタレナスに行きます。
そして、またバスに乗って、行きました。


感動!ウミガメの産卵見たよー!
たかひか日記(7月1日アップロード・コスタリカのサンタクルス)

待って待って待ちに待って・・・とうとうウミガメ産卵を見ることが
できましたー!やったー!

6月30日。コスタリカのニコヤ半島にあるオスティオナルという静かな町にきて3日。やっと会いました!ウミガメちゃん!
うみがめ産卵

フラッシュはたいちゃいけないので、見にくいけど・・・
感動の瞬間です!
ウミガメ卵3人

その前の日には、ウミガメの卵みつけました。カラが、たまごのカラのようにかたくなくて、ゴムのように弾力があるんです!
うみがめ卵








6月29日(木)オスティオナル コスタリカ

今日朝2時に起きて、ウニガメを見に行きました。
朝2時なので、とてもねむたかったです。
でもここはウニガメがほとんど毎日見れるので、がんばりました。
ウミガメが見れる海に行きました。
でもぜんぜんウミガメが出てきてくれません。
そこで、1時間ぐらいまったけど、ウミガメ達は顔を見せてくれません。
ぜんぜん見れないので、今日はあきらめました。
今日もきのうも見れなかったので、
「明日はもう一晩中まとう!」
と、お母さんが言いました。


6月28日(水)サンタクルス~オスティアナル コスタリカ

今日はサンタクルスのバスターミナル~ウミガメが見れる、オスティオナルに行くために、このまえ行った、サンタクルス~バスで2時間ぐらいです。

きのうはバスに乗れなかったので今日はオスティオナルに行くバスに乗りたいです。
しかしまた時間をすぎてしまったのでまた乗れないかな???
と、思ったけど、やっと、オスティオナルへのバスがきてくれました!!!
バスは1日1びんしかないのでみんなおしあいしながらバスに乗ります。
このたいせいを、2時間も、づっときついたいせいなので、
頭がくらくらしてきました。

そして席があいたのですわってコスタリカの自然を見ていると、自然の
ブラックイグアナが木のうらにいました。
ボクはそれを見て、ブラックの所がかっこいいと思いました。
そしたらこっちの人が
「今からトモの所にいくのか???」
と、聞きました。
僕達は
「はい!いきますよ!!!」
と、僕達もこたえました。
そしたらその人が
「トモはボクの家にいるよ!」
と、言いました。
僕達はいいことをきいたので、その人について、行くことにしました。

(注:トモさんとは、海外青年協力隊としてここのウミガメのために
派遣されている人です。ホンジュラスのウッテラ島で出逢った日本人が、このトモさんと友だちで、コスタリカにいくならぜひオスティオナルに行くといい!と教えてくれたので、いくことにしました。)


そして、トモさんの家(民宿みたいホテル)につきました。
そして、夜になってからここの人に
「トモさんはいるんですか??」
と聞きました。
「そしたら今は夏休みだよ。どから今はここにはいないよ。12日ごぐらいに
帰ってくるよ!!!!」
と、言いました。久しぶりに日本人にあえるかと思ってたので、残念でした。



6月27日(火)プラヤ・ブラシリト~サンタクルス コスタリカ

今日はプラヤ・ブラシリトを出てバスにのり、次の目的地オスティオナル
(ウミガメの産卵が見れる海)への
バスが出るサンタクルスまでもどりました。

バスは30分遅れてきて、10時30分ごろサンタクルスのバスターミナル
につきました。オスティオナルのバスは1日1便しかなく、切符売り場の人は
「12時30分に来る」と言いました。

でもオスティオナルのバスがなかなかきません。
時間になってもきません。
いろいろバスの人に聞いたけど、ぜんぜん今から行く、
オスティオナルのバスはぜんぜんありません。
でも僕達が見落としたかもしれません。
なので、ずっとまったけど、ぜんぜんこないのであきらめて、
今日はこの町に泊まることにしました。

この街もとっても暑く、重い荷物をもってホテルを探してウロウロすることはほんとうにきついです。
それにこの街はホテルがなかなかありませんでした。

やっと見つかったけど、そこは27500コロンで(6000円)、高すぎてやめました。もうひとつのホテルは18620コロンで、(4000円)やはり高かったけど、ほかになさそうなので、ここにしました。

これまでグアテマラやホンジュラス・ニカラグアに比べるととても高く、お母さんがっくりしてました。高いだけ、部屋はまあまあきれいでひろいです。

この町には中華料理のレストランがたくさんありました。ぼくたちはうれしくてチャーハンと焼きそばをたべました。4人で1000円ぐらいでした。
食べ物にくらべて、ホテルはやはり高いと思いました。ホテルは観光客向けだからやろうね、とお母さんが言いました。



6月26日(月)プラヤ・ブラシリト コスタリカ

今日は朝から隣のビーチのきれいと聞いていた海に行きました。
コンチャル・ビーチというそうです。海沿いを歩いたらすぐです。

そこはそのとおりにとてもきれいでした。海の色が、ぼくたちが
泊まっているところのすぐの海とはまったく違っていました。
そして、砂がが、砂ではなく全部貝殻でした。それも色とりどりのキレイな貝がらでした。

コンチャル海


めっちゃキレイな海コンチャルビーチ。ガイドブックにも載ってない
秘密の?海だよ。

でも海はすぐふかくなるので、とてもあぶないでの
なので、あさい所で遊びました。

そこで2時間ぐらい遊んで、いったん昼ご飯をたべに行きました。
その後大雨がふりました。
雨がやんだ後またきれいな海に行きました。
そこで1時間また遊んで、いると、こっちの人達ほとんど、帰っているので、僕たちも帰りました。


6月25日(日)リベリア~プラヤ・ブラシリト コスタリカ
今日はリベリアを出て、ニコヤ半島にあるプラヤ・ブラシリトまで行くために、バスを乗り換えて行きます。
そこはコスタリカで1番きれいな海があるそうです。
バスをおりて、ホテルを探しました。
ホテルはあったけど、そこは1日1人で300ドルもする高級なところでした。
ホテルがここしかないので、おかしいな?と思いました。

どうやら、お母さんが降りるところを間違えて、一つ手前で降りたようです。
だから隣の町まで歩きました。1キロぐらい歩きました。

ホテルはあったけど70ドルと言われました。もっと安いところがあるはず!とお母さんが他を探そうと言いました。でもなかなかホテルはありませんでした。
重い荷物をもってウロウロするのは本当にきついです。

そのうち、雨がふってきました。そして、はげしくなりました。
木の下で雨宿りしてたけど、それではダメだったので、レストランに入りました。
お昼ご飯も食べていなかったので、食べることにしました。

雨がやんでまたホテル探しです。
運良く、28ドルの部屋がありました。


6月24日(土)リベリア コスタリカ

今日は朝ご飯を食べていると、ホンジュラスのウッティラ島で会った女の人と、
ニカラグアのグラナダで会った男の人とホテルでばったり会いました。

グラナダで会った人はバイクで世界を回っています。
ウッティラ島で会った人は僕達と同じで、メキシコから南へ旅行しています。

こっちを旅している人は長く旅をしている人が多く、南へ行くので、こんなふうに再会することも時々あります。
それで、その人達は今日ここのホテルを出ていってしまいますが、またどこかで会うかもね!という感じです。

その後バックがこわれたので、バックを探しに行きました。
大きいバックがあったのでそれを、買いました。日本円で7000円ぐらい。高いけど、今度はこわれないように、ファスナーが大きくてしっかりしたものにしました。前は1000円でいいバッグを買ったけど、ファスナーがボロですぐこわれたからです。

バッグは旅の途中でこわれるとこまるからね、とお母さんはいいました

いろいろあったよニカラグア
たかひか日記(7月1日アップロード)



6月23日(金)オメテペ島~コスタリカのリベリア ニカラグア コスタリカ

今日はオメテペ島を船で、出て、コスタリカのリベリアに行くために、
オメテペ島を出ました。
ベニヤ・ブランカスの国境に行きました。
そのあいだの道が大自然なのでハチの巣がたくさん木のえだについてました。
その後ハキリアリが花びらを巣にはこんでいる、所を見つけました。



6月22日(木)オメテペ島 ニカラグア

今日は朝からバスに乗って、ホテルをかえました。
今から行くホテルはペット2つ・トイレ・シャワー・がついていて、10ドルです。
お母さんがとても安いと言ってました。

そのホテルについて、ここでご飯を食べました。
その後ワールドカップの日本対ブラジルの試合があるので
それが始まるまで漢字の練習や計算の練習などをやりました。
2時になったのでワールドカップが始まります。

ワールドカップが始まってから、みんなサッカーにちゅうもくしています。
日本対ブラジルの試合が始まりました。

前半日本がブラジルに1点入れました。
1点入れると、ジーコがガッツポーヅをして、うれしそうでした。

前半が終わって、後半が始まります。

後半から、ブラジルがどんどん日本のゴールに何回もせめていきす。
日本もせめますが、すぐにブラジルにとられます。
ついにブラジルから1点入れられました。

その時、ホテルが人が、ブラジルが得点をいれると、おおさわぎで、
うるさい声で,

「やったー・やったー・」

と、おおさわぎしていってます。ホテルの人はニカラグア人なのに、
ぼくたちは日本人なのに・・ブラジルを応援しているのです。ぼくはむかつき
ましたが、ブラジルのシュートはすばらしかったので、まあ、だまっていました。

そしたら、お母さんが
「信じられん!この人ブラジルを応援しとう!私たちが日本人だと知っていて!」
と怒っていました。

2点・3点とブラジルが入れていくと、またそのうるさいホテルのおやじが、

「やったー・やったー・」

と、めちゃくちゃに大喜びします。日本がチャンスのときも、日本がシュート
をはずすとまた大声でうるさいくらいに喜んで、立ち上がって、おどります。

ホテルのおやじがもしもブラジルが好きでも、もしもロナウドのファンだった
にしても、このよろこび方はびどいと思いました。

お母さんはめちゃくちゃ怒っていました。ブラジルが点をいれるからではなく、日本が負けているからではなく、このおやじの気配りのなさ、思いやりのなさに腹が立っているのだと言っていました。

でもおやじまますますエスカレートしてきて、ぼくは落ち着いて試合を見たいのにいやな気持ちでいっぱいでした。お母さんもそうでした。
このおやじのせいで、せっかくのワールドカップがだいなしでした。

ニカガグアを旅して、みんなニカラグアの人は明るくてやさしくて親切でした。
ホテルがなかなか見つからないときも、たくさんの人が心配しておしえてくれました。
ニカラグアの人はみんないい人だったのに、このホテルの人は、とても
びどいと思いました。

そして4点目も同じで、

「やったー・やったー・すごいだろ!」

と、また叫んで喜びます。

もう、お母さんがかんかんにおこりました。それまでは、日本語で(おやじにはわからない)

「うるさい!うるさい!あんたはニカラグア人じゃないか!客の日本人が自分の国を応援しているときに、相手の国をこれだけ応援して、応援するのは自由だけど、こんなにめちゃくちゃに応援してさわいでひどい!」
お母さんはおやじにつめよって、
「あんたはひどいよ!ひどい!私たちは日本人なのよ!」

そしたら、その人はあやまりました。

この言い合いが終わると、お母さんが

「はーつかれたー」

と、言いました。

お母さんは今日はとても悲しいと言ってました。そして、こんなに腹がたったのは41年間生きてきて初めてと言いました。

ぼくはお母さんと同じ気持ちだったけど、お母さんがあんなに怒るのはびっくりしました。
お母さんは、もう一生分おこった気がするとつかれていました。


6月21日(水)オメテペ島 ニカラグア

今日はバスに乗って20分ぐらいの所にある1番大きい町に行きます。
そこで朝ご飯を食べました。
日本がえんじょして、作っている学校を見に行きました
そこには日本の旗とニカラグアの旗が並んでいる看板がありました。
この看板に、日本がえんじょしていることが書かれているそうです。
その後バスで帰りました。
オメテペ日本



夜は停電になりました。停電の時はほたるが見えるので外にでました。
すると、星がたーくさん見えました。すっごいきれいでした。
ほたるも見えました。停電もなかなかいいです。

ひかターザン

オメテペ島には自然がいっぱい!ひかるターザンになる!
かりんとう少年

かりんとうみたいなのをバスの中で売ってる男の子。おいしいんだよ。
ぼくたちと同じぐらいでもこうやってリッパにはたらいているよ!
オメテペ虫

オメテペにはたくさん珍しい虫がいるよ。



6月20日(火)グラナダ~オメテペ島 ニカラグア

今日はグラナダ~船で1時間ぐらい乗ってオメテペ島に行きました。
オメテペ島はニカラグア湖の中にある島です。
オメテペ島に行く船では、すごいゆれて、水がおもいっきり飛んできました。
1時間ごついた後、いっきにタクシーの人がタクシーに
「乗れ・乗れ」
と、うるさく言ってきました。
お母さんはそれがとてもきらいです。
なぜなら、普通の人が利用するバスがあるのに、観光客には高いタクシーに
乗れ乗れとしつこいからです。それに、こっちのタクシーは、タクシーなのに
一人いくらとか言って、ひとりずつお金をもらおうとするからです。

その後、案内所があったので、そこで、安いホテルを聞きました。
その案内の人は英語がしゃべれました。その人が安くていいホテルをおしえて
くれて、バスで30分乗って、ホテルにつきました。

ホテルは2つ大きなベット・トイレ・シャワー・がついていて、20ドルです。
ここらへんは海しかなくて、とても静かです。


6月19日(月)グラナダ ニカラグア 晴れ

今日は市場に行きました。
グアテマラもホンジュラスもここも、市場はとてもぐちゃぐちゃのように
なって、日本はこうゆうのがないのですごいと思いました。

野菜も肉も服もなんでも売っています。いろいろあるので、においもすごいです。
それに、グアテマラと違ってとても暑いので、肉が冷蔵庫ではなくそのまま
切ったまま売ってあるので、悪くならないのかなあと思いました。

それと、ハエがものすごく多く、ハエだらけです。
野菜とかにもはえがついていて、虫に食べられていました。
そこでジャガイモを買おうとしたけど、ジャガイモが9コルトバ(63円)は
グアテマラよりはるかにジャガイモが高いです。
市場はいろいろ売ってて、
「洋服・野菜・くだもの・肉・シャンプー・フリホーレス(黒豆)・飲み物・
アイス・おけしょう道具・サンダルなどまだまだあります」。
そこで肉を買いたいけど、肉にはえがついてるので
パパが
「れいぞうこがある所にしようよ」
とパパが言いました。
それなのでれいぞうこがある肉屋を探しました。
そしてやっとれいぞうこがある肉屋を見つけました。
そこはやっぱりれいぞうこがあるのでこっちの人達もここに来ていました。
そこで牛肉のヒレ肉(1番いいの)所を買いました。
それの値段は33コルトバ(231円)ぐらいです
グラナダ列車

グラナダは週末、観光列車が走るよ!安いしたのしいので、現地の人も
いっぱいだよ。グラナダ馬車

グラナダにはこんな風に馬車も走っているよ。





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