小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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子供を守り、自分をも守る!後ろにも目がほしい!
ぶつぶつ・・たかひかまま(2006年8月25日)

「何が何でも強盗対策!」

ペルーを12日間で、ナスカ、クスコ、マチュピチュ、プーノとかけぬけて
無事8月24日ボリビアに入りました!現在は首都ラパス。(観光地のすばら
しさはたかひか日記を読んで下さいね)

ペルー・ボリビアというと、南米の中では、ちょっと緊張を強いられるところ。
やはり、首シメ強盗などの強盗等がこわいんです。

荷物を持っているときはもちろん、町ブラしているときも、時々背後を振り返り、
誰かつけられてないか、あやしい人はいないか・・などど、気を付ける必要が
あるわけです。

なので、子連れ旅はこういうときがちょっと気を使います。子供達が誘拐
されないように。それから、交通がすべて車優先で、横断歩道なんて、全く
ないことも。とにかく、こっち(中南米全体)車の運転はスゴイとしかいいよう
がありません。むりなわりこみ、車線なんか守らない、急ブレーキ、
信じられんところでいきなりバックしてくる、信号無視、方向指示器は
出さない(こわれているのも多い)、まあ、めちゃくちゃです。もちろん事故は多い
し、ちょっとした車やバスの接触は日常茶飯事。

しかし、子連れ旅のいいところは、おそらく、(私が今まで子供達と旅を
してきた経験から想像すると)子連れだと、現地に住んでいると思われて、
普通の旅行者より狙われにくいようにも思います。

とはいっても、観光客=金持ち、日本人=特に金持ち。いつもどこでも注意
が必要です。

実際、首シメ強盗に遭遇した人の経験が、ペルーの首都リマで泊まった日本人宿
「宿おきなわ」の情報ノートにいくつもありました。読んでいて、ほんとうに
ぞっとします。
少なくとも、南米を長期で自由旅している人は、なんらかの(スリ、強盗、
ひったくり、未遂を含む)経験をしているようです。


私達もやはりあります。つい先日、クスコで、パパが、ウエストポーチを
狙われて、おじさんがぶつかってきて、ガムを盗られました。
(ウエストポーチはよく狙われるのでつけないほうが無難。パパの場合は
たいしたもんはいってないが、好きでつけてる)
得意の?まわしげりをいれたそうですが、くつがすべって、コケてしまい、
でも、すぐ起きあがって、パンチをくわらしたそうです。
結構、年輩の男性だったそうで、よろよろとさっていったそうです。

こんな風に、へんにぶつかってきたり、つばをはきつけてきたり、ケチャップ
やアイスクリームをぶつかったふりして服につけてきたりして、あ!と思った
スキにスッていくのです。

なので、とにかく、ちょっとやそっとぶつかられたくらいでは盗られない
工夫が必要です。

また、こっちの強盗は、銃を持っている可能性があるので、抵抗しないように
ということもあります。
強盗に襲われたときのために、すぐに出せる別のサイフを用意しておくように
とも。

この前書いた私のひとりごとに、アルゼンチンの安宿(歩き方にも紹介されている
ビクトリアホテル)で、外出中に、荷物すべて盗られた(パソコンも2年分の日記
も日本に送ろうと用意していたたくさんの写真が入ったCDも・・・)日本人女性
の話を書きましたが、もっとショックな事件を聞きました。

それは、ボリビアのラパス。そう今いるところ。一人旅の日本人女性が、コレク
ティーボ(乗り合いのミニバス)に乗ったところ、そのまま、目隠しされて、
拉致され、所持品を奪われ、クレジットカードやキャッシュカードを奪われ、
銃口を口に入れられ、暗証番号を言わされ、全部盗られてしまったそうです。

彼女は素直に従ったので無事で無傷で、目隠しのまま、どこかわからないところで
降ろされて、それから、自分で警察に届けたそうです。

これには、ほんと、ぞっとしました。
ボリビアでは、ラパスに限らず、このニセのコレクティーボによる犯罪が
あっているそうです。

彼女が乗ったコレクティーボも、運転手の他には、ひとりしかのってなく、
なんか変だな、とは思ったそうです。

人が乗っていない、少ないコレクティーボには乗ってはいけないということです。
普通の大型バスに乗った方がいいということですね。
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ボリビアにはいりました!
たかひか日記(2006年8月26日ラパスアップロード)

8月25日(金)コパカバーナ→ラパス

今日はコパカバーナからボリビアの首都ラパスに行くためにバスに
乗りました。
バスに乗って10分ぐらいいった山の中で、急にバスが停まりました。
よくみると、何台もバスが停まっていました。
なんにもないところで、何で?と思ったら、道路に石がたくさん落ち
ていました。

最初はがけくずれかと思って見にいったら、そうではなくて、
石を積んでいたトラックと別のトラックがぶつかったのか、積んでいた
石がおちたようでした。

とにかく道路にはそのけっこう大きな石がたくさんころがって、
通れません。速く石をかたずければいいのに、トラックの近くで、こっちの
原住民のような人たちが、大勢集まって、話し会いをしています。

とにかく、バスが通れるようにどかしてくれたらいいのに、全くそうしません。
だから、僕とパパと、たくさんの外国人が石を外にどかしていたら、
こっちの人が「やめろ!!!・やめろ!!!」
と、言って手をつないで人間のたてを作って、石がころがっている前に
ならんでしまいました。

石を運ぶトラックは今までもよく見かけました。トラックに山盛りにしていて、
ビニールとかで落ちないようにとかしていないので、落ちそうだとおもって
いました。

ぼくたちにはただの大きな石ころですが、こっちの人には大切な何かをつくる
道具で、ぶつかったトラックどうしが、おまえが悪い、いや、あんたがぶつかった
んだ!とか言い合って、全然解決しないようでした。

バスの運転手さんなどは、ポリス(警察)がくるから、1時間待って、と言いましたが
1時間待っても2時間待っても3時間まっても、全然解決しませんでした。

ほんとうに、あきれました。
警察もきてるようには見えませんでした。
それどころか、現地の人たちが、通せんぼしたのには驚きました。

ぼくたち外国人を乗せたラパス行きバスは5台ぐらいあったけど、その半分は
バスをあきらめて、山を歩いて、行ってしまいました。
山を歩いていっても、その先もずっと山で、どうするのだろう?と思いましたが、
たくさんの外国人は(みんな若い人)行ってしまいました。

ぼくたちも歩こうとお母さんに言いましたが、荷物が重いし、標高が高く空気が
うすいのに、山をのぼるのはむり、と言いました。

解決したのは、4時間後でした。
石は、バスが通る分だけどかされました。
残っていたのは、ぼくたちを含めて15人ほど。みんなでやったー!
と喜びました。
でも、今日のことはぼくには理解できないです。日本ならこんなこと
すぐに解決するのになあ・・と思いました。

遅れたので、ラパスについたのは夜9時、まっくらでした。
タクシーにのり、人から聞いていたサンタクルスという日本人が集まる宿に
いったけど、あまりにきたなかったので、やめて、ホテルを探しました。
ホテルはなかなかみつかりませんでした。
ここのホテルの人々は、みんな、一部屋いくらではなく、一人50ボリビアーノ
とか言って、ぼくたち子供もお金をとろうとしました。
普通は、ぼくたち2人で大人ひとり分にしてくれます。
だから、いやな感じでした。
夜なので、歩いて探すのは、ちょっとこわかったです。
でも、ラパスは夜でもたくさん店がでていて、人通りもすごく多かったです。
やっと、1部屋70ボリビアーノ(1050円)にしてくれるところがありました。
やっと、ねることができました。今日はいろいろつかれる日でした。



8月24日(木) コパカパーナ ボリビア

今日はペルーのプーノ~ボリビアのコパカパーナに行くために、3時間
バスに乗りました。
途中でペルーのイミグレイションで出国して、歩いてボリビアのイミグレ
イションで入国しました。
コパカパーナにつくと、いつものホテル探しです。この町はチチカカ湖にあって、
たくさんの韓国客もいて、ホテルもたくさんありました。

僕達が見つけたホテルは45Bsボリビアーノ(670円)。とっても安い
です。これまでで一番安いホテルです。
ボリビアは南米の中でも一番物価が安いそうです。

その後町をうろうろして昼ご飯を食べる所を探しました。
その後昼ご飯を食べた後湖の方にいって景色を見た後
チチカカ湖を足ボートに乗って30分間探検に行きました。
そのあと、歩いていて、きれいなネックレスや指輪をうっている人の
ところで、お母さんの誕生日のお祝いに、きれいな指輪を買いました。
お母さんはとても喜んでくれました。

その後ホテルの近くで、ミサンガを作っている外人にたのんで、ミサンガの
作り方を教えてもらいました。前、日本人のお兄ちゃんから教えてもらった
編み方とちがう編み方をおしえてもらいました。

マチュピチュは迷路みたいで面白かったよ
8月20日(日)クスコ ペルー 晴れ 曇り

今日は朝5時に起きて、電車に乗りました。
乗って2時間後7時にオリャンタイタンボにつき、バスに乗り換えてクスコ
に戻ってきました。
そしたらパパが高山病になってしまいました。
(クスコは標高が3360m、マチュピチュがある町は2000m。)
ぼくたちは、大丈夫でした。
パパがきついので、パパは部屋でねていて、
僕達だけおみやげやなどに行きました。
そこでバックなどをかいました。
クスコの夜

クスコのの夜うつくしー!!

8月19日(土)クスコ ペルー

今日は、マチュピチュにバスで行くために大人は12$(ドル)(1200円)
子供は大人のはんがくで、6$(ドル)(600円)で
20分なのにとても高かったです。
ほかのバスはとても安いから(2時間で5ソレス、200円ぐらい)、外国人
料金だとお母さんは言ってました。

そしてマチュピチュにつきました。
マチュピチュと言うのは、スペイン人に攻められた時にインカ帝国人がコソッと
住んでいた場所。
マチュピチュはとても広くぜんぶ回るのは、とてもきついです。
たくさん部屋のようなものや、通路があって、迷路のようで面白かったです。
ここに住む自然のリャマもいて、楽しかったです。
マチュピチュ全景

リャマとひかる

マチュピチュから~アグアスカリエンテスにバスで帰る時、1人の男の子が
「アディオス」
と、手を振って言っていました。
しばらくバスは山道を下ると、また、
「アディオス」
と声がしました。さっきの男の子です。なんとバスより早く、この高い山を
降りているのです。
バスに乗っている人たちも、ぼくたちもとっても驚きました。

また、バスはどんどん山を下りていき、そしたら、また、あの少年が
「グッバイ」
と、言って、ずーと僕達のバスをおいかけて、グッバイ、アディオス、さよならと
言い続けました。
最後は、バスより早く山をおりきって、ぼくたちのバスの前を走り、
最後にはバスの乗ってきました。
チップをもらうためにやっているグッバーボーイというそうだけど、
知っていたけど、もう、みんな、めちゃくちゃ感動していました。
だって、こんな小さな子が、くつもはいてなく、600mの山をこんなに早く
おりるのは、すごくキケンなことだからです。

みんな、感動してチップを渡していました。
本当に、チップを渡したくなるほど、すごかったです。
最後に年をきくと、8さいと言っていました。
ぐっばいぼーい

彼が感動のグッバイボーイ


8月18日(金)クスコ ペルー

今日は、朝ひなたぼっこをした後、
観光地のバスに乗って丘の上まで行きました。
丘についた景色はとてもキレイでした。
クスコカテドラル


夕方、マチュピチュにいくために、そのバス停にいきました。
2時間乗って、オリャンタイタンボという駅にいき、そこから列車にのりました。
南米はバスばかりで鉄道がないので、とても久しぶりに列車に乗りました。

僕達が行く所アグアスカリエンテスというところです。
マチュピチュには泊まれないので、ほとんどの人がこのアグアスカリエンテス
という町に泊まります。
2時間後アグアスカリエンテスにつきました。

8月17日(木)ナスカ~クスコ ペルー

今日は昼にバスがついて、駅へ行き、マチュピチュへ行く汽車のキップをとり
ました。1時間も待ちました。
待合室は待っている外国人でいっぱいでした。
ひとりのお客さんにとても時間がかかっていました。
キップをつくるのに、なんでこんなに時間がかかるの?と思いました。
日本はこんなことないから、すごいと思います。

8月16日(水)ナスカ ペルー

今日はナスカの地上絵をみに行きました。
ナスカの地上絵を見るために、20メートルのてんぼうだいに登りました。
20メートルのてんぼうだいに上がる時はあそるあそる登りました。
てんぼうだいの1番上はとても高くこわかったです。
手と木が見えました。すっごい大きかったです。
ほんとうに、これは誰が何のために書いたのか、不思議でした。

地上絵はセスナという小さな飛行機に乗って見る方法もあるけれど、
地上絵を見るためには、グルグル回らないといけなくて、
みんな乗った人は、酔って気分が悪くなって、ゆっくり地上絵を
見れなかった、と聞いて、お母さんは、ぼくが酔うので、セスナ
はやめて、ミラドールにしました。

そして、てんぼうだいから下りる時もおそるおそる下りました。
1番下まで下りるとおみやげ屋がたくさんありました。
そこで、石の表面にナスカの地上絵を書いてた石を2つ買いました。
その後ホテルに帰りました。
その後クスコに行くために、安全のために1番いいバスに乗りました。

子供達がもーすっごく感動したプーノのウロス島
ウロス

ウロス2

ウロス教会

クスコで泊まった安宿ロイヤルコスコ 1部屋1200円ぐらいだよ。
クスココスコ


ナスカはミラドールから地上絵を見たよ。ミラドールに登るのはこわかったよ。木と手が見えたんだ。すっごくでかいんだよ。
ナスカミラドール


ナスカ木




ペルーにはいったよ!
たかひか日記(8月16日ナスカにてアップロード)



8月15日(火)リマ~ナスカ ペルー

今日はリマ~ナスカに行きました。今回も、強盗におそわれないように1番いいバスでいきました。
リマ~ナスカまでは、7時間かかりました。
リマについたら、いきなり
「私のホテルはどうですか??」
と、言ってたくさんの人がよって来ました。
僕達の行くホテルは、バスに近いホテルにとまる予定です。
そのホテルはとても近かったです。
そのホテルのねだんは、3つベットで40ソレス(1300円)です。
その後タクシーでナスカの地上絵をみにいくために空港に行きました。
ナスカの地上絵はだれがなんのために書いたのかがわからない不思議な絵です。
空港にいったけどどの飛行機もあいていないと、いわれました。
その後空港~あるいてホテルまで帰りました。

8月14日(月)リマ ペルー

今日は日本ペルー会館に行きました。
ここは日本の「本・マンガ・新聞」が久しぶりに本が読むことができる所です。
僕はここでマンガをたくさん読みました。
ここにはおじいちゃん・おばあちゃんがたくさんいました。このあばあちゃん達は日本で生まれて
ペルーで育った人達です。

8月13日(日)夜行バスで~リマ到着 ペルー

ぼくたちの乗ったバスは朝8時にペルーの首都・リマにつきました。
バスターミナルからは、通りに出て、世界遺産に登録されているセントロ(旧市街)までのバス
にのりました。

そのバスの車掌さんのおばちゃんに、お母さんが
「アルマス広場の近くで降りたいので教えて下さい」
と言ったら、バスに乗っている人たちが5人ぐらい、いろいろ心配してくれて、
なんだかんだ教えてくれました。
それは、このバスはアルマスにはいかないけど、バスを降りたところから、4ブロック歩けば
つくということでした。
そしたら、前の方に乗っているおばちゃんが、
「私がその近くの教会にいくから連れていってあげるわよ」と。
それで、そのおばちゃんと一緒にバスを降り、歩きました。歩いた道は、かなりさびしい通りで
おばちゃんは、しきりに、モチラ(バックパック)にクイダド(気を付けて!)と繰り返しました。

ペルーはとても強盗やひったくりが多いのだそうです。こうして、市民の人もかなり気を付けて
いることがわかります。

結局、おばちゃんは、ぼくたちが目指す、宿オキナワという日本人がやってる宿を一緒に
探してくれました。

宿オキナワは、50年前、夫婦でペルーにやってきた名幸さんという、おじいちゃんがやっている
宿です。とてもキレイで広い部屋を、1泊50ソレス(1500円)でいいよ、と言ってくれました。

そして、日本人が何人かいました。
そこにあった情報ノートをお母さんは一生懸命に読んで、「ここはやはり首締め強盗がおおいみたいやね!
きをつけんといかんね」と言っていました。

首締め強盗とは、3人組で、ひとりの外国人の首をしめて、気をうしなわせて、その間に、体にかくしている
お金やカメラをとったりするそうです。おそろしいです・・。





8月12日(土)ピウラ発(夕方6時半)夜行バス ペルー
今日はペルーで初めての街、ピウラを歩きました。
ピウラはけっこう大きな街で、デパートもありました。それに、どこも床がピカピカでした。


今日夕方には首都のリマに行くために、夜行バスに乗ります。ペルーはバス会社がたくさんあって、金額もいろいろ
あるそうです。安い夜行バスは、途中でたくさん停まって、人が乗り降りするので、過去に強盗におそわれることが
あったそうなので、そんなことがないように、1番いい(高めの)バスに乗って行きました。
このバスはクルス・デル・スールというバスで、2階建てでとてもきれいです。
それに、バスのキップには、ひとりひとり名前とパスポート番号がはいって、乗る前に、ちゃんと本人か
パスポートでたかめるし、預ける荷物には荷物キップがあるし、乗っている人全員をビデオ撮影します。
もちろん、途中で人が乗ることはなく、(だから強盗も乗って来れない)、食事も全部出ます。すごい
バスです。
高いけど、安全をお金で買わなくてはならない時もあるのよ、とお母さんは言いました。

というわけで、ピウラ~リマまでは約12時間のバス旅です。

8月11日(金)朝マカラ(エクアドル)到着ー午後、国境を越えるバスへー夕方ピウラ着

エクアドルとペルーの国境の町、マカラに着きました。国境を越えて、ペルーのピウラまでいく
バスがお昼だったので、マカラの街をうろうろしました。

国境はマカラから10分ぐらいのところにありました。
ぼくたちはパスポートを持って降りて、イミグラシオン(エクアドル出国のところ)に並びました。
イミグラシオンには、制服をきた男の人がひとりだけで、ものすごーく待たされました。
何をしているのか、全然すすみません。
その上、電話がかかってきたり、他の人が話しかけたりして、全然すすみません。
なんばしよっとお!と言いたくなりました。

やっとぼくたちの番がきました。
ぼくたちには、バッバンとさっさと出国スタンプおしてくれました。

そこから歩いて2分ぐらいで、ペルーの入国のイミグラシオンがありました。
そこは、早くて、すぐハンコをおしてくれました。
こうして、ペルー入りして、またバスに乗り、ピウラに向かいました。

夕方ピウラについて、ホテルを歩いて探しました。
しかし、なかなかみつからずに、そして、ここはガイドブックにも載っていない街だから
地図もなく、どこなのか全くわからず、とても困りました。

ずっと歩いていると、やっとホテルが何件かあるところにきました。でも、高すぎました。
そのちかくにいた人に、このへんで、もっと安いホテルをしりませんか?と聞くと
あっちをまっすぐ行くと、テラザっていうのがある、と教えてくれました。
そのとうりにまた歩いて、テラザを見つけました。30ソレス(1200円)で泊まることが
できました。

別れは本当にさみしいよ。さよならエクアドル
さようなら!スークレ!ルーベンとリカルド、そしてみんな!
仲良くなったら別れがさみしいよ・・。
(8月16日ナスカダウンロード)



8月10日(木)キト出発、夜行バスでペルーとの国境の町マカラへ エクアドル

今日はエクアドルの独立記念日です。
ぼくたちはその記念すべき日に、キトを出発することにしました。
ルーベンとリカルドとお別れするのがとてもさみしいです。
ぼくは、ルーベンに、光はリカルドに、昨日教えてもらったミサンガをつくるために、
材料の糸を買い、作り、プレゼントしました。

8月9日(水)キト エクアドル
今日はペルーのお金のソレスを買うために、新市街へいきました。
国境で両替すると、ぼったくられるので、ここリマの両替おじちゃんおばちゃんからペルー
のソレスを買った方がいいということを聞いたからです。

しかし、なかなかソレスはありませんでした。
でもそんな中、ひとり、ソレスをもってるおばちゃんにあい、500ソレスを手にいれました。
そんな感じで、ちょこちょこ手にいれて、800ソレスぐらい手にいれることができました。


夜、エクアドル独立記念日の前夜祭で、花火があがりました。
花火は独立記念公園であがっていて、スクレの部屋の窓から、ちょうどキレイに見えました。
とってもうれしかったです。

そして、この夜、部屋が隣の日本人のお兄ちゃんに、ミサンガの作り方を教えてもらいました。
ぼくは、ミサンガを上手につくれるようになりたいです。

 


ぼくのガラパゴス日記
たのしかったーガラパゴス!
たくさん、お友達もできたよ。
もっといたかった!
はやすぎ!
ああ、もっといたかったよおおお!たかひか日記


8月8日(火)ガラパゴス諸島 エクアドル

今日はガラパゴス最後の日です。
でも最後の日は雨です。
飛行機の時間まであいているので、火山が爆発して75メートルアナがあいた所にいきました。
そこのついて、75メートルのアナを見ようとした時外にでたらとても寒かったです。
そして空港に行きました。
その後飛行機に乗ってキトに帰りました。

キトのホテルスクレに戻ると、リカルドが元気良く迎えてくれました!ぼくはスクレが大好きです。



8月7日(月)ガラパゴス諸島 エクアドル

今日はガラパゴスが最後なので、ガラパゴスのきれいな海で泳ぐ予定です。
このきれいな海に歩いてつきました。
その前の海はとてもきちゃなく
「うんち・・・・・」
色でした。
ガイドさんがまだ歩くので、ここじゃないかと安心しました。

どんどん歩くと、小さなジャングルがありました。
そこにはなんと、とても大きな50㎝の

「・・・・ウミイグアナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

がたくさんいました。
このウミイグアナは海にもぐって、海草を食べるイグアナです。
どんどん小さなジャングルを行くと、最初見たウミイグアナより大きくの75㎝イグアナがいました。
そして、海が見えた時、木の上に登っていた、・・・
「ウミイグアナ」
・・がこれまでの中で1番大きかったです。
その大きさは、なんとそこには

「・・・・・・1メートル20㎝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

のウミイグアナがいました。

そして、海につきました。
海に入ってみると、とてもつめたかったです。
海がつめたいのに、いっしょにツアーをしている人達は関係なく海に入っていました。
それを見て僕達もつめたい海に入ったけど、やっぱり寒くて無理でした。

その後、海がつめたかったので、1メートル20㎝のウミイグアナのいる所にいってみると、まだ木の上でねていました。
ウミイグアナは、ねているので、静かにウミイグアナがねている木の下まで、行って写真をとってみると、
ウミイグアナは起きてしまいました。
起きたので、写真をまたとると、ウミイグアナは海にもぐるので、その時にすった塩分を写真の時にはきだしてしまいました。

木の下に行って、うんちをしました。
「うんち」は[とても]くさかったです。


そして、ホテルの帰り中に火山のふんかで、できたどうくつに行きました。
ここのどうくつはとんねるみたいですかっと真ん中だけありませんでした。
このどうくつはときどき石があるので、おそるおそる歩きました。
そして、どうくつをぬくた後ツアーのバスが前でまっててくれました。
その後、ホテルに帰りました。


ホテルに帰った後イスラエル人の家族が
「ここからずっと行くと、ゾウガメがたくさんある所があるよ!!」
と、教えてくれました。
そこに行くのに、タクシーで20分ぐらいかかりました。
ゾウガメがいる所につきました。

本当にゾウガメがたくさんいました。
このゾウガメ達は大切んさので、保護しています。
同じホテルの人もびっくりしていました。
みんな一生懸命にゾウガメを見たり・写真をとったりしていました。
ゾウガメはどれもみんな草をおいしそうに食べていました。
その後同じタクシーでホテルまで帰りました。

8月6日(日)ガラパゴス諸島 エクアドル

今日は無人島に行って、いろいろな動物を見る予定です。
無人島に行くには、小さいボートに乗って無人島を回ります。

船乗り場について、無人島に行く船に乗ります。

このボートはとても速かったです。

無人島につきました。
無人島はいろいろな動物達がいました。
たとえば
「かに・ウミイグアナ・鳥(日本にいない鳥)・オットセイ」
などがいました。

その後もう1つのボートと交換してとてもきれいな海につれて行ってくれました。
そこはガイドさんが言うように、とてもきれいでした。
みんながきれいな海に来た時オットセイの子供が泳ぎにきてくれました。
おおさわぎになって、オットセイをみんなでかこんで写真をとっていました。

そして、海に入ってみると、とてもつめたかったです。
つめたかったけど、がまんして入りました。
水中メガネで海を見てみるととてもきれいで魚もたくさんいます。

8月5日(土)ガラパゴス諸島 エクアドル 

今日もまた船乗り場に行って船に乗って2じかんの遠い島に行く予定です。
僕達が乗る船は小さいので、とても船がゆれました。
船がゆれるので、僕はちょっと気分がわるくなりました。
そしてやっと島につきました。
そしたらオットセイが僕達が通る道をふさいで、僕達をまっていました。
そしたらガイドさんがオットセイをどけてくれました。
どんどん歩いて行くと「ウミイグアナ・リクイグアナ」
などがたくさんいました。
そして次ぎの島に行くと中で海からイルカの軍隊が飛び回ってきました。
そして次ぎにの島につきました。
そしてどんどん歩いていくと、「アメリカグンカンドリ」
がたくさん巣をつくっていました。
ほかには「ウミイグアナ・リクイグアナ・オットセイ」
などがいました。
その後ホテルに帰りました。

8月4日(金)キト ガラパゴス諸島 エクアドル

今日はキト~ガラパゴス諸島に行く飛行機に乗ります。
そしてガラパゴスにつきました。
その後ガイドさんがホテルの部屋を教えてくれました。
その後チャールズ・ダーウィン研究所に行きました。
そこは保護されているゾウガメがいる所です。
ゾウガメのこうらを手でさわってみると、ざらざらの感じでした。
その後ホテルに帰りました。


ガラパゴス写真ダイジェスト
めっちゃ感動でした!ガラパゴス!


船で島に上陸!何がいるかな?
島に上陸

海はめちゃキレイだよ。そしてフンボルト海流の影響で、とてもつめたいんだよ。
ガラパ海

これが海イグアナ!いっぱいだああ!海草を食べるんだよ。
うみイグアナ


これは、陸イグアナ!黄金色してるんだ。サボテンを食べるよ。
黄金イグアナ

ツアーで一緒のエクアドル人家族、仲良くなったよ。
とみさき似家族

夜はみんなでかくれんぼやおにごっこ!
夜はかくれんぼ


ぼくは船から呼び込んで、浮き袋なしで泳いだよ。
たか泳ぎうま


ぞうがめ!大きいよ。でもかわいいよ。
ぞうがめと光

友だちになったアレックス(エクアドル人)と一緒に
ぞうがめと3人

ホテルが一緒のスイス人のお姉ちゃん達!
スイス人

初めてのシュノーケリング。お魚たくさんいたよ。
シュノーケリング

このお母さんはエクアドル人、イスラエルで結婚して20年!5人家族
イスラエル家族


イグアナもにげないよ。
イグアナとぼくら

あしかのひるね
あしかアップ

あしかもよってくるよ!
あしか

こんな珍しい鳥もいたよ。
あかぶくろ鳥


飛行機にもイグアナが
アエロガロ



スクレでたか11歳の誕生日
ぼくたちはここホテル・スクレが大好きだよ。
友だちになったルーベンとリカルド!いつも遊んでくれてありがとう!


ルーベンリカルド

ぼくの11歳の誕生日。大きなケーキ買って、みんなで歌をうたってもらったよ!うれしかったなあー
たか誕生日2

たか誕生日


ホテル・スクレは世界遺産の旧市街の真ん中にあるよ。部屋からこんなにきれいな夜景が見えるよ。
スクレ夜景


ホテル・スクレのみんな!
スクレのみんな

スクレ






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