小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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イエメンにきています
2007年1月25日現在地イエメン・サナアです。
評判どおり!いい国で、親切な人たち、治安もよくて、強盗される
心配もない!4人とも、くつろいでいます。

でも、ビールありませんーーーー!

イスラムですからねー。エジプトはあったけど、ここは戒律が厳しいのでありません。

でも、昨日、実はビールのんじゃいました。

韓国料理レストランみつけて。
でもメニューにはなく、聞くとあったので、やったーと。
でも、あとで金額聞いて、、おひょおおおおー
ハイネケンの缶350ml なんと1200イエメンリアル(700円)うっそーです。

こっちのレストランでは、4人で腹いっぱい食べて800リアル(450円)ぐらいってゆーのに。

なんちゅう贅沢をしてしまいました。ああ

ひさしぶりにネット屋にいきました。
ネット屋はしっかり日本語打てます。1時間70円ぐらいです。
なので、ジンバブエとケニア、アップしました。
適当ですみません(いつものことながら。。。)

と、ちょっとブログ確認してみたら。。。おお、まっくろ!これじゃー
よくわかりませんねー。
それに大きな写真がときどき出てきて・・・なんででしょ。

でも今日はもうつかれたので、すみまへん。




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ケニアではマサイマラ最高やったあ!
マサイキリン.

マサイキリンの群れ。10頭以上のキリンが走ってきたよ。キリンの走り方はヒョッコヒョッコしておもろかった!
チーター

チーターが堂々とゆっくりあるいて、ぼくたちの車の前を歩いてくれたよ!~



【残念!動物孤児院のチーターはもう大人になっていた】
1月3日 ナイロビ ケニア

今日は、朝勉強をして、動物こじいんに行きました。
日本人のお兄ちゃんから教えてもらった110番のミニバスに乗って、行きました。
でも、その番号のバスは、動物孤児院にはいかず、別なところでおろされました。
ちがったので、もう1回ミニバスに乗って、街に1回帰って、バスに直接聞いて、
126番のバスに乗ればいいと聞き、126番を探しました。
そのバス停にもなかなか126番のバスは、きません。30分ぐらい待ったいたら、126番と書いてあるバスがありました。
126番に乗って、動物こじいんに行きました。
こじいんにつきました。

入場料は、4人で、30$(3600円)でした。
中へ入ってみるとすぐにチーターがいました。
サファリでは、チーターが出てくるとうれしいのに動物園で見るのとはくりょくがちがいました。
ここにいるのは、チーター・ライオン・ハイエナ・サル・ワニ・ダヒョウ・牛・鷹・ジャッカル・なのがいました。
みんなサファリで見た動物なので、ぜんぜんスゴイと思いませんでした。
ココは、こじいんなので、子供がいるかと思ってきたのに1ぴきもいません。
チーターの子供と散歩できると聞いていたのにがっかりです。

かんばんを見てみると、5年前は、子供がたくさんいて、今は、その子供が、大人になっていました。
なーんだ、みんな大人になったんだ。





【やっほーひょうが見れた、チーターもこんなに近くにきたよ】
12月29日 マサイ・マラ国立保護区 ケニア

今日はマサイ・マラ最後の日です。
朝ご飯を食べて、バスに乗りました。
バスに乗って、30分後ヒョウが出てきました。
ヒョウは、とても小さく見えたけど見れて、とてもうれしかったです。

その次は、僕が、1番見たかったチーターが出てきてくれました。
チーターは、とてもかっこよかったです。

始めは、草原の向こうにいたけど、ゆっくりゆっくり堂々と、ぼくたちの車の
近くにむかって歩いてきました。
やった、こっちにくる!よ喜んでいると、
どんどん、近くなってきました。

チーターは、とうとうぼくたちの車の前をゆっくり通って、道路をよこぎって、
また草原にはいっていきました。

草原に入ると、それまで、ゆっくりしていたインパラたちが、きんちょうした
かんじで逃げていきました。

みんなチーターが遠くに行ってもみんなずっと見つめて、いました。
草食物の動物は、どんどんチーターから逃げていました。
チーターが王様みたいにみんな逃げていました。

僕達が見たのは、
「サバンナモンキー・ヒヒ・セグロジャッカル・イボイノシシ・ブチハイエナ・アフリカゾウ・シマウマ・マサイキリン・ライオン・
ヒョウ・チーター・バファロー・ヌー・エランド・ウォーターバック・インパラ・ブッシュバック・トムソンガゼル・グランドガゼル・
トピ・ディクディク・アフリカハゲコウ・ハゲワシ・ダヒョウ・カンムリヅル・ハタオリドリ・ホロホロチョウ・」
全部で27種類の動物を見ました。

帰りのと中バスが止まったので、1番先に行ってみると1番前のトラックが底無しぬまにはまって、みんなで、おしていました。
デモ全然ビクともしていませんでした。
トラクターをよんでいました。
トラクターが来て、トラクターがはまったトラックをおしていました。
そして、おし続けて、1時間後やっとはまったトラックが抜け出しました。
そして、トラクターが道を造ってくれて、3時間かかって、やっと通れるようになりました。
そして、街まで6時間でつくのに、12時間もかかりました。

道が悪いので、マサイマラはしばらくはいれなくなるそうです。
ぼくたちは、ぎりぎり、運がいい!と思いました。

子供の後ろマサイ


ライオン

マサイ夕食

ここの夕食はうまかったー
マサイのぞうはでかい

マサイのぞうはでっか!
バッファロー

バッファローもたーくさん

インパラ

インパラはきれいだー!しかじゃないよ。

でもなんといってもすごかったのは、チーター!
でも写真行方不明。あとでね!

マサイテント

これがキャンピングサイト
マサイシマウマ.

しまうまは思ったより太っていた!

マサイキャンプファイヤー

ベトナムジンおにいちゃんと

スーダン在住のベトナム人のおにいちゃん
マサイ帰日悪路

マサイは悪路で、私たちのツアー翌日から通行止めに

大晦日はすきやき

大晦日も新年もナイロビのニューケニアロッジにて。
すきやきしたよ
ニュケニアリビング




ジンバブエフォト
やっぱジンバブエといえばビクトリアの滝

ビクたき3人

ビクたき


ビクトリアフォールズのワニ園(滝を見たらココ。GOOD!)
ひかるとわに

バオバブの木だよ
ビク光と警官

ワニくちあけ

ビクわに園たか

さるがいっぱいだったよ。さるはまったく人間をなんとも思ってないみたいだったよ
ビクのさる


ブラワヨで結婚式はおもしろいよ。はしご車まで使ってパレード
ブラワヨ結婚行進

ブラワヨバックパッカーであった家族!最高の出会い!
ブラワヨバックパッカーであった家族

ひかるとブラワ男の子

これが現地食。ビーフシチュー定食
ひかるジン現地食

列車でビクトリアフォールスからブラワヨまで。
1等の寝台車でたったの大人3ドル半、子供2ドル弱!列車はめちゃ安い!時間はかかるけど。
ジンバごうか列車?.


しぶしぶ?勉強も
ハラレ勉強

ひかるはやっぱり遊園地好き!はじめてひとりでこいだボート
ハラレひかるボート


ハラレでは、クリスマスパーティにおよばれしたよ。
クリスまま3人組み

ママ3人組
クリスマスみんな会計士宅


クリスマスディナー

クリスダンス


クリスたかと男の子



ジンバブエ・たかひか日記
最高にたのしいクリスマスやったよ!!
クリスマスみんな会計士宅





【日本人のお兄ちゃんとだいふごうやったよ】
12月23日 ハラレ ジンバブエ

今日は、朝勉強をして、サッカーをしに行きました。
サッカーが出きる公園みたいな、所に行きました。
サッカーを1時間して、おととい行った遊園地に行きました。
遊園地中は、おとといと違って、たくさん人がいました。
そして、ボートに乗りました。
そして、買い物をして、ホテルに帰りました。
ホテルに帰ったら、同じホテルに泊まっているお兄ちゃん達とトランプ遊びをしました。
初めは、「だいふごう・神経すいじゃく・7並べ・ゆびすま」
などをしました。
とても楽しいです。
そして、少し休けいをして、いるとまた日本人が来ました。
そして、夜ご飯を食べて、僕と光とお兄ちゃん2人でだいふごうをやりまいした。
勝った回数は、僕が2回光は、1回お兄ちゃん2人3回でした。
とても楽しかったです。




【ハラレを歩くときんちょうするよ】
12月18日 ハラレ ジンバブエ

今日は朝勉強をして街に行きました。
ハラレは、とても危ないので、気をつけないと、ごうとうにあいます。
ホテルは、街の中心からほんの少ししかはなれていないのだけど、
ホテルの周辺は、人通りも少なく、道ばたに、何もしていない人が何人も
いて、とてもこわいです。
特に、ホテルの近くの5番通りは絶対歩いてはいけないのだそうです。
だから、ぼくたちは、そのとなりの6番通りを歩いていきました。

歩いているとだんだんビルがでてきて都会になりました。
でも、ハラレは福岡と同じぐらいの人口の街だと聞いていたけれど、
福岡の方が都会だと思いました。
しばらく歩いて、立ち止まった所は中か料理の所でした。
そのまま中か料理のレストランに入りました。
このレストランは少しねだんが高いけれど食べたいので食べました。
この中かレストランはねだんは少し高いけれどおおしかったです。

ココを出てジンバブエで1番大きいシャッピングセンターに行きました。
1番大きいショッピングセンターなのにぜんぜん物がありませんでした。
2階は仕事をやる所や家みたいな所に全然ありませんでした。

それから、となりの大きいビルに入って日本人がいる事務所に行きました。
ジャイカという日本の団体の事務所です。
そこに行ったけれど、受付の黒人の警備の人が、なんとかかんとか言って、
いれてくれませんでした。
日本人に会わせてくれませんでした。

この後、スーパーに行って買い物して帰りました。
スーパーにはモノはたくさんあるんだけど、なんか、あまりどれもきれいでは
なくて、野菜とかもきれいじゃなくて、おかしとかもおいしそうなのがなくて
、ほしいものがなかったです。
それに、お母さんが言うには、肉やハムなどがとても高く、驚いていました。
ぼくたちはジンバブエに入って10日以上たちますが、毎日、どんどん、
ものの金額が上がっているそうです。
最初、10日前に買った1リットルパックのフルーツジュースは4400
ジンバブエドル(240円)でした。これでも高いなと思っていましたが、
今日は7600ジンバブエドルに上がっていました。めちゃくちゃな上がり
方だと思いました。
今日は、ホテルに帰ってまた勉強をしました。



【ジンバブエのバス旅はスゴカッタ!】
12月17日 ブラワヨ→ハラレ ジンバブエ

今日は朝6時に起きて、バスが出る所に行きました。
そのバスは、ハラレに行くバスの中でも一番早いやつです。
バスのところに行くと、もうたくさんの人が待っていて、普通見かけない
白人も何人もいました。

街を歩いていても、99%黒人で、白人は見かけることはほとんどないので
す。

キャンセル待ちで待っていたけど、結局そのバスには乗れませんでした。
乗れなかったので、タクシーでこっちの人が乗るバスターミナルに行きまし
た。
バスターミナルまで5㎞あるので、タクシーで行こうとすると、今日は、
日曜日なので、タクシーも時々しか走っていません。
それなので、だいぶん歩いて、タクシーがいる所まで歩きました。

タクシーにを乗って、10分後こっちの人達が行くバスターミナルに着きまし
た。
バスターミナルは、まるで、中米みたいにごちゃごちゃなってて中米を思い
出します。
タクシーのおじさんが、「あれがたぶん一番早いよ」と教えてくれました。
そのバスに行くと、すぐ、のれのれと言われて、乗りました。
そのバスは、5列で1席のはばがとても小さいです。
でもこれしかないので、これにしました。

出発して、1時半後小さな町につきました。
バスが、泊まった瞬間たくさんの人達が、たくさんの物を売りに来ました。
トウモロコシやジュース・おかし・パン・ボールペンなどをたくさん売って
きました。
窓開けていなかったらバスをドンドンたたいて、いました。バスがボロなので
こわれそうでした。
トウモロコシがあったので、何円か聞くとその人は、
「5000ジンバブエ$(2,5$)」
と、いってとても高いので、
「2000ジンバブエ$(1$)」
と、いったら
「イイよ!!」
と、言ったので2つ買いました。

やっとバスが走りました。
バスが小走りで走っていても追いかけてきました。
とてもすごかったです。
そして、ずっとジャングルが続いています。
ときどき馬かロバ・などが野生でいます。
日本では、絶対に見れません。
やっと6時間経ってジンバブエの首都ハラレにつきました。
このハラレは、とても危ないので、ホテルまで歩いて行けませんとお母さん
が言っていました。
だから、すぐタクシーにのり、パームロックビラというホテルに行きました。
道には、ぜんぜん人が通っていませんでした。
部屋は3つベッドがある部屋で、窓もあって、いい感じでした。それで、
一部屋4ドルちょっと(500円もしない)です。すごい安いです。
ここは、日本人がよく泊まる宿です。場所はちょっとあぶないけど、安くて、
キッチンがつかえるようになっています。それに、ここに来た日本人が
いろんなアフリカの情報を書いたノートもあって、これを読んで、危険な
目にあわないようにします。
情報ノートを読んで、お母さんとパパは、スーパーにお米などを買いに行き
ました。日が暮れると危険なので、夜は外に食べにいかないほうがいいから
です。この近くに限らず、夜のハラレはとても危険なんだそうです。

ぼくたちも一緒に行ってみたかったけれども、ここらへんはあぶない地域な
ので(安宿が集まっていて外国人がねらわれている)、今日はもう夕方で
あぶないので、ということで、お母さんとパパだけ行きました。

パパは、ヌンチャクをブラブラ持って行きました。
そして、20分後お母さんとパパが帰ってきました。
お米は、僕がナベでたきました。

【ブラワヨの博物館はなかなか面白かった】
12月16日土 ブラワヨ ジンバブエ

今日は、朝から博物館に行きました。
その博物館はアフリカがどんな国か分かるかも??しれない博物館。
入場料をはらって、さっよく博物館の中に入りました。

最初の部屋に入ってみると、いきなり象のひょうほんが出てきて、みんな
とてもビックリしていました。
おそるおそる入ってみると、キリンやオリックス・シマウマ・ライオンなど
のひょうほんがありました。

この博物館は、写真を取ったらいけないのに取ってしまいました。
次のひょうほんは、鷹のひょうほんでした。
エサをとっているひょうほんがあって、とてもかっこよかったです。
チーター・ハイエナ・ヒョウ・トムソンガゼル・インパラ・フクロウ・鷹の
ひょうほんがありました。
ハイエナは、とても顔がでかくて、顔が気持ち悪いです。
インパラは、保護されている国立公園でもたくさん見れるけれど、普通の
ジャングルでもたくさん見られる動物です。
トムソンガゼルは、インパラと違って、角が大きくて、カッコイイです。
ヒョウは、サルも食べているひょうほんでした。
チーターは何かをねらっているような感じで、立っているひょうほんでした。
2回は、鳥だけのひょうほんでした。
鳥を見ていると、パパが、
「鳥の中ではやっぱり鷹がかっこいいね!!!!」
と、行っていました。
僕も同感でした。
次は、昔の人達の暮らし方のひょうほんでした。
昔の人達は、動物の皮をとって洋服にします。
昔のお金もありました。
僕が、光に
「昔のお金があるよーーーーーーーーー」
と、言ったら光は、走って来ました。
光は
「わーほしいなーー」
と言っていました。
昔のお金は、とても大きかったです。
戦争のぶきなどもありました。
博物館はとても面白かったです。


いよいよお母さん念願のイエメンに向かいます!
06年1月15日
エジプトの地中海の町、アレクサンドリアに行ってきました。
12年前のひとり世界一周のとき、このアレクサンドリアに住む
オンズイというエジプト人と仲良くなってとても親切にしてもらいました。
今回の世界一周は、今まで私が行ったことのない国が多かったので、
ここエジプトは、なつかしさと、いろんな思い出が蘇ります。

ほんとうに、ここの人はみんな旅人に親切です。もちろん、観光客相手のぼったくりも大都会&世界的な観光地であるために、少なくはない
ですが、やはり、イスラムの国は女性に優しくて、いごこちいいです。

そんなカイロをあす出発します。
いろいろ、私が、一番行きたかったイエメン!
あす、空路で、ドバイ経由、イエメンに向かいます。
楽しみです!

子供たち憧れのピラミッドへ!!
やっぱ、エジプトといえばギザのピラミッド!

いってきましたよ!2006年1月8日!やっほー!

感動の写真は近いうちアップします!

ショック!カイロ空港でロストバゲージ!
いつかはこんなことも起きる、かもしれん、とは覚悟していましたが、
荷物が1つなくなってしまいました。がーーーんです。

なくなったのは、私が背負ってた大きいバックパック。中身は4人分の
着替えです。

着替えだけなんで、たいしたことはないけれど、着替えは毎日、その日
からいるんで、こまりもんですねー。

なくしたのは、ケニア航空!もう!
ブリブリ怒ってもしょうがないけど、腹立ちます。

ここカイロ空港のそんなうわさは聞いてないけど、ちなみに、ケニアの
ナイロビ空港では、預ける荷物に現金が入っていると、ぬかれる!ということをよく聞きます。
セキュリティチェックで、それを、チェックしているんだと。
ほんとうかどうかはしりませんが、情報ノートにはそう書いてありました。荷物にはお金を入れてはいけないと。

荷物、かえしてくれええ!


エジプトにきたよ!
2006年1月5日
ぼくたちはナイロビからエジプトに飛びました。
今は首都のカイロ。カイロはおもったよりずっと寒いです。。。。
で、みんな風邪引いています。ひどくはないです。寒いの久しぶり
です。
それから、ここはアフリカだけど、黒人がいなくなりました。
そのかわりに、スカーフをまいた女の人と、ひげをはやしたオッサン
がいっぱいです。
夜もおそくまでみんな出歩いています。ひさしぶりに、強盗される
かもしれん!という緊張感から開放された気持ちです。
それと、食べ物がめっちゃおいしいです。安いです。うれしい!



エチオピアとソマリア戦争勃発
2007年1月 
ケニアのナイロビからエチオピアのアジスアベバに飛ぶ予定でしたが、エチオピアとソマリア戦争が勃発。連日、ナイロビのテレビではその様子が報道されています。

世界一周航空券に組んでいる行程(ナイロビ→アジス→ナイロビ予定)なので、行かないとなると・・・私たちの持つラウンドワールド世界一周航空券上のルールでは、この区間を捨てることになったら、ナント
変更手数料!が発生する。

1枚に100米ドルで(約1万2千円)×2区間×4人分
で、約96000円の変更手数料がかかる!ということ。

ぎょえええええ

しかし、戦争だ。
行きたいのだが、行けないのだ。
戦争さえなかったら、もちろん行きたい。
もともとエチオピアはとっても行きたい国。
ああ、エチオピアコーヒー!

でも、飛行機は飛ぶ。
戦争はソマリアとの国境地帯なので、首都のアジスにはそう関係がない
という情報もある。
私ひとりなら行くと思う。
ダンナとふたりでも行くと思う。
しかし、子供たちは・・・
そう、子供たちは、巻き込めない。それが結論。
泣く泣く・・エチオピア往復の航空券を捨てることを決心した。

果たして、私たちは変更手数料を科せられるのか!!

戦争だから、行きたくても行けない!と訴えかけるしかない。

果たして、私のでらため英語でどこまで通じるものか?
いや、言葉でなくて、顔で、ひたすら困った顔で、がんばるしかない。

と思いながら、祈る?思いで航空会社へ。

結果、おーらい。

航空会社のスタッフは、この世界一周航空券のルールをしらないもよう。ラッキーかも!

なんといっても10万円近いお金がかかっている。とりあえず、予約上は大丈夫だった。あとは、当日の空港。(2枚を捨てて、エジプトへ発つ日の)

で、当日。

やったー!何も言われんかったー!
というわけで、無事、変更手数料は払わなくてよかったわけですが、だいだい、乗らないんやから、だれも損はしないということ。変更手数料がかかるルールがおかしいとつくづく思う。しかし、本当なら変更手数料は確かにかかるのだ。







エチオピア断念
ワードなら文字化けせずに読み込むことができました!やったー!

といわけで、いろいろアップしました。
もっとたーくさん写真いれたかったけど、遅いのでこのくらいにします。

それから、次なる目的地はエチオピアでしたが、ソマリアとの戦争の
ことが気になるので、(こっちでは毎日戦争のことテレビで放送されています)断念し、エジプトに飛ぶことにしました。1月5日に飛びます。



ビクトリアフォールでぼくはダウンした


【ぼくの病気たいけん記】2007年1/3UP
12月11日夜から~14日 
夜中から急におなかがいたくてたまらなくなりました。最初はげりでしたが、
そのうち、吐くようになり、夜中に20分ごとぐらいに吐きました。
みんな心配してくれたけど、とまりませんでした。

朝になり、お母さんが病院に行こうといいました。
ぼくは、ずっと吐いて、体が力がはいらなくて、きつくてしょうがなかった
です。

病院に行くと、お医者さんが見てくれました。おなかをさわったりしました。
食あたりだそうです。
パパがコレラじゃないか !とか言っていたので、心配だったけど、
コレラじゃなかったです。
吐き気が止まる注射をしてもらい、おなかの痛みがよくなる飲み薬をもらって
ホテルに帰りました。

本当は今日の夕方の夜行列車で、ブラワヨという街に行くはずでしたが、やめ
ました。

ぼくは、注射で吐き気が止まったみたいで、それからしばらく寝ました。
夜まったく寝てないので、死んだように寝ました。

夕方起きました。お母さんがりんごとか買ってきてくれたけど全然食べたく
ありませんでした。薬を飲んだけど、すぐ吐いてしまいました。

薬を吐いてしまうので、おなかの痛みはよくなりません。そこで、お母さん
が日本から持ってきていた子供用の薬いちご味を飲みました。これは
吐き出さなかったです。

ぼくはまた寝ました。その翌日もずっと寝ていました。
何も食べれないので、お母さんがおかゆをつくろうと言い出しました。
このホテルはキッチンがあるにはあるけど、道具はないし、煮たり炊いたり
するのはできない、と聞いていました。

でも、お母さんが宿の人に頼んでナベをかしてもらい、ごはんをたき、
おかゆにしました。
おかゆはとてもおいしかったです。

おかゆを食べた後、また、いちご味の薬を飲んでねました。

14日になりました。たいぶん元気になりました。でも、歩くとちょっと
フラフラします。
でも、今日こそ、列車にのってブラワヨにいきます。列車は、一番いい
寝台車にしました。一番いいと言っても、運賃はたったの400円ぐらい。
子供はその半分です。このジンバブエは、とにかく列車は時間がかかるけど
めちゃくちゃ安いのだそうです。それで、どんな列車かなあ?とおもって
いました。

きた列車は、思ったよりずっといい列車でした。4人一部屋になっていて、
机もあるし、ドアもちゃんと閉まるし、ウキウキするいい感じです。
ゆっくりねれました。

【ワニ園はなんとライオンもいてめっちゃよかったよ!】
12月11日(月)ビクトリアフォール ワニ園 ジンバブエ
今日は、ワニ園に行くために、5㎞歩きました。
その5㎞は、とても遠くて、誰一人も歩いてなく車も時々しか走らない道を
5㎞あるました。
そして、やっとワニ園につきました。
ワニ園に着いたときは、うれしかったです。

ワニ園に入って、最初は、ガイドさんが、ワニの赤ちゃんを見せてくれました。
ガイドさんが、ワニの赤ちゃんを取って口の中を見せてくれました。
ワニの口の中は、舌がなくて、とてもビックリしました。
ガイドさんが、英語で
「さわる???」
と、言ったので、さわってみました。
さわるととても力が、強いです。

次は、子供のワニがいました。
その時は、みんな美味しそうに鳥肉を食べていました。
子供のワニは、とても数が多かったです。
でも大きいワニは、10ぴきぐらいで少なかったです。
大人のワニは、とても大きく5mぐらいでした。
次は、ダチョウでした。
ダチョウは、とても大きく2mとるぐらいでした。
体は、2mで大きいのに食べる物は、小さくあまり食べていませんでした。

次は、ヒョウでした。
ヒョウは、寝てて、ゆっくりしていました。
そして、1番大きいワニを見ようとしたとき大雨がふってきました。
大雨なので、ガイドさんが、カサを持ってきてくれました。
大雨がふっているので、部屋でビデオを見ました。
ビデオの話は、ライオンの話でした。
少し雨がやんだので、ワニの所へ行きました。
さっきワニが、いた所は、川みたいになっていました。

大きいワニがいるところに行きました。そして、肉のかたまりのエサ
を太いはりがねにつるして、ワニにむけてぶらんぶらんしました。
ワニはいっぱいあつまってきて、肉にめがけて、口をバックンバックン
あけてとろうとします。
音が、ばっくんばっくん言ってすごかったです。
こわいぐらい、肉をめがけて、ジャンプしていました。
面白かったです。ぼくも肉をあげたかったけど、ひきずられてしまいそうで
やめました。ほんとうにすごかったです。

最後は、ライオンでした。ワニ園にライオンがいるなんてびっくり、そして
うれしかったです。
2頭の大きなおすのライオンでした。今までどんなとこでみたよりも
なんかでかいと思いました。でも、顔はかわいい顔でした。
雨がふって、ライオンも雨宿りをしていました。
ライオンの顔がとにかく大きかったです。
オスどうし遊んでいました。

ワニ園は、とても楽しかったです。
少し雨がふりながら5㎞の道を帰りました。
誰も通ってなく僕達だけどと思って後ろをふり返って見ると、人がいました。
こわいので、少し早歩きをすると後ろの人達も早歩きになって、こっちが
走るとあっちも走ってくるので、ごうとう?と思えました。違うよ、と
お母さんは言ったけど、とてもこわかったです。

そんなとき、後ろからバスが来ました。
後ろにいた人達はそのバスに乗らなかったのですが、僕達は、そのバスに
乗りました。
バスだとすぐ着いてしまいました。
その後ホテルに帰りました。










【ビクトリアの滝はうるさいほどゴーーーーっとなってたよ】
12月10日 (日)ビクトリアフォール ジンバブエ
今日は、朝ビクトリアの滝に行きました。
この滝は、とても音がうるさく、しゃべると、相手に雑音みたいに、聞こえ
ます。
水しぶきが強く雨みたいに、ふってきます。
アフリカは、12月、1月、2月、がとても暑いので水しぶきが来て、ちょう
どイイ温度です。
そして、ずっと歩くと、自然のブランコがありました。
自然のブランコで、遊んで、次の所に行きました。
道を歩いていたら、サルの大群がいました。
野生なので、みんなこわがって、なかなか次ぎの所には、行けません。
そして、外人がサルの道を通ったので、僕も行こうとすると、サルがいきなり
立ったので僕は、ビックリしました。
サルは、そのまま森へ帰っていきました。
帰っていったので、先に行きました。
じっとして、サルを通過しました。
次ぎの滝も音が、とてもうるさいです。
イグアスの滝とは、ぜんぜん違うのが、
「ゴーゴー」
と、うなっているうるささと水しぶきがぜんぜん違います。

【サウナみたいに暑かったバスはやっとジンバブエについたよ】
12月9日(土)ビクトリアフォール ジンバブエ入国
今日は、昨日カラずっとバスに乗ってやっとジンバブエのビクトリアの滝に
着きました。
ビクトリアの滝は世界三大ばくふの1つです。
南米では、イグアスの滝がありました。
そして、ホテルに行って、休みました。


ナミビア写真ダイジェスト
絶景!ナミブ砂漠と最高の砂漠ホテル(写真ダイジェスト2006年11/27-12/8)2007年1/3UP


ひか砂漠たのしいよ

ひかる、砂漠楽しいよ

ナミブ砂漠の陰影.

これがナミブ砂丘の陰影!ワンダフル
たかひか砂漠のぼる

たかひか砂漠を登って、すべりだいみたいにおりたよ


さばくのサンライズ

やっぱりすばらしいサンライズ
砂漠の花

こんなに可憐な花が砂漠に!

助けてくれた車.

スタックして助けてもらった車。あまりの感動にぼーとして、
名前さえ聞けなかった。。。

ソリティヤほてる庭

砂漠で出会った最高の宿
砂漠ホテルうまいディナー

ディナーも最高!
見事なサボテン

見事なサボテン
砂漠ホのドイツ人夫婦

泊まっていたドイツ人のご夫婦
砂漠ホのしまうまもいるよ

しまうまもいるんだよ

生まれて10日の赤ちゃん牛

生まれて10日の赤ちゃん牛
ミーアチャットとたか

なんと、めちゃかわいいミーアキャットが・・

ひかるとミーア

ライオンキングに出てくるティモンだよ

ソリティヤホテルプール

プールも最高!
ソリティヤの最高のホテル


ソススへの道スタック現場

ナミブ砂漠一番の難所ソススフレイは、4駆の車だけ。もちろん、
私達も一度埋まった。
ソリティヤの夕陽

夕日もまたきれい
かわいいミーア

ほんとうにかわいいミーア

ナミビア外人とビリヤード

ナミビア首都ウイントホックのウニット・バックパッカーズ
たくさんのアフリカ人となかよくなったよ。これは一緒にビリヤード
ナミビアそうじのおば

お母さんと気があうそうじのおばちゃん。いつもきれいにしてくれてありがと!
トーマスとひかる

すべてをとりしきるトーマス。筋肉もりもりのトーマス。いっぱい遊んでもらったよ。



ナミブ砂漠にのぼって面白かったよ
●「朝のナミブ砂漠は最高にきれいやったよ!」
12月2日 ナミブ砂漠2日め ナミビア
(たかひか日記 2007年1/3UP)

今日は朝4時にホテルを出て、朝日を見るために砂漠へ行きました。
出たときは、真っ暗でした。
道には、電気とかないので、車のライトだけで進みます。すると、ウサギが
出てきて、車に向かってきます。パパは、うわっ!と驚いて、よけました。
何度もうさぎが急に出てくるので、こまりものです。

砂漠の国立公園の入り口についたのが、1時間半後ぐらいで、1番でした。
そして、次ぎ次ぎツーリスモバスや、ぼくたちと同じレンタカーがきました。

国立公園は、開くのは時間ではなく、太陽が上がってからです。
美しい太陽が上がって、ツーリスモバスを追いかけながら、砂漠を見ました。
そして、みんなが登っている砂漠に僕達も登りました。

朝なので、昨日みたいに砂漠の砂が50℃以上の熱さじゃなくて、10℃ぐらいで、
ちょうどいい温度でした。裸足であるくときもちいいです。
足が、ずぶずぶと砂に入っていくので、走っていくと、とてもキツイです。
時間があるので、真ん中ぐらいでやめて、通った道を歩くのではなくて、そこから
誰も足を踏み入れてない砂の山を、すべり台みたいにすべりました。
とても面白いです。

そして、昨日も登ったソススフレイに行きました。ここの砂は昨日はやけどするぐらい
熱かった砂です。
でも、今日は、朝なので、15℃ぐらいでした。でも、さっき登った砂丘よりも熱くなっ
ていました。
そして、さっき登った砂丘より大きいので、とてもつかれました。
きつくなってきて、ゆっくり行きました。
心の中で
「もう少しだ??」
と、思いながら砂丘を登りました。
そして、やっと砂丘の1番てっぺんに着きました。
そして、走りながら、砂漠を下りました。
下りる時はとても楽しかったです。

●「砂丘はやけどしするぐらい熱かった!」
12月1日 ナミブ砂漠1日め ナミビア

今日は、ナミブ砂漠の一番美しいソススフレイに行きました。ホテルから2時間ぐらい
かかるので、チェックアウトして、今日は、そのソフフスレイの近くに泊まりたい
と思っていました。

ソススフレイについたのが、お昼前。砂漠はとても暑くてびっくりしました。
砂丘に登ったけど、ぼくと光はぞうりで来てしまっていて、足が砂にすっぽり入り込む
ので、暑くてたまらなくて、砂があまり深くないところを歩きました。だから頂上には
とても登れませんでした。

砂の熱さもすごいけど、空気もめちゃくちゃあつくて、ぼくは、死にそうだと思いまし
た。

そして、昼間は、ほかに観光客がまったくいませんでした。サンセットまでいようと
思いましたが、暑すぎて、むりでした。ジュースや水ばかりたくさん飲みました。

近くにキャンプ場があったので、テントを貸してもらえるかききましたが、なくて、
キャンプはむりなので、昨日泊まったホテルに戻って、明日朝早起きして、朝日を見よう
ということになりました。

ここから、ホテルに戻るまでもいくつかホテルがあって、聞いたけど、高かったのと、
やはり、ミーアキャットにとても会いたくなって、戻ることにしました。

ホテルに戻ってきたらホテルのおじさんが喜んでくれました。
夜7時ぐらいについたけど、夕食も準備してくれました。ここの料理はとても
きれいで美味しいです。





●「いよいよ、世界最古、アプリコット色に輝くのナミブ砂漠へ!」●
11月30日 ウントフックよりレンタカーでナミブ砂漠へ

今日は朝、パパがレンタカーを借りてきて、荷物を積んで、ナミブ砂漠へ出発しました。
運転手はパパで、、ぼくが地図を見て、行きました。

途中、道を間違えたりしたけど、4時間後、無事に、今日の目的地ソリティヤという
町につきました。
ここは、砂漠の入り口です。ここまでの道も舗装道路ではなく、砂土の道路でした。
そして、ここまで、レストランやカソリンスタンドも、信号もない道でした。

ここでカゾリンを入れ、お昼ご飯を食べて、売店でいろいろ見ていると、ホテルの
ハンフレットがあり、そこに行ってみようということになりました。

行ってみると、そこは、とても高級で、プールもあって、きれいな所でした。
金額を聞いて、ちょっと高いなーと思ったけれど、ぼくは、とても気にいって、ここが
いいよ、と頼みました。
ホテルの人にもうすこし安くしてくださいと頼むと、安くしてくれました。
とても広い部屋で、朝食も夕食もついていて、4人で、13000円ぐらいです。
ナミビアは物価が高いので、安宿でも一人1000円(4人で4000円)するので、
いつもの3倍だけど、ここに泊まることをきめました。

ホテルには、生まれたばかりの赤ちゃん牛や、しまうま、馬、ミーアキャットがいました。
赤ちゃん牛は、生まれて10日しかたってなくて、足がよわそうでした。
お母さん牛は、死んだそうです。

ミーアキャットを見たとき、ぼくはとても驚きました。だって、動物園でしかみたこと
がないからです。
そして、すぐぼくに慣れて、手にのってきました。とてもかわいかったです。



●「黒人さんとビリヤードで友達になったよ!」●
11月29日 ウィンドフック ナミビア

今日は、ホテルに泊まっている黒人の人達と、ビリヤードをしました。
初め僕が「ハロー」と声をかけてみると、その人達はニッコリして、答えてくれました。
そして、一緒にビリヤードをしました。黒人の人はジンバブエの人です。

僕達は、今までずっとスペイン語(ブラジルはポルトガル語)だったので、すぐ、
スペイン語がでてきます。なんで?とか聞くのに、「ポルケ?」とか、どこ?「ドンデ
エスタ?」とか、ごはん「コミーダ!」とかでてきます。
ジンバブエの男の人は、スペイン語がわかるみたいで、喜んで?いました。
(ジンバブエは独立前イギリス植民地、その前はポルトガル植民地)

パパがあとからその人と話をしましたが、ジンバブエで電話機の仕事をしていたそうです。
でもジンバブエで働いてもなかなかお金がたまらないので、ここナミビアで働こうと
きたそうです。
そうして、ぼくたちは、いつの間にかに友達になっていました。

パパともビリヤードの試合をいました。
第1回は、僕と光にチーム対パパです。
一回戦は、僕達が勝ちました。
2回戦は、パパが圧倒的に買っていたけど1点差で僕達のチームがぎりぎり逆転しました。
そして、パパがやめて、ビリヤードが強い黒人に入ってもらいました。
5回やって、4回とも僕が圧倒的で勝ちました。
とてもたのしかったです!




南アフリカ喜望峰とタウンシップ写真ダイジェスト 
2006年11/19~25(2007年1/3UP)

ケープポイント

美しいケープポイント!

黒人ガイドさんとたかひかる

ケープツアーのカイドさん とっても優しい人だったよ
喜望峰だよ

喜望峰!
南アフのペンギンだらけ

かわいいペンギンがたーくさん!
南アフのアザラシの島

アザラシくんたちの島へもいったよ

南アフの缶バたか土産物屋

こっちのお土産は手作り。ぼくはここでジュースの缶でつくったバックをゲット

これがタウンシップ

これがタウンシップ

タウンシップ家訪問

タウンシップの家を訪問したよ
タウンシップみんな

みんながあつまってきた!
タウンシップで光からておしえる?.

ひかる、空手おしえる!
黒人居住区の幼稚園

幼稚園では子供達が踊りをみせてくれた!

タウンシップ(黒人居住区)の子と遊んだよ
●「黒人の子供達に紙飛行機をたくさん織ってあげたよ!」●
11月24日 黒人の居住区訪問 ケープタウン 南アフリカ共和国
(たかひか日記)(2007年1/3アップ)


タウンシップみんな


今日は朝9時に旅行会社のバスが来ました。
タウンシップツアーに行くのです。
タウンシップとは、黒人の人達が住んでいるところで、白人は全くいないところです。
場所にもよるけれど、とても貧しい地域もあります。昔は黒人だからといって差別を受けていたそうです。
僕達が飛行機でケープタウンについて、空港から街までタクシーに乗ったとき、道路の右も左も、ボロボロの家がびっしりならんでいました。そこに行くそうです。

まず、15分後、シックス・デストリクトという博物館に行きました。ここはその歴史がわかる写真や昔の道具などが展示されていました。

そして、そのあと、ガイドさんの友達の家に行きました。
そこにはおばあちゃんがいて、いろいろ話していました。
おばあちゃんは若いときここに済んでいたけれど、その黒人差別で(おばあちゃんは
黒人ではなく、私達よりちょっと黒いぐらい。でも白人ではないので差別をうけて
いたそうです)強制的に、引っ越しをさせられてしまいました。とてもこの場所が
好きで、とても幸せに暮らしていたので、ここに戻りたい戻りたいと思っていて、
やっと、おばあちゃんになって(一応、黒人差別はなくなって)、ここに戻ってくる
ことができたそうです。とても、やさしいおばあちゃんでした。


そのあと、今度は、黒人の居住区にいきました。ここは、空港の近くのこわれそうな
家のところではなく、コンクリートの家が並ぶところでした。でも、家はとても古くて、
暗くて、きれいではありません。家の中もみせてくれました。みんな黒人の人達は
ぼくたちをニコニコして迎えてくれました。
この辺の家は、6つぐらい部屋があって6家族が住んでいるそうです。キッチンやトイレ
などは1つしかなく、不自由な生活だそうです。
この中でお金がたまった人達は、家族だけで住める、1家族でキッチンやトイレが
つかえるちょっとキレイなところにうつるそうです。そっちの家も見ました。
せまいけど、家族だけで住めるし使えるので幸せだと言っていました。

それから、幼稚園に行きました。ぼくたちが入ると、みんな子供達が並んで歌を歌って
くれたり、ダンスを踊ってくれました。とても可愛かったです。

そのあと、もうひとつの居住区へ行きました。それは、ぼくたちが空港からのタクシー
で見た、あの、ボロボロの家が建ち並ぶところでした。

みんな自分達で、家を作るのだそうです。壁はコンクリートではなく、トタンという
うすっぺらいプラスティックのようなものを立てかけて作っています。
自分で家を造るなんてエライ!と思いました。
でも、かなり、ボロでした。

その中にはいって、車を停めて、外に出ました。すると黒人の子供達がたくさんあつま
ってきました。たくさんの子供達に囲まれて、空手のキックしたりしました。
折紙を渡すと、僕達に「何か作って」、と言ったので簡単な飛行機を作ってあげたら
たくさんの子供達も作って、言うのでたくさん作ってあげました。作っても作ってもまた
作って!と大変でした。みんな元気で面白い子供達でした。




●「アフリカ最南端、喜望峰(きぼうほう)にきたよ!」●
11月22日 ケープポイントツアー参加 ケープタウン 南アフリカ共和国

今日は、朝7時にの旅行会社バスが迎えに来てくれました。それから、ほかのホテル
で、何人かツアーのお客さんをのせて、ツアーに出発しました。

まず、海の方で行き、船に乗りました。
船に乗って、30分後アザラシだらけの島が見えてきました。
アザラシ達は船に向かって、泳いできます。すごいたくさんいました。

そして、バスに乗って、ペンギンが見れる所に行きました。
ペンギン達がたくさんいて、とても驚きました。
ペンギンが
「テクテク」
歩くのがかわいいかったです。

そして、またバスでしばらく行って、アフリカの最南端(ケープポイント)へ歩きました。
1時間ぐらいかかりました。とてもながめがよく、気持ちいい風が吹いていました。

アルゼンチンのウシュアイアは世界の南の果てで、ここはアフリカ大陸の南の果て
です。

ぼくはアフリカに来て、なんとなく黒人さんがこわかったけど、ガイドさんが黒人で、
その人がとても優しかったので、とてもよかったです。



●「アフリカは黒人さんばかりだ」●
11月20日(月) ケープタウン 南アフリカ共和国

昨日は日曜日で店がぜんぜん開いていなかったので、今日はどうかな?と思って外に
出ました。
出てみると、たくさん店が開いていました。昨日とは大違いです。

南米もそうだったけど、この国も、土曜や日曜は閉まる店が多いのだそうです。
日本はいつでも店が開いているし、日曜日にたくさん買い物をするので、
不思議です。それに、不便だと思います。

最初はミサンガのビーズを買って、ウロウロしました。どこもきれいな店ばかりです。
そして、なんでも高いとお母さんが言っていました。
今日は、暑いけど風がふいてたので、気持ちが良かったです。

でも、ぼくは、なんでかわからないけど、歩いていて、なんかこわくてしょうがあり
ませんでした。歩いている人は黒人ばかりです。みんな真っ黒です。黒いので、笑って
いるのか、怒っているのかわかりません。
お母さんにそういうと、「そっかー。飛行機の中でのこと(機内で、手錠された黒人
男性が暴れた)があるけんね。でも、最初だけだよ。みんな、きっとやさしいと思うよ」

色々見て、ホテルに帰りました。

●「とうとうアフリカにやってきたよ」●
11月19日 ケープタウン着

そして、8時間半後、南アフリカのヨハネスブルグ空港に飛行機が到着しました。
時差が5時間あって、こっちは朝です。

荷物をもらって、また飛行機に乗り換えです。
そして、飛行機に乗りました。  
そして、2時間後、ケープタウンに着きました。

ホテルに行こうとしても外には普通のバスがありませんでした。シャトルバスは
ひとり50ランド(約800円)ぐらいで高いけれど、乗るしかありません。
そして、ホテルにつきました。

ホテルはキャット&ムース バックパッカーズというところです。
アフリカを旅してブラジルであった人達がみんな、いい!と言っていたところです。

南アフリカは何でも高いので、
部屋をもらって、外に出ましたが、店はほとんどしまっていました。今日は日曜日。
この国も徹底的に日曜日は店は閉まるようです。
歩いても歩いてもぜんぜん店が開いていません。
ずっと探したけどぜんぜん開いてないので、ケンタッキーに行きました。
ケンタッキーを出ても探したけど、とても暑くて、あまり見つけられませんでした。

ホテルはキッチンがつかえるので、スーパーに行きましたが、ビールがありません
でした。ワインはあったけど、冷蔵庫にはカギがかかっています。
ほかの店にいってもそうでした。

何件か行って聞くと、なんと、この国では、日曜日はお酒は売らないのだそうです。
土曜も午前中(たまに夕方まで売るところもある)で、お酒の販売はストップ。
お母さんもパパもがっくりしていました

新年はナイロビで迎えました
あけましておめでとうございます!
2007年1月2日 ここケニアではクリスマス休暇がながく、新年
は今日2日からいつもどおりのようです。

アフリカに入って、ネットなかなかできないです。
というより、自前のパソコン持ってネット屋に行くことは、デンジャラスと感じるので、日本語打てずに、やっと今日できました。

ネット屋混んでるので、朝が穴場みたいですね。
それでも今現在午前10時前、ほとんど満席です。
ネット屋はたーーくさんあります。でも、日本語打てるのはほんの
ちょっと。
ジンバブエであった日本人の学生さんに
ウィンドウズXPなら日本語が設定できるときき、その方法でやって
みましたが、何かがちがう?違うXP?とにかくできません。

持参のハードディスクやMPプレイヤーにファイルコピーして、
持ってきてますが、テキストファイル日本語が文字化けしてしまいます。(写真は大丈夫のようです)

うーーん、どうしたらいいのでしょう?
エッセイかかせてもらっているエアーリンクさんに原稿送りたいのに
おくれないよおおおお。




世界3大デンジャラス?都市ナイロビに入りました。
2006年12月25日メリークリスマス!の日にケニアのナイロビ
に入りました!

サファリをすれば3泊泊まりタダのプラネットサファリ(旅行会社)
に直行しましたが、なんと、ビルが断水!

アフリカ有数の日本人がたまる宿、ニューケニアロッジに泊まっています。

ハラレ(ジンバブエ)よりデンジャラス度は少ないよーな気がしますが、どうでしょう。。。

ジンバブエファミリーとクリスマスパーティ
2006年12月24日最高のクリスマス!

ジンバブエ第2の都市ブラワヨのホテルでたまたま一緒になって
お友達になった
ハラレに住むジンバブエ人ファミリーから、クルスマスイブに
家に招待してもらいました!

本当に本当にすばらしいクリスマスイブになりました!
感謝!感激!

写真は、また今度更新できるときに。




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