小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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(32)世界一周ウラ話♪~1度であきらめずに、何度でも!
本には書かなかった世界一周ウラ話(32)♪
        ~1度であきらめずに、何度でも!
         この人がダメでも、あの人に聞いてみよ!~



世界一周最後の国、マレーシア。

ペナンには行ったことがあるんですが、首都クアラルンプールは初めてです。

たった3日だけど、思ったより、マレーシアって、キレイ!都会!って印象でし
たね。

タイより物価は少し高く、タイより暑いかなあ~。

それと、イスラムの国だけど、そうでない人も多く、イスラム特有のスカーフ姿
の女性がなかったら、イスラムの国ってこと忘れそうな、解放的なイメージです
ね。


宿を取ったのは、中華街。安宿も、安い食堂も、ここにあるからです。

中国人って、ほんと、その国に根付いて、街までつくって、すごいですよね。
ほんと、私たちにとって、中華料理は救いでした~(笑)。


いやいや、その前に、行ったところがあったんです。

それは、空港からバスで、マレーシア航空オフイスへ。

そう、私たちが世界一周している間に、マレーシアの首都クアラルンプールから
福岡線が、なくなったのです。

(私たちの世界一周チケットは、ノースウエスト航空やマレーシア航空などの
グループ)

航空券を発券してもらった旅行会社から、それをメールで教えてもらい、関空経由
福岡で帰国になると、聞いていて、日本で予約できるというので、予約もズミ。

ただ、所持している航空券は、クアラー福岡なんで、マレーシアー関空ー福岡に
再発券してもらわなきゃいけない。

カンタンなことなんで、すましちゃおう!と思ったわけです。

しかし・・・

マレーシア航空の窓口の女性は、私たちの航空券を見て、首をかしげ・・

なんか、やな予感。。

「これは・・うちではできないです・・・。だって、これはノースウエスト航空
の航空券でしょ」
と。

なんばいよっとー!

マレーシア航空の路線がなくなったわけです。ノースウエストは、同じ路線もな
いし、ましてやアメリカの航空会社には関係のないこと。

と、私のへたな英語で、そう言うと、

「でも、ここに、ノースウエストって書いてあるでしょう。だから・・・」

世界一周航空券のすみっこに、ベッドキャリアと呼ばれる最初の航空会社、私た
ちの場合は、”ノースウエストエアライン”って書いてあるんです。

でも、それって関係ない。

女性は、ちょっと聞いてきますと、裏にまわって、しばらくして出てきて、
「やはり、これは、ノースウエストがすることです」
と自信たっぷり。

ノースウエストは~

と、住所や電話番号を調べてくれているもよう。でも、わからなくて、明日の朝、
自分はいないけど、調べて、わかるようにしとくから、ここに来て、と。

(オフイスが閉まる時間になったので)


えーーーーーもうーーーーー

この人では、らちがあかないので、引き下がって、オフイスを出、今日の宿探し、
中華街へと行ったわけです。

適当ないい宿がみつかり、夕食に中華料理を食べて、たくさんの屋台をうろうろ
し、できたてのあまぐり食べて、さて翌日。

あの女性はいません。

ノースウエストの住所と電話は、だれかに、頼んでいるかも。

でも、ふと、昨日はなかったことにして、もう一度、普通に、

「路線がなくなったから、航空券の再発行お願いします」

と言ってみようと。

そして、昨日と同じように、窓口の女性に、その旨伝えました。

すると・・・

はい、わかりました、ちょっとお待ちくださいと。

数分後、はい、どうぞ!と、私たちが望んだ航空券が出てきました。何事もなく、
すんなりと・・。

いやー、よかったよかった。

昨日の人たちは、みーーーんな知らなかったんですね~。

どーゆーこと?

と思うでしょう。

でも、そーゆうことばかりです、世界は。

なので、1度であきらめずに、何度でも!

この人がダメでも、あの人に聞いてみよ!

ですね~。


※世界一周ウラ話、”訪問国順版”はこれで終了!

でも、まだいろいろあるんで、次回から、世界一周ウラ話 ”テーマ別”で
いきます!お楽しみに!


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~発芽玄米生活で命をいただく・・~
ガンが教えてくれたこと~発芽玄米生活で命をいただく・・~
    

さて、次男を生んで以来約10年、年々、増え続けた体重が、ガン以降、食生活を
変えたことで、やせてきたのですが、やはり、一番の改善は、発芽玄米食だと思い
ます。

発芽玄米がやせる、というより、適正体重にしてくれる気がするんです。

玄米と、玄米を発芽させた”発芽玄米”。

何が違うかというと・・・

一言で言うと、玄米は消化が悪いとか、キレート作用(毒素を排出する際に、体に
大切なミネラルやマグネシウムも一緒にくっついて体外に排出してしまう作用)が
あるとか、悪い点があるのです。

それを、発芽させることによって、ちょっと面倒ですが・・・、消化がよく、キレ
ート作用が出ない(毒素だけ排出、ミネラル、マグネシウムは体内にとりこむ)
ようになるのです。

最近では、本も出ているんで、少しは注目されていますが、やはり、発芽に時間が
かかるので、こんなにスバラシイのに、あまり、はやらないのかなあ~、とも思い
ますが・・・

もったいない!です。


発芽させると、普通の炊飯器で普通の白ゴハンモードで炊けるし、味も、おいしい
し、ぜんぜん、固くないですし。


今は、発芽させた玄米が売ってあるので、それでも、いいと思います。

今、雑穀がブームですが、確かに雑穀もすばらしいです。

でも、白ゴハンに混ぜる感覚だと、量が微々たるものになってしまいますよね。

白米1合(200グラム)に雑穀1袋(15グラム?)ぐらいですよね。

その基本の白米を、発芽玄米にしたら、量がたくさんとれて、いいものが体にたくさ
ん入りますよね。



もうひとつ、この発芽玄米のパワーの話。

我が家は毎日約24時間発芽させて、芽が出たその命ある状態(発芽玄米)を炊い
て食べています。

今まで生きていた命を、すぐ炊いて頂いているわけです!

極端に言えば、炊かずに(火を使わずに)、そのまま食べるのが一番いいそうです
が、(たとえば粉にしてとか)、それは、やっていませんが。

命あるものは、死ぬと、どんどん腐敗していきますよね。その腐敗がなるべくすす
まないうちにいただく、のがいいそうです。

野菜だって、魚だって、肉だって、新しい方がおいしいし、体にもいいんですね。


それと、我が家では”まるごとを食べる”ように心がけています。

”まるごと”とは、たとえばトマトなら、ミニトマト。魚なら、あじやさんまなど
1匹まるごと食べられるもの、小さくてもひとつの生命体を食べることです。

大きなものの1部を食べるより、1つの生命体を食べたほうが、バランスがとれて
いるそうなんです。

ちりめんじゃこなんて食べれば、何十匹、何百匹の命をいただける、って感じです。

ゴマなんて、何千個の命!ですね。

それに、命~命~、いただかせてもらいまーす!って感謝の気持ちが生まれて、
なかなかいいんですよ~。



近況:玄米の未知なる力は、歯にも影響??
近況:玄米の未知なる力は、歯にも影響??


久しぶりに、歯医者に行き始めました。

世界一周の前(2006年3月)に行ったっきりで、帰国後、行かなきゃ・・と
思いながらも、のびのびになっていたんです。

この歯医者さんとの出会いは、次男が保育園の年長のとき。

長男が小2で、ある土曜日、小学校行事で、町内の方とゲートボールを楽しむと
いう催しがあったんです。

当時、学級委員長をしていたので、小2の長男は、サッカーの練習日で参加でき
なかったのですが、私は、お手伝いとして、参加し、年長さんの次男を連れて行
ったのです。

参加者は、小学生以上でしたが、連れて行けば、やりたくなるんで、次男にもや
らせたんです。

初めて持ったゲートボールのクラブ。

で、何が起きたか!?

なんと、次男がついあのゲートボールのクラブを振り上げてしまい、私の顔面に
ガッツーーーン!

ですよ~

あれって、すごい、重いし、けっこう大きく、ひやああああああ

あとには、私の口元から、ボロボロと歯の破片が・・・・・

というわけで、歯医者にかけこんだのです。


いつも行っていた歯医者にいったのですが、土曜はお休み。

困った!と思って、その近くの歯医者に飛び込んだのです。

歯がない、土日なんて・・・・・ありえない・・・

(笑っているでしょ・・アータ。)

その歯医者は午前中診療で、午前中の患者さんが終わってすぐ診てくれて、とり
あえずのプラスチックの歯をつけてくれたんです。

なんか、そんなこと初めてで、このまま歯がない日を過ごさなきゃいかんのや
ろうと、ついてない・・・と思っていたので、

「はい、いいですよ。とりあえず」

といわれて、歯が入っていたのを見て、もーーーーすごーく感動したものです。

で、その時の歯が、1年たっても、2年たっても、また、しっかと、くっついて
いるんで、(普通は1年ぐらいしかもたんらしいが)、様子を見ましょう、と、
なってて。

他の歯を治したりしてて

そうそう、ガンの手術のときに、全身麻酔で、何時間も口にホース?をつっこん
だまま固定するので、

「その前歯は取れるかもしれません」

と言われたけど、それでも、とれなかった、すごい前歯なんです。



当時はなかなか、行けなくて、通ったけど、完治に至らぬまま、世界一周へ飛び立
ちました。

で、2年半後の今、そーとー、歯ぐきとか、悪くなっているよな~とおそるおそる
・・・

でも、不思議なことに、悪くなってなかったんです。それどころか、世界一周出発
前より、マシになっているよと~。

話はかわりますが、我が家のパパが、歯医者ぎらいで(歯医者がこわい)。

いろいろ痛くて調子が悪くても、行ってなくて、世界一周中も、何度も歯医者に行
こうとしたことか。

日本人が多いブラジルのサンパウロで、歯医者を調べたり、別の国で、わざわざ、
現地で働く青年協力隊の人を訪ねて、歯医者を紹介してもらったり、したん
です。

最終的には、やはり、勇気がなくて(?)、行かなくて、やっぱ、日本に帰ってか
らにしようとなりました。(でも、いまだに行ってないんです)

でも、今、ずっと、歯の調子が、いいそうなんです。不思議なことに・・・

で、私たちは、それを、発芽玄米効果かもね~と話しています。

本当のところ、わかりませんが、玄米には、解明されている栄養的バランスのよさ
以外にも、未知なる力?があるそうなんですよ。

歯医者さんの先生は、おひさ~の私を見て、
「ほう、帰ってきたね!新聞で見たよ!」
と覚えていてくださいました。

しばらく、そして徹底的に、歯を治します!




(31)世界一周ウラ話♪タイで平和ボケ?た私
本には書かなかった世界一周ウラ話(31)♪
         タイで平和ボケ?た私(タイ・タオ島への道)
taoyoruタオ島のサンセット♪
taoyatai夜は波打ち際まで、砂浜レストランが出てくる。星がきれいだよ
inuイヌといっしょにおよぐことができる平和な島。天気があまりよくなかったので、海の色はイマイチだけど、きれいだよ~。
kik
パパのタオキック。すごい?、いやいや、これを撮った長男たかゆきのアングルのおかげ?
tao3
子どもたちはすぐ仲良くなれる!




今回はタイ。

ついつい、タイにいると、安心して、世界旅行中であることを、忘れてしま
っていましたよ。そんなちょっとした失敗談!


世界一周も残すところ2カ月をきって、2月1日にタイ入り。しばらくいて、
カンボジアに行って、またタイに戻って、今度はネパール行って、またタイ
に戻って、しているうちに、すっかり、タイが、帰る場所になり、心から
ほっとしていましたね。

そのタイで、世界一周最終地点である、マレーシア行きの予約をとったあと、
10日ほど、時間があいたんです。

で、ぶらっとカオサンにある旅行会社に入ったら、日本人の若いお兄ちゃん
がいたんです。で、子どもたちの目を引いたのは、マンガ!

あと10日、どっかいいところないかなと思っていて、相談してみました。

お兄さんのイチオシは”タオ島”。

タイは結構細長ーくて、南にいくと、いろんなリゾート、島々があるんです。
一番有名なのはやはりプーケット島ですね~。

次に有名なのはどこかな~?サムイ島とか?・・。

タオ島は、プーケット島とは本土をはさんで反対側、サムイ島の北にあります。

で、カオサンから、ツーリストバスが出ているんです。

便利でしょーーーーーー

でも、私、この辺から、ボケていたのです・・・。

なぜなら、旅行の相談を、”日本語”でしている状態、ボケてきますわ~(?)


で、お兄さんに片道のツーリストバスを手配してもらい、4人分支払いました。

そう、4人分・・

いつもなら、子ども割引がないかとか、しつこく聞く私が・・・さっさと、言
われた金額(かける、4人分)払ったのです。


ツーリストバスの利用は、初めてではなくて、カンボジアに行ったときにも利用。

キップを買ったのは、他の旅行社で、カンボジア行きには、”子ども割引”はな
かったのですね。

だから、ツーリストバスには、子ども割引はない、と勝手な思いこみができてい
たのでしょう。確認することなしに、払ったわけです。

それに、子どもと一緒に来ているのですから、一目瞭然。子ども割引があるなら、
旅行社のお兄さんが言わないはずがない・・・・・

まさに、ボケてる・・。甘えてる・・。



そう!、実は、子ども割引、あったんですよ!!

それを知ったのは、タオ島に行って、のんびり楽しんで、さて、帰ろうかと、帰り
のキップを、タオ島の旅行会社で買おうとした時。

たまたま入ったのが、小さな旅行会社で、中には現地女性と、彼女の3歳ぐら
いの子どもが横で遊んでいるという、自宅兼会社のようなところ。

で、こっちも、子連れ。

バンコク行きを4人分買いたいと言うと、彼女は、

「子どもさん、いくつですか?」と。

「11歳と8歳です」

「船は、12歳までは、子ども割引があるから・・・」と計算し始めたんです。

「え!」

そう、タオ島とバンコク間のツーリストバスは、バスと船の組み合わせ。

その、バス部分には、子ども割引はないけど、船部分にはある、のだと。

えーーーーーーーーーーー!

もーーーーーーーーーーー!

損したーーーーーーーーー!

ぼけーーーーーーーーーー!

というわけで、帰りは、安くなりました。

そこで、思うのが、親切そうな、あの、バンコク旅行社の日本人のお兄さん。

まあ、彼は、おそらく、知らなかったんやろーけど・・

私が、子ども割引を確認しなかった私が、悪いんやけど・・

そう、いかん、いかん、最後まで気を抜いてはいかんのや!

と思い知ったのでした。



子連れ旅は大いに助けてもらいましょう!
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          子連れ旅は大いに助けてもらいましょう!

   
さて、子連れで旅したい!と子連れバックパッカーを始めたわけですが、

1度め、フィリピン(2000年3月)(4歳、1歳)
2度目、ベトナム(2001年3月)(5歳、2歳)
3度め、韓国南海岸(2001年11月)(6歳、3歳)
4度め、タイ(2002年1月)(6歳、3歳)
5度め、タイ(2002年4月)(6歳、4歳)
6度め、タイ(2003年1月)(小1、4歳)
7度め、韓国のモッポとソウル(2003年8月)(小2、5歳)
8度め、インド(2004年1月)(小2、5歳)
9度め、モンゴル(2004年8月)(小3、小1)
10度め、ラオス(2005年1月)(小3、小1)

おそらく、こんな感じで、行ってます。

(順番が頭の中でごっちゃになっていて、これを書き出すのに時間かかりました~。
3回連続でタイだったんですね~。ははは)


子連れで、アジア、なんて、大丈夫なんですか・・・・と聞かれること多いのです

が、最初は、私も、友人知人の助けを借りたんですよ。

1度目のフィリピンは、独身の友人1人が。

2度目のベトナムは、元職場の友人3人が。

4度めのタイは、日本から友人と、当時タイに住んでいたその友人の息子さんが。

やはり、最初は、不安ですからね~。


子どもが1人なら、母親1人で対処できるかもしれませんが、子どもが2人なら、
最初は、大人が2人いたほうがいいです。

ちなみに、”パパがいない”というのは、結構、いけます。最初の話題づくり?に

もなりますし、やっぱ、タイヘンそうに見えるのか、声をかけられたり、親切にし

てもらえます。


また、日本からは一緒でなくても、世界各地に日本人が集まる宿があるので、そ
こで、日本人の手を借りたりもしましたよ。

つくづく、人はひとりでは生きられない!ってこと、心にしみますね~。



さて、基本的には、アジアは、人がおおらかで、子どもにはとても親切で、特に小

さい子どもと一緒だと、たくさんの人が助けてくれます。


日本を旅をするほうが、気を使って、タイヘンな気がするほどです。

日本はわりとしらんぷり、って多いですよね。見てみぬふりとか。でも、アジア人
は、いい意味で”おせっかい”。それがあったかい。

いろんな意味で、厳しくないというか、うるさくても、大目に、見てくれますし。


日本では、交通機関の中で、静かに!って何度もいわなくちゃいけないけど、アジ

アはもともとが雑音多いし、ケイタイなんかも大声でしゃべってるし、会話の声も

大きいし、ワイワイガヤガヤですからね。


反対に注意すべき点は・・・

”排気ガス”ですね。特に、首都は、極端に、空気が悪いです。

子どもが、風邪を引いたわけでもなくいのに、熱が出たら、排気ガスでのどを痛め
たかもしれません。

うちは、フィリピンもベトナムでも、次男がすぐにのどをやられ、高い熱を出して
しまいました。

マスクと、うがい薬、必須ですね。

それに関連して、海外旅行保険に子どもは必ず入れて、対応できる病院はチェック
したほうがいいです。

(保険会社のしおりに病院のリストあります。日本語の対応してくれるところも)


ちなみに、ベトナムで次男がのどの炎症による高熱で、病院に行きました。

反対に、最初のフィリピンでは、次男がベッドからツイラクし、顔を打撲。

たいしたことないと、病院に行かなかったのですが、打撲痕はじょじょに、紫色に

なり、すごい顔になり、心配になり、・・・すぐに病院に行かなかったことを、後

悔したこともあります。


私が1994年のひとり世界一周のときにも、風邪と下痢と鼻血と中耳炎で、病院
にかかったし、今回の世界一周でも、長男が、ジンバブエとタイで病院にかかりま
した。

具合が悪くて、心配なときには、病院いったほうがいいです。

ちゃんと診てもらったら、安心するものです。



それから、”交通”

横断歩道がないですから。あっても、誰も守らないし。

日本は”歩行者優先”、ですが、世界は、”車優先”。すべては自己責任。

バイクが多い国は、ほんと、注意がいりますね~。





そして、迷子対策。これは、前回にかいた”子どもつなぎひも”で。
http://kumemuga.blog60.fc2.com/blog-category-55.html


最後に、飛行機の機内での対策。

機内でぐずっては困りますからね~。どこの国も機内は静か(笑)

おすすめは、”紙粘土”です。

色もカラフルなのがあるので、何色も持っていくと、けっこう、もちます。

軽いし、ジップロックなども密封袋に入れれば、固くなるのもある程度防げます。

それに、あの、感触いいんですよ~。


他には、定番は、折り紙、お絵かき、塗り絵。いずれも見せてないもの。


アメは、チュッパチャップス(でしたっけ)。あの棒がついた・・。あれって、
長持ちしますよね。

いつもは”棒つき”を食べさせないようにしてたら、なおさらいいですよ(笑)


あとは、当然ながら、飛行機に乗る前は、寝せない!機内で寝てもらうために。


というわけで、また、次回!

子連れ旅の相談、お受けします! kumemuga@hotmail.co.jp



たかが納豆、されど納豆


皆さんは好き嫌いありますか? 好き嫌いって、だれでもありますよね~

じゃあ、食べず嫌いありますか?

私は、なんでも食べれますが、好き嫌いはたくさんあります。

我が家の長男は、中1で、身長が165センチもありますが、やせていて、小食
タイプ。

小5次男の方はよく食べますが、運動しているので、スマートな体格です。

でも、好みがまったく違います。同じ食生活で育てたにもかかわらず、不思議
ですね。


10人育てても、10人それぞれ違うのだそうです。子育てって。
(この間テレビで、脳科学の一人者茂木さん談)

もともと持って生まれたものってあるのでしょうね。

親と子どもって、顔や体という表面的には似ているかもしれないけど、その内
面は、違う1人の人間なんですね~。


さて、長男は、あっさり好みで、肉よりおさしみが大好きで、全体的に和食好
み。でも何より大好きなのは、牛乳!

苦手は、梅干しなどすっぱい系と、納豆。


一方、次男は、お肉大好きで、から揚げ、とんかつ、焼肉などが好き。

長男が苦手な、納豆、梅干しなどすっぱい系は次男にとっては大好物。

でも、その次男の苦手は・・・お兄ちゃんの大好きな”牛乳”。

あまりにも逆で、おもしろいですね(笑)


昔の私は、好き嫌いはいけない、なんでも食べないといけない、そうカタクナに
思っていました。そう育てられたし、好き嫌いは”悪”だとも思っていました。

でも、ふと考えたんです。ガンを調べていくうちに、私は自分の食事が偏ってい
ることを知ったんです。

なんでも食べれるのに、食べていなかった、それが現実だったんです。

ストレスがたまると、だめですね。特に、極端になります。


それ以来、納豆がきらいなら、発酵食品という点で、ヨーグルトを食べて、大豆
は”きなこ”でとればいい、と考え方を変えたんです。

そうして、小言を少なくしました。


そんな先日、突然、私と次男がいつものように納豆を食べていたら・・・

長男が、「ぼくにも納豆ちょうだい!」

と言って、突然、食べ始めたんです!

食べり~、と言っていたときは、頑なに食べなかったのに、ですね。

それ以来、時々、納豆、食べています。

不思議ですね~。

でも、そんなものかもしれないなあ~、なんて思いました。


(30)世界一周ウラ話♪~マオイストとスト破りの制裁?(ネパール)
本には書かなかった世界一周ウラ話(30)♪
         ~マオイストとスト破りの制裁?(ネパール)~


butsuネパールの仏像。とってもカラフル!楽しいね!

tameru旅行者が集まる便利なタメル地区

demo別の日、こんなデモにも遭遇した。

今回はネパール。

実は、私たちが行った日、大規模なストライキの最中だったんです。

2007年 2 月 28 日、カトマンズでは少数民族連合(ジャナ・ジャティ)の
ゼネラルストライキ。

「バンダ」と称し、カトマンズの住人は「生産活動を止めて抗議しよう」という
ことだそうです。

1990 年の民主化以来、抗議行動として、多用されてきて、マオイストの大都市
における得意な戦法でもあったそうで・・。

マオイストは、違反者(スト破り)には、ときによって制裁を加える、そうです。

その”マオイスト”とは何か?というと、

毛沢東思想の信奉者のこと。

そのうち特にネパール共産党毛沢東主義派の通称。

詳しくは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%B4%BE

よくわかっていない私ですが、基本的に、マオイストはテロリストの一種だと
思っていました。

2002年ごろ、ネパールへの子連れバックパッカーを検討したことがあるの
ですが、当時のガイドブックには、

「マオイストは反政府組織。ここ数年、政府関係施設をターゲットとし、爆弾攻撃
や襲撃を行い、多数の死傷者が出る事態となっている。

ただし、マオイストは外国人を直接ターゲットにしてはいない。マオイストと接触
があるとしたら、トレッキングする際、マオイストが現れ、金銭を請求することがある」

とあり、ちょっと、子連れではむりだなあ・・とあきらめたことがあるんです。

(でも、マオイストに関しては、実際、現地の人の話を聞くと、その恐ろしい?
印象とは違ってました・・。

また、ネパールはのんびりとした、人もあたたかい治安的にもいい国だと私たちは思い
ます。)


さて、話は戻りまして・・・

ネパールも、エチオピアのかわりで、日にちに余裕ができたので、急きょ、行く
ことにしたのです。

で、カトマンズ空港に到着して、普通は3ドル(360円程度らしい)タクシー
が、「今日は10ドル(約1200円)だ!」とふてぶてしく、言われて、

やーなヤツ、ぼったくりやん!

と思ってしまいましたが、ストライキのせいだったのでしょうね~

タクシーに乗らないなら、どうしたものか・・・と思いながら、子どもたちと
パパを待たして、空港の外の様子を見に行ったんです。

すると、向こうに、さりげなく立っている、アジアっぽい顔のおじさんが目に
入ったんです。

おじさんは”チベットゲストハウス”の看板を持ち、だれに声をかけるわけでも
なく、客引きするわけでもなく、おとなーしく、立っているんです。
kyakuhikiわかる?チベットゲストハウスのおじさん

upアップするよ!ほら、なんかいい人そうでしょ。



チベットゲストハウスは、バンコクの紀伊国屋で立ち読みしたガイドブックに
あった宿の名前だったので、そのおじさんに声をかけました。

というわけで、本での話につながるわけですが・・・

その送迎車から見えた光景は、衝撃的でした。

ストライキに違反した、バイクタクシーみたいなのを、大勢で、よってたかって
飛びかかって止めて、バイクから引き摺り下ろす、という様。

ひえーーーー

と思いました。

それ以外は、大きな店が閉まっていたり、車の往来が極端に少ないこと意外は、
何も、ありませんでした。

また、旅行者の町であるタメルは、店もすべて開いていて、何の不自由はあり
ませんでした。

今年、2008年5月28日。 ネパール制憲議会が招集され、新たな政体を連邦民
主共和制と宣言して、正式に、240年間続いた王制に終止符を打ちました。

ギャネンドラ国王は退位。

ネパール王国は、ネパールになったんですね。

私たちが訪問した2007年2月から3月は、ネパールになる激動の時代だった
のですね~。

misunageお祭りで、水を投げようとしてる子どもたち
rarigurasuこれがネパールの国花、ラリーグラス!
teraonnnaお寺は憩いの場
machupuマチュプチュレ!カッコイイ山だ
sakurahausuサクラハウス!いい宿です!
hp-ta-山のポーターさん。すごいでかい荷物!
annnakikアンナプルナでパパキック





~右脳派?次男の”サッカー練習会”~
~右脳派?次男の”サッカー練習会”~


 先日、通常練習でなく、いくつかの小学校を集めて、学年別の基礎練習会が
あって、引率をしてきました。

 私には、ちょっとした不安がありました。

 それは、小5の次男は、よく言えば右脳派?、悪く言えば要領が悪く、のみこ
みが遅いようなんです。(ちなみに、長男は、のみこみがよく、なんでもパッパ
とやるほうです)

 一応?運動能力はある方だと思います。走るのは早いし、ドッジボールは大好
き、野球は苦手のようです。

 おそらく、こうしなさい、という言葉の理解はできても、それを理解した動き
ができないんですね。

 できない、または苦手なんでしょう。すると、まわりの子ができていることを
見ると、自分が劣っているように思えて、ばかばかしくなったり、途中で投げた
りしがちなんです。

 自信をなくしてしまうわけです。

 自信をなくしたとは、やはり、いいたくないから、まじめにやんなかったり、
やる気がない態度をとるんです。

 はげましたら、やれるんですが・・・・
 ちょっとでも、ほめてくれたら、やる気でるんですが・・・

 しかし、他人はそう、優しくないですよね~(笑)(あたり前ですね)

大抵、5年生なら、このくらい理解できる行動できる、と、決めていますからね。

小学生では、特に、個人差がかなりあると思うんです。このくらいできて、当た
り前と思われると、我が息子タイプは、むずかしい・・。

 で、まじめにやってない、ふざけている、とかで、叱られるんです。

 以前、私がいないときですが、その態度で、めっちゃヒンシュクかったこと、
あるんです。

 で、特に、今回のような、基礎練習は彼にとっては苦手なこと。

試合では、イキイキと活躍できるのに、基礎的な、たとえばリフリングや、確実な
パスの繰り返しという単純練習は、あまりできないのです。

 だから、練習が2時間もあるし、この間、めちゃくちゃ怒られたコーチが教える
みたいやし、だいじょうぶやろか・・・と心配していたのです。

 案の定、個々にボールを中心において、右、左に、足を回してボールをとられ
ないようにするための練習の場面で、ひとり、ういていました・・・。

 私は、ひとりで、心の中で、がんばれ!がんばれ!やればできる!と叫んでお
りました。

 みんなは、体全体を使ってボールをあやつっているのに、次男は、足をこう動
かさなくてはならないと、とらわれて、”体全体を使えていない””スローモー
ション的な動きをしてしまう”のですね。

 まじめにやってないわけじゃないんです。彼は一生懸命やっているんです。で
も、ぱっと目には、イヤイヤやっているように見えるんですね~。

 でも、彼は、最後までなんとかがんばっていました。ほっとしましたー。

 よくがんばったね~!
 うまくなってるよ~!

家でほめまくりましたよ~(笑)!

調べてオドロキ!ヨーロッパへの旅
フランス&スペインへの旅に向けて・・・

前にも、世界一周後、始めての子連れバックパッカーに行きます!という話を
書いたとおもうのですが、今度の行き先は、私にしてはめずらしく、

フランスとスペイン。

いやーー、久々の先進国、成熟国への旅ですよ~。ヨーロッパを廻ったのは、
16年前ぐらいかなあ・・。

行き先を決めたのは中1の長男。世界遺産好きの彼の第一のリクエストは、
フランスのモン・サン・ミッシェル。

第2目標が、スペインのバルセロナ、
3番目に、ヨルダンの死海とペトラ、
4番目はスイスのマッタホルン・・・・・

と行きたい見たいはたくさんあるようです。

で、フランスに行くことにしたんですが、ふと、スペインもバルセロナは
近いんだけどな~、と思いつつ、ちょっと調べたんです。

バスでいくらでいけるのかな?って。

私の頭の中では、飛行機>鉄道>バス。バスが安いはずなんで。

で、調べてみたらびっくり!いやーーヨーロッパってなんて情報が充実して
るの~!

それに、格安航空会社がいくつもあって、バスより飛行機の方が安いって
知ってオドロキ。しかも、すべて、ネットで予約できるんですね~。

特に参考にさせてもらったのが、

  【ヨーロッパの格安航空会社ガイド】

ヨーロッパはやはり、日本より先を行ってますね~。

というわけで、バルセロナにも行くことにしたんです~。

で、宿はどうなのかな?と思っていろいろ調べてみました。

またまた、びっくり!

宿も、ネット予約したほうが、安いんですね~。

高級ホテルだけじゃなくて、リーズナブルな1つ星程度でもできるんです。

日本人や集まる宿もあるし、そういうところも、予約できる。

すごい、すごい。なんか、ヨーロッパ、長いこと行ってないので浦島太郎状態
ですね、ははは。


(29)世界一周ウラ話♪~ポル・ポトはなぜ罪もない人々を殺したのか(カンボジア)~
本には書かなかった世界一周ウラ話(29)♪
         ~ポル・ポトはなぜ罪もない人々を殺したのか(カンボジア)~



今回はカンボジア。

カンボジアというと、何を一番にイメージしますか?
地雷ですか? アンコール遺跡群? ポル・ポト政権時代の負の遺産ですか?

私は、1993年に訪れたのですが、行くきっかけになったのは、テレビで見た
首都プノンペンにあるポル・ポト時代の刑務所(もともとは高校)の、ツールス
レーン博物館の映像でした。

本にも少し写真をのせて、子どもたちの感想ものせていますが、もう、ものすご
い衝撃的なところです。
goumonツースレーンで拷問された人々の写真


写真はいくつもとりましたが、たくさんのせるとあまりにも残酷で苦しいので、
ちょっとにしていますが・・。

ぜひ、行かれる方は、これらを見ておくべきだと思います。
kiring拷問された人々が殺されたキリング・フィールドの慰霊塔
honeあちこちに、人骨が積まれている。


今回は、その1993年にはなかった、アキラの地雷博物館に、私はすごく行き
たいと思っていました。

(本にありますが、アキラはアキーラというカンボジア人。
5歳で親をポル・ポト軍に殺され、20歳まで少年兵として戦争をしていた人で
す。
20歳になって初めて人生を選ぶことができ、地雷撤去と、地雷で被害にあった
子どもたちを育て、地雷博物館をつくった人。
ひとりで、2、3万個の地雷を素手で撤去し、それをすべて無償で、カンボジア
の人々のために続けている人です。)


アキラの地雷博物館は、シェムリアップのアンコール遺跡の近くにあります。も
う真っ先に、ここへ行きました。

そこで、この本に出逢いました。

三省堂から出ている「アキラと地雷博物館のこどもたち」という本です。
akirahonこの本です!

23man地雷博物館。右側の子どものように、地雷の被害にあった子どもたちをアキラが引き取って一緒に暮らしている。
jiraihakuアキラがほって安全に処理したいろんな種類の地雷。ホンモノの地雷を展示することで、決して触れないとうにと、注意をよびかけている。


本は、アキラの地雷博物館の中で、買ったものです。

内容はものすごい衝撃でした。


なぜ、ポル・ポト政権は、たくさんの罪のない人々を殺したのか・・

ポル・ポト時代に生きた人々は、何を強いられたのか・・・

戦争とは、どういうことなのか・・

人を殺すと言うことは、どういうことなのか・・・

親を殺されるということは、どういうことなのか・・

戦争するしか、生きる道がない、ということは、どんなことなのか・・

地雷は、どれだけ恐ろしいものなのか・・

生き残った人々は、何を背負って生きるのか・・



本当に、胸が苦しくてしかたがありませんでした。


そして、一番、衝撃的なのが・・・

アキラ自身が、自分の親を殺した人を知った上で、その人を許す、こと。

ぜひ、読んでほしい1冊です。アマゾン




2001年ごろでしょうか。

アキラの地雷博物館を教えてくれたのは、私の昔の会社の元上司なんです。
父親ぐらいの年齢で、お父さんみたいな、あったかい方でした。

その元上司が、あるとき、アンコール遺跡を見に行って、その時の話をし
てくれたのですが、話題の一番は、このアキラの地雷博物館のことだった
のです。

とにかく、アキラの活動に感動して、元上司は(当時65歳ぐらい)、定年
退職している身だから、大きな支援はできないけれど、何か、アキラのため
にしたいと、絵を描き始めたんです。

元上司は、もともとは、絵を描く人だったのです。

たくさんのアンコール遺跡を、いろんな角度から、黒エンピツで、書いた
何十枚もの絵。

エンピツでここまで、写真のように、書けるものかと感動するぐらいすばら
しい絵でした。

それを、2003年ごろ、これだけ書けたよと見せられて、

「もし、久米ちゃんが、アキラの地雷博物館に行くときは、持って行ってほしい。
このまま売ってもいいし、加工してもいい。何かに役立ててほしい」

と言われていたんです。

一度、その後カンボジアに行こうと計画したことがありました。

でも、その時は、私の父が、どうしても子どもたちと一緒にカンボジアは、心配
でたまらないから行かないでくれ、と言われて、やめたことがありまして。

だから、当初は、この世界一周でも、カンボジアは入れていなかったのです。

でも、エチオピアに行けなかった(ソマリアとの戦争勃発で)ことで、時間が
できて、行くことにしたんですね。

そして、元上司の絵は持ってこれなかったけど、帰国したら、連絡して、絵を受
け取って、もう一度行こう!と思っていたんです。

しかし、帰国したら、元上司が、私たちが世界一周している間に、亡くなったと、
親戚の方からの1枚のはがきがきていました。

なんだか、元上司が、私をカンボジアに向かわせたような気がしているんです。

絵を、いつか、きっと、持って行きたい、そう思っています。


脱!内臓冷え性&やせる習慣?しょうが紅茶~
ガンが教えてくれたこと
     ~脱!内臓冷え性&やせる習慣?しょうが紅茶~

    
さて今回は、ガン以降、1日もかかざず飲んでいるしょうが紅茶のお話。

出会いは、ガンが発覚して手術する数日前、知り合いがプレゼントしてくれた
1冊の本です。

「体を温める」と病気は必ず治る
 ~クスリをいっさい使わない 最善の内臓強化法~

という本。

この本は、前に、本屋さんなどで見かけていて、パラパラと読んでいて、”しょ
うが紅茶”やってみたことあるんです。

私は、コーヒー党で、紅茶はほとんど飲んでなかったし、紅茶のぼやけた?味が
なんとも、好きじゃなかったですね~。

紅茶はお茶を発酵しているから、体にいいことは知っていたし、コーヒーは体を
冷やして、紅茶は温めるので、冷え性タイプには、紅茶の方がいいことも、知っ
ていましたが・・・。

そして、実際、紅茶にしょうが入れて、飲んでみたら・・・・おいしくなかった
んです。

でも、ガンが発覚して、いろいろ調べていると、私の場合は、内臓冷え性がかな
りひどく、ガン細胞は体温が35度で活発になることを知り、まずこれが原因の
ひとつだな、と思ったんです。

でも、まずい・・。

でも、飲みたい・・。

本を読むと、おいしく飲むために、黒砂糖か、はちみつを入れる、とありました。

でも、私は、甘いのきらいなんです。コーヒーだって、ちょっとでも、砂糖や
ミルクがはいっていると、ダメなんですね。

だから、黒砂糖も、はちみつも、とんでもない!って感じです。

だから、しばらくは、美味しくなくてもガマンして、飲んでました。でも・・・

で、ある日、入れてみたんです。はちみつ!

そしたら・・・

うまっ!

おいしいんですよ~。

しょうが紅茶には、はちみつ、おいしいってことですね。

というわけで、毎日、朝は、子どもたちが朝食を食べる間、はちみつ入りしょうが
紅茶を入れて、飲んでいます。

はちみつが入っていると、脳の働きに必要な糖分なので、頭もすっきりするし、
食欲も抑えられます。

この本にも、健康系の本にはよく載っているんですが、ガンや難病に打ち勝つ”免
疫力”をアップさせるのに、朝食をとらない方法があるんです。

普通は、朝食をとりましょう、とりましょう!っていうでしょ。

でも、それは、新陳代謝が活発で、エネルギーがたくさん必要で発散できるある程
度若い世代には必須なんですが、中年以降もそうしていると、太ってきます。

腸を休めてあげる、この朝食抜き(しょうが紅茶や、ジュースだけ)方法が、私に
はどうしてもできなかったんですね。

でも、はちみつを入れることによって、時々腸休めができるようになりました。

その結果、やせることができたような気がするんです。

そして、胃腸が、すっきりしてて、むかつきなどがまったくなくなりましたよ~。


命の授業
命の授業

先日、小5次男の小学校で、子どもたちと一緒に命の授業を受けました。

お話をしてくださるのは、保健福祉センターの先生と、助産士の勉強をして
いる学生さんたち。

まず配られたのが、黒い画用紙。ちっさなちっさな穴があいているんです。
その穴の大きさはなんだと思いますか?というお話で始まりました。

そのちっさな穴が、お母さんのお腹の中に生まれた赤ちゃんの大きさ、新しい
命の大きさなんだそうです。(知りませんでした~)

そして、精子と卵子が受精して受精卵となる確立が、2兆5千分の1?かなんか
で、(あまりに”0”が多くて・・・記憶がはっきりしません、すみません)、
私たちが、いま、ここに誕生した、生きていることは”奇跡”なのだと。

それから、生命誕生のビデオを見て、ホンモノのお腹の大きい妊婦さんが登場。
赤ちゃんの心臓の音を聞いたり、お腹をさわらせてもらったり、いろんな質問
したりと交流させてもらいました。

保健福祉センターの先生から、
「お母さんたちは、お子さんが生まれ瞬間の気持ち、思い出してほしいんです
よ」と言われたとき、本当にそうだなあとしみじみ思いました。

すばらしい授業だと本当に思いました。たのしく、興味深く、それでいて、じ
わりと命の重みを感じるいい授業でした。

帰ってきて、中1の長男に、その話をしました。5年生の1年間を世界一周に
費やしたので、長男は、今次男がしている経験をしていないんですね。
そういうことは、たくさんあります。

人間は2つの人生を歩むことはできないんですね~。

でも、ちょっと、遠回りしても、そういうフォローをしながら、子どもたちが
大人になったとき、「あの時、世界一周してよかったよ!」と言ってもらえる
日、きますように~。


”当たり前”と反対語は?
”当たり前”と反対語は?

 つくづく思うこと。

 日本って、本当に、不平・不満・否定が多いですよね~。

それは、今話題の”給付金”の話。いろいろ批判がたくさんで、たしかに、どう給付
するかのやり方としてはめちゃめちゃかもしれませんが。

でも、よく考えてください。

1人に1万2千円ももらえるんですよ!何もしなくて。

そんな国、めったに、ありませんよ~。

確かに、そのお金は、いろいろな意味で、国民がもらって当たり前かもしれないし、
医療とか教育とか他に使ったほうがいいかもしれないし、選挙対策のばらまきで
不適切きわまりない、かもしれません。

でも、何かを、国民に返そうと言う国なんて、めったにありません。

本当の、わずかな”先進国ならでは”こそ、です。

世界の70%から80%は発展途上国なんです。(今は、その中の一部の発展目覚
しい国を新興国と言いますが)

他にも言えば、生活保護も、失業保険も、母子家庭保護も、障害者割引も・・・
みんなみんな先進国ならではです。途上国では、すべて、むきだしの自己責任。

賞味期限や食品偽造が大問題になっていますが、確かに、食の安全を破壊している
とんでもない問題ですが、世界の多くでは、賞味期限なんてものがありません。

卵を生で食べられるのは、日本ぐらいじゃないでしょうか・・。
だって、たまごかけゴハンなんてしようものなら、ぎょーえええーーーって感じでですから(笑)



だから、日本の今は、当たり前、じゃないんです。

当たり前の、反対語ってなんと思いますか?

それは”感謝”。

だから、まずは、給付されることに関して、やはり、その決断をほめる、認める、
肯定するべきじゃないんでしょうかね~・・・?

麻生さんにしては、せっかくの決断に、文句を言われるばかりで、たまったもん
じゃないと思います。

肯定されたら、もっと、日本のために、がんばってくれるんじゃないですかね?

否定や文句ばっか、だったら、やる気なくなるでしょ、誰だって。

人間、完璧な人はいないんです。

欠点や苦手や、足りないところがあるから、今、ここに、存在していると思うんです。

完璧になったら、おそらく神様仏様が、天に呼んじゃいますよ(?)

決断をするのが総理大臣で、あとの諸手続きは、その下が考えるべきでなないで
しょうかね~。

総理大臣、する人、いなくなっちゃうんじゃないですか、日本。

日本は”奇跡の国”。それを感じるのは、やはり、旅。それも、発展途上国への
旅。

私が発展途上国にばかり行く理由のひとつは、当たり前を感謝に変えられるから。

普通、人は、日本より成熟している国にいきたい、日本より美しいものを、すぐれている
ものを見たいとか、ビジネスとヒントは先進国にある、と思うかもしれませんが、
そこを、ちょっと変えて、発展途上国ってのいかがでしょう?

きっと、”命の洗濯”になるんじゃないかなあ~。


(28)世界一周ウラ話♪~カオサンロード発カンボジア行き
本には書かなかった世界一周ウラ話(28)♪
         ~カオサンロード発カンボジア行き(タイ)~

タイが本当に好きですね~。住むんなら、タイかなあ・・とも。

バンコクではいつも”カオサンロード”という、バックパッカーには有名な通りの
近くに泊まります。

カオサンには、安宿、旅行会社、銀行、みやげ物や、カフェ、マッサージ屋、美容
室、日本食もあるし、焼き鳥の屋台、ラーメン、カットフルーツ、シェイク屋、
ありとあらゆる屋台が出ていて、毎日が縁日、お祭りのようなところなんです。

まあ、最近のカオサンは、なんでも値上がり傾向にありますが・・、それでも、
安くておいしくて楽しいんですね~。

この世界一周のときには、タイを拠点として、カンボジア行ってもどり、ネパール
行ってまたもどり、タイの南の島タオ島へ行ってはまたまたバンコクへ戻りで、
合計1カ月もいてしまいました。

ついつい、長居したくなるところです。

それから、カオサンのすばらしいところは、カオサン発のツーリストバスが、普通
のバスとそう変わらない価格で、カンボジアやタオ島やいろんなところに行けるこ
とです。

バンコクには、行き先方面ごとに、バスターミナルが3つか4つあるんですが、そ
のバスターミナルに行かなくても、カオサンから出発できるのって、荷物があると
きなんか、めちゃいいです。

カオサンには、日本語が通じる、日本人が勤務している旅行会社もいくつもありま
すから、言葉の心配もないですね。

私たちは、まあ、普通は、バスターミナルから庶民のバスに乗ることが多いですが、
(ちょっとでも節約のため(笑))、カンボジア行きのバスは、このツーリストバ
スを利用しました。


さて早朝カオサンを出発して、国境のアランヤプラテートまで、デラックスバスで、
道路もよくて、スッスーと。そして、国境で下車。

下車するまでに、昼食をとるためのレストランで、カンボジアビザの代行も頼めま
す。

これは、頼まなくても、自力でもできるそうです。ただ、国境はとても混雑してい
て、炎天下で、とにかく暑くて、キツクて、だらだら・・・です。

バスは、国境を通れないのです。

国境でバスを降り、大きな荷物を持って、歩いて、出国検査受けて、また歩いて、
入国検査に並ぶのです。

そして、やっとこさ、入国できたら、そこに待っているのは、ちっさいバン。
バンコクからのあのデラックスバスとは、雲泥の差。

どれに乗るの~~

結局、分乗して、ちっさなバンに、荷物と一緒にぎゅうぎゅう入れられ、窓は開か
ず、冷房のラジオもなし。

きわめつけが、道路事情。いやーーーーーほんと、すっごいです。何度も、バンの
天井に頭がぶつかって・・。

私も、これまで、散々、すごい車、道に遭遇していますが、すごさベスト3に入り
ますね(笑)

さすがに、これで、6時間ということが、不安になりましたね~。

で、食事休憩があるわけですが、やたらめったら、高いんですねー。おまけに、休
憩時間がやたら長い。もっともっとここでお金おとせよ~って感じでしょうか(笑)

車窓は、砂ぼこり。すべてが黄土色。

でも、これらはかなり貴重な経験ですよ。

カンボジアというと、首都プノンペンか、アンコール遺跡があるシェムリアップが
有名で、そのふたつはすごく整備されているんです。

でも、バスで国境を越えれば、本当のカンボジア、小さな村々が目の前に見えるん
です。

そうして、わざと休憩時間を多くとって、なるべく、遅い時間に、目的地シェムリ
アップの町に着くようにしているそうです。

それは、バスと?結託している安宿に泊まるようにすすめるため。夜が遅いと、じ
ゃあ、1泊はそこでいいっか、ってなるために。

いいでしょー。いかにも、あやしい流れ・・(笑)。

だから、バスの終点は、バスにしかわからないんです。

どんなところに連れて行かれるかって、思っていましたが、けっこうマトモで安い
宿へ到着しましたよ。(あたりはずれがあるそうです)

部屋を見せてもらって、私たちは1泊ここに泊まることにしましたが、大半は、み
な、自分が目指す宿に散らばっていきました。

そんな、カンボジア行きバス。これから、すこしずつ道もよくなっていくのでしょ
うね。今が、行きどきかも。ですよ。


旅するグッズ~ちびっこ繋ぎヒモ~
自由に安全に旅するヒント&グッズ~ちびっこ繋ぎヒモ~

   
さて今回は、1歳と4歳の子どもたちとバックパッカーを始めたわけですが、いろ
いろ心配も不安もありまして、あれこれ工夫をしていきました。

で、なかなか、重宝したのが、”ちびっこ繋ぎヒモ”。

犬みたい~~とは言わないで下さいね~。
迷子防止、誘拐防止には、すごく役に立ちますから。

それに、まず、子連れ旅は、特に子どもが小さい時には、スマートに旅をしような
んて思わないほうがいいです。とにかく、子どもの安全が一番!

で、どういうものかといいますと、スポーツバックなどの取り外しできる”ショル
ダー”部分なんです。


hi1


このショルダー部分は両方とも”ひっかけ”があって、取り外しやすく、取れにく
いです。それを、片方は、お母さんのズボンのベルトやベルト通しに、もう片方は、
子どものスボンなどにつなぐのです。

このとき、どちらかが、ゴム製のベルトなど、ゴムを利用すれば、伸縮して、使い
やすいです。

このとき、ベルト部分をむき出しにせず、シャツを上にして、つなぎ目は見えない
ように。

たとえば、お金を取り出すとき、キップを買うとき、両手を使わなければならない
ときも、ヒモがしっかりと、子どもを守ってくれます。

町歩きのときも、ずっと手をつないでいたら、汗かくので、手がはずせて便利です
よ~。

もちろん、本気で誘拐する気であれば、こんなもの、ハサミでチョッキンときれま
す。しかし、こういうことをしている人は狙われることは少ないです。

また、ヒモなんで、バックに入れておけて、必要なときだけ、すぐ、出して、使え
ます。

次男は5歳ぐらいまで、時々、使ってましたね~。

そうそう、家族世界一周の時、2006年4月ですが、メキシコで、同じように、
子どもをつないでいる人たちが、いっぱーいいたんですよ。迷子専門のちゃんと
した、子ども用具のようでした。いろんな色があって、とてもカラフルなものでし
たよ~。


(27)世界一周ウラ話♪~難民支援するデイジーさんとのご縁(タイ)~
本には書かなかった世界一周ウラ話(27)♪
         ~難民支援するデイジーさんとのご縁(タイ)~

今回はタイ。日本を出て10か月め。

ドバイからタイへたどり着いたとき、

ああー!戻ってきた!

という感じでした。

アジア、イコール、日本って感じ。ああ、ごはんが食べられる!って感じですかね~。
とにかく、アジアに帰ってこれたなら、日本はもうそこ!って安堵感でしょうか。
kaosanカオサンはなんだかほっとする!



というわけで、これまで子連れで4回ほど行っている、大好きなタイ。

子どもたちの希望で、まずは、デイジーさんに会いに行くことにしました。

デイジーさんは、本に書いていますが、ミャンマー人で、カレン族。ミャンマー軍事
政権から逃れてタイへきた難民の女性です。
deiji赤いジャンバーがデイジーさん
saikai4年ぶりに再会!お互い大きくなっても仲良し!
miseデイジーさんの店。ステキな機織りのこもの。
yujo友情の証にぼくたちが旅でつくったミサンガを。
deijihatsuぼくたちがこんなに小さいときに、ぼくらは出逢った!


今は、タイ側の労働許可を取得し、国境のサンクラブリという小さな村で、難民支援
をしている代表の方です。

国境には、タイ側にもこれない、ミャンマーの自分の家にも戻れない、迫害されてい
る避難民、親がいない孤児たちがたくさんいて、その支援もされているのです。

そんなデイジーさんは、年は70歳ちかく。孫がたくさんいるのですが、ちょうど、
私の子どもたちと同じぐらい。

子連れバックパッカーを始めて、何度かめの旅の行き先をどこにしようか、と調べて
いたとき、目に留まったのが、このデイジーさんの地道は支援活動だったのです。

国境避難民の子どもたちに衣服を!

という言葉に、私は、この人に会って届けたいと、行くことを決心したのが始まり。

それから2度の訪問。デイジーさんは、いつも、突然の訪問に、ニコニコ笑顔で迎え
てくれましたね~。

この世界一周のときも、タイ、と言えば、デイジーさんところに行こう!となったわ
けです。

さて、今回、バンコクから7時間バスにゆられて、サンクラブリ村へ。

この村にはタクシーは、ないんです。(頼めばあるのかも)だから、大きな荷物ごと
バイクタクシーに、ひとりずつまたがり、ブイーーン。

デイジーさんは、この村で、有名人なので、写真さえあれば、連れて行ってくれます。

と、デイジーさんちの近くにさしかかったとき、なんと、デイジーさんが道を歩いて
いてバッタリ!

縁があるんですよね~ほんと。

こんにちはー!デイジーさん!突然すみません!

まあ、びっくり~。こっちよこっち、引越ししたのよ。

そーなんですか~。いやー、ちょうどよかったよかった!

まあ、何事?

これこれこうで、世界一周してて、タイにきたら、やっぱ、デイジーさんに会いたいと
ルビンたちにも(デイジーさんの孫)にも会いたいと思って・・・来ちゃいました!

まあ、そう、だからパパさんも一緒なのね~。まあ、はじめまして~。

ホームスティ、するでしょ。

いいですか~、ほんと、いつもすみませーん・・。

もちろんよ~。

というわけで、お世話になりました。

新しい家は、デイジーさんを支援している、外国人がサンクラブリに住むために建てた
ものだけど、その方が病気がわかって、自国へ帰られて、譲り受けたそうです。でも、
まだ、完成していないのですが、それもよしで。

本当に、いい方なんです。デイジーさんも、デイジーさんの娘たちも、そのご主人たち
も、その子どもたちも。


デイジーさんの支援活動の基になるのは、機織りで民族模様の布を織り、それで作った
服やバックや小物などを販売しています。大阪にはフェアトレードのお店があります。
あとは、寄付と、個人的な財産で、たくさんの難民を支援しているのです。

私も本の印税は、このデイジーさんの活動に、寄付したいと考えています♪

~心は強制では動かない~
子育ては有難い修行である~心は強制では動かない~

    

ほんと、毎回、この『“幸せなお母さん”になる為の子育て』からのメルマガで学んでいます。

これを書いているのがパピーいしがみさん。男性で、3人のお子さんのお父さん。
パピーいしがみさんHP
http://www.age18.jp/0103.html(プロフィール)

このプロフィール読んで、すごく納得・感動しました。だから、この人の言葉は私に
響くんだなあ・・と。

”心は強制では動かない”

私も充分すぎるほど、それを感じているはずなのに、やはり子どもたちに強制して
しまっていたことに気づいたこの1年なんで、パピーさんのメルマガ読んでは、
再認識しています。

親子の関係だけではありませんよね。

強制で、人の心は動かせないんです。

子育ては、その育てていく過程が、勉強であり、人間修行なんですよね。

ゆるゆる?友だちとおだやかランチの楽しみ。旅の茶話会にどうぞ!
私は43年間(現在44歳なので、1年前まで、ガンになるまで)、いつも忙しく
余裕なく、カリカリ?していました。

いろいろムリをして生きてきたようで、その結果が、ウツ病であり、体調不良であ
り、去年のガン。すばらしい転機を与えてもらいました。

だから、イケイケガンガンのがんばっている話より、”ゆるゆる”なおだやかな時
間を大切にしています。

で、先日、また、ゆる友だちが増えました~。うれしいです~。

旅の茶話会を11月14日(金)夜7時から、いつものように、開催します。
私は、いつも、ぼーーーっとしていますが、みなさんが、初めての方をうまく入れ
てくださるので、助かっています。

旅が詳しい人も、そうでない人もいます。けっこう、みなさん、普通の人です(笑)
ぜひ、興味がある方は、参加されませんか?
    kumemuga@hotmail.co.jp


世界一周が1分で分かります。ぜひ見て!
こんなすごいCM制作ページがあって、パパがつくったもの。

何度見ても、自分のことなのに、ぐぐっとくるんです、ははは・・。

世界一周が1分でわかるCM

今日、ブログのカテゴリを変更していて、このカテゴリーが抜けていたんで、
いれました。(以前、ブログに直接はりつけたら、おかしくなったんで、
リンクはります)

ぜひ、見て笑ってください~。

(26)世界一周ウラ話♪~ネバー・ギブ・アップとアイ・コンタクト(ドバイ)~
本には書かなかった世界一周ウラ話(26)♪
         ~ネバー・ギブ・アップとアイ・コンタクト(ドバイ)~

今回はドバイ。

私たちのよーな貧乏旅行者がドバイというのは、ほんと、不釣合い?は話ですが、
行ってきました、バブリーなドバイ。
7tsuドバイと言えばこれ!7ツ星ホテル!
biruドバイはまさに建設ラッシュ!
basuteiこれは、バス停の待合室。なんと、冷房入り!
shibafuサバクの国ドバイに、こんなにスバラシイ芝生公園。すごい!
arusabuhaここが出稼ぎ者の町アル・サブハ。私たちが泊まった地区。
    ドバイの人口の70~80%は外国人。たくさんの中東、アフリカ、アジアから働きにきている。
    だからアル・サブハには、ありとあらゆる国の食堂があって、とても楽しい。治安もよい!


私たちのラウンド・ザ・ワールドの世界一周航空券は、ドバイの航空会社のエミレ
イツ航空が使えるから、寄っただけなんですが・・・。

エイミレイツと言えば、聞いたところによると、めっちゃ最高級?の航空会社だそ
うで、だからして、私たちは、期待まんまん。

飛行機は新しいし、テレビは全部についてるし、日本語のドラマや映画も歌もゲー
ムもあるし、(え?そんなの当然じゃん。)、ははは。

でも・・・・ファーストコンタクトが悪かった・・。

乗る前の話。

私たちはサッカーボールを持って旅をしていました。

その、大切なコミュニケーションツール、そして、これまで、いろんな国の子ども
たちとサッカーをした思い出がつまっている、子どもたちの大切な大切な大切な
ボール!

で、ちゃんと、多少空気を抜いているんです。(空気を抜いてないと、機内で、気
圧の関係で、パンパンになって、割れてしまうらしい)

なのに、これは持ち込めない!と言い張られたんです!

それは、白いスカーフを巻いたエミレイツ航空のオンナ。

性格のキツサが顔に出ているオンナ。

ちゃんと空気ぬいているよ、とボールをへこましてみせても、だめと首をふる、そ
のオンナ。

キレイな顔にしわ寄せて、いろいろ周りに指示しているエラそうなオンナ。



あんたねーーーこのボール大切なの!

まあ、私が、もっとペシャンコに抜いていればよかったんやけど・・。そして、持
参していた空気抜きを、預け荷物にしてしまったのも、私が悪いけど。

でも、この位抜いておけば、他の飛行機では問題なかった!

それに、それを知らずに、何も言われずに持ち込んで、なんともないこともあった
し。

そうよ、中米パナマのコパ航空は、ちゃんと、空気抜き持ってて、ぬいてくれたし。

空気抜きぐらい、用意しとけよ!(と私はぶつぶつ)


でも、私はあきらめない!

ここで没収されれば、子どもたちは、ナント思うだろう・・。なんとか、工夫、努
力、ダメもとかもしれないけど・・理不尽に屈してはいかん?と・・。

ふと、いいこと思いつきました。それは、いつも、なにがしら持っている安全ピン。
これで、空気を抜くことを。

それを、そのオンナの目の前で、オンナに命令されていた、荷物チェック係りの目
の前で、やる!

とうわけで、やりましたよ~。
かなり、ちょっとずつしか抜けないから、時間をかけて、じわじわと。

わざと、目の前で・・。

結果、はっはっはっ!私の勝ちや~!

持ち込んでいいよ、と係りの男からOKがでました。(すいません、根性モンで・・)


というわけで、エミレイツのオンナに対して、イヤな印象がつきましたが、飛行機
に乗ると、スチワーデスさんはさすがに感じよかったです。

驚いたことに、こんな日本に関係ない路線に、日本人が乗務していましたね~。

よく見ると、日本人だけじゃなく、中国人も、アジア系人の、アフリカ系も、白人
も、よりどりみどり。さすが、人口の70%か80%は外国人というドバイならで
は、ですね。

その日本人のスチワーデスさんには、本当に、よくしていただきましたよ。エミレ
イツグッズたくさんくれたし。


さて、話は変わって、今度は、そのドバイで、次なる目的地タイのバンコクまでの
座席をとろうとしたときの話。

ドバイはなんでも高いので、でもせっかくだから1、2泊の滞在のつもりでした。
でも、飛行機が、取れないのです!。

到着してすぐ、そのまま、空港にあるエミレイツ予約センターに行ったけど、2週
間後しか取れないと言うんです。2週間もここいたら、破産するぅぅぅ!

街中にある、エミレイツの本社に行っても、取れない・・。そして、とっても事務
的で、とりつくしまもない。

まあ、本当に、キャンセル待ちもできない、っちゅーから、めちゃめちゃ混んでい
ることは事実。

翌日また行っても取れない・・。

ドバイ3日め。また、エミレイツへ。

本社のエミレイツ予約部は、ひろーいカウンターに、10人ぐらいスタッフが並ん
でいるのですが、その大半は女性、男性が2、3人いるんです。

なんとなーく、あるひとりの男性が、日本人ではないけど、日本人ぽいというか、
なんか、オリエンタル?で、感じがいい男性がいたんです。(単なるカン)

この人にあたればいいなーと思っていましたが、残念ながら、番号札をとり順番で
呼び出されるので、あたらなかったんです。

でも、その日、いるいる!と思いながら、この人にあたりますヨーにと念じたとこ
ろ・・・(笑)、なんと!、彼に大当たり!

彼も、最初は、事務的でした。いやー、タイ線は、しばらくずっと混んでいるんで
すよ、と。

でも、彼に頼んでみるしかない!私のカンを信じて・・

「あのーどこの国の人ですか?」
「お顔が日本人にとても似ていますね~」
とかなんとか、雑談とも言えないようなことを、めちゃめちゃの英語と、目と心で
(笑)で話しかける私。

「私たち、世界一周しているんです~。ほら、あそこに子どもたちとダンナ。
これがチケットなんですう」
(交渉に集中するために、子どももダンナも後ろに座らせていた)

「ドバイはいいところですね~。でも、なんでも高いですよね~」

「タイに少しでも早くいかないと、お金が足りなくて、困っているんですう~」

とかなんとか・・。

すると、彼は、チケットの今までの軌跡を感心したように見て、目を丸くして、
おー!グレイト!と。

そして、また、ガチャガチャのコンピューターを操作。

で、うーん、とかうなったり、首をかしげたり・・。

そして、パッとガチャガチャ・・。

そして・・・
んん!なんとかできるかもしれないよ!と彼。

そして、ちょっと待ってて、と、チケットを持って、奥へ行きました。

お!これは、もしやもしや!!

待つことしばらく。

奥から戻ってきた彼はニコニコと私を見て、OK!と言いました。

うっそー

ほんと!

取れたの?

取ってくれたんです!!!

今までの経験?からして、こういう場合は、女性より男性の方が融通が利くこと
大有りです。

逆に、男性なら、女性の職員が、融通聞かせてくれるのかも?

まあ、たまたま、でしょうが、私たちは、6日め、タイへ出発できました。

ドバイはぜひ、お金をたーくさんもって、楽しむといいですね(笑)

ドバイの様子は、ぜひ本をよんでください(笑)



ガンが教えてくれたこと ~徐々に適正体重に(笑)~
ガンが教えてくれたこと ~徐々に適正体重に(笑)~

    

今回は、10年間増え続けていた体重が、食べなくても落ちなかった体重が・・、
ガンから学んだ様々なおかげで、減ってきましたよ~。めっちゃ、うれしいです
ね~!

本を読んでくれた方とお会いすると、本よりやせていますね~、と言われます。

そーなんです!やせたみたいです、うれしいですね~。

みたいです、というのは、やせようとしたわけではなく、ガン発覚以降、再発転移
しない体質改善、イコール、免疫力をアップすることを、この1年やってきた結果
のひとつなんです。

なぜ私がガンになったのか

どうして、ガンはできるのか

ガンはどんな病気なのか・・・

と、ガンを勉強していくと、これまで何度病院に行っても分からなかった私の体
調がずっと悪かった理由が、分かってきたんです。不思議ですね~。

まずは、自分を知ること、自分の体質を知り、性格を知ることなのかもしれませ
んね~。

何をどう食するか、や、毎日の体の動かし方で、体質はかわってくるんですね。

性格は、ストレス管理にとても関連してくると思います。だって、病は気から、
ですしね。

自分の偏りや間違いを知って、それを正常に正すこと。だから、直し方は人それ
ぞれなんだとも思います。

健康食品が、人によって効く効かないのも、人それぞれ体質や性格が違うからだ
と思うんです。

それを知るためには、やはり、自分自身が勉強しないといけない気がします。

もし、何か体調がどうも悪い、原因が分からない、病院に通ってもよくならない、
という人は、ぜひ、自分の体全体のこと、勉強したらいいですよ~。

東洋医学や、予防医学などにもたくさんヒントありますよ。

今度から具体的に、私がこの1年やってきて、いい傾向にある事例や、やせる傾向
の事例を紹介していこうと思っています!


感動の学校行事
感動の学校行事 (2008年11月2日の行事)

連休の日曜日は、次男の小学校のフェステバル(文化祭のような行事)でした。

私は、今年はやけに感動してしまいました。涙がでるほど。

自分の子どもが出る学年だけでなく、他の学年を見ていても・・
なぜでしょうね・・・・・

去年のこの日、私はガン手術を受け、退院したばかりでした。でも、子どもた
ちが出る時間帯だけ、見に行ったんです。

おそらく、しんどかったんでしょう。あまり、覚えていないんです・・。
とにかく、行くことはいかなければ、と思って、行ったのでしょうね。

こういう学校が主催する行事は、本当に感心します。先生って、ほんと、すご
いなあ・・と思いますね。そして、そういう場で、子どもたちはそれぞれ、ぐ
っと成長するのですね。

本当に、すばらしい!本当に、ありがたいことだと思いました~



(25)世界一周ウラ話♪~どうやって町に出る?宿を探す?(イエメン)
本には書かなかった世界一周ウラ話(25)♪
         ~どうやって町に出る?宿を探す?(イエメン)~

今回も、(23)に続き、イエメン。

さて、晴れてイエメン入国できましたが、さて、これから、どうやって町に
出るか?

旅をしていれば、毎度毎度のことですが、これが、結構、いろいろドラマがあ
るんですよ~。
shikkuiサナアの旧市街全体が世界遺産。ここが正面、イエメン門

monイエメン建築。赤レンガと白いのはしっくい。このデザインが個々。

seisouイエメン男性とたかゆき。これが正装。きまっています!
jan腰にさすのは”ジャンビア!という剣。町にはジャンビア屋がたくさん。

kodomo子どもの格好もきまっている!


egaoみんな笑顔で人懐こい!

tatakaiここでもカラテが大人気。パパとイエメン子どもの一騎打ち?

mosukuイエメン人は敬虔なイスラム教徒。モスクで一緒にお祈りを。


ちなみに、アメリカーメキシコー中南米と、ほとんどバスを乗り継いで国境を
越えたのですが、これだと、どうやって町に行くか?というのは、意外に?カ
ンタン?です。

大抵、バスターミナルってのは、街中にありますからね。(もちろん遠く離れ
ているとこもあるけど)

しかし、空港というとことは、街中から、ずいぶん離れているもんです。だか
ら、どうやって?と思うわけです。

空港からのシャトルバスがあるんじゃないの?と思うでしょう?。

いやいや、それは、ある程度、発展した国ならでは、です。

シャトルバスがなくても、空港の敷地内から出て、少し、または、しばらく歩
いたりすれば、路線バスがあります。

ただ、夜の到着や、治安が悪い時は、やはりタクシーが一番です。何しろ、
全財産を背負ってますからね。


で、イエメンの首都サナア。時刻も、昼前で、いいお天気。治安もいいと聞い
ています。

こんなときは、タクシーは乗りたくないんですね~。

なぜなら、タクシーには、”ドラマ”がないからです(笑)。

さて、サナア空港は、かわいいぐらい小さな空港で、シャトルバスなんて、ま
ったくなさそう。警備員のおじさんに、タクシーでなくバスに乗りたいという
と、あっちにあるよと教えてくれました。

あっちは、空港の外のこと。

空港の敷地内から出ても、バス停、らしきものはまったくなし。

それでも、歩いていると、ミニバンのバス?か、乗り合いタクシーみたいなの
が私たちに声をかけてきました。

でも、なんか高。タクシーがわりにチャーターして!と言っている感じ。

うーーーん、違う違う。私たちが探しているのは”バス”。普通の人が乗る
バス!

ピーチクパーチクやっていると、また、同じようなのが来て、そのミニバンに
は、普通の乗客が何人も乗っていたので、こっちに乗ることに。

まあ、普通なら、家族4人だし、荷物もあるんだし、タクシーに乗るべきなの
かもしれんけど、どーしても、アタシは、バスがいいんです!!

それに、バスは安い。タクシーはバスの10倍20倍するんです。貧乏旅行に
は敵?。そう、この積み重ねが、4人で500万円でもありますからね~。

ここでバスに乗っておくと、いち早く、その国に物価になれ、見も心も?
庶民に近くなれますから。

(とは言えど、治安がいいときだけね!)

もちろん、パパも子どもたちも、そんなめんどくさいことはやめて、タクシー
でビヤッと行こうよ!と言っている・・。

このときに限らず、いつもそう。

家族旅行、イコール、グループ旅行であるからして、意見が割れるというのは、
いたしかたないこと。

ただ、グループ旅行なら、大人であり、他人なので、”遠慮”や”ゆずりあい”
というものが生まれてくるんですけど、家族には、ない。子どもには、ない。
感情むき出しなんですね~。

ひとり旅なら、一番、楽しい、そうどんな出逢いがあるか、ワクワクドキドキ
のこの場面。

いい方に転ぶか、そうでないか、こればかりはわからない。

ひとりなら、どっちに転んでも、自業自得なんで、また、振り出しに戻ればい
いのですが、家族となると遠慮なしのブーイング。それは、にがい?現実でし
たよ。

まあ、その分、家族旅行は、何かを成し得た時は、一緒に喜び合えて、感動が
何倍にもなる!というすばらしい楽しみがあるわけで・・。

さて、庶民が乗っているミニバスに乗ったはいいけど、どうも、私たちが行き
たい地区には、ミニバスは行かないそうで、途中で、降ろされました。

そこは、同じよーなミニバスが、いっぱいいっぱい、テキトーにぐちゃぐちゃ
集まってました。

さて、聞くしかない。行き先さえあれば、なんとかなるというのが持論。

だって、だれに聞こうかな? 親切そうな人はどのひとかな?と、自分の第六
感を働かせる。まあ、当たるも八卦(はっけ)、 当たらぬも八卦。

こういう時のコツは、できるだけ、話しかけてくる人より、自分から話しかけ
ること。

そして、話しかけた1人の男性。

彼は、バスを教えてくれただけじゃなくて、一緒に同じバスに乗り、なんと、
目指す安宿まで、一緒に探してくれたんです!

目指したのは、「アル・ナスル・ホテル」。

ここは、数少ない?(いや結構いるんですが)イエメンを旅する日本人が口伝
にいいよ~とお勧めの宿。

ここを教えてくれたのは、ブラジルで会った私たちと逆パターンで旅する日本
人。なんと、日本語の情報ノートがあるそうで・・。

それにしても、そのイエメン男性は、わざわざ私たちの宿探しにつきあってく
れて、本当に感謝!しています。いやー、当たり、当たり!
よいスタートを切りました!


<余談>
いつも、こうではありません(笑)。ひどいメに遭った事はありませんが、
一番寂しい思いをしたのは、1994年ひとり世界一周の時のモンゴル。

ロシアからモンゴルのウランバートル駅にあまりに早朝に着いて、両替もでき
ず、あまりに寒く、宿も見つからない、という場面。

うろうろしているうちに、通勤時間になったんです。

その中で、颯爽?と歩く女性に声をかけたんです。もちろん、第六感を働かせ
たつもりですが・・・。

それがーーーー

ムシされたんです!!

完ムシ!。

聞こえなかったんじゃない?と思うでしょ。いや、その女性は、私の声を聞いて、
確かに私を見たんです!見て、ムシしたんです!!

いやー、あのときの、かなしさをいったらなかったです。だって、2時間半あま
りもウロウロしてて、なーんにも、見つけられない状態でしたからねー。

自分が、透明人間になったような、ホント、そんな気がしました。

すべての人が自分を通り抜けていくような・・。

あの瞬間のショックは忘れられないですね~。

私の頭の中で、ひとつのメロディが、流れていましたよ。
♪そし~てボクは途方に暮れる~♪

人は、ムシされることが一番ツライというのは本当だな・・って痛感しましたよ。

当時のウランバートルって、本当に何にもなかったんです。(何にもってわけ
じゃないでしょうが、そう見えた)

2004年に行った時には、にぎやかで、なんでもあって、驚きましたね~。

さて、大ショックを受けたわけですが、、、、、

その後、ちゃんと、いい出会い待っていましたよ!。

ショックのあとのいい出会いは、また感無量~!

~子連れ旅を始めたきっかけ~
自由に安全に旅するヒント&グッズ ~子連れ旅を始めたきっかけ~

 
今回は、なんで子連れ旅を始めたのか?とよく聞かれるので、そのお話を。

私が長男を始めて海外に連れていったのは、韓国のプサン。生後6カ月のとき。
夏生まれの子なので、冬のことです。

特に、海外に行くぞ!ってワケでなく、私が結婚前に、プサンまでの高速船
ビートルで働いていたことと、当時の友人知人が何か国際交流をしたい?と
いうことで、ビートルで働く韓国人友人に連絡を取って、国際交流飲み会を企画
したんです。

だから、2人ではなく、ダンナもいたし、友人知人が10名ほど。

で、まあ、勝手知ったる?プサンですから、そう心配もなかったのですが、
準備としては、お湯をつくるために、世界対応ポットを購入して持って行きまし
た。

ミルクを作るためにも、いろんなものを消毒するためにも、お湯は必須。ホテ
ルに頼むこともできますが、自分でわかせると、便利です。

このポット、今回の家族世界一周にももって行き、毎日大活躍したのですが、
”1995年製”(長男が生まれた年)と書いてあって、ある時、「へー、古い
の使っているんですね」と言われたことがあるんですよ。

そうそう、これは、長男とのプサン旅行のために買ったんだ、とじみじみ思い出
しましたね~。

さて、この子連れプサンでは、日本と韓国の面白い?違いを、知りましたよ。

それは、厚着です。

日本は、子どもは薄着で育てましょう、という考えがあるんです。その方が皮膚が
強くなって、結果、風邪などをひかない丈夫な子どもになる、というような。

でも、韓国はまったく逆だったんです。めっちゃめちゃ厚着、というか、毛布でく
るむ、というか・・・、あったかーーーくして育てるんだそうです。あんまり、く
るまれているんで、顔も足も見えないほど。

だから、その当時はベビーカーなんて、ほとんど見かけなかったですね。みんな
おんぶ。おんぶした上で、毛布でくるんでいましたね。

なので、うちの長男がスボンと靴下姿で、くるまれていないことが、オドロキのよ
うでした。長男を見ると、そそと寄ってきて、みんな足をさすってくれたり、靴下
を、むりやり上の方に伸ばそうとしてくれたりと、面白かったです。

さて、その後、ちょっと空いて、次男妊娠中に、マレーシアのペナンへ。

次男が生まれてから、子どもたちをおいて、ひとりで、ミャンマーへ。

その時の旅が、私の転機になりました。

ミャンマーって、いろいろ、政治的には問題を抱えていますが、庶民は、すごく
熱心な仏教徒で、すごく親切なんですね。

私は、ミャンマーに向かう飛行機の中で、隣になったミャンマー人女性と仲良く
なって、家にホームステイさせてもらってですね。

そして、そのミャンマーで、たくさんの、子どもたち、お母さんたち、大家族に
会いました。

そのとき、思ったんです。

ああ、こんな中で自分の子どもたちも一緒に遊べたらステキだなあ・・って。

そう、今度から一緒に旅をしよう。

旅をしていても、日本に置いてきた子どもたちがどうしているか、気になって気
になって仕方がないんです。

そう、一緒に行けばいいんだ!

アジアなら、大丈夫。こんなに、アジアはふところが温かい!

そう、これが、子連れ旅へのきっかけになりました。

吉住住職のいーいお話。


おととい中学校の講演会に行ってきました。高野山真言宗 慈明院の住職さん。

テーマは
「親が子どもに、自分の心・情を伝えていない、或いは伝えたつもりで、伝わ
っていないのではないか。自分の思いを強制強要せずに、うまく子どもに伝え、
自尊感情を持った成人、社会人にしていくためには、どうすればいいのか」

というお話。箇条書きですみませんが、メモの一部から。

「親」という字は、木の上に立って見る。
「看」という字は、手と目。手と目で受け止めると子どもは立ち直る。
情の大切さ。
いかに手を抜かずに看るか。
ハイというのは、一番美しい言葉。

今が大切。
取り越し苦労はしない。
念じるとは、今の心。
過去は、過ちが去ること。
運がいいとは、縁がいいこと。縁は、1番に親の縁、2番目に子どもの縁。
自分のこの縁を選んで生まれてきた。

口で言ってもダメ。親がするようにするもの。

親にさせてもらった、あなた(子ども)が必要という認識。
~してやっていると思ってはいけない。

人間には”間”がある。呼吸とリラックス

ガマンはしない、辛抱することを教える。・・・・などなど


そして、最後に、こころをリラックスさせる呼吸法を伝授いただきました。
とってもすばらしいお話で、たくさん泣いて笑ってきましたよ~。
感謝!合掌!






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