小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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人生を変えた旅 第8話:家族で世界一周の決意
本には書かなかった世界一周ウラ話(68)♪
  ~テーマ別~人生を変えた旅 第8話:家族で世界一周の決意
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメな
ど)で、つづっています。


で、前回から、人生を変えたターニングポイントになった旅の話。

第1話は私の旅の原点「初の海外旅行、夜のラスベガスで迷子に!」
第2話は「インドで死体チリチリ] 
第3話は「初めて旅をやめたくなった・・・中国」
第4話は、1994年、29歳の世界一周の背景。
第5話は、女29歳、自分探し世界一周:前編
第6話は、女29歳、自分探し世界一周:後編
第7話は、子連れバックパッカーになるきっかけのミャンマー旅  でした。

で、8話、家族世界一周へ・・・。

7話以降の、子連れバックパッカー=世界の子ども支援訪問の話は、また別に
訪問施設ごとに書こうとおもっています。


さて、家族で世界一周。

言いだしっぺは、私だと思われていますが、実は、パパなんです。

パパは旅人でもなく、バックパッカーでもなく、子連れ旅も、母子旅行で
行ってましたから・・。

きっかけは、福岡西方沖地震。2005年3月

それと、2005年2月に亡くなった、飯島夏樹さんのこと・・

(2004年10?月ごろ、テレビでドキュメンタリーで、ご本人の、末期
がんの闘病生活が放送されているのを見、そして、最後までつづられていた
ブログを見ていて、亡くなったことを知った)

(著書「天国で君に逢えたら」他。映画「LIFE~天国で君に逢えたら」にも
なった)

それと、2004年、同世代、または私たちより若い身近な人の病気やガン。

重い心臓病で余命宣告された友人、ガン闘病するために仕事を整理した友人、
抗がん剤で髪が抜け落ちた友人、ガンが転移した知人。

それらの出来事がすべて影響して、

人生は一度

人はみな死ぬ

ことを、決して、遠くはないのだと、実感したんです。

だから、パパは、福岡地震の1週間後、いきなり、

「1年後、来年の4月から、家族4人で、1年間、世界一周しよう」

と。


私は、最初、「なんばいよっと?」(何を言ってるの?)と、思ったもので
す。

だって、子どもたちは小2小4、義務教育中なんです。

また、お金もたくさんあるわけでもないし、仕事だって、やっと、10年の
下積み?から、芽が出てきたばかり。

当時は、念願の本(経済書:「小さな会社儲けのルール」)が出て、それが売
れて、やっと、仕事が入ってくるようになったころ。

これから!!というときに、1年間、いないなんて、どうなるのか・・・

行って帰ってきて、どうするのか・・

とも。



私の頭は、最初だけ、常識的に、そんなこと不可能、と思っていました。

でも、ちょっと落ち着いて考えたとき、私は・・・

これはチャンスではないか?

と思いました。


実は、福岡で地震が起きる4か月前、私は、抗ウツ剤の長期服用、
長期依存のために、内臓機能低下が起きていて、結果、日常生活ができな
いほど背中に痛みが走り、呼吸が普通にできないほどで、病院と、針灸に
通っていました。

そして、徐々に、抗ウツ剤をやめていく努力をしていました。

地震が起きたときは、薬をやめることができたころ。


私は、人生を変えたい、自分を変えたい、と、強く思っていたのです。



"家族で世界一周"と、夢のような話に聞こえると思いますが・・・

夢のように楽しいはずはない、と、私はわかっていました。

パパは、私に、全面的に、おんぶにだっこ、するつもりが見え見え?(笑)
でした。

ひとりで世界一周(1994年)に行っているんだから、家族で世界一周
なんて、ちょろいもんだと、思っていたと思います。

しかし、ちょろい、はずがないのです。

子どもが一緒というのは、やはり、とても、大変で、責任も重いし、苦労
も多く、体力的にも、精神的にも、消耗も多いのです。

それを、薬依存で、体はボロボロ、精神不安定な私が、果たして、指揮を
とれるのだろうか・・・

できない

自信がない


そう思いました。

しかし、チャンスかもしれない、とも思いました。

出発まで1年あるのです。出発を目指して、もう、安易に薬にたよること
なく、少しでも、健康を取り戻すための、目標としては最高にいいのでは
ないか・・と。


また、時期的にも、小5と小3。中学生になったら、生活も変わるし、忙
しくもなるので、今が一番、いいのではないか。


そして、仕事は・・・

実は、私は、あまり不安には思っていませんでした(笑)。

今までも、結婚して、自営になって、10年。そううつのパパは、”そう”
で、調子に乗りまくり、そして破壊し・・・

”うつ”では、引きこもり、仕事を断る、という繰り返しでしたから・・

それでも、なんとか、生きている、会社はつぶれていない、(これは、
周囲のたくさんの方のおかげ)ので・・。


で、行こう!

本当に、1年後、出発しよう!

と私。

(いろいろ書きましたが、決心するまではすぐ)

子どもたちの反応は・・・

それまでも、1年に2回ペースで旅をしていたので、興味を持ち始めてい
て、もっと長く、もっといろんな国へ、という気持ちになって
いたので、

やったー!

と。

学校や友達、サッカーが大好きなので、1年間というのに、なんて言うか
な?と思いましたが、二人とも、行きたいと。


そうして、家族4人の気持ちが固まって、学校に相談へ行き、理解をもら
うことができ、

忙しい仕事の合間をぬって、1年間の綿密な?計画・下調べしながら、薬
に頼ることなく、体を治して、世界一周へ挑戦する日の向かっていったの
です。
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ガンが教えてくれたこと♪~免疫を高めるには小食~
ガンが教えてくれたこと♪~免疫を高めるには小食~
 

免疫を高めるには小食がいいそうですよ。

私は、ガンになって以来、免疫力を高める、ことに、研究?をつづけています
が、この説になるほど~、と思ています。

免疫力を高めれば、ガンも難病も、新型インフルエンザも怖くない!のかも、
ですね。


小食説のひとつは、私が愛読している健康系メルマガ
「1 日 2 食 の 健 康 革 命」――――■―― 松井 二郎――■■――
(登録) http://www.mag2.com/m/0000134473.html

これ、面白いし、すごく、なるほど!って思います。

1日3食きちんと!ってよく言いますよね。

この1日2食ってのは、朝食を抜くんです。これも、朝食は食べないといけま
せん!ってよく言いますよね・・

実は、私も1日2食なんです。(このメルマガに出逢う前から)

でも、朝食抜きに慣れるまで、時間がかかりましたが、いいみたいですよ。



それから・・・


最近見たテレビでは、マウス実験で、小食がいいというのが、あっていました
よ。

実験はマウスの食事を、栄養バランスは同じで、一方は、好きなだけ食べれる
ように、

もう一方は、量を20%カットして、育てたのだそうです。

すると、20%カット(小食)マウスの方が、元気で長生きしたのだそうです。

どのくらい違うかというと、ある実験では、1,5倍と言っていたし、700
日と900日の違いというものあったのですが・・・

すごい違いですよね。

また、遺伝子の研究結果も出ていて、満腹すると、本来の、生きる遺伝子が、
弱くなる、っていうようなことも言っていました。

ようするに、少々ハングリーなほうが、いいってことでしょうね。

私も、お腹いっぱい、食べないことにしていますよ。でも、たまには、いいで
すよね?
ストレスはためない程度に小食! きっと、いいと思います。

近況:小6の運動会♪
近況:小6の運動会♪

この間の次男の運動会でした!

6年になり、けっこう、やる気マンマン(運動に関しては、ですが・笑)の次男。

運動系の男の子にとっては、やっぱり、走りが早いかどうかって、重要なんで
すよね~。

走る競技は、6年生は、90m走。

そして、その中で早い人を選抜(4人)して、最後に、紅白リレーがあるんです。


もともと次男の走りは、遅くはないけど、とても早くはない、程度。

毎年かならず、リレーメンバーに選抜されるおにいちゃん(今は中2)とは違っ
て、次男はシャイボーイなんで、”選抜される”=”目立つ”ことが苦手なタイ
プ、なんですね。

でも、今年は違っていました。

うれしそうに、リレーのメンバーになるかもしれん、と・・・。

今までなら、

ぼくはリレーとかいややけん、○○君に代わった、とかいう感じだったのですが。

だから、選抜されることを、うれしそうに、話してくれたのが、私にとっても
なんだか、うれしかったですね~。

そして、運動会本番!

6年生は距離が長く、(90m走は確かに早かったけど)、途中から、ちょっぴ
り失速気味だったけど、うしろから、早い子が、ぐんぐん、追いついてきて・・・

ひかる~!おいぬかれるなああああああ!

と、叫んでいました!ははは。

デジカメの動画をとっていたのですが、もう、興奮してしまって、あとで見たら、
全く写ってなかったです(笑)

結果!

なんとか、抜かれなくて、よかった~~

よく、がんばった!!

人生を変えた旅 第7話:子連れバックパッカーになるきっかけ
本には書かなかった世界一周ウラ話(67)♪
  ~テーマ別~人生を変えた旅 第7話:
     子連れバックパッカーになるきっかけのミャンマー旅


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメな
ど)で、つづっています。


で、前回から、人生を変えたターニングポイントになった旅の話。

第1話は私の旅の原点「初の海外旅行、夜のラスベガスで迷子に!」
第2話は「インドで死体チリチリ] 
第3話は「初めて旅をやめたくなった・・・中国」
第4話は、1994年、29歳の世界一周の背景。
第5話は、女29歳、自分探し世界一周:前編
第6話は、女29歳、自分探し世界一周:後編

で、7話は、子連れバックパッカーになるきっかけの旅。

29歳で人生に敗れて(?)世界一周をして、自分なりの答えを見つけて、
帰国。

帰国後、3週間で、結婚。2子出産。

仕事は、長男誕生と同時に独立したダンナの会社を手伝い、と、旅のことで
エッセイを書き、ラジオやテレビでしゃべったり、
旅行業の資格を大学やカルチャースクールで教えたり・・・と、

一見、恵まれている、人生が、スタート。

しかし、内情は、4000万円の借金を抱え(ダンナのお母さんが他人の連帯
保証を被むり、お母さんは自殺された)、背負っているものの重さからいろい
ろから、ダンナは、極度のそううつ。(1か月しかつきあわず結婚したので、
知らなかった)

一番くるしいのは、ダンナの”そう”で、、刃物のようにとがり、すべてを破
壊してしまう。四六時中仕事も一緒の私のとっては、生きた心地がしないほど、
つらい。

背負っているものの苦しみがわかるからこそ、つらい。

うつは、自殺してしまうのではないか、と思うほど、心配になる。

それが1年ごとくりかえす。普通は、ほとんどない。



だから・・・、私は、また、旅に出たのだと思う。

苦しいときには、旅に出よ(?)・・・単なる、現実逃避?。



しかし、当時、長男が3歳、次男0歳9カ月。つれてはいけない。

普通なら、ムリな話。

しかし、ダンナは、理解してくれた。(旅に関しては理解人)

長男は、24時間保育園に、ダンナの仕事が終わるまで預かってもらい、
次男は実家の母へ。

後ろ髪をひかれながら、単身ミャンマーへ。

どんなときも、片時も、子どもたちが気にかかりで、どうしようもなか
った旅。

そして、不思議なくらい、たくさんの子どもたちと出会いました。

ああ、一緒に旅をすればよかった。

そうすれば、この子どもたちと、うちの子供たちも、きっと、友達にな
れる。

きっと、たのしく遊ぶだろう。

とってもステキなこと・・。

ミャンマーもそうだけど、アジアのこの気候、人々なら、大丈夫。一緒
に旅しても大丈夫・・。

と、思ったのです。


これが、子連れバックパッカーのきっかけなんです。

しかし、子連れ旅は、ひとり旅の何倍も大変で、準備が必要です。

今までのように無防備、無計画じゃいけないとは自覚して、かなり、調
べるようになりました。

そして、1年後、実現。

長男4歳、次男1歳11か月に、フィリピンから始めました。

同時に、子どもたちが現地の子どもたちと触れ合えるように・・

また、かねてから、私の中にあった世界の貧困問題に関わって何か手助
けをできたらいいな・・という思い・・から、

子ども教育支援、ストリートチルドレン支援、難民支援の現場に連絡を
とり、訪問させていただくことを、お願いしていくようになりました。

ベトナムのストリートチルドレンの子どもの家、

モンゴルのマンホールドチルドレンの子どもの家や、サマーキャンプ、

インドのマザーハウス、

ミャンマー難民支援、

ラオスの子どもたちに絵本を贈る会

などへ行って、一緒に遊ばせてもらい、本当に、たくさんすばらしい出
会いをさせてもらいましたね~。

こういうのは、子どもが小さいころが、いいですね。言葉なんてなくても、
ツツきあって、触りあって?仲良くなれるから。

子どもために、というより、私が子どもたちのおかげで、今までとは違
う旅、出逢いをもらったと、つくづく思います。


それと、私は、逃げる、とか、現実逃避、とか書いていますが、普通は、

現実から、逃げちゃいけない!

って、言いますよね。

私自身、私、逃げているなあ・・とは、思っていたのですが、認めたく
ありませんでした。カッコ悪いし、なんか、卑怯?姑息?な手段みたい
で・・。

でも、今は、認めます~(笑)

私は、この、現実をどうにか変えたい、自分を変えたいという気持ち
が、ものすごいエネルギーになっているからですね~。

これがなかったら、私にはそういう勇気、ないだろうなとも思うので。


まあ、現実と戦うときも必要でしょうけど、戦うのが苦手な人は、逃げた
いときは、逃げてもいいんじゃないでしょうか・・?

まあ、まわりに、そんなに迷惑かけない程度なら・・。(多少は迷惑かけ
ちゃいます)


私の好きな言葉、”行動すれば次の現実”。

逃げることでも、行動すれば、次の現実が、待っているのだと思うのです。





自由に旅するヒント&グッズ♪~貴重品の隠し持ち方~
自由に旅するヒント&グッズ♪~貴重品の隠し持ち方~
 
   

まず、売ってある、首からつるすタイプ、腹巻型貴重品入れ、

これらは、世界各地のスリ、強盗さんに、バレています!(笑)

日本人はそうやって隠していることが、もう、すでに、バレバレなんだ
そうです。


でも、私も、それを使っています。一工夫して。

私の場合、子連れ旅では、3冊のパスポート、3つの航空券と持たなくて
はならないので、やはり、首からつるすのも、腹巻型も、使わなくては、
1か所じゃすまないんですね。

もちろん、そうでなくても、貴重品は、最低3か所ぐらい、分散すること
は大原則です。

被害を最小限に抑えるためです。。




そして、まず、首からつるすタイプは、首のヒモが見えないように。

衿があるシャツを着たり、スカーフをまくとかして。(首絞められないよ
うにしてね)

それでも、狙われてしまったら、確実に盗られますから、ここには、現金な
どはいれません。


次は、腹巻型。これは、市販のものに、一工夫加えるか、自分で作るか。

工夫として、ゴムを使うんです。

平べったくて、太目のゴム。パンツのゴム、って感じの、一番安い白いゴム。


市販の腹巻型は、後ろでマジックテープでとめるようになっていますよね。

あれがダメです。

ぶつかりスリなどにあったら、バレていますから、マジックテープだと、
さっと盗られちゃいます。


なので、マジックテープ部分を切ったりして、そこに、ゴムを縫い付けて、
”輪っか”にするんです。

輪っかにすれば、引っ張っても、とれないですよね。


着けるときは、スボンをはく感じ、ゴムのスカートをはく感じ。



私は、この太いゴムで、輪っか状に縫い付けたものを作って、そのときに応
じた大きさの、ファスナー付ポケットを縫い付けています。

私の場合は、これも大きいほうがいいので、100円ショップで、ファスナ
ー付のマクラカバー(小さめ)を買って、それを、ファスナー部分を活かし
て、15センチぐらいに切って、底部分を縫い、ゴムに縫い付けたもの。

こうするだけで、安全度はアップします。


同じ要領で、買わなくても、足巻き、腕巻きの貴重品いれ、作れますよね。


ですが、あくまでも、本当に狙われてしまったら、相手はプロなので、また
は、必死なので、

または、睡眠薬強盗や、首絞め強盗などにやられたら、身包みはがれるので、
無駄な抵抗ではあります。

とにもかくにも、狙われないようにすること。狙われない格好、行動をする
ことです。


ただ、貴重品対策を考えている人、やろうと考えている人は、まず、狙わ
れにくいです。

雰囲気に出る、ものなんです。


近況:運転の練習♪
近況:運転の練習♪

子どもが赤ちゃんのとき、車を運転していて、ささいなことで、ダンナとケンカ
して以来、かたくなに、運転しなくなった私ですが・・・

今、運転を練習しています♪


きっかけは、この4月の終わり、車検を迎えた、我が家のインテグラ。車の価値
的にはゼロかマイナスで、車検しても、乗ることが少ないんですね。

じゃあ、車は手放そうか、と思いましたが、私が乗るなら、中古の軽自動車でも
買い換えようかなと、

(おそらく軽なら私にも運転できそう?。本当は運転したい・・)


で、中古車を見に行ったら、軽の方が高くて、小型の普通車、ホンダのフィッツ
を買うことに。

かわいいですよ~。

バンバン乗れるようになりたいなあ・・

さあ、がんばろ!


テーマ別~人生を変えた旅 第6話:女29歳、自分探し世界一周:後編
本には書かなかった世界一周ウラ話(66)♪
  ~テーマ別~人生を変えた旅 第6話:女29歳、自分探し世界一周:後編


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメな
ど)で、つづっています。


で、前回から、人生を変えたターニングポイントになった旅の話。

第1話は私の旅の原点「初の海外旅行、夜のラスベガスで迷子に!」
第2話は「インドで死体チリチリ] 
第3話は「初めて旅をやめたくなった・・・中国」
第4話は、1994年、29歳の世界一周の背景。
第5話は、女29歳、自分探し世界一周:前編

そして、第6話、後編!

前半は、29年間生きてきて、人生最大の挫折&人間不信。まさに現実逃避の、
日本出発!

すると、面白いぐらい、来る日も来る日も、なんだか、ラッキー、ついてる、
順調・・・

なのに、それが、物足りない。何か足りない。

アフリカに入って、まさに、もみくちゃ・・旅することに必死に。そして、病気。
ひとりで超えなくてはならない苦しみ。出逢い、彼(今のダンナ)との再会、別
れ・・・

そして、また、ひとりになったところまで。  でした。


これから、不思議なこと、つづくんですよ。そして、悟りの境地(笑)にいくん
です。

きっかけは、彼が日本から持ってきてくれた1冊の本。

「般若心経 人生を強く生きる101のヒント」

書いたのは、公方俊良さんというお坊さん。


当時の私は、今とは違って、まあ、多少イケイケガンガンタイプで、宗教の”し”
の字も思いつかない、ような、人間でした。

そう、興味はまったくなし。

その本は、実は、彼の家の机のはしっこで、見かけたことがありました。

彼の家にはたくさんの本があったのですが、こういうジャンルを読むのかと、意
外な気持ちがしたものです。

で、手にとって、めくったものの、

漢字が多っ!

と思って、すぐ閉じました。

しかし、日本語に飢え、活字に飢え、漢字に飢え、本に飢えていた私には、その
1字1字が、ものすごく、心地よく、潤してくれるような・・・まるで文字に?
吸い込まれていくような・・・


そして、涙が出てきました。

ひとつ読んでは、胸がいっぱいになり、涙で読めなくなりました。

ギリシャから、船で2泊3日、アドリア海を船でわたり、イタリアの南の田舎へ
着き、歩いて、列車にのって、ミラノに着くまで、

私は、何度も何度も、その本を読みました。

これだったのだ、と思いました。

すべては、その本に書いてありました。

一番最初に目が覚めた言葉は、

”諸行無常”

あらゆるものは移り変わる、ということ。

私をがんがらじめにしていたものが、過去への執着、だと気づきました。

そこからは、もう、気づきのラッシュ(笑)


今までずっと堂々巡りして、どう受けとめたらいいのか、これからどう生きたら
いいのかという自分の問いに、たくさんのヒントがあふれていました。

ミラノへ着き、オーストリアへ入り、ハンガリーへ向かい・・・

ひたすら本を読みながら、前に進み、人と出逢い・・。

そして、ハンガリーのブタベストで、私は、ひとつ決心をしました。


靴をすてること。

それは、過去を捨てること。

(この靴の話は、詳しくは、HPに。http://www.hf.rim.or.jp/~kaya/hint38.html

この日を境に、私の旅は、折り返しました。

日本に近づく旅に。

日本でもう一度がんばろうと。


その後、ハンガリーからウクライナ、ロシア。

シベリア鉄道で、モンゴル、中国。

いろいろありました。いろいろあって、時には途方に暮れて、たくさん助けられて、
時には怒って、情けなくなって、戦って・・・

でも、それが、自然でした。

ムリしていない自分。

私は、答えを出すことができたんです。

すべては必要だった。いいことも、そうえないこともすべて。

もう一度、がんばろう。

もう一度・・・。


※”般若心経”の本は、実は、ダンナの亡くなったお父さんの形見。


※このひとり世界一周記はブログではなく、元祖HPにあります。
よかったら、読んでね♪
http://www.hf.rim.or.jp/~kaya/midashi.html



ガンが教えてくれたこと♪~すごいお茶たちとの出逢い~
ガンが教えてくれたこと♪~すごいお茶たちとの出逢い~
 
   
ガン以来、健康オタクの私ですが・・・

今、お茶に凝っています。

お茶って、本当に、いろんな効能があるんですね~

めちゃめちゃ面白いです。

もっともっと勉強して、お茶&発芽玄米で元気になる健康カフェ
なんて、やりたいですね~(笑)。

もともとは、コーヒーに狂って?いました。世界一周のときも、世界中の
コーヒー飲みましたね。

いつも、おいしいコーヒーがないかと、探していましたね。

ちなみに、コーヒーがおいしいのは、中米コスタリカ、ブラジル。

エチオピアのコーヒーを楽しみにしてましたけど、戦争始めたから、いく
のやめちゃいましたけど、すごーくおいしいそうです。

でも、大好きなコーヒーですが、コーヒーは体を冷やすタイプなので、
(私はかなりひどい冷え性タイプ:ガンになって分かったことですが)

他にいい効能もありますが、今は、1日1杯、いや2杯に抑えています。

さて、お茶に話を戻しますが、代表的なのは緑茶と紅茶。

どっちもスキじゃなくてですね・・・

でも、体をあっためるのに代表的なのが、やはり紅茶。

ちなみに、緑茶は、体を冷やします。

そして、その紅茶に、しょうがを入れると冷え性にはいいと知ってはいた
けど、いまいち、味になれなくて、続かなかったんです。

でも、今は、ガン以来、毎日かかさず、たっぷり、皮ごとすりおろした
しょうがを入れて、はちみつか、黒砂糖入れて、おいしく、飲んでいます。

実は私は、甘いものがキライなので、はちみつや黒砂糖を、入れる、なん
て、考えられなかったのですが、しょうが紅茶だけは、ちょっと入れたほ
うが飲みやすくなりますね。


さて、それ以外に凝っているのが、

黒豆茶・・更年期バランスには、大豆の力!、そして、白より黒♪

マテ茶・・お茶でビタミンがとれる!飲むサラダって言われているそうです♪

たんぽぽ茶・・これは、女性にいいお茶。妊婦さんから、更年期にも。

スギナ茶・・むくみを解消。カルシウムや、カリウムが豊富で、体内のナトリ
ウムを排出。結果として、水分代謝が活発になる。(水毒の私には必須)

ケツメイシ(ハブ茶)・・・便秘に効く、腎臓にいい

柿の葉茶・・アレルギー性鼻炎にいい。ビタミンCたっぷり、

いずれも私が試すのは、体をあっためるタイプで、免疫力向上のもの。


で、一番最近が、ヨモギ茶。

効能は、ビタミン、鉄分、カルシウム、リンなどが豊富で万能といえる
ほど効果が豊富。健胃・整腸・老化防止・冷え性改善など。

今、冷蔵庫に・・・・


でも、良薬は口に苦し?

ちょっと、苦いです。濃く出しすぎたのかも(笑)

他とブレンドして、飲んでいます。


でも、毎日飲むお茶で、健康、っていいと思いませんか?

自分を知って、自分が足りないものを、お茶で、補充するの。

そうそう、フツーの麦茶も、体にいいんですね~(知りませんでした~)

胃の粘膜を守り、糖尿病の合併症を防ぐ、そして、発がん性物質に対する
高い効果。GABAが含まれているため血圧降下作用も。さらに、抗酸化
作用があるため、ガン、脳卒中、心筋梗塞、美容にも。血液もサラサラに。

なんか、昔からの食習慣や知恵って、すごいですよね~



近況:母の日のプレゼント
近況:母の日のプレゼント

日曜は母の日でしたね!

その前日、午前中が練習で、午後は友達と遊んでいた長男が夕方、
「お母さん!母の日!はい!これ!」
と、ピンク色のつつみのものを・・

うわー、ありがとう!買ってきたと?

うん!

と彼は、そのまま、私に渡さなくて、そのラッピングした袋を、はずして、包みを
はずして、マグカップを取り出して、

ほら、かわいかろ~?

ニッコニコして、

「105円やった♪~

でも、100円ショップじゃないとよ~

よかろ~、これ! すごくない?」

「すごいすごい!105円とは思えんね~(笑)上手やね~かわいいね~!」

彼は、自分の買い物にかなり満足して、見せたくて、見せたくて、たまらな
かったんですね。

私は毎朝、しょうが紅茶をのみ、そのあとコーヒーを飲むんですが、いつも、プラ
スチックのカップ(世界一周のとき持参したやつ。100円ショップで買った
4つで105円のもの)で、飲んでいたからでしょうね~

ちゃんと、見てるんですね~

きっと、これで、飲んだら、もっと美味しいに違いない、と想像して、買ってくれ
たのでしょね~

実は、何も言わず、しかも、マイこずかいで、物を買ってくれたのは、初めて。

世界一周のときは、ボリビアの路上でかわいい指輪が売ってあって、ほしそう?に
していた私に買ってくれて、そのときも、めっちゃうれしかったけど、

今回は、まったく、突然! 予想外!

生きててよかった~~本当に!


人生を変えた旅 第4話:女ひとりの世界一周のきっかけ
本には書かなかった世界一周ウラ話(65)♪
     ~テーマ別~人生を変えた旅 第4話:女ひとりの世界一周のきっかけ


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメな
ど)で、つづっています。


で、前回から、人生を変えたターニングポイントになった旅の話。


第1話は私の旅の原点「初の海外旅行、夜のラスベガスで迷子に!」

第2話は「インドで死体チリチリ] 

第3話は「初めて旅をやめたくなった・・・中国」でした。

第4話は、1994年、29歳の世界一周・きっかけ(この話は長くなるの
で、きっかけと、実際の旅と、2回にわけますね)。


このときの旅は、本当に、すごかった(笑)。あとにもさきにもこれほどの
旅はないと思えるほど・・・。

ものすごい、学び、気づきの連続の旅だったのです~。

背景を書くと、もともと私は、世界一周するような、勇気や計画性のある人
間ではないんです(笑)

おまけに、外国語が苦手・・・、ひとり暮らしで貯金もわずか・・。

さらに、カレシがいない・・。

これは、旅に出るにはプラス要因。



私は仕事大好き人間だったのです。何より仕事が第一?

26歳のとき、私は、26年の人生で最大の挫折を経験しました。人が信じ
られなくなりました。すべてが怖くなり、安易にお金を稼げる、クラブのホ
ステスになりました。

それも、年齢を23歳といつわって・・・(すんません)

昼間は、毎日英会話学校に通いました。プライベートレッスンを受け、その
時のアメリカ人の先生を通じて、たくさんの外国人と友達になりました。

ありとあらゆるテレビやラジオの英会話講座を録画録音して、そればかりを
聞き、他のテレビ番組は一切見ないようにしていました。

とにかく、英語がしゃべれるように、なりたかった・・・。

しかし、英語は残念ながら・・・なぜかまったく上達しなかったけど・・・、
外国人と雰囲気的にコミュニケーションをとれる?(どんな状態じゃ・・ははは)
ようになったような・・・。

でも今思えば、この時期があったからこそ、しゃべれなくても、旅ができている
のかもしれませんね?

英語を勉強してどうしようとか、どうなりたいとか、これからどうするのか、
何も展望がないまま、毎日テキトーに流された1年。


そして、ひとつの出逢いがありました。

それが、お水から足を洗う、JRのビートルに入るきっかけになるんです。

でも、”もう、サラリーマンになれない”と思うほど深い傷はパックリあいた
ままでしたから、何度も断ったんです。

私にはできない、自信がないと・・。

でも、その方は、あきらめずに私の話を聞き、説得してくれました。

で、お水の世界からの脱却を果たしたのです。


そして、ビートルで働いた2年半はものすごい幸せでした。

同時に、夢を思い出したんです。自分の旅行業を立ち上げる夢。


そして、同じ夢を分かち合う友人がいて、私たちは、夜専門学校に入り、旅行業
の国家資格試験に向けて勉強を始めました。


そして、28歳。

私たちは、旅行会社を開きました。


会社を作るのは簡単。タイヘンなのは、お客さんをみつけること。

だから、がんばりましたね~、あのころ・・。

ありとあらゆる異業種交流会や勉強会、セミナー、会合、もちろん自腹ででまく
っていました。

一生懸命、出会いを大切にして、名刺交換をしたら、お礼のはがきを即日に出す。

はがき攻撃は、教えてもらったもの。とにかく、毎日毎日人と会い、人と会える
ところへ行き、名刺をもらって、はがきを書いた~書いた~

なんとか、お客さんが、生まれ始めました。

なんとか、順調に、流れ始めました。


でも、大切な、大切な、友人との間が・・・

うまくいかなくなったのです。


私は、もう、退くことしかできなかった。たった1年で、またまた人生
最大の挫折。



もう、どう生きたらいいのかわからなくなりました。

29年間、私は、いったい、何をしていたのだろう、29歳にもなって、
29年間も生きてきて、29年間が間違っていたのではないかと、

自分で自分の人生そのものを否定しました。

すべてを失った、大切な信頼する友人も、仕事も、応援してくれたたく
さんの人も、すべて失ったと思いました。

本当に申し訳ない気持ちで、

つらかったですね~


でも、これがあったからこそ、私は世界へ飛び出たのです。

これがなかったら、世界一周する勇気なんてないかった。


まあ、やぶれかぶれ?、現実逃避・・ですね(笑)




しかし、苦しみがなくなるわけじゃありません。旅をしながら、堂々巡
りが続くんです。

だからこそ、学びが多かったんですね。

その話は次回。


子育ては有難い修行である♪~だらだらを許す~
子育ては有難い修行である♪~だらだらを許す~
 
  

またまた親力メルマガの親野先生の文章に・・・・ギクッ!!とさせられました。

”許す”ことの、本当の意味。子育てにはとどまらないですね~この話。

すごいお話です。めっちゃ長いですが、そのまま引用させてもらいます。
                    (了解をもらっています)



質問♪「子どもを許すとは、だらだらしているのをただ黙認していればよいので
すか?」


「子どもを許すというのは具体的にどうすればよいのですか? 

だらだらしているのをただ黙認(温かく見守る?)していればよいのですか? 

勉強せずに遊んでばかりで、ごろごろ……。宿題も忘れがち。

嫌なことから逃げてばかりいる息子。

このまま面倒なことから逃げ続ける人間にはなってほしくないので、「嫌でもや
らないといけないことは誰にでもある」ということをわからせたいのですが、ど
う接すればよいのでしょうか? 

「お母さんだって、毎日晩ご飯作るの面倒だなーって思うことはあるから、気持
ちはわかるよ。でも、お母さんは作ってるでしょ?」なんて言っても、効果無し
です。

言葉のかけ方や接し方を具体的に教えていただけたら嬉しいです。」(ぱんだ さん)





親野先生のアドバイス↓

ぱんださん、拝読いたしました。

ぱんださんの問いは、とてもよくわかります。
「子どもを許す」と言うけれど……。
子どもは、毎日、目の前でだらだらして、勉強もしないで遊んでばかりでごろご
ろ、イヤなことから逃げてばかりで、やるべきこともやらない……。


それをそのまま許す?

どうしてそんなことができるでしょう?

そんなことをしたら、子どもは一生このままになってしまうのでは?

一生だらだらしたままで、やるべきこともやらないでイヤなことから逃げ続ける、
そういう人間になってしまうのでは?


この問いは、まことに的を射ています。
本当に多くの親が、日々自問自答している点だと思います。

「子どもを許す」と言うけれど、それはいったいどうすることなのか?

パンダさんは問うています。


私の考えを書かせていただきます。

「許す」というのは、子どもの「ありのままを許して受け入れる」ことです。

つまり、「これでよい」とすることです。

それは、文字どおりの意味であり、ほかに意味はないのです。


ですから、それは、だらだらしているのを黙認することなのです。

毎日、目の前でだらだらして、勉強もしないで遊んでばかりでごろごろして、
イヤなことから逃げてばかりでやるべきこともやらない……、そういう状態を許
すということなのです。

信じられないかもしれませんが、そうなのです。

なぜなら、許し難いことを許すことが、許すことだからです。

それこそが、許すということです。



どうでもいいことを許す時、許すということの意味がどこにあるでしょう?


それには、許すという言葉は当てはまらないのです。
なんの問題もなく、もともとオーケーなのですから。
そこには、許す許さないの選択すらありません。
ですから、許すとは、とても許せないと思えることを許すことなのです。


受け入れ難いことを受け入れることが、受け入れるということです。

黙認し難いことを黙認する、目をつぶり難いことに目をつぶる、共感できないこ
とに共感する、そこにこそ意味があるのです。

そして、それができた時、新しい一歩が始まるのです。

それは、今までとは別の方向への第一歩です。

それができない時は、悪循環の連続です。
子どものありのままを許せなくて、がみがみ叱ったり責めたりします。
この親の攻撃こそが悪循環の第一歩です。
悪循環の第一歩は、常に親の攻撃なのです。


子どもは、ガミガミ言われて気持ちが腐り、ますますだらだらします。

ダメだダメだと言われて、ますます意欲がなくなります。

親に対してもイヤな気持ちになり、ますます素直になれなくなります。

言われれば言われるほど、ストレスと不信感がつのります。

今までと同じやり方で、この悪循環から抜け出すことは絶対にできません。
それは、みなさんもよくわかっているはずです。


この悪循環をどこかで断ち切る必要があります。

許すことで、それが断ち切れるのです。

親が最初の一歩を変えるしかないのです。

ほかに断ち切れるところはありません。


子どもに最初の一歩を求めてもムリなのです。

子どもが少しでもしっかりしてきたら叱るのをやめるのに、と思うかもしれま
せん。

でも、そう思っている限り悪循環から抜け出すことはできません。


許し難いことでも許してやってください。
それが、新しい循環への第一歩であり、それ以外にはないのです。
そのことを、まず頭に入れておいてほしいと思います。

そして、次のことも頭に入れておいてください。

それは、子どもが今そういう状態でいるのには、理由があり、必然性があり、
意味があるということです。


宿題をやらないのは勉強がわからないのかもしれません。
勉強はわかるけれども意欲がわかないのかもしれません。
意欲がわかないのは、それが楽しいと思えないからかもしれませんし、それ
に意味を見いだせないのかもしれません。


または、今まで自分なりにいろいろなやる気の芽があったのに、それらを
”摘まれてきた結果”そういう状態になっているのかもしれません。

または、ほかに何かあるかもしれません。


その理由や必然性や意味が、ある程度人間にわかることもあります。
でも、まったくわからないこともあります。

というより、本当に深いところは人間にはわからないのです。


宿題や勉強だけでなく、すべてにおいてそうです。
片付け、生活習慣、家事やお手伝いにおいても、万事そうです。

誰にもわからなくても、必ず、そうである理由、必然性、意味があるのです。

理由も何もなく、ただそうなっているわけではないのです。


そして、子どもはその状態をなかなか変えられないのです。

大人が自分を変えられないのと同じように、いえ、それ以上に、子どもは自
分を変えられないのです。


子どもの時のほうが変えやすい、などとよく言われます。

「鉄は熱いうちに打て」だから、性質を変えるにも苦手なことを直すにも子
どもの時のほうがいい、などと言われます。

でも、これは大人の勘違いです。


本当は、子どもは性質を変えたり苦手を直したりするのが苦手なのです。
大人以上に苦手なのです。


もともと、それは誰にとっても難しいことです。

でも、子どもよりも、まだ大人のほうがやりやすいのです。

人生経験・知恵・思考力・意志力・実行力、どれを取っても大人のほうが勝
っているからです。


そういう大人でも、自分を変えるのは難しいことです。

みなさんも、なかなか自分を変えられないはずです。

ましてや、人生経験・知恵・思考力・意志力・実行力で劣る子どもはなおさ
らです。


これらのすべてをわかってやって、許してやってください。

というより、本当にその子の立場に立って思いをやれば、許すほかにないの
です。


そしてさらに、次のことをぜひ、頭に入れておいてください。

だらだらしているのは黙認して、それに直接的に働きかけようとしないで、
その分、親はそれ以外の別の方面から「できること」と「やるべきこと」を
やることが大事です。

しかも、成果を求めず、それ自体を楽しみながら、です。

その結果として、つまり間接的な結果として、物事がいいほうに回転し始め
るのです。


親が気になる子どもの短所を、直接変えようとすると、必ず失敗します。

それ以外の、別の方面からうまく働きかけることが大切なのです。

そのために、許し難いことを許すことが必要になるのです。

この辺りの理解は、とてもとても大切です。


では、別の方面からうまく働きかけるとは、どういうことでしょうか?
それは、私がいつも繰り返し繰り返し書いていることです。


まずは、叱ったり責めたり嫌みを言ったりするのをやめて、ほめることを増
やしてください。

そのためには、子どもが熱中していること、少しでもやる気になっているこ
と、少しでも得意なこと、ほんの少しでも成長したこと、などをほめること
です。

その時大切なのは、親の価値観にとらわれずにほめることです。

つまり、親からは大して価値のないことに見えても、ほめることです。
これは多面的評価法というほめ方です。


そして、子どもの短所を言い換えて、長所としてとらえ直してほめることも
大事です。
これは”短所言い換え法”というほめ方です。


さらに、今できることを当たり前と思わずに、それをほめることも大事です。

これは、”一歩下がり法”というほめ方です。

これらのほめ方については、2009(平成21)年1月20日配信のメルマガ
「親力160・・子どものいいところを100個書き出してみよう」を参照してく
ださい。(http://archive.mag2.com/0000119482/20090120012816000.html)


マイナスイメージの言葉をやめて、プラスイメージの言葉を増やしてくださ
い。

「また、○○してない」「なぜ、○○できないの」「○○しなきゃダメでし
ょ」「ダメだねー」などの言葉をやめるのです。

「○○できてきたね」「○○してくれてありがとう」「○○するとうまくい
くよ」などの言葉に自己翻訳してください。

それがムリな時は、せめて「さあ、○○しよう」「何分で○○するよ、用意、
ドン」などの単純型にしてください。


このように、ほめることを増やしたりプラスイメージの言葉を増やしたりす
ることが大事です。

それが増えれば増えるほど、子どものやる気は高まります。

叱る言葉やマイナスイメージの言葉が多いと、それだけで子どものやる気は
削がれることになります。


このように、だらだらしているのは黙認して、それに直接的に働きかけよう
としないで、その分、それ以外の別の方面から「できること」と「やるべき
こと」をやるのです。


しかも、成果を求めず、それ自体を楽しみながら、です。


その結果として、つまり間接的な結果として、物事がいいほうに回転し始め
るのです。

ところで、子どもがだらだらしていてやる気が見えない、という話は本当に
よく聞きます。

とくに、宿題や勉強、片付けやお手伝いなどの生活習慣などです。

でも、こういう子どもはけっこう多いのです。


というのも、子どものころというのは、目的意識を持てないことが多いから
です。

自分なりの目的意識があれば、生活全体に張りが出てくるということもある
のですが、それが持てないことが多いのです。


もともと子どもは自分でいろいろなことに興味を持ってやり始めるのですが、
そのやる気の芽が大人に摘み取られてしまうことがよくあります。


大人には子どものやっていることがくだらないことに見えて、もっと「大事
なこと」や「やるべきこと」をやらせようとするからです。


やりたいことはやれないのに、宿題や勉強、片付けやお手伝いなどの生活習
慣はしっかりやるように言われても、なかなかその気になれないわけです。

一般的に、子どものころというのはそういうことが多いのです。


もちろん、目的意識がなくても、楽しくなくても、意味を見いだせなくても、
とりあえずやるべきことはきちんとやれる子もいます。
そういう子なら、親として楽ではあります。


でも、その子のそういう性質が、一生その子の長所であり続けるとは限らな
いのです。

仕事を始めてから、まじめすぎて手が抜けない、適当に息抜きができない、
自分で自分を追い込んでしまう、などということになる可能性もあるのです。


かえって、やりたくないことは適当に済ませるという性質が、大人になって
仕事を始めてから役立つこともあるのです。

そして、今だらだらしている子がずっとそのままでいるとは限りません。

そういう子もやりたいことを見つけて、目的意識を持ってやり始める時がく
るのです。

ただし、大人がジャマをしなければ、ですが。


それによって生活に張りが出てくれば、いろいろなものがいいほうに回転し
始めます。

本当は、小さい時からずっと、そういう機会はいくらでもあったのです。

でも、その芽を伸ばしてもらえないことが多いのです。

子どもがある程度大きくなって大人の抑えが効かなくなった時、子どもが自
由にやりたいことをやれるようになった時、それまでだらだらしていた子が
嘘のように張り切り出すということはよくあるのです。


どの子にも、やる気の芽が出る時が必ずあります。

それを待つという発想が必要です。

待つこと、それは親にとって大事な資質なのです。

そして、やる気の芽が出た時は大切に育ててやってください。

親の価値観に合わないものでも、受け入れてやってください。

親の価値観でそれを否定したら、子どものやる気はしぼむだけです。



そして、もう一つ大事なことは、ずっといい親子関係をつくっていくことで
す。

つまり、親子の間に信頼関係がある状態です。

具体的には、子どもが「わかってもらえている」「受け入れてもらえている」
「愛されている」と感じられるようにしておくことです。


なぜこれが大事かというと、それがないと、せっかく子どもがやる気になっ
た時に親が手助けしてやることができないからです。

親子関係が壊れていると、せっかく子どもがやる気になった時、親が手助け
しようとしても「放っておいて」「関係ないじゃん」と言われてしまいます。


今みなさんの目の前にいる子どもの状態は、とても受け入れ難いものかもし
れません。
許し難い状態かもしれません。

でも、それこそを許して受け入れてやってください。


その状態を一気に変える魔法の言葉などありません。

魔法の接し方もありません。


パンダさんは「言葉のかけ方や接し方を具体的に教えていただけたら嬉しい
です」と書いていらっしゃいます。
これも、多くの親たちの願うところですが、一気に効果の出る言葉や接し方
はないのです。

「そういうものはない」と、はっきり認識することが大事です。


そのうえで、許し難いものを許し、それ以外の別の方面から働きかけてくだ
さい。

成果を求めずに楽しみながら、「できること」と「やるべきこと」をやって
ください。

そういう覚悟を決めてください。

魔法の方法があると思っていると、大事な覚悟ができません。


なにごとも時間がかかるのです。

特に、子どもの成長には時間がかかるのです。

本人がやる気になることが一番大事です。

そのために、親は正しい待ち方で待つことです。

いろいろなジャマをしないことです。


「今の状態を許したら、一生そのままになるかも」などと思う必要はありま
せん。
絶対にそんなことはありませんから。


こう思っていればよいのです。

「こういう段階が必要なんだな」「エネルギーをためてるんだ」「後伸びの
準備かも」「大器晩成かも」と。


それはサナギの状態に似ていると言えます。

外から見ると、サナギはずっと同じ状態に見えます。

でも、中では成虫になる準備が着々と進んでいるのです。

家で飼っていた幼虫がサナギになったとします。

それが成虫になるために、私たちに何ができるでしょう?

正しい待ち方で待つこと、これ以外ないのです。

(引用終わり)


グザグザきませんか・・・

涙が出ませんか・・・

許すこと、ってむずかしいですよね~

今のあなたは、親や周りの人にどう許してもらった結果ですか?

おそらく、こんな生ちょろいことじゃいかん!と怒る方もいらっしゃるでしょう。

私も、実は、そっちのタイプでした。

でも、またおそらく、ですが、そんな人は、許されなかったのだと思います。

許されないこと、許さないこと、実は、とてもツライことだと思うんです。

できれば、甘えた時代に、たくさん、許されて、許されて・・・

そして、人は、人を、許せるようになる、そんな気がしました。

  ※親野智可等先生のHP http://www.oyaryoku.jp
           メルマガ http://www.mag2.com/m/0000119482.htm 

近況:熱中症に・・・
近況:ゴールデンウィークしょっぱなは・・・

5月2日、長男は、中学のサッカー部で、練習試合でした。すごい天気がよくて、
すごい気温もあがりましたね~

中学に入って、大きくなって、丈夫になって・・・と、ちょっと油断していたら・・

この日、夕方、疲れた顔で帰ってきた長男。

いつも、まあ、部活でヘトヘトなのはいつもそう。

なんか、気分が悪いと、すぐ、フトンにごろん。

その日の夕食は、鉄板焼きそば。

彼は食欲ないと。

そして、ぐんぐん、熱が上がっていきました。38,5度。

顔がまっかっかで、まぶたがピクピクとけいれん。

体全部が、だるくて、熱いと。

こんな時間が経って、熱中症?

熱疲労?熱痙攣? 意識はしっかりしていた。

ネットで調べて、熱中症の手当て。

心配しましたね~~~


私の脳裏には、2年前の夏、彼が小6のとき、サッカー試合のあと、夜中に嘔吐
と下痢・・・そして、救急車、入院、原因が見つからず、腸炎、11日にも及ん
だあの悪夢がよぎる・・

どうしても、よぎる。

他にも私は精神的にも肉体的にも(ガン発覚の1か月前)八方塞で、本当につら
かったので、それも、セットで思い出させるんです。

大丈夫か?

病院行ったほうがよくないか?

ただの熱中症なのか・・?



と、心配しましたが、数時間後、熱は下がり始め、彼は眠りに落ちていきました。

よかったです。ほんと。

そう、元気でいてくれるだけで、それで、いいんです。原点を思い出させ
てくれました。


人生を変えた旅 第3話:旅をやめたくなった中国
本には書かなかった世界一周ウラ話(63)♪
     ~テーマ別~人生を変えた旅 第3話:旅をやめたくなった中国


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメな
ど)で、つづっています。


で、前回から、人生を変えたターニングポイントになった旅の話。


第1話は私の旅の原点「初の海外旅行、夜のラスベガスで迷子に!」

第2話は「インドで死体チリチリ] でした。


そして今回第3話。「初めて旅をやめたくなった・・・中国」です。


時は1993年。

中国は、その1年後、1994年にも行きましたが、それ以来14年行って
ないです。だから、私のこの話は、むかーしむかしの中国と思ってもらえば
いいかも。


まず、人民元(地元の人の通貨)と兌換元(外国人通貨)があり、同じ10元で
ありながら、価値が何倍も違うという、不公平きわなりない?ころ。

また、中国のトイレのスゴサは今でも有名ですが、ほんと、当時は、尿意がひっ
こむほどの、キョーレツさ(笑)

またまた、社会主義が色濃く残っていて、外国人には、なんでもかんでも、
「没有!」(メイヨー:ないの意味)「没有!」売らないわよ!フン!
と、言われて、買うことにも”ド根性”が必要だったころ。



そんな中、私は、上海ー西安ー北京ーハルピンを回りました。



さて、中国というと、”漢字”。

そう、中国語がしゃべれなくても、漢字の世界。これは日本人にとっては、うれ
しいこと。

まあ、漢字は漢字でも、意味が違ったり、略字だったり、旧字だったりで、ムツ
カシイですが、それでも、漢字で筆談できる、ということは、日本人ならではの
強みですね。

漢字さえわかれば、バスにも乗れますしね・・・。


そう、私は、筆談にたよって旅をしていたのです。

そして最初はそれで、いやー、漢字の国でよかった~と思っていました。

しかし・・・・

女ひとり旅・・・

筆談にたよって、言葉を発せず・・


さびしくて、むなしくなって・・・しまったのです!


漢字を使えば、食べることができ、バスに乗れ、目的地につけるのです。だか
ら、私は、だまーーーーーって、旅をしていたのです。

で、急に寂しくて寂しくて・・。

何のために、今、ここにいるのか、旅をしているのかが、わからなくなってき
たんですね。

もう、帰ろうか・・・

なんか面白くない・・・

何より、寂しくてたまらない・・・

私は本気で帰ることを考えました。


そんなとき、所は北京の中心からバスで1時間ほど離れた安宿の近くの食堂で、
英語をしゃべるアフガニスタン人と会ったんです。

最初は、何人なんだろ、と思っていました。彼は昼間から酔っ払っていました。

でも、彼は、私ににこやかに話しかけてくれたんです。

私は、久々にしゃべったんです。

彼は、なんかわからんけど、一生懸命に私に話しかけるんです。

久々に笑ったんです。

そのうちに、彼は、他の外国人もこっちにおいで呼んだりして、

私は久々にわらったんです。



テキトーな英語同士、その感覚は久々・・。

ああ、そうだ、これがなかったんだ・・・

筆談にたよりっぱなしで、声を出してなかった・・。



話しているうちに、だんだん深刻な話になり、彼がアフガニスタン人で、アフ
ガニスタンから逃げて中国きたこと、戦争がもうずっと続いていること、妻も
子どももみんな殺されてしまったこと・・・を知りました。


夜もその食堂に彼はいました。

彼はもう、へろへろに酔っ払っていました。

店の男たちから、店を追い出されていました。

でも、おそらく、仕方ないな~という、茶飯事のことで、手荒に追い出すので
はなく、他の客に迷惑がかかるから、ということのようでした。

翌日、また、昼間、彼と話しました。昼間の彼は、まあ安全で、たのしいやつ
でしたから。


これを機会に私の旅は変わっていったんです。

そう、通じなくても、「没有!」と冷たく言われても、しゃべるようにしたん
です。

すると、いろんな縁が生まれたんです。

中国の違う面、楽しい面、親切な人との出逢い、関わり、「没有!」にも負け
なくなりました(笑)


このすぐあと、”1日5遊”というバスツアーで、万里の長城などに行ったの
ですが、外国人は私ひとり。たくさんの中国人とともに、たくさんの中国人と
友達になりました。


また、中国人料金キップ売り場で、入場券を買ってしまって、警備員みたいな
人に見つかって・・・

でも親しくなった中国人のみんなが、彼女は私たちと一緒なの、とかばってく
れて・・・

まあ、結局、ダメでしたが・・・

うれしかったですね~。



今でも、あのきっかけ、あのアフガニスタン人には感謝しています。



この経験は、この1年後、ひとり世界一周に行くのですが、(このときは全く
考えていない)、貴重だったと痛感します。


旅に出ると、ひとりだと、どうしようもなく、寂しさを感じることは、けっこ
う、あるんです。

人は、ムシされるのが一番ツライっていいますよね。ツライからって、しょげ
ていれば、何も起きない・・。

行動すれば次の現実

これは、知り合いの受け売りですが、本当にそうだと思いますね~。



自由に安全に旅するヒント&グッズ♪~カフェエプロンを応用~
自由に安全に旅するヒント&グッズ♪~カフェエプロンを応用~
 
   

私の旅に重宝しているのが、カフェエプロン。

エプロンの短いやつで、そう、腰にくるっと巻くやつです。最近はマク
ドナルドの女性スタッフがしていましたね。

これに、一工夫してます。

これがあれば、一番狙われない”手ぶら”状態、で町を歩けます。


さて、選ぶ際の注意は、

まず、ポケットが大きいもの、そして、腰に巻く布が一周するタイプで、
前で結ぶもの。

結びヒモも一周するわけですが、ヒモは普通リボン結びしますよね。この
リボン結びが取れても、パラリとエプロンが取れてしまわないようになっ
ているのがいいです。

(ちょっと、説明しにくいですね・・。でも、1000円ぐらいの代物は
大体そうなっていると思います。)


昔のお母さんのエプロンみたいに、後ろが割れていて、後ろで結ぶタイプ
はダメです。(あれはすぐとれちゃいます)

今のカフェエプロンは、だいたい、一周するようになっていると思うので
すが・・。

ちなみに100円ショップのはどうか見ていませんが、(今度チェックし
ますね)私のは1000円で買ったものです。ポケットが前後ろで4つ。

布地は、ある程度厚め。ペラペラじゃないほうが、いいですね。


工夫というのは、ポケットにファスナーをつけるんです。

さらにそのファスナーに安全ピンつけて、エプロンにさしておく。

そして、ポケットの大きさに合わせて、100円ショップにある、ソフ
トケース(ソフトなクリアケースみたいなの)を使うんです。

エプロンは布なので、万が一、切られても、中身が盗られないようにで
す。


そして、身に着ける際、

人ごみやあぶないときにはこう応用。

◎結びヒモをリボン結びでなく固結びにする。

◎エプロンを裏返しで着ける(ポケットが内側・体側に)

◎エプロンが見えない長さの上着や、今はやりの、チュニック(長めの
ダボダボの)とかを着る。

◎腰巻のカフェエプロンでなく、首にかけて、腰にも巻くタイプがあり
ます。これはさらに安全ですね。私は家族世界一周のときしていました。



もちろん、このエプロンに貴重品をいれるわけではありませんよ。貴重
品は、洋服の中に入れてくださいね。で、待ち歩きに必要なお金や、
カメラや、ティッシュや、ガイドブックを切り抜き、乗車券、などなど
入れれば、手ぶら~で行けますよ。

これで、どうしても何か持ちたいときは、あのスーパーのビニール袋が
狙われにくいですね。

これだけする理由は、あくまでも、強盗から狙われないこと、現地の人
を疑わないこと、余計なことを気にしないで、思い切り楽しむためです。


貴重品の隠し方は、また今度♪。


近況一:スボラは母親に、潔癖症な長男の朝バトル
近況一:スボラは母親に、潔癖症な長男の朝バトル

毎朝・・・どうも、気持ちのいい出発ができません・・・。

朝から、ぞうきんが要る!とか言い出す。

(ぞうきんは縫わな、ない、なんで昨日の夜いわんとよ・・)

で、ぞうきん縫ったら、キレイなのがいい、と買う、と言い出す・・・

(ぞうきんって、ボロで作るもんなんよ)


3パターンあるサッカーの練習着。

なのに、1つがお気にいり。それはわかるけど、乾いてないと、グチる。

(だから、3パターン、買っているんじゃんか)

また、その1つが、最近、うすいシミがついて取れてない、で、朝から、
不機嫌きわまりない・・・。

(ほかにあろうが・・・)
(練習着なんだから、多少汚れて当たり前やん・・)
(アタシはズボラなのに、なんで、こんなに潔癖なんよ~)


一方、次男も。

夜は眠いと、朝勉強すると言ってたが、私が起きたとき、どうもやってなさ
そうなんで、起こしたら、目覚ましがならんかった!!と、不機嫌・・・。

(だから、起こしてやっているじゃん)
(だから、夜、半分でもがんばってよ~)

で、時間がかかって、学校にいく時間がおそくなると、またイライラ

(遅刻するわけじゃないんだから、そうカリカリせんでも・・)


朝は気持ちよく、登校させたい・・・のにい





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