小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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インド ウツ病ショック療法?記 (22)「さて、私のウツはどうなったか?」
本には書かなかった世界一周ウラ話(92)♪~テーマ別~
   インド ウツ病ショック療法?記 (22)「さて、私のウツはどうなったか?」
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、
人生を変えた旅全9話、など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

で、今は、ウツ病を克服しよう?とインドに行ったときの話。


私がウツでたくさんの薬にお世話になっていたのは、2003年6月から
2005年3月。

その真っ只中の2004年1月、インドに行ってるんですよ。変わっている
でしょ(笑)?。

もちろん、子連れ。当時長男は小2、次男は年長さん。

ウツで苦しみながら、抗ウツ剤その他を飲みながらも、カルチャーショック
で、ウツを吹き飛ばしたいと?旅したインド・・。という背景。

さあ、ウツ病とインド、どうなりますか?????



というわけで、

第一話「真夜中のインド到着」

第二話「ゴミ山の前の安宿”ホワイトパレス”からサダルの安宿”
                         マリアハウス”へ」
第三話「ドミですっごい偶然!」

第四話「子連れはボランティアお断り!?」

第五話「障害児の施設 ダヤダン」

第六話「ダヤダンの子供たちに寄り添いながら・・・」

第七話「友人フロスカムをどうやって探す?」

第八話「バラナシ”歯赤”客引きとの闘い?」

第九話「プジャゲストハウスは一体どこ?」

第十話「急激に、やる気ダウン・・・」

第11話「行動すれば次の現実・・」

第12話「フロスカムとの奇跡の再会」

第13話「インド鉄道、5時間遅れは序の口」

第14話は「うんこ踏むなよっ!」

第15話は「一体、列車はいつ来るんだ!?」

第16回は「コドモ つぶされそうになる!」

第17回は「最悪のコンパートメント」

第18回は「あの・・険悪おやじが・・・笑った!」

第19回「コルカタ ハウラー駅のタクシー争奪戦」

第20回「"ウツ”は何でも自分のせいにする・・」

第21回「パパが戻ってこない・・」

最終回、22回「さて、私のウツはどうなったか?」



ダンナが帰国するまでは・・・極度の緊張にとらわれていたのか・・・・ウツが
ぶっとんだかと思いましたが・・・

ウツはウツ。インドに行ってカンタンに直るはず、ありません(笑)



これから、このあとも約1年、抗ウツ剤始めたくさんの薬にどんどん依存し、

体が、副作用で、悲鳴をあげるまで・・・どっぷり、依存していきました。


ただ、インドに行ったことで、私の中の変化は大きくありました。

それは、やはり、一生懸命、生きようと思ったことです。

インド人のあの貧困とハングリーパワーと、何事にも負けない強い心・・



マザーテレザの本当に美しくてやさしい心・・・その心が受け継がれている
シスターたちのきれいな思いやりの心・・

などに触れたことで、私は、ウツならウツでいいじゃん、とある意味、開き
直りました。

この旅のあとに、ウツであることを全面的にカミングアウトもしました。

でも、直りません。

直るのには、本当に時間がかかるのだと思います。

でも、今思えば、ちょっと、薬に依存しすぎたなあ・・・と反省があります。

薬を飲めば、仕事ができる・・・

仕事をするためには、薬を飲まなくては・・と。



その依存が、その、5年後・・私は腎臓ガンが発覚しますが、その火種だった
のではないか、と分析しています。

腎臓のガンは、幸いなことに、進行が遅いのです。


薬が悪かったのではないと思います。依存したのは、自分自身です。

でも、あのときは、薬がどうしても必要だった、とも思います。


薬に依存して、目の前の毎日を仕事をどうにかこなさないと、生きていけなか
った。

もし、ウツで悩んでいる人が読んでいたら、

薬に、依存していたら・・・

東洋医学や、自然療法などを同時に取り入れられることを、今の私はお勧めします。

漢方薬や、食事療法や、体温をあげる療法とか、ヨガなど・・。

でも、新しいことを取り入れる気力がないのが、ウツ。

ならば、ガンになる!と思ってもらうのもいいかも・・・?

ガンになって死んでもいい、と思う人には・・

ガンになったら手術のあとは、めちゃめちゃ痛くて・・・カンタンには死ねない
と思うとか・・・

そうなったら、調べませんか・・?


自分がなぜ、ウツになったのか、ウツに陥る火種を、自分で、調べるのです。

私は、ガンになるまで、私がなぜウツになったか、わかりませんでした。
ガンのおかげで、すべてがわかったんです。

だから、病気経験は、そういう意味では、人生を大きく変えます。

ウツも、人生を変える第一歩なのだと思います。

インターネットにはたくさんの闘病記録があります。本もたくさんあります。
人に聞いてもわかりません。自分で、調べるのです。自分で・・・。

(おわり)

(次回からは、子連れバックパッカーの歴史を振り返ります)
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「自由に安全に旅するヒント&グッズ」~理不尽トラブル自慢大会~
「自由に安全に旅するヒント&グッズ」
               ~理不尽トラブル自慢大会~


不公平や、理不尽、大人の矛盾・・・などがどうしてもひっかってくる中学生の
ころ・・

私もそうだったなあ・・と思い出します。

私は、暴力先生がいた時代なんで、毎日のように、なぐられていましたね(笑)

部室で給食の残りのパンを食べた(部室で飲食禁止なので)。

そうじをさぼってた。

授業中に、となりとしゃべった。

髪が肩にちょっとついた(ついてはいけなかった)。

制服の下に、体操服を着ていた、などなど・・・。


でも、それらのことって、思い出になると、盛り上がりますよね。

そんなことが、私がいつも泊まっているような、世界のオンボロ安宿の、リビン
グでは、理不尽トラブル自慢大会、が繰り広げられています。

いかに、ひどい目にあったかどうかは、ある意味、旅のジマン、なんですね。

時には、、ほんと、笑えないような、ひどい目もありますが・・・

こうして、話すこと自体が、無事であった証なんで、



また、その手のジマンは、ある意味、失敗例なんで、

”人の不幸は蜜の味”という言葉がありますが(笑)

聞く相手には(そうならないように注意しよう)と思って参考になるし、ひどい
目にあって、落ち込んでいる人には、「ああ、この人も・・・」と慰めにも?なる
し・・・。

そして、人生には、理不尽なことは、ありうる!と教訓になり、

どうしようもないことは、あちらがわに置いて、気持ちを切り替えて、前に
進むことが、できたり・・・。

そうやって、安宿で話をパワー変えて、みんな、旅を(人生を)送っている
んですね・・・

だから、安宿って、好きですね・・・ははは

安宿に泊まってみること・・・おすすめします。

近況:サッカーできない冬
近況:サッカーできない冬

いろいろありまして・・・今、長男がキャプテンのサッカー部は、練習停止・・
試合も辞退です。

親も・・・ツライです。でも、祈るしかありません。

でも、子どもたちが、乗り越えて、成長して、チームとして心をひとつにでき
て、練習ができる日を、信じて、待っています。

きっと、そんな日が、きます・・。

成長できる、成長できる、成長できる、成長できる、成長できる・・・

乗り越える、乗り越える、乗り越える、乗り越える、乗り越える・・・

いいチームになる、いいチームになる、いいチームになる、いいチームになる!

インド ウツ病ショック療法?記 (20)「"ウツ”は何でも自分のせいにする・・」
本には書かなかった世界一周ウラ話(90)♪~テーマ別~
   インド ウツ病ショック療法?記 (20)「"ウツ”は何でも自分のせいにする・・」
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、
人生を変えた旅全9話、など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

で、今は、ウツ病を克服しよう?とインドに行ったときの話。


私がウツでたくさんの薬にお世話になっていたのは、2003年6月から
2005年3月。

その真っ只中の2004年1月、インドに行ってるんですよ。変わっている
でしょ(笑)?。

もちろん、子連れ。当時長男は小2、次男は年長さん。

ウツで苦しみながら、抗ウツ剤その他を飲みながらも、カルチャーショック
で、ウツを吹き飛ばしたいと?旅したインド・・。という背景。

さあ、ウツ病とインド、どうなりますか?????



というわけで、

第一話「真夜中のインド到着」

第二話「ゴミ山の前の安宿”ホワイトパレス”からサダルの安宿”
                         マリアハウス”へ」
第三話「ドミですっごい偶然!」

第四話「子連れはボランティアお断り!?」

第五話「障害児の施設 ダヤダン」

第六話「ダヤダンの子供たちに寄り添いながら・・・」

第七話「友人フロスカムをどうやって探す?」

第八話「バラナシ”歯赤”客引きとの闘い?」

第九話「プジャゲストハウスは一体どこ?」

第十話「急激に、やる気ダウン・・・」

第11話「行動すれば次の現実・・」

第12話「フロスカムとの奇跡の再会」

第13話「インド鉄道、5時間遅れは序の口」

第14話は「うんこ踏むなよっ!」

第15話は「一体、列車はいつ来るんだ!?」

第16回は「コドモ つぶされそうになる!」

第17回は「最悪のコンパートメント」

第18回は「あの・・険悪おやじが・・・笑った!」

第19回「コルカタ ハウラー駅のタクシー争奪戦」

そして今回第20回「"ウツ”は何でも自分のせいにする・・」


というわけで、コルカタの安宿ホテルマリアに戻ってきました。

で、浪花女さんとようた君とも再会!
子供達は早速盛り上がって遊びはじめました。

 さて、翌日はダンナとの待ち合わせの日。

ダンナは私たちより5日遅れでインド入りし、

(もともとはインドならぜひとも行きたいというダンナと一緒に行くはずでした
が、仕事が入って、5日遅れてインド入りした。5日も待てないので、帰りに待
ち合わせして、1日でも一緒にしようと・・・)

彼は、ブッタが悟りをひらいた町ブッタガヤに行って、ここホテルマリアで
1月13日午後6時に会う約束。

しかし、ここはインド。そうそううまくは時間を計れないだろうから、とにかく、
1月13日の何時にダンナがきても大丈夫なように、ホテルの男性に頼んどきま
した。
 
 この日は、地下鉄で、ネルー子供博物館へ行き、恐竜の3D?シアターを見、
ヴィクトリア記念公園へ。

ここは、12年前に友達になった”ヌードウ”が案内してくれた中で、一番落ち
着くところ。

タージマハールをモデルに、ジョドプールから運んだという大理石で作られた
ヴィクトリア記念堂はウツクシイし、

まわりは緑がいっぱいで、たくさんのインド人家族やグループがのんびりしてい
るところです。

サダルやバラナシの雑踏とは違うインドの一面も、子供達に見せとこう、と。


 で、夕方。

ホテルマリアに戻ったわけですが、6時をすぎても、夜になってもダンナは来ない
のです。

翌朝も、昼になっても・・来ない。

日本へ帰るフライトはこの日の深夜です。

さすがに心配になりました。
 


 まず考えたのは、待ち合わせの日時を私が間違えてメモったのではないか、と
いうこと。

ギョッとしました。

自分が間違ったのではないか!?と思い始めると、恐ろしく不安になるのです。

これは私のウツの特有な精神状況・・。

大げさに思えるかもしれませんが、ほんと、体が凍てつくような恐怖・・なんです。

強迫観念のような・・

なんでも自分のせいではないか・・と恐ろしくなるのです。



 ダンナはインドは始めてで、しかも旅慣れているわけでもないので、私がいろん
な注意事項をメモして渡していたのですが、肝心のそのメモが間違っていたら、私の
せいだ・・・

 いったい、どうしたのか・・・何が起きたのか・・・・。

 心配しながらも、きっと来る!

と最後迄望みをつないでいたのですが、やはり・・。



(まだまだインドはつづく)

「ガンが教えてくれたこと」~「私は王道主義なの・・」という友人~
「ガンが教えてくれたこと」
          ~「私は王道主義なの・・」という友人~


病院で、薬剤師と、栄養士をやっている友人がいます。

薬剤師の人は、花粉症がとてもひどく、アレルギーを抑える薬(抑えるだけで、
改善はない)を飲み、あきらめている様子。

栄養士の人は、高血圧で、遺伝だからしょうがないと、これもあきらめて、薬で抑
えてて・・
また、生理の量が年々増えて、困っているけど、異常は見つからないので、まあ数
日間オムツにすればいいからこれも、しょうがないと・・・。




私が、東洋医学や漢方や自然療法の話をすると・・・・

「私は、王道なのよね~」

と笑われました(笑)

どうして、西洋医学関係の人は・・・東洋医学を、取り入れないんですかね~
(取り入れている人もいますけど)

もったいない、と思うんです。

おそらく、上の二人は、内臓が(子宮も)冷えているんだと思うんです。

おそらく、便秘ぎみでもあると・・・

(原因はそれだけではないでしょうけど)


まずは、腸や子宮の掃除が必要で、それには、まずは、温めることじゃないかな、
と。

あっためると、それぞれの臓器が機能アップして、不要なものを外に出して、
体の中に溜めないようにしてくれるんです。

内臓の冷えは、手足の冷えと違って本人が気づかないこと多いんですよね。

私もそうでしたから~。

冷え性は冷え性でも、やせている人は、内臓より手足冷え性の人が多いけど、

太めの人は、内臓冷え性の可能性多いと思うんです。(二人とも太め)

食べすぎでないのに太っている人

一見普通だけど、ウエスト腰周りが太めの人

一見普通だけど、体脂肪が多い人

っていうのは、内臓冷え性だと思います。



内(食)から外からあっためることに徹底するといいようです。

あっためたら、やせるんです。

年とともに、基礎代謝、新陳代謝、筋肉、運動量も減ってきますから、何も
していないと、どんどん冷え性になるんですね。


それと、一般的に(例外もありますが)西洋医学の薬は体温を下げ、漢方薬
は体をあっためてくれます。

長期に西洋医学の薬に依存すると、絶対、内臓の体温は下がってしまうって
ことです。

風邪薬など、風邪をひいたときだけに飲むものならいいと思いますが、長期
で飲むものは、気をつけたほうがいいと思います。

王道も大切だけど・・・

自分に起きた症状を押さえ込んだりやっつけたりするのも、方法のひとつだろ
うけど、違う方法・・・、原因を見つけ芯から改善する方法、を模索するのも
、楽しいことですよ。

西洋医学と、東洋医学・・いいとこ取りして、ですね!

ちょっと時間はかかりますけどね~


今の体は、10年前(か15年前)の自分自身が作ってきた体なんだそうですよ。

今、一時しのぎではなく、ちゃんと向き合ってやっていたら、10年後はトシ
相応に健康な体でいられると思ってます。

大切にしましょう!自分の体!

近況:学級閉鎖の時だからこそできること!?
近況:学級閉鎖の時だからこそできること!?


先週月曜日、中2の長男の学級、約半分がインフルエンザになり、学級閉鎖になり、

マンションはマンションで、上の階との空間の排水溝が水漏れで、原因解明するま
で日にちがずいぶんかかり、その間、水漏れにひやひやし、引越ししたい病・・


長男はもうインフルエンザには罹って治ったあとの学級閉鎖なんで、本人はヒマを
もてあましますよね~~。

課題はたくさん出てはいるけど、そんなに何時間するわけでもないし・・・

一応、必要以外は外に出ないように、とプリントが来ていて、元気だからと、外に
出て堂々と遊ぶ(多少は遊びにいってましたが)わけにもいかないし・・・


そして、私。

普通なら子どもたちが学校に行ったあとは、私はいろいろすべきことを集中できる、
貴重な貴重な時間なのに・・・

”いる”から、まあ、何かとすべきことができない、はかどらない。



引越ししたい病の方は、すぐ近くの物件を1つ見に行って、今のほうがマシと痛感。

また、冷静に、引越し費用や、敷金礼金を考えると、う~ん、やっぱり、お金がか
かることはせんめーと。

で、モラモヤしても、意味ないので、

一発奮起して、長男の望みをかなえることにしました。

こういう機会はそうそうないし、

今しかできないことをしようと!!

それは、一緒に、模様替え。

子ども部屋には、備え付けの1畳半ぐらいの広いクローゼットがあって、ほとんど
開かずの扉・・・物置になっているんです。

整理したいと思いつつも、開け閉めが引き戸タイプのため、ベッドを動かさないと
開けられない状態で、困ったもんだと思っていました。

長男の望みは、このクローゼットを開けて、その空間を利用して、本棚・・主に
マンガだけど・・キレイに並べたいと、前々から言っていたのです。

そのためには、時間と、労力がだいぶん要るので、後回し、後回しに、していたの
です。


だから、今なら、一緒に、やれる、いいチャンス!

さあ、クローゼットの扉を完全にはずして、上段を本棚に・・。

要らないものは、捨てる、捨てる、ぜーーーんぶ捨てる!

おお!

すばらしい!

ひろーくなったカンジ!

まさに、引越しせずに、引越し気分!(笑)

ついでに、というか、

長男の望みだけをかなえてしまうと、いけないので、

次男のために、居間の方の押入れの上段をあけて、どらえもん式、押入れを
ベッドに。

帰ってきた次男も、感動!気に入ってくれました!

「引越しした気分やね~~」と。

我ながら・・よく、がんばった!!

これで、引越しはしなくてすみそうです、ははは。


インド ウツ病ショック療法?記 (19)「コルカタ ハウラー駅のタクシー争奪戦」
本には書かなかった世界一周ウラ話(89)♪~テーマ別~
   インド ウツ病ショック療法?記 (19)「コルカタ ハウラー駅のタクシー争奪戦」
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、
人生を変えた旅全9話、など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
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で、今は、ウツ病を克服しよう?とインドに行ったときの話。


私がウツでたくさんの薬にお世話になっていたのは、2003年6月から
2005年3月。

その真っ只中の2004年1月、インドに行ってるんですよ。変わっている
でしょ(笑)?。

もちろん、子連れ。当時長男は小2、次男は年長さん。

ウツで苦しみながら、抗ウツ剤その他を飲みながらも、カルチャーショック
で、ウツを吹き飛ばしたいと?旅したインド・・。という背景。

さあ、ウツ病とインド、どうなりますか?????



というわけで、

第一話「真夜中のインド到着」

第二話「ゴミ山の前の安宿”ホワイトパレス”からサダルの安宿”
                         マリアハウス”へ」
第三話「ドミですっごい偶然!」

第四話「子連れはボランティアお断り!?」

第五話「障害児の施設 ダヤダン」

第六話「ダヤダンの子供たちに寄り添いながら・・・」

第七話「友人フロスカムをどうやって探す?」

第八話「バラナシ”歯赤”客引きとの闘い?」

第九話「プジャゲストハウスは一体どこ?」

第十話「急激に、やる気ダウン・・・」

第11話「行動すれば次の現実・・」

第12話「フロスカムとの奇跡の再会」

第13話「インド鉄道、5時間遅れは序の口」

第14話は「うんこ踏むなよっ!」

第15話は「一体、列車はいつ来るんだ!?」

第16回は「コドモ つぶされそうになる!」

第17回は「最悪のコンパートメント」

第18回は「あの・・険悪おやじが・・・笑った!」

そして今回第19回「コルカタ ハウラー駅のタクシー争奪戦」

 
さて、9時間遅れのコルカタ行き列車は一体いつ着くのか・・。

もともとの到着時間に9時間足すと午後3時。

しかし、案の定、3時になっても一向に着く気配はなし。
そして、だんだん暗くなる~・・。

 で、到着したのは、午後6時半。この季節では日没。

 電気がつかないコンパートメントは真っ暗けになりました。

やっとの到着の喜びの中、ナント、ワタシは、大切な日記を置き忘れてきてしま
いました、ガ・・ガーン・・・。


 それより、今この時が、夕方のラッシュアワー時間であることの方が重要問題。

駅の前は人だかりで、タクシー争奪戦が繰り広げられていました。このインドの
ラッシュアワー、ものすごいっすよ・・・・。

 もし、これがひとり旅であるならば、私は迷わず、バスを探すだろうけど、子
連れ、しかも長男に大きなリュックを背負わせているので、やはりタクシーに乗
ろうと決めました。が、これがそう甘くない。


 タクシー乗り場は長蛇の列。仕方ないので並んでいると、ヘイ!と客引きが声
をかけてきました。ドライバーです。

「どこまで行くんだ?」

「サダル(安宿がある道の名前)」

「この時間だから120ルピー(290円)だ!」

「むっちゃ高い!とんでもない!乗らん」

と断ると、おやじはニヤニヤしながら、

「時間が時間だから、このままじゃ、乗れないぞ」と言う。


現実は、並んでいて並んでいないのがインド。

並んでいて待っていれば乗れるというもんじゃなさそうです。

みんな何ふりかまわずで、割り込んでくるし、言葉が通じない分、私たちはかなり
不利。

しかも、この混雑で子供達が迷子にでもなったら大変です。

「おやじ、60にしてよ。」

「そりゃむりだ。この時間、サダルまで1時間はかかるんだぞ。」

・・・

 結局80になりましたが、おやじは多少不服らしく、相乗りの客をつかまえて
くると言って、なかなか出してくれないんですね。

「そんななら乗らない。他を探す」

「いや、わかった、わかった。出すよ」

にんまり、とワタシ。なんとか、なりました(笑)


 まあ、これがインド。根性、鍛われまっせ。



(まだまだインドはつづく)

「理不尽なことと”北風と太陽”」
「子育ては有難い修行である」


  テーマは、「理不尽なことと”北風と太陽”」

前回のメルマガの近況の、サッカーの練習試合で、審判に講義してしまった事件は、

ものすごく、心に残りました。

彼らもいつもいつもそういう態度をとるわけではない、のですから、彼らが理不尽
(不公平)に思った事実があることは確かなのに・・・

それを、ただ、してはいけない、と押さえつけるだけでいいのだろうか・・・

と私は思ったからです。

きっと、賛否両論あるでしょう。いや、きっと、否論の方がおおいと。

しちゃいかんことは、絶対しちゃいかんのや!

と言われそうですね・・。

おそらく、それが、正論。

「世の中、理不尽なことはたくさんあふれている。それにいちいち憤慨していても
始まらない」

という正論。

でも、相手は、人間的にまだまだ未熟な子どもです。体は一人前ででかいけど、脳み
そが未熟なんです。

未熟な脳みそには、わかるように、教えてあげないと、

押さえつけただけの怒りは、また、噴出す気がするんですね・・

まあ、それも、性格によりますよね。物事の捉え方ですから。

でも、その性格形成中の子どもなんです。

持って生まれたものがあった上で、今ひとつひとつ築いていっている最中、今が大事
なときなんだと思うのです。

理不尽に対する怒りには、まず、十分その怒りや悔しさを共感すること・・・

その上で、子どもの脳みそにも分かるように諭すことが、必要なんじゃないですかね・・

共感すれば、怒りって、助長するという人もいるかもしれませんが、案外、共感して
もらえると、怒りは静まるものです。

怒りが静まれば、素直に自分自身で反省ってできるもんです。

反対に、共感してもらえなければ、怒りは持っていきようがない・・。

「北風と太陽」のお話、知っていますか?

なるほど、って思いませんか・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%A2%A8%E3%81%A8%E5%A4%AA%E9%99%BD

まあ、それも、ケースバイケースではありますが、

あまりに、大人のものさしを押し付けないようにしたいと、私は心がける毎日です。

まあ、それは、私が怒りを溜め込む失敗作(笑)であるから、そう思うのかな。

近況:インフルエンザと水漏れとマンション探しと学級閉鎖と・・
近況:インフルエンザと水漏れとマンション探しと学級閉鎖と・・

いやーーーある日の朝、ポタポタと天井から水が・・・・

え?

うっそー!

上から水が漏れてきてる・・・!

またかよ~

場所はリビングに入るドアの上で、横をつたって、下へ。けっこうな量で、敷い
たバスタオルはみるみるじゅくじゅくに。

まあ、古いマンション(築25年位)ですからね~
5年ぐらいまえにも、漏れたことあるんです。そのときは洗面所。

管理会社に電話して、対処してもらうことに。

うちの方を調査すると、問題はなく、じゃあ、上を調査ということになり・・・

しかし、真上の8階の住人さんは、ひとり暮らしで、忙しいそうで、連絡がなか
なかつかず、

そんなうちに、我が家の水漏れ範囲はどんどんふえ・・・

バスルームも、トイレも、リビングの台所近くの天井からも、ポタポタ・・・。

それも、どう見ても、ただの水ではなく、汚水・・・だって、天井が茶色くなっ
てきて・・・

こうなると、ああ、ここは古いからだ、急激に、ああ、引っ越したい・・・

気分になり、賃貸物件をネットで探す・・・

しかし、この近くの物件は、なかなか、ちょうどいいのがなく、安くて古いか、
高くて新しいかの両極端・・・。

今より、ちょっと新しく、今より1部屋広いといんだけど、ね~


ああ、と言っていると、長男の中学校の先生から電話があって、熱が出ていて
インフルエンザかもしれないから、帰らせると・・。

で、病院につれていくが、まだ反応は出ない。

翌日、熱は39,4にあがり、また病院。今度はしっかりインフルエンザ反応。

タミフルもらって、おかゆ作って、食べさせて、寝かせて、

また宿探し・・・。

翌日長男の熱が下がったので、1件だけ物件見学。

すぐ近くの、見てくれは、今よりよさそうで、古さは同じぐらい(正確には2年古い)だが、
なにしろ、家賃は今より3000円も安い。

ようするに、今の家賃でもここらへんでは安いと思っていたが、まだ安いのがあ
る、ということにも興味しんしん。

もっと節約できるんなら、それもスバラシイ・・・と。

が・・・

しかし・・・

いやーーーー古かった!

そう、はっきりいってめちゃめちゃ、ボロやった・・・。

で、今のマンションの造りの良さを・・・痛感。

壁もフスマのわくも、キッチンの収納も、バスルームも、洗面台も、トイ
レも・・・・・・・・

ぜんぶ、マシじゃん!

で、引越したい気分がふっとびました。

本当は、もうひとつ近くの、ちょい高いけど新しい物件、に心が動いていたんですが、

いやいや・・・・

我が家の、衣食住に贅沢しない主義?、つらぬこう(笑)と思えました・・。
(いつまで続くか?)

どうしても引越ししたくなったとき、いい物件見るより、今より下の物件見るのも
いいのかも、しれませんね~(笑)

同時に、やっと上の階の調査ができ、配水管の修理工事をすることになり、

応急処置でなく、根本的に、取り替えるそうで、まあ、しばらくは水漏れな
いだろうしね。

同時に、長男も、学校に復帰。

したと思ったら、なんと、約半分が欠席で、学級閉鎖だと・・

はぁ・・・





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