小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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子連れマニラ(3)~ストリートチルドレンに会うという目的~
本には書かなかった世界一周ウラ話(95)♪~テーマ別~
   子連れマニラ(3)2000年長男4歳次男1歳
                ~ストリートチルドレンに会うという目的~
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話など)を、つづってい
ます。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れバックパッカーの歴史を順々に振り返ります。

さて、


子連れで覗いたマニラ(3)
~ストリートチルドレンに会うという目的~



子どもたちとマニラに行きたい理由・・・それは、ストリートチルドレンに会うこ
となんです。

私自身が、今までに、たくさんストリートチルドレンに出会ってきて、乞われてき
て・・

そして、いつも、考えさせられました。


実は、4歳の長男が、とても、食べ物の好き嫌いや食べ残しが多く、どうしたらい
いのだろうと、いつも、考えていたんです。

同じ食べ物を用意しても、次男は待ってました!とペロっと食べるのに、長男は残
すんです・・・

で、何とか食べてほしいと私は、手を変え、品を変え、言葉かけをしていました。


ある日の、いつもの食べ残しの現場で

私の口からこんな言葉が出たのです。

「世の中にはね、いろんな事情があって、お腹いっぱい食べれん人もおっとよ。
何でもありがとう、いただきます、って食べんと・・・神様もおこるよ」
と。

すると、長男はキョトンと目を丸くし、私の言葉に反応したのです。

「何で食べれんと?その人・・どこにおっと?」と。

よし、行こう!発展途上国の子どもたちに会いに行こう、子どもたちとバック
パッカーで旅をしよう!と決めたのはこのときなんです。



で、2000年3月、いよいよ、子連れバックパッカー開始です。

さて、まず、飛行機の中で寝てくれるように、子どもたちの体内時計を調整。

ふつうは、午後1時ごろから昼寝するので、そのときになんとか寝させず、飛行
機の出発時間の午後4時に眠たくなるように。。。

だから、午前中は室内遊びにしておいて、お昼ゴハンのあとは外。そして寄り道
しながら空港へ。

眠りを誘う静寂とヒマを与えないように、あちこち歩かせて・・。
 
結果、成功!離陸の揺れと共に眠りに入ってくれました。

で、今回の同行者、友人Yちゃんと私はカンパーイ!。


マニラに到着したのは夜7時前。入国審査、そして機内預けなしの私達は、1
番乗りで通関へ。実は、当時、この通関、インターネットでこんな情報が流れて
いたんです・・

<過去、日本人男性や里帰りのフィリピン人が、パスポートに千円2千円のお金
を挟んで係員に渡してきた。日本人と見ればお金を挟んでいて当たり前。お金を
挟んでないと、不審な物がなくてもあーだこーだ、いちゃもんつけてくるから要
注意>と。

本当かどうかは分からないけど、そんなのヤですよね~


で、いよいよその時!

しかし、中身を見せるコトなく、何事もなく即パス!。あーよかったー!


さて次の難関は、マニラ町中へ行く“足”。

エアポートバスはないそうで、タクシーか、通りに出て“ジプニー”に乗るか。

ジプニーとは、米軍の使っていたジープを改造した乗り合いバスのことですが、
路線図やバス停もないそうで、それに夜だし、子連れだし、やめとくことに。

となると、タクシー。

タクシーにも3種類があって、クーポンタクシーと、客引きタクシーと、通りまで
出て流しのタクシーを止めるか。

客引きタクシーは、外国人が乗っていることが明らかなので、ホールドアップされ
る危険があるやら・・・、極端なぼったくりされるやら・・。

流しのタクシーは、乗せてくれたとしても、日本人と分かればメーターは倒して
くれないことが多いと。

悔しいけど、ここは割高なクーポンタクシーにしようと結論。


クーポンタクシーとは、料金前払い制で、エルミタ地区は285ペソ(750円位)

メーターなら100ペソ前後で行くらしいから、3倍近くもするけど、安全を買う
ことに。

ところで・・・

ここまで、いろんなアブナイ情報があったので、念のために、慎重に構えてきたに
もかかわらず、これまで、機内で会った人を始め、一般のフィリピン人は、みんな
親切で、特に、子供に優しいんですね。

だから、この、安全を買ったはずのこのクーポンタクシーでもめることになるなん
て、思ってもみなかったのです。

それは、タクシーが走り出してすぐのこと。

すぐ「チップちょーだい、チップー、チップ!」
と言い出したおやじ。

チップは基本的に不要。それに、走り出したばっか。何言ってんのよーと一瞬思っ
たけど、まあ、ご愛嬌、と思って、穏やかに?対応していたのですが・・・

おやじはソートーな根性もん。ずーっと、チップ、チップ、チップ・・・と言い続
けるのです。

まるで、チップ払わないと、連れて行かないと、って感じ。

前払いでクーポン買っているので、他のタクシーに乗り換えるわけにもいかないし、

怒らせてヘソ曲げられて、夜の道路でトラブりたくはない。

ここは冷静に、着くまでのひたすらガマン、ガマン。


繁華街に入り、おやじが車を止めたのは、パゴタホテルというホテル。

「違うよ、フレンディホテルよ」と言うと、

「パゴタって言ったじゃないか」とおやじは怒り出した。

「言ってない」「言った!」とおおモメになり・・・。

信じられん。勝手に間違えとって・・と思いながらも、なんとか、だまして?
フレンディホテルへ。

ようやく探し当てたフレンディは、思ったよりいい宿でした。ドアの前には、大き
な銃を持ったホテルの警備員。

そう、フィリピンは”銃”社会なんです。

銃がコワイというより、銃で守られていないとコワイ、のだそうです。

タクシーのおやじは、最後の最後までチップ攻撃プラス、さっきの、言った言わな
いで、おおモメ、最悪状況になっていたので、ムシするように、さっさと車を降り、

警備員に導かれ、ホテルの中へ。よく見ると、警備員のおじさん優しい感じ。

フロントで、「部屋あいてますか」と聞いた男性も、感じがいい。

今晩はここにしよう、ふぅーと荷を降ろした瞬間、なんと、タクシーのおやじが入
ってきたんです。

ギョ!な、なによ!

おやじは決まり悪そうにこう言いました。

「クーポンにサインをしてくれないか・・。

じゃないと会社に怒られるんだ」と。

な~るほど!こうなってるんですねー。それにしても、ヤナおやじにあたったものだ。

とにかく、快適さはお金では買えない・・。

ならば、高いタクシーにたよる理由もないのです。

庶民の足”ジプニー”なら、こんなことはないはず。これは子連れでもトライすべき!
闘志が湧いてきました!


 
(子連れマニラ 続く)
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「子育ては有難い修行である」 ~一直線に良くなるのではなく~
「子育ては有難い修行である」 ~一直線に良くなるのではなく~



小6の次男に、英会話のプライベトレッスン(おとなりのアメリカ人から)を
受けるようにして、数ヶ月。

といっても、週に1回で、3回したら1回は、どっちかの都合でお休みになって
いるので、まだ、数えれる回数ですが、少しだけやる気が出たのか・・・

スピードラーニングをしたいと言い始めました。

CMの石川亮くん効果はすごいですね~、その気にさせるんでしょうね~

それに、教えてもらっているアメリカ人の先生も、ずごいホメ上手。

でも、平日の夕方(アメリカ人の先生のお休みの日)なので、友達との遊びの時
間でもあるので、英語より遊びたい!とか、やめる!とか言うこともしばしば・・。

でも、レッスン受けると、気持ちが高揚して、やっぱやる!となったり・・・。

いつも、はげまして、時には、しぶしぶ受けさせたり・・・

それでも、少しずつ、楽しくなっているみたいです。


一直線にうまくなるわけじゃないんですよね。

なんでも、子育ても、健康も、習い事も、仕事も・・一直線に良くなるのは稀。

良くなったり、また戻ってしまったように見えたり、そういうことを繰り返しなが
ら、徐々に、うまくなったり、改善したり、する・・・んだなあ、とふと、
思い出しました。



で、スピードランニングのサンプルCDを請求して、今、毎朝、聞いています。

でも、購入するとなると、やはり、多少高いなあ・・と思います。

とはいえ、プラシーボ効果・・・は侮れない・・
(http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Healthinfo/Pracebo.html)


ラジオで流れているタダの英語を録音して、スピードランニングとして聞か
せる、ってテも?

自分のためには買わないけど、子どものためだもんなあ・・

まだ考え中(笑)どうしようかなあ~


近況:めがねの鼻あてが
近況:めがねの鼻あてが


今週ずっと、なんか、具合が悪く、不調でした・・。

月火は右のコメカミがどうしよーもないぐらい痛く、頭全体もガンガンするし、
目の奥が痛いし、あごまで痛いし、ふしぶしが痛いし、だる・・。

その、原因は・・めがねでした。

しらない間に、めがねの鼻あてが曲がっていたんです。

たったこれだけ?なのに、と思うけど、めがねをスペアにしたとたん、こめか
みの痛みが消えました。

しかし、その2日間、原因に気づかずムリしたせいで、なんか、調子が悪いの
が続いて、やっと、今日、マシになりました。

このスペアも、なんか、違和感あって、スッキリとはいかないです・・・。

このふたつ、安物なんです(笑)

その前のメガネは、とても軽くていいものだったのですが、故障が多いので、
修理をためらっていましたが、

やっぱり、これを修理しようと思いました。

韓国語版「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」
読売新聞に、韓国語版のこと、記事にしていただきました。(去年のクリスマスのときですが・・)

記者の方が、韓国の出版社であるハリム・パブリッシングの方とも話をしていただいて、
始めて、韓国での反響がわかりました!うれしいです!

yomiuri
(クリックすると大きくなります)

kankokuhon韓国版はこんなカンジ。
kannaka


子連れマニラ(2)ユーカイ対策に始まった~
本には書かなかった世界一周ウラ話(94)♪~テーマ別~
   子連れマニラ(2)2000年長男4歳次男1歳
                ~ユーカイ対策に始まった~
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話など)を、つづってい
ます。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れバックパッカーの歴史を順々に振り返ります。

さて、子連れでマニラ(2)2000年長男4歳次男1歳

             ~ユーカイ対策に始まった~


もともと子どもたちと旅をしよう、と決めたのは1998年12月。

この時、子どもたちを置いてまでひとり旅に出た私は、とことん、心配と後悔を
したからです。

だから、1年後をめどに、子どもたちと一緒に行こう、と決めていました。



で、なんで、フィリピンになったかというと、

義理の妹がフィリピン人という友人がいて、その妹さんが毎年3月にフィリピン
に里帰りする話を聞いたから。

友人共々、そのフィリピン人の妹さんに便乗して一緒に行こう!と計画したので
す。

しかし、肝心の妹さん一家が、念願のマイホームを建てることになり、今年の里
帰りは中止。友人も都合が悪くなって、計画は予定2か月前に、水のアワになり
ました。

しかし、一旦フィリピンに行く気になった旅心は・・おさまらず。

かといって、ひとりでふたりのお子ちゃまを連れていくのは、手も体も足りない
・・。だれか一緒に行ってくれる人はいないかなああ・・・

と考えていると、その年の年賀状に“どこか旅したい!”と書いてあった友達Y
ちゃんのことを思い出しました。

昔、一緒に仕事をした仲間で、今は一流ホテルに勤めている彼女。誘ってみると、
ぜひ行きたいというウレシー返事。

 というわけで、フィリピン、マニラ行き復活。

航空券の手配も済ませ、ワクワクとガイドブックを読んでいたある日、

「えー!マニラ? 子連れでー」

「日本人や白人の子供が狙われるってよ・・」

「そうそう、さらわれないように、もうガーッチリ抱きかかえとかないとアブナ
イとかー」

それは、私が主宰する“旅の茶話会”のメンバーからこぼれた話。

ぎょえーー!

まじーーー?

と言葉を失っていると、

「でもまあ、久米さんだから、大丈夫よ!」

なんて励まされ・・・

でもー!ユーカイだなんて・・気になります・・!

翌日、私はインターネットで治安面の情報収集を始めました。(ガイドブックに
はそういう、コワイ情報は載っていなかった)

しかし、ユーカイのことはさすがに載ってない。

誰か聞ける人いないかなーと探していると、あるホームページの掲示板に情報を
提供しているマニラ在住の日本人発見!

早速、メールしたんです。

すると、すぐ丁寧なお返事をもらいました。あらためてインターネットって有難
いですよね!

空港から町中までは、少し高いがクーポンタクシーかAVISタクシーを利用
するのが安全。

両替レートは、空港より町中の両替商がいい。24時間営業してる店もある。
店を出るときは狙われやすいから十分に注意すること。

また「チェンジマネー」と近づいてくる人達はぼったくり、絶対ついていかない
ように。

道はデコボコで、ベビーカーを押すのには適さない、などなど。

そして最後に“お子様の手は絶対離さないように”と添えられていました。

「それは、誘拐があるってコトですか?」と聞くと、

郊外はとても平和だけど、マニラ首都圏では気をつけたほうがいい、と。

そして、もちろん、一般の人は、熱心なカトリック信者で、とてもやさしいけど、
貧富の差や、政治的な問題もあって、治安的には、安定していないからと。



私は、狙われない工夫をしようと、現地の人から反感をもたれないような工夫
をしようと、思いました。

まず、荷物は、小さく軽く、最低限。千円バーゲンで買って使い古したリュッ
クひとつ。
服装は、捨てようと思っていた、やぶけたり伸びたり変色したりしたものを着
て行き、現地の服を購入する。

貴重品はいつもより分けてしっかり身につける。

ベビーカーを使うと両手がふさがるので、やめにして、次男はウエストポーチ
型のだっこひもで、さっと抱けるように・・

手をつないで歩く長男には、その手がふいに離れても大丈夫のように、つなごう。

そこで、思いついたのが、ショルダーバックやスポーツバッグに付いてる“取
り外しできる肩ひも”。

長さを調節する部分で輪ができますよね。それを端にもってきて、子供の腰にベ
ルトのようにかぶせるんです。そして反対側の金具で私のベルトにくっつける。

実際に歩いてみると、これはイケる!と思いました。

子供もお遊び感覚で面白がってくれて。ヘンに目立たないし、高級感はゼロ。

よーし、これで頑張るぞ!
 
なぜ、ここまでして、子供を連れていくの?と言われるでしょうね。ハワイと
かグアムとか、もっと行きやすいところがあるのに・・って。

ホントにそう。

でも、今回はマニラに行きたい理由ができたのです。
 

(子連れマニラ 続く)


「ガンが教えてくれたこと」 ~しょうがが美味しくなる~
「ガンが教えてくれたこと」 ~しょうがが美味しくなる~


2年前のガン以来、私は毎朝、しょうが紅茶飲んでいますが・・・

本当は、前から、しょうが紅茶が体にいいとは聞いていて、トライしていました
が、どうも、続けられませんでした。

もともと、紅茶があまり好きではないし、

コーヒーの方が大好きで、ついコーヒーに手が伸びていましたね・・


でもこの2年は、毎朝しょうが紅茶続いています。我ながら、うれしい。

大好きなコーヒーは1日1杯に減りました。

コーヒーは、利尿作用だとか、効能もあるけど体を冷やすので、陰性体質の私が
ガブガブ飲むのはよくないんですね。

陰性体質の上に、体が冷えるものを飲んで、さらに内臓が冷え、余分な水分が
停滞し、ますます体が冷えるという悪循環。

でも、分かっていても、どうしてもコーヒーが飲みたくなるんです・・

だから、そのコーヒーが飲みたいから、特に朝が飲みたいから、その前に、しょ
うが紅茶を飲むことにしたんです。

おいしいコーヒーを飲むために、しょうが紅茶を先に飲む。

それを繰り返しているうちに、しょうがの刺激がおいしく感じるようになって
いきましたね。

それに、しょうがって、料理になんでも使うとおいしくなりますね。お肉の下味
でも、野菜炒めでも、麻婆豆腐にも・・・
じゃんじゃん、使っています。

ずいぶん、内臓の冷えが改善し、アレルギー性鼻炎がでなくなりました。

花粉症も年々改善していますが、今年あたりは、大丈夫かも?(期待!)

もちろん、ムリしたり、事情により冷えたり、発芽玄米食の摂取が少ないと、鼻
炎や胃もたれ胃痛など、症状がでてきて、ダウンすることもあります。

冷えたら、ヨガの呼吸でも、内臓をあっためることができるようになりました。

出てきた症状に、薬ではなく、対処する方法がわかることが、なんだかうれしい
です。

近況:育休から復職した知人とランチ
近況:育休から復職した知人とランチ

2人目を1年前に出産して育児休暇に入り、最近仕事に復帰した知人から久し
ぶりにメールをもらい、ランチしました。

「2人って・・・こんなにタイヘンと思いませんでした!!」
という彼女。

上のお姉ちゃんは小学1年生ですが、まだまだ甘えたいんですよね・・
でも、赤ちゃんには、ほんと、手がかかるし、慢性睡眠不足だし、

そのせいか、彼女は、とても、ほっそりしていました。

まあ、母乳が育てているので、すいとられて(笑)やせるんですよね~

復帰したという彼女のメールに、私が「私は、子育てのやりなおししてるよ」と
書いたところ、その話、聞きたい!となり、会いましょう!となったわけです。

みんな不安ですよね・・・第一線への復帰、毎朝保育園で泣かれるとき、子ども
のお迎えにいかなきゃならない、残業のときの対処・・・、

親や助けてくれる気の置けない人がそばにいればいいけど・・・

一番思うことは・・・・子育ての中で大切なのは、どんなときも、子どもに自分の
ストレスをぶつけない、ようにすることかなあ、と思います。

これがなかなか難しい・・。

だから、そうならないための対策、そうなりそうな時にはこうするという対策を、
ストレスはストレスを受けた人にお返しする・・・
それができなければ、発散する・・・
など、いろいろ対策を持っていることが大切なような・・

特に、小学1,2,3年あたりが一番大切だなあ、と今になって思います。まあ、
いつでも大切ですけどね・・

ちょうどその大切なころ・・・・・私は、ウツ病だったわけだ・・・・
結果、子どもたちに全く向き合ってこなかった。それは、何年か後に自分自身に
返ってきて・・、反省し、やりなおしを始めて、約2年。

少しだけ、よくなったと思います。少しだけ、気持ちが通えるようになったかな・・

子連れマニラ(1)~子連れでもバックパッカーするために~
本には書かなかった世界一周ウラ話(93)♪~テーマ別~
   子連れマニラ(1)~子連れでもバックパッカーするために~
     


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
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(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
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今回からは、子連れバックパッカーの歴史を順々に振り返ります。

”子連れでも、バックパッカーする”ことを決心して、行き先をマニラに決めた
2000年の3月。

子どもは、長男4歳 次男1歳11か月。

まーだ、次男は、まさに、赤ちゃんですよ(笑)

今思えば、よく、連れて行ったもんだと、自分でも、思います。

とにかく、決めたけど、不安で不安で不安だらけ・・でした。

それに、行き先、フィリピンのマニラっていうんだから、なおさら・・

迷子になったら命取り・・・

人より車が優先のアジアの道路・・・

まさか、誘拐なんて・・・あってはならない・・

病気になったらどうしよう・・・

マニラは、銃社会だそうで・・


でも、あきらめない!

あきらめたくないなら、対策を講じるべき・・

それが、これ!このスタイル!

考えに考えた、すばらしい、子連れバックパッカースタイル、です!
kodurehimo
このヒモが大活躍!



(子連れマニラ 続く)


「子育ては有難い修行である」 ~私が中学生のとき!~
「子育ては有難い修行である」 ~練習再開!~


練習中止になってしまった長男がキャプテンのサッカー部。

年末ギリギリになって、練習再開できるようになりました。


先生からの話も聞き、子どもから話を聞き、他の部員の何人かにも聞き、保護者
からも聞き・・・・

いろいろ、考えってあるなあ・・・と痛感します。


時代は違うけど・・・中学生っていうのは、いや子どもというのは、けっこう、
残酷なところ、ありますよね。

それは、わかっていないからこその、残酷さ。未熟だからこその・・・

私が中学生のときに、”集団悪口”という恐ろしいことがあっていました。

ひとりの子を中心に、まわりがたーーくさん取り囲んで、そのひとりの子に向か
って、その子の欠点とか、気にくわないこととか、とにかく悪口を、取り囲んだ
子が、ひとりずつ、本人に直接言っていくのです。

おそろしいでしょ・・。

いつも親しくしている親友でさえも、自分の悪口を言うんです。

いや、ここで、言わなかったら、あとでその子が標的になるから、言わざるをえない。

まさに、「うっそーそんなこと、思っていたの!?」と最初はびっくり・・

そして、もうズタズタです。当然、ワンワン、泣き崩れます・・。

まさに、言葉の暴力・・・

そして、しばらく、人間すべてが信じられなくなります。

私も、2度、やられました。

そして、やりました。

やらなくては、また、自分がやられる・・・

もちろん、先生には見つからないように、です。見つかったことないです。
でも、場所は、教室でやっていたんですよ・・。

どうして、あんなことしていたんでしょうね・・・

そして、どうやって立ち直ったんでしょうか・・・

そして、何も、友達関係、崩れてないんです・・・なんででしょうかね・・


最近、子どもが大きくなるにつれて、自分の、中2、小6のころをよく思い出します。

すこしでも、理解したい、そして、すこしでも、いい方向に向かうサポートしたい
私がいます。


近況:「ブタがいた教室」と「アバター」
近況:「ブタがいた教室」と「アバター」

あけまして おめでとうございます!

本当は年末に最後、メルマガ出そうと思っていましたが・・・出せなくてす
みません。

冬休みに限らず・・・、夏休みも春休みも・・・子どもたちの休みのときには、
なにかと、自分の時間がなくなるのが現実ですね~

ところで、年末のことですが、レンタルで「ブタがいた教室」と映画館で
3Dの「アバター」を見ました。

たまたま、学校から配られた、親子でよい映画を見る会で「ブタがいた教室」
があるというチラシを見て、レンタルしました。

自分たちが育てたブタを食べるかどうか、という小学6年生が話し合って話し
合って、時にはケンカしながら、泣きながら・・・答えを出す・・映画です。

すごく考えさせられました・・・本当によかった・・・

私ひとり、ボロボロ、泣いていました・・・

子どもたちは、なんでか、結論、知っていたみたいです。

こういう映画を一緒に見たくて・・・ツタヤ宅配レンタル始めたんですね。たく
さんこういう映画に出会いたい・・。

「アバター」は、家族4人、並んで映画館でみました。すごかったですよ~
3時間もあるんですが、全く、その長さが感じられないし、普通はお尻が痛い
のに、痛いことも忘れていました・・。

もちろん、3Dが迫力なんですが、ストーリーもすばらしかった!

こっちでも泣いて・・・

泣くことは、笑うのと同じ、ストレス発散になるんだそうですよ。

私はお笑いより、感激して泣くほうが、好きですねえ・・


今年も、がんばって、ブログ書き続けますので、どうぞよろしくお願い
いたします!


子連れヒモ!
kodurehimo(写真はクリックすると大きくなります!)

初の子連れバックパッカー旅inマニラ2000年3月(長男4歳次男1歳)
ヒモに注目!

このヒモは、ショルダーバックの取り外せるヒモです。
片方をわっかにして、子どものウエストに、片方を、私のジーパンに、つけています。

改良点・・

これだと、2人の子どもが別の方向に、いきなり、動くと・・・
困ります(笑)

子どもたちにゴムベルトをさせて、そこに、ヒモをつけると、お互いラクになりました、ははは








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