小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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子連れベトナム(1)~見たぞ!スリ現行犯!~
本には書かなかった世界一周ウラ話(101)♪~テーマ別~
   子連れベトナム(1)2001年長男5歳次男2歳
                ~見たぞ!スリ現行犯!~


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話、子連れマニラ全9回
など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れベトナム。

フィリピンもそうですが、子どもが小さいときは、他人の手を借していただく、
しかありません。このベトナムの同行者は、フィリピンに一緒にいった元同僚の
Yちゃん、同じく元同僚のTさん、そして、元職場のお母さんの3人。合計、6人
の珍道中!

そして、Yちゃん以外は、人生初のバックパッカー!

というわけで、到着しょっぱな・・・事件です!


(1)~見たぞ!スリ現行犯!Inベトナム~ 


今や、ブームのベトナム、ホーチミンへ午後3時の到着。

おー!暑ーい!

税関を出たら、もうそこが外。わんさとお迎えの人であふれています。

うわー、変わってない!!

初めてこの地を踏んだ92年当時とまったく変わらない風景が広がっていました。


さあ、小額の両替をすませ町へ。ぼったくりタクシーのおやじにつきまとわれなが
ら、断りながら、ずんずんと歩き、空港の敷地内を出、乗合ミニバスに乗車。

町の中心のベンタイン市場まで2千ドン(20円)だと。

タクシーだと、うまくいって1台6万~7万ドンと(600円~700円)だというから、
思わず、ふっふっふ、と勝利の笑いがこぼれる私・・。

熱帯の風に吹かれ、笑えるほどのカラフルな“防排気ガスマスク”を眺め、徐々に
頭も体もベトナムバージョンに変化させていたのですが・・。

と、そのとき、御歳60云歳の・・・元職場のお母さんが、気分が悪い、吐き気が
する・・と。

きっかけは、ラジオのバリバリ音があまりにも耳障りだったことが原因らしい。

たしかに・・・内容が聞き取れないほどの雑音なんです。

でも、ベトナムでは、いや途上国では、これも普通。

私にとっても、耳障りではあるけど、まあ、こんなもんと割り切る、あきらめが肝
心と思っていましたが・・。

しかし、元職場のお母さんには、ムリだったわけで・・。


慌てて、ドライバーのおにいちゃんに、身振り手ぶりでラジオを切っていただく。

しかし、一度悪くなった気分はそうはよくはならない。原因は他にも、排気ガス?
独特の臭い?振動?窮屈さ・・。

同乗のお爺さんが、心配そうに、『ほれ、これを』とコロンを差し出してくれた優
しさに、感動するが、やっぱり気分は治らない・・。

で、どうにか、町の中心ベンタイン市場に着き、バスを降りたその場所で、ちょっ
と休んでいると、待ってましたと近寄ってきたのは、絵ハガキ売りの少年ペア。

扇形にハガキを広げ、体に突きつけてくる。

年は14~15歳ぐらい。

この“扇形”そして“ペア”でやってくるのがミソだとは知らずに、彼等はあまり
のしつこさにただ辟易しておりました。

しかたなく、私たちは歩いて彼等をまこうと。

しかし、いやはやしつこい。そのうち、彼等の行動に変化が現われるんですねー。

それは、彼等がハガキを突きつける相手が、ひとりの女性に集中し始めたこと。

その後、あー、やっといなくなったー!と思ったときには、すでに遅し・・。

「あ!サイフが・・ない」とTさん。

やられたー!私たちはあまりの鮮やかな手口に、唖然としたのは言うまでもない。

彼等は、首からサイフをぶらさげていたTさんに狙いを定めたわけです。

ハガキを扇形にした、目をくらますための道具だったんですー。

くやし・・・。

Tさんも、サイフをプラプラしていたわけではないんです。

もともとは、Tシャツの上に、サイフを首から下げて、サイフ部分をスボンには
さみ、その上に、シャツを羽織っていたんです。

でも、あまりに蒸し暑く・・・シャツを脱いでしまった・・。

しかも、首からのヒモが、そう長くなかったために、歩いていたら、サイフがブラ
ブラしてしまった・・・。

しかも、そのヒモは、携帯のストラップで、先の部分ではずせるようになっている
こと・・

上着を脱いだら、サイフをTシャツの中に入れないとダメですね。

そして、ズボンに挟むには、ヒモは、もう少し長いほうがいい。

気がつかなかった・・私も悪い。ほんと、反省~


(続く)


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「ガンが教えてくれたこと」~意外に知らない白砂糖の害~
「ガンが教えてくれたこと」
  
       ~意外に知らない白砂糖の害~


テレビで野菜を使って体にいいスイーツを作るパティシエのことを見ました。

私は、甘いものが一切ダメなので、あんまり関係なのですが、子どもたちは、
例外なく、スイーツが好き。

だから、気になる、野菜のケーキ。めっちゃスバラシイ!と思いました。

かぼちゃや、にんじんなんかは、知っているけど、

小松菜でケーキのスポンジを作ってて、スポンジとスポンジの間にはさむも
のも、普通はいちごとか使うところを、なんと、トマトを使ってて、ほんと
感心しました。

それで、本当に、おいしいなら、すごいなあ、と思っていました。

が・・・・

作る工程が少しだけ、出たのですが、な、なんと、ものすっごい量のお砂糖
を入れているんですね・・

それも、真っ白い、お砂糖・・・。

はっきり言って、白い砂糖は、体温を下げるなど、いろいろ害があるんで
す。

体温が下がったら、どれだけ体に悪いかは、今、たーくさんの書物がでて
いますよね。

最近の人たちの低体温の原因は、この砂糖だけにかぎらず、白いもの、精製
したもの、きれいで、おいしく見える、このきれいな白さが、害になっている
そうなんですね。

でも、スイーツに、砂糖は欠かせない。

せっかく、野菜スイーツなのに、あんなに砂糖をじゃんじゃん入れたんでは、
ヘルシーでもなければ、体にいいわけないなあ・・と。

でも、白砂糖を、黒砂糖やはちみつにすれば、本物の体にいいスイーツがで
きるのに~

もったいない。

でも、意外に、白砂糖が、悪いなんて、しらないですよね。冷え性や低体温
がたくさんの白砂糖の摂取からきているなんて・・・。

白砂糖だけではなく、精製して白くしたものは、みな良くないんです。

でも、白砂糖は、安いんです!
黒砂糖は、多少高いし、おそらく、使いにくいのでしょうね・・

黒砂糖使って、本当に体にいい、野菜スイーツ、作って欲しいなあ・・

と思いました。

ちなみに、黒砂糖は、血糖値を下げるんだそうですよ。

近況:次男の卒業
近況:次男の卒業

18日、時々雨が降る寒い日、次男が、小学校を卒業しました。

お兄ちゃんが入学してから、次男が卒業するまで、8年間、お世話になった、
本当に、いろんな思い出がある小学校と、お別れです。

いろんなことを、本当にちっさな出来事さえも思い出しますね。

でも、あまり思い出せない・・ボワッとした時期があるのです。

それが、2年前。お兄ちゃんが小学校卒業の時期。私がガンになって、
4か月のころですね。

卒業式は、出席したのですが、謝恩会のことも、あっただろうことも、出席
できる体調ではなかったので欠席したことも・・・

学校でのことは、何もかかわれなくて、空白なんでしょうね・・・。

体調が悪くて、自分のことに精一杯だったのでしょうね・・なんとか、
できた(責任を果たせた)ことは、覚えてなくて・・・

できなかったことは、よく覚えているんです。

ガン入院中に、中学校の入学説明会に行けなかったことや、次男遠足にお弁
当を作れなかったことや・・・

その入院中に、子どもたちだけ寝起きをするために、担任の先生に頼んで、
電話サポートしてもらったり・・・、遅刻を多めに見てもらったり・・

でも、たった1回だけの遅刻で、登校できたんですね~
たこと・・・

給食当番が順番に来るのですが、そのエプロンを家に持って帰って洗うのです
が、洗うことはできても、アイロンがけができないからと・・・

先生に頼んだときは、持って帰らずに、学校で先生と一緒に洗って、学校に干
してもらったり・・・

その担任の先生が、次男の担任になり、こうして、卒業を迎えました。

本当に、お世話になりました。

先生とのご縁が、なくなってしまうのが、本当にさみしい。

すばらしい、本当に、いい、先生でした。

その担任の先生だけではなく、他の先生方にも、本当にお世話になり、
よくしていただきました。

特に、世界一周を、気持ちよく出していただき・・・
帰国後も、たくさんのフォローをしていただき・・・・

本当に、本当に、ありがとうございました。


近況:ああ、いそがし・・・
近況:ああ、いそがし・・・

おそらく、この3月は、山です・・・忙し山・・

がんばれえええ!・・・自分をはげましつぶやき・・・


子連れマニラ(9)~次男のけが、そしてフィナーレ~
本には書かなかった世界一周ウラ話(101)♪~テーマ別~
   子連れマニラ(9)2000年長男4歳次男1歳
                ~次男のけが、そしてフィナーレ~


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話など)を、つづってい
ます。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れバックパッカーの歴史を順々に振り返ります。

さて、


子連れで覗いたマニラ
(1)~子連れでもバックパッカーするために~
(2)~ユーカイ対策に始まった~
(3)~ストリートチルドレンに会うという目的~
(4)~途方に暮れる“前ぶれ”~
(5)~”ヤな思い”エネルギー~
(6)~苦労あれば出逢いあり~
(7)~マニラ路上の風景から~
(8)~心安らぐひととき~

そして最終回は、

やすらぎのあとの・・・とんでもないこととは・・・

~次男のけが、そしてフィナーレ~


マニラ郊外、静かな海の町ナスブ。そしてベッキーさん一家の優しい笑顔
と、今までの緊張から一挙に解放された穏やかな時間。

しかし、その夜、シャワーのあと、それは起きてしまいました。

シャワールームが狭かったので、先に子供達を洗い、先にあげたのです。

そのまま、裸でベッドで飛び跳ねていた2歳の次男。そして、ツイラク。

その時、ベッドサイドのガラスのテーブルに、顔面をはげしく打ちつけて
しまったのです。次男の激しい泣き声を、私はシャワールームの中で聞き
ました。

ベッキーさんたちが、すぐ対応してくれ、鼻血を止血し、冷やす氷を用意
してくれました。

鼻血はすぐに止まりましたが、顔はかなりの腫れようです。それでも、少
し経つと落ち着きを取り戻し、いつもの笑顔を見せるようになりました。

そして、ベッキーさんの息子、小学1年生のお兄ちゃんが、両手いっぱい
のお菓子を持ってきてくれ、次男は大喜びで食べ始めました。

結論から言うと、何も異常なく打撲で済んだのですが、紫色になった顔の
真ん中は、痛々しいものでした。

マニラへ戻った翌日、その翌日のフィリピン最後の日と、顔の紫色はどん
どん広がるばかりです。

どこに行っても、“どうしたんだ?”“大丈夫か?”と心配され、スーパ
ーのおばさんは、“良くなる良くなるよ!”と次男を抱きしめてくれまし
た。

身に浸みる周りの人の優しさ、大事にならなかったことへの感謝。そして、
子供という“自分と別の身体”を守ることの難しさを、痛感していました。

「私、初めてひとりになってみて、つくづく感じたんです。子供たちの存
在にも“守られて”いたんだなァーって」

それは、今回の旅の同行者友人Yちゃんの言葉。

マニラ最終日に、私が彼女にひとり歩きしてみることを勧めたんです。そ
して、わずかな時間にいろんなことがあったらしく、戻ってきた開口一番
がそれ。

子供を必死に守ってきたような気がしていたけど、実は子供たちに私達が
守られていた・・、それは面白いメッセージでした。

純粋な親切を呼び寄せてくれて、キケンなことに出会わなかったのは、そ
のせいかもしれませんね。

というわけで、本格的には初めての、子連れバックパッカー旅行は終わり。

出発前は、胃がギューギュー痛くなるほど緊張していたんですが、ひとり
旅とはまた違う経験、思い出たくさんできました。

普段は乗らない、高いタクシーや、ぼったくりと分かってるのに、子供の
喜ぶ顔が見たくて、馬車に乗ったりしましたしね。案の定、どちらももめ
ましたが、今思えば、よー負けんで頑張った!と思います。

反対に、都会を離れ、海辺のネックレス売りのおじさんやTシャツ売りの
おばさんは、のんびりほんわかしてましたね。

馬に乗せてなんぼの商売なのに、馬をじーと見つめてる子供達を見て、お
じさん、ただで乗せてくれました。

 最初から最後まで、気になっていたのは、やはり、おカネ目当ての“ユ
ーカイ”説ですね。実際、そんな気配を感じることはなかったのですが、
いつも手をしっかと繋ぐ、というのはムリ。すぐ汗ですべます。

だから、バックのショルダー部分を使って、お互いの体を繋ぐ方法は、な
かなかグッドでした。

最後に、今後の課題! それはスバリ洗濯です。荷物を小さくするには、
毎日洗濯するのが一番なんですが、今回、いざ、やってみると、ちょっと
タイヘン。小さいと言えど、シャツにズボンにバンツが2人分。排気ガス
と汗でドロドロ。しかも水の出は悪いので、時間がかかるんです。

それに、干す場所はないし、かなり多湿なので、シャツ1枚、外に干して
も、なかなか乾かなかったですね。ひと工夫必要ですね。

反省と改善を加えて、次の旅は、ベトナムで、元ストリートチルドレンた
ちの教育施設を訪問につづきます。

(おしまい)

「子育ては有難い修行である」 ~間違ってる!給食パン捨てること~
「子育ては有難い修行である」 

       ~間違ってる!給食パン捨てること~


給食のパンのことが新聞にでていました。安全か食育かというタイトルで。

福岡市では、2008年から給食の食べ残しのパン(袋を未開封であっても)は
持って帰ってはダメで、捨ててしまうんです!!そう、給食パン持ち帰り禁止!

結構、徹底してて、こそっと持ち帰ることもできない・・。


私は、絶対反対!!!!!!!!信じられん!食べるものを捨てるなんて!

と何かの折には、そう書いたし、言ってきた。

給食のパンは、保存料がないってないから、お昼までしか、保証できないから
だそうで、持ち帰ったら、そのパンによる食中毒などを心配してのこと。

万が一のとき責任が取れない、子どもを被害者にしたくない!!なんだと。

だから、たくさん議論にされるが、捨てることは、今回も撤回にならなかっ
たという記事。

かなしい、本当にかなしい・・・。

こんなこと、議論することでもなんでもないと思う。

だって、食べ物は、捨てちゃいかんのだ!そのくらいシンプルは話・・。

しかし、過去に誰かが、責任を取れ!とか言った人がいるんだろうか。

いや、このご時世、いるのかもしれない。でも、断固として、自己責任です!
と跳ね返せないものなのだろうか!

あまりにも、なさけない・・

2008年の前までは、子どもはいつもパンを持って帰ってきてて、その日どこ
ろか、翌日も、翌々日でも食べてきた。、カビが生えたこともないし、
ほんのちょっとでも、腐れたり、お腹をこわしたことは、1度もない。

毎日毎日、まだ食べられるパンを、捨てる子どもたち・・・。

それは、もう、否応なく、染み付いてしまうこと。

食べ物を捨てるのは・・・先進国のおごりだと思う。

世界に食べられない人がたくさんいることを知って欲しい・・・

我が家の小6の次男は、いつも、夕方、腹減った~と帰ってくる。

給食では、足りないのだという。

私が中学生ぐらいのときは、給食のパンを部活の前に食べていたなあ・・。

次男は大食漢ではない、ごく普通の食欲。でも足りない、なのに、給食のパン
は捨てなくてはならないのだ。

ぜったい、間違っている。

なんとか、して欲しい・・・本当に、なんとか・・・


子連れマニラ(8)~心安らぐひととき~
本には書かなかった世界一周ウラ話(100)♪~テーマ別~
   子連れマニラ(8)2000年長男4歳次男1歳
                ~心安らぐひととき~

manirakodomo出逢った現地の子どもたち



本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話など)を、つづってい
ます。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れバックパッカーの歴史を順々に振り返ります。

さて、


子連れで覗いたマニラ
(1)~子連れでもバックパッカーするために~
(2)~ユーカイ対策に始まった~
(3)~ストリートチルドレンに会うという目的~
(4)~途方に暮れる“前ぶれ”~
(5)~”ヤな思い”エネルギー~
(6)~苦労あれば出逢いあり~
(7)~マニラ路上の風景から~

次は、~心安らぐひととき~

「コンチハー。ワタシハ、ベッキーとイーマス!」

思いがけない日本語にキョトンとなりました。
ここは、マニラの南、海の町、ナスブ。

郊外に出発したのは昨日。最初に訪れたのは、路線バスで2時間半、タガイ
タイという避暑地です。

泊まりは、家族連れで賑わう“ピクニック・グローブ・コンプレックス”の
コテージ。

タール湖と、その湖に浮かぶ“世界一小さな活火山”が見渡せる絶好の場所
です。

たくさんの緑、涼しくておいしい空気、広場の空には凧が一杯です。暑さに
バテバテだった私達ですが、すっかり元気を取り戻しました。

で、今日の目的地は、バスでさらに1時間ほどの“ナスブ”。

高級じゃなくて、地元の人でにぎわう海の町。

ところが、ヘンなところで降りてしまったんです。

バス停ではなさそうだし、肝心の海はどこにあるやら。それに、だーれも歩い
てないし、私達を乗せたバスが去ったあとは車1台通らない。

カンカン照りの真っ昼間。満員の路線バスで、子供達におとなしくしてもらう
には昼寝しかない!と思ったわけですが・・。

バスの中はよいよい、降りれば熱地獄ですー!

ところで、なんで降りたのかと言うと、ここがナスブだよ、一緒に降りよう、
と促したアロハおじさんのせい。

おじさんは、わきに待機していた“トライシクル”の運ちゃんと親しげに話
しています。

“トライシクル”とは・・、バイクにサイドカーを付けた3輪タクシー。

マニラでひどい目に遭った“カレッサ(馬車)”同様、観光客にはぼったくる
というヤツ。

アロハおじさんが言うには、ホワイトサンドビーチは、港からバンカーに乗る
んだと。港まで歩くのはムリ。庶民の味方であるジプニー(乗合ミニバス)は
走ってない。だから50ペソ払ってトライシクルで行きなさいと。

それにしても、10分位の距離を50ペソとは。ジプニーなら3ペソ(約8円)
で行けるし、ここまで来た快適なバスだって30ペソ位。その上、港から5分
位のバンカーが、やたら高そうなんです。

私達が行きたいのは、地元の人が気軽に行く海。そんなお金がかかる所である
はずはないのです。ならば、どこに行こう・・?

 私達は、近くの食堂に入って店の人に聞こうと思いました。

子供達にアイスクリームを買い、店の女性に声かけたのですが、彼女は首を振
って奥へ引っ込んじゃいました。

通じないのか・・と残念に思っていると、奥から、人をたくさん連れて出てき
たのです。そして、その中にひとり、青年が、ゆっくり英語を話してくれました。

こうして、みんなのアドバイスをもらって、ようやく海にたどり着き、そして
ホテルをあたっている最中に、冒頭の日本語と会ったのです。

「ウレシイわー!マア!カワイイ子供タチ!」

そのベッキーさんと名乗る女性は、むちゃくちゃ感激してる様子。

しかし、こういった場所での日本語、たやすく信用してはならん、と警戒心メ
キメキ。
「部屋は広いのがいーい?それとも普通?だいじょぶヨオ!安くするわ。だって
日本人は私の大切なお友達なんだもの!」

この“お友達ィー!”っていう言葉もアヤシゲ?

しかし、様子を見たところ、ベッキーさんは、とってもいい人でした。

働き者で、熱心なクリスチャン。そして、3人の子供の優しいお母さんで。

「日本語は、誰に習ったの?」

「私のお兄さん、日本人と結婚したね。最初はこっちに住んでいたから、おねえ
さん日本語教えてくれた。今はねーヨコハマ。会えなくてサミシイねー。日本語
もあまり使わないから、どんどん忘れちゃうよ!だから、アナタたちを見た時、
ものすごーく嬉しかったの」

7歳になるベッキーさんの息子が、うちの子供達とたくさん遊んでくれました。
のびのびと遊ぶ姿を眺めながら、ベッキーさんともいろんな話ができて、本当に
来て良かったと感じていました。

しかし、このあと、とんでもないことが待っていたのです・・。 


(子連れマニラ 続く

「子育ては有難い修行である」 ~いろんな親がいる~
「子育ては有難い修行である」 ~いろんな親がいる~

子どもを育てる、ということは、多くの人が経験することで、

そして、自分が今ここに存在するのは、自分を育ててくれた人がいて、

自分は、育てられた経験があるわけで、

反対に言えば、育てられた経験を活かして、自分が親になったときに、子
育てをしていることになるわけで・・・。

そこらへんは、ちょっと、動物の中でも、ややこしい、というか、自然なこ
とだけど、ちょっと複雑だなあ・・と思います。

というのは、この間、こんな話を聞きました。

小学2年生(もうすぐ3年生)の男の子の話。

学童保育で、いろいろ問題を起こしていて、どうも、素直じゃないというか、
なにか、不満がたまっている?とうな、行動をしている。

シングルマザーのお母さんは、仕事が忙しく、土日も仕事のときもあるし、
平日も帰りは遅い。(というか、それだけこなさないと、母子家庭なので
生活できない)

それでも、学校の親子行事、参観、などは、調整して、できるかぎり出席
している。

で、いろいろ聞いているとちょっとびっくりしたことが出てきた。

小学2年生、もうすぐ3年生の男の子は、学校から帰ったら、一切外に行
かせないそうだ。

(お友達と遊んだり、お友達の家に行ったり、全くさせないそう)

だから、ひとりで、家で、宿題して、テレビみて、お母さんの帰りを待っ
ているんだと。

「なんで遊ばせないんですか?」
と聞いたら、心配だからと。

自分が仕事で遅いから、一旦自由にさせると、夕方の帰り時間を把握する
ことができない。

だから、ダラダラ、遊んで、遅く帰ったりして、宿題とかもできなくなる
ような気がするから、心配だと。

私は、子どもは、友達と遊んでなんぼ、だと思っているので、その話はび
っくりしました・・。

やはり、もう3年生ですから、お友達は自由に遊んでいる子もいると思う
ので(うちもそうですし)、なんか、イライラしているじゃないかな、と
思いました。

でも、それを指摘するような間柄じゃないので、ただだまって聞き役しま
したが・・・

子育て、って、ほんと、それぞれで、母親も父親の子育ての考え方もいろ
いろで、でも、ある意味、他人に立ち寄ってほしくないこともあるんです
よね・・

だれでも、普通は、子どものことが大好きでかわいくて、リッパに育って
ほしいと願っているわけで、だから、がんばっているわけだし。

また、別に、すごく、気配りできるお母さんがいらっしゃるのですが、

すっごくまじめなんですね。

言われたことを、もちろんきっちりするし、言われないことも気を回して
まわしにまわして・・・おどろくぐらいなんです。

”ねばならない”が多いんですね。

絶対参加しなくてはならない・・

全員参加でなければならない・・・

私もその傾向があった時期があって、すごくしんどくなったので、今は、
ねばならない、とは思わないようにしています。

日々、勉強になりますね~・・・。


近況:母はいつ休めるの?
近況:母はいつ休めるの?

つくづく思うのです。母親は、いつ、休んだらいいのかと・・・

この1年、本当に、たいへんだった、小6の次男のサッカークラブの運営委員が
あと少しで終わろうとしています。

まだ後任が決まってないので、もう少し、いろいろあると思いますが、ああ、
やっと・・・と、なんとか・・やってこれて、ほっとします。

代表、副代表が2人、書記、会計2人で運営していくのですが、そのときの部員
の人数や、何チームか、試合の数、また、安定して引率などお世話ができる人が
いるかいないかによって、負担は大きく変わるのですが・・・

本当に、今年度は、たいへんでした。

私は書記で、主に、連絡係ですが、毎週毎週の試合のための連絡、段取り、出欠
とり、バスを調べ、車出しの依頼、その他行事の連絡、雨天時の練習中止の連絡、
練習の当番表の作成・・・などなど。

また、私は、ガン1年しか経ってなく、いろんな不調を抱えながら、やっていま
した。

もちろん、子どもたちの頑張りようが見れて、成長が実感できることもあり、
かなり勉強にもなります。

ただ、こうして、小学生の子どもを持つことになって、本当に、母親はタイヘン
だと痛感しています。一体、いつ、休めるんでしょうね・・・。

サッカークラブにもいろいろあって、ちゃんとしたクラブチームがあったり、
指導者が多かったり、試合へのバスを所持しているクラブになると、保護者が
やらなくても、いい、ところもあります。

私たちが入っているクラブが、公民館サークルなので、保護者ですべてをやって
いけないのです。

しかし、今の時代、母親はほとんど仕事を持っています。さらに、離婚して、
シングルマザーも多い。

でも、ワーキングマザーだから、シングルマザーだからと、配慮があるわけでも
ないし、へたすると、企業からは、できないなら、契約しない、などということ
もあるのだそうです。

そんな社会で、子どもの学校の委員もしなくてはならない、子供会もやらなくて
はならない、子どものサッカーなどのクラブも・・・地域のことも・・
あれもこれも・・・本当に、なんで、こんなに、忙しいの!!!って思います。

みんなひとつじゃなく、かけもちでやっています。

また、やる人はやるんですよね。最初からかかわらないようにしている人もいま
すから。

食事だって、まともに作れていないのは、きっと、私だけじゃないと思います。

お金があれば、家政婦さんをやとっている人も、聞きますね。

もちろん、できれば自分でやりたいと、ギリギリまでがんばったけど、どうして
も・・と「いうことで、雇うことに踏み切ったそうです。

でも、本当に、やとってよかった。もっと早くそうすればよかったという人も
いますね。

まあ、お金があれば・・のことですね・・。

もちろん、この都会地区だからこそ、子どもの人数が少なく、働くお母さんばか
りなのかもしれないくて・・・もっと、違う地区に行けば、専業主婦の人もいて、
働いている人は役員しなくていい、というところもあると聞いたこともあります
が・・・

とにかく、しんどい、

まだ私なんて、マシなほうで・・・。

本当に、頭が下がるぐらい、やっていらっしゃる人もいるんです。

マジで、ごはん作るヒマ、あるんやろうか、と心配してしまいます。

まあ、ごはんは今1から作らなくてもいいように、便利なものも出来合いもいろ
いろありますが、

今、食育ということが盛んにいわれていますが、やはり、食事って大切だと思う
んです。

毒になる添加物なしのものは、1からつくらないとできないんですよね・・・。

子ども手当てなどのお金じゃなくて・・・・そういう負担を減らして、働く母親
が、心に余裕を持って、子育てができるような社会がいいな~~

今って、虐待ふえていますよね。不況になると、虐待って増えるのだそうです。

なんでかというと、発散すらできない、ストレスがたーくさんあふれていて、
ストレスは、弱い方に、向くからです。

弱いほうとは・・・
親から子どもへ
夫から妻へ
兄弟の上から下の子へ
上司から部下へ
先生から生徒へ(逆もありそう・・?)
地位の高い先生から、下っ端の先生へ
客から店員へ

などなど。

ストレスは絶対に人に向けてはなりません。

また、ストレスを受けたときは、なるべくその本人にお返ししましょう。
まあ、それができないから、みんな、ストレスたまっていくのでしょうね。
また、ストレスうけて、次の人に当たってしまう、んですよね・・・

それはいかん。特に子どもだけには、当たらないようにしましょー!

すみません、今日は、なんか、疲れています。。。。。

それに3月はいろいろ、忙しいです、はあ・・






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