小学生世界一周日記~ボクたちは今世界一周中!~
2006年4/10~翌07年3/30 家族4人で世界一周、4人総費用500万円。当時たか10歳ひか8歳パパ47歳ママ41歳。米→中南米→アフリカ→中東アジア。左下カテゴリーが訪問国別!自らのガンと子育てから学んだアレコレの3本柱♪


プロフィール

たかひかぱぱまま

Author:たかひかぱぱまま

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●このブログは、家族で世界一周、
2006年4月出発、ぶじ、2007年3月
末、帰国。長男たか10歳(小5)
→11歳、次男ひか8歳(小3)→9歳、
パパ48歳、ママ42歳。子供達は、
学校の理解をいただいて1年お休み、
パパママは、自営の経営コンサル業
を休眠。人生は一度!念願の世界一
周した記録です。帰国後もいろいろ
あります。感謝!グラシアス!
オブリガード!サンキュー!

●お母さん(久米美都子)元祖HP
(1994年に行った女1人世界一周&
子連れバックパッカーの記録等)
または「女ひとりの世界一周」検索
でも一発で出ます。

●世界一周中、世界から日本に送った
ライブ版エッセイ
「家族で世界一周旅便り」
こちら!よろしくです!



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子連れ韓国(1)2001年長男5歳次男2歳~“半ズボン”の非常識 ~
本には書かなかった世界一周ウラ話(105)♪~テーマ別~
   子連れ韓国(1)2001年長男5歳次男2歳
                ~“半ズボン”の非常識 ~


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話、子連れマニラ全9回
、子連れベトナム全3回など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、韓国

子連れ韓国バス旅記(1) “半ズボン”の非常識


『ひっ!ひぇー・・』

それまで、フツーの顔で歩いていたおばちゃんの顔が、いきなり変わりました・・。

目線は、今回の旅の同行者、5歳と2歳の息子の“半ズボン”と、そこから出た
“足”。

まるで、この世のものとは思えない、オソロシーものに遭遇したかのよーに、目を
見開き、首を横にこきざみに振り、眉間にしわ寄せて、口を尖らせて、
『んまー!足・・足出しとー!寒かー!』
と(多分)おっしゃてる。

向こうは韓国語なんで、正式には分かりませんが、食い入るように子供達の“足”
見て、指さしてますから・・おそらく、いや間違いなくそう。

しかし、寒いといっても、ここは韓国のプサン。

時は11月始めで、気候的には福岡と似たようなもの。

それにしても、ここまで驚かれると、タジタジです。
というわけで、5年ぶりの韓国は、半ズボンの波紋?に始まりました。

さて今回は、乗合バスで旅してみようと思っていました。それと泊まりはホテルで
なく韓式旅館に泊まるぞ~。

実は、プサンには10年前から3年間で10回ぐらい行ってるんです。目的も、食
べ物、垢擦り、スキーと色々。

いつも日本語がしゃべれる韓国の友人知人、ガイドさんが一緒で、美味しいものを
食べ、いいホテルに泊まり、行きたいところにポンポン行ける旅、してました。。

そんなですから、ふと、乗り合いバスで、しかも子供2人連れて、うろうろしたら、
また違う旅になるだろうな、と思って、ですね。

さて、ビートルでプサン港へ到着。お迎えのガイドさんの集団を抜けて、タクシー
や観光バスの横を歩いていたら、5メートルほど先で打ち合わせしている2人の男
性が目に入りました。

そのうちの1人は、黒サングラスに黒革ジャン姿。

どことなーく見覚えが、と思うけど、なにしろ相手の“目”が見えないわけで。

すると、向こうもジーと私を見てる様子。

もしや・・・と思い、

「あのーもしかして、金さんじゃないですか? ワタシ、くめです」と。


すると、その人物はサングラスをはずし、
「うっわ~、くーめさん!なつかしいですねー。何年ぶりですか?びっくり!です
ねー」

11年前脱サラして個人タクシーを始め、ビートル就航の時からずっと、この港で
お客さんを待っていた金さん。私と出会った10年前、ダッシュボードの中に、日
本語のプリント沢山入れてて、寸暇を惜しんで勉強してました。

5年前、生後半年だった長男と友人達と訪れたんですが、その時は居なかったので、
かれこれ7年ぶり。

しっかし、よくわかったものですね・・。

金さんも、昔と違ってスッピン顔に子連れですから、あれーと思ったでしょうね。

「私は今日予約入ってますが、仲間に車、頼みましょうか?」
「ありがと。でもこれから、地下鉄で沙上に行って、バスで統営という町に行こう
と思ってるの」
「リョーカイです。ではプサンに戻ったら連絡もらえますか。久しぶりビールでも。
絶対ですよ!」

金さんがくれた名刺は新しくなってて、ケータイはもちろんFaxも。

裏には、親切に、日本からの電話のかけ方、そして営業案内が記されてました。

次は、金さん以上久しぶりなのが地下鉄、中央洞駅。切符は600ウオン(60円)
と700ウオンの2種類で、券売機はハングル表示だけ。

そう、韓国って、漢字もアルファベットもほとんどなく、記号のようなハングル文字
一色。そっ、私には読めないんです。

だから、誰かに聞くわけですが、これがなかなか楽しい。当たりはずれはありますが、
一般人との交流ができて。

ところで、ホームに入ってビックリしました。床がピッカピッカなんです。ゴミひと
つ落ちてません。

で、乗ったら、車内はみんな静かー。

まあ、太ったおばちゃん方が、ほんのちょっとのスキマに大きなお尻をねじりいれる
姿は、日本より盛んです。

それ以外はすっかりスマートな雰囲気。

満員の中、声を張り上げる物売りさんや、人をかき分け売りに来る新聞やさんは、も
ういないのかな・・。

などと物寂しく思っていましたら、ある駅で停車中、静寂を破って突如のけたたまし
いオッサン声! 
あー、いたー! やっぱこれこそエネルギッシュ韓国!

ところで、半ズボンに対するオモシロ反応は、地下鉄の車内でも、バスターミナルで
も、ずうーっと。正真正銘、驚きのマトは半ズボンのようです。

他人の足をここまで心配してくれるのは、韓国人の優しさ、なんでしょうね。

(続く)
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「自由に安全に旅するヒント&グッズ」~空港で寝る経験~
「自由に安全に旅するヒント&グッズ」
  
       ~空港で寝る経験~

ヨーロッパに帰りたい人、ヨーロッパから帰りたい人・・・タイヘンですね・・。

少しでも早く、噴火がおさまって、帰れるようになってほしいですね。

自然の力は、本当に、恐ろしいものですね・・。

今朝、テレビで、そんな帰れない空港のイスで寝起きをしている人の映像を見な
がら、長男がこう言いました。

「おかーさん、ボクたちは、(空港で寝たりするの)大丈夫やね(慣れていると
いう意味)」と。

「それに、ポット(海外で使える携帯ポット)、あるしね~!」

お湯沸かして、いつも大抵持っている、コーヒー、紅茶、スープ、ラーメンを
食べて、過ごせるという意味。

まあ、それが、何日も続いているワケなので、しかも、見通しが立たないわけで、
私たちが、空港で寝る時とは、タイヘンさのレベルが大きく違うわけですが、

長男のように、そー思えることは、いいことかな、と思いました。

小さい時から、こうして、空港で寝たことたびたび。

たくさんの空港で、子どもたちと過ごした時間がふと思い出されてきました~。

みなさんが、早く、帰れますように・・・。

噴火がおさまりますように・・・


近況:世界に良い影響、日本2位”!
近況:世界に良い影響、日本2位”!

(抜粋:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000861-yom-int)

「世界に良い影響」日本2位…BBC・読売調査
             

 読売新聞社と英BBC放送が共同実施した33か国対象の世論調査によると、
「日本は世界に良い影響を与えている」という評価は53%で、「悪い影響を
与えている」の21%を上回った。

 国際社会に影響を及ぼす17か国・国際機関についての評価を聞き、「良い
影響」は、ドイツの59%が最も高く、日本は欧州連合(EU)と並んで2番目。

 日本は約1年前の前回調査ではドイツ、英国、カナダに続く4番目の56%で、
引き続き高く評価された。

 「悪い影響」はイラン56%、パキスタン51%、イスラエル50%――など
の順だった。北朝鮮は「悪い影響」48%が「良い影響」17%を大きく上回った。

 米国の評価は「良い影響46%―悪い影響34%」だった。「良い影響」はブッ
シュ前政権からオバマ政権への移行期に当たった前回の40%から改善され、初め
て「悪い影響」を上回った。中国は「良い影響」41%と「悪い影響」38%が拮
抗(きっこう)した。

 調査は昨年11月から今年2月にかけて、面接または電話方式で実施し、2万
9977人から回答を得た。読売新聞社は日本国内分を担当した。

(抜粋終わり)

と、ネットで見ました!(拍手~)
ちなみに1位は、ドイツ。さすが!

いろいろ問題は山積みの日本ですが、・・・まあ、それは、近年の、経済大国に
なってからの、サボリ、油断、調子に乗ってしまった、ひずみ。

日本のニュースを聞いていると、危機をあおるか、マイナス志向になりがちですが、
世界の国々はもっとタイヘン、だから、日本は、マシな方。

でも、今、日本はすごく大切な場面に直面していますよね。

でも、もともと本来の姿が、まじめ、勤勉、よく働く、日本人ですから、
原点に戻る
初心に帰る
ひとりひとりがそうすれば・・・
これから、きっと、良くなる、と私は思うのです・・。

それと、急激に良くなるのではなく、時間をかけて、土台をしっかり積み上げる
ことが大切なんじゃないかな~

(子育て、人間育てと同じ、ですね・・・)


子連れベトナム(3)~笑顔を取り戻せた子ども達~
fuehoベトナムの子どもの家訪問!で保健室で・・・


本には書かなかった世界一周ウラ話(104)♪~テーマ別~
   子連れベトナム(3)2001年長男5歳次男2歳
                ~笑顔を取り戻せた子ども達~


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
変えた旅全9話、インド ウツ病ショック療法?記全22話、子連れマニラ全9回
など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
  カテゴリー別に入れています)

今回からは、子連れベトナム。

フィリピンもそうですが、子どもが小さいときは、他人の手を借していただく、
しかありません。このベトナムの同行者は、フィリピンに一緒にいった元同僚の
Yちゃん、同じく元同僚のTさん、そして、元職場のお母さんの3人。
合計、6人の珍道中!

そして、Yちゃん以外は、人生初のバックパッカー!

というわけで、到着しょっぱな・・・スリに遭いました・・・!


(1)~見たぞ!スリ現行犯!Inベトナム~ 

(2)~人は途方に暮れて強くなる・・inベトナム~ 

で、今回は、(3)~笑顔を取り戻せた子ども達 Inベトナム~ 


今回のベトナム行きは、私には珍しく“絶対行く”と決めた場所がありました。

それは、中部の町フエにある「子どもの家」。ストリートチルドレンを救援す
る「家」です。

「子どもの家」を知ったのは、ホームページでした。そして、この活動を7年
に渡って続けている日本人、小山さんとの出逢いがあり、ぜひ、子ども達に会
いたい、と思ったのです。

訪問したその日は小学校が休みとのこと。たくさんの“小学生”が遊んでいる
ところでした。

かつて、路上で寝起きし、物乞いやゴミの転売で命をつないできた子ども達だ
ったことを、忘れるくらい、笑顔が輝いて見えました。

一緒に遊ぼうと持ってきた風船とゴム飛びのゴムで、私達は一挙に、遊びの仲
間入りをしました。

とにかく、みんな明るく元気。そして、まるで、親兄弟にするように、手をに
ぎり、体にふれ、抱きついてくるのが印象的でした。

しばらくして、過去にふれることがありました。

“年齢あて”になった時です。

8~9歳に見える子が13歳。13歳だけど小学4年生。

抱きついてきた12歳の女の子の体が軽いこと。

でも、力は強いし、タフで優しい。それから、好奇心一杯の目。生きる力がみな
ぎっているのです。

また、過去の分を取り戻すかのように、ふれあって楽しんでいるような・・気
もしました。

実はこの時、次男が前日から熱を出して、保健室で休ませてもらったんですね。
すると何人もの子ども達がつきっきりでお世話してくれるんです。

また昼食の時には、5歳の長男の為に、焼き魚の骨をとりのぞいて、一番先に
持ってきてくれました。

その子は、長男がちゃんと食べるのを見て、安心したように、自分の分を用意
してきて、並んで食べてましたよ。

 彼らが笑顔を取り戻せて本当によかった!そして優しさをありがとう。

「子どもの家」のHP http:www03.u-page.so-net.ne.jp/pd5/jass/



(次は、おとなりの韓国へ)

「子育ては有難い修行である」~タイセツな”根拠なき自信”~
「子育ては有難い修行である」
  
       ~タイセツな”根拠なき自信”~

この間、泉谷しげる(歌手、俳優、タレントの)の座右の銘が、
「根拠なき自信」だと言っていましたが、私も大好きな言葉です。

私が、この言葉の本当の意味を知ったのは、ガンになったあと、当時長男が
小6の最後らへんのことです。

当時の長男は、バリバリ反抗期でした。口にするのは、「別に~」ばっかり
でしたね・・・。

いろんな人に、反抗、反発して、時にはあばれたりしていました。

彼にとって大切な小学5年という、6年生という最高学年への意識自覚を
していく1年間が、ポカっと抜けていたり、

また、その抜けた1年間を取り戻そうと、本人はめちゃめちゃがんばって
て・・・

おまけに、私がガンになり、手術入院するし・・・

その突然のガンに、パパは忙しくて、子どもたちだけで、寝起きをして、
学校に行かなくてはならなくて・・・

いろいろ重なっていました。

それで、私も悩み苦しみ、たくさんの書を読み、ネットで思春期や、感情の
コントロールについて調べて、論文を読んだり・・・

そのときに、この、”根拠なき自信”という言葉に出会いました。

その字のとおり、具体的な根拠がない、自信、のことですが、とても深い意
味がありました。

言い換えれば、自分を信じる心、かな。

どんなときも自分自身を大丈夫、と信じる心。

この根拠なき自信が、いろんな困難に対して、立ち向かう心につながり、
自分を抑制する力にもなり、正しい正義感にもつながり、どんなときも自分を
支える心の安定になるんだそうです。

その根拠なき自信を持たせることができるのが、身近な人、親、なんですね。

このままじゃアタナは心配だ!

といわれるのと、

大丈夫、アナタは大丈夫な人だから!

といわれるのと、どっちが好きですか?

どっちを言い続けられたいですか?

根拠なき自信、素敵な言葉ですね!根拠なき自信が根付くように、次男に、
アナタは大丈夫~と毎日ささやきつづけようと思います。


近況:ピッカピッカの中学生・・・予想外なこと。
近況:ピッカピッカの中学生・・・予想外なこと。

次男が中学生になりました!

このなにかと忙しかった、3月と入学式まで、で、入学式を終えたとき、親と
しては、ああ、これで・・・とほっとしたのですが・・・予想外のことが起き
ました。

次男が、中学生活に対して、思ったよりずーーーっと緊張していたのです。

学校が大好きで、小学校6年間(1年世界一周で行っていませんが)、一番
に登校し、朝から遊ぶことを生きがい?にしていた次男です。

中学は、3つの小学校が1つの中学になるわけですが、サッカーつながりが
あるので、半分以上は知っているわけだし、兄ちゃんは3年にいるし、
特に遠くなるわけでもないし・・・と思っていたのですが、

次男は、入学式の途中で、お腹が痛くなり、保健室へ。

入学式の翌日は、朝から、鼻炎が出て、やはり、行く直前には、お腹が痛く
なりトイレから出れない。

土日挟んで昨日の月曜も、やはり、お腹が・・・・

直前までトイレなんで、慣れない制服が、ボタンがしゃーらしいみたいでイ
ライラ・・・

ほんと、お兄ちゃんとは、まったく違うタイプですね~。彼にとっては、中
学生であることは、失敗が許されない、キチンとしなければ、笑われたくな
いというような感情がいっぱいのよう。

多少緊張はあるとは思いましたが、ここまでとは、予想外でした。

今、毎日、登校するときに、祈るような状況なわけですが、

こういうことに遭遇すると、人間は、原点に戻りますね・・・。

順調だと、次次に上を目指したり、ムリな要求したり(サッカーがんばれ、
勉強もがんばれ、他もかんばれ~とか。笑)

もっともっと、と、なるんですよね・・・。

最近、そうなっていましたね~

だから、本当は、毎日、元気で、たのしく学校に行ってくれるだけで、
幸せなんです。極端に言えば、生きてくれているだけでいい。
勉強が好きじゃなくても・・・友達と仲良くできて、いつものように、笑顔
だったら・・。

今朝も、緊張感バリバリで、登校して行きました。

「大丈夫よ!大丈夫!」
(心の声:もし失敗しても、大丈夫!)
失敗という言葉を使ってはダメなので、心でそう言って送り出しました!

子連れベトナム(2)2001年長男5歳次男2歳~人は途方に暮れて強くなる・・~
本には書かなかった世界一周ウラ話(103)♪~テーマ別~
   子連れベトナム(2)2001年長男5歳次男2歳
                ~~人は途方に暮れて強くなる・・~


本には書かなかったウラ話も、国別→宿→といきましたんで、今度は思いつ
いたテーマ別(水、トイレ、病気、ビザ取得舞台裏、発展途上国のススメ、人生を
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など)を、つづっています。

(※全部ブログ http://kumemuga.blog60.fc2.com/に
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今回からは、子連れベトナム。

フィリピンもそうですが、子どもが小さいときは、他人の手を借していただく、
しかありません。このベトナムの同行者は、フィリピンに一緒にいった元同僚の
Yちゃん、同じく元同僚のTさん、そして、元職場のお母さんの3人。合計、6人
の珍道中!

そして、Yちゃん以外は、人生初のバックパッカー!

というわけで、到着しょっぱな・・・スリに遭いました・・・!


(1)~見たぞ!スリ現行犯!Inベトナム~ 

それから・・・、なんとか、立ち直って、旅を続けましたが・・またまたトラブルに!

というわけで、今回は、(2)~人は途方に暮れて強くなる・・inベトナム~ 

 
「えっ! ご・・5枚しかない!!」

 ここは、ベトナム中部、ユネスコ世界遺産に登録されてる町ホイアン。

今朝フエから乗った格安観光バスの終点です。

ベトナムでは、出発地と到着地が別、要するに、目的地で自由解散になるバスツアー
もたくさんあり、しかも、安いし、バスもいいのです。

”ホイアン”というのは、ベトナムの歴史的な町並みが残り、かつては日本人町が繁
栄。そんな面影残るこの町で、都会の喧噪を離れ、ゆっくり散策し、

夜の飛行機で、ホーチミンに戻る予定だったのですが・・。

ホイアンに着いて、散策の前に、バスが着いたその場にはツアーデスクがあり、そこ
の女性に、今日の夜に乗る飛行機の出発時間が、定刻どおりが、確認をお願いするこ
とにしました。

すると、女性は、全員分の航空券を持ってきてというのです。

このやりとりをしているのは、英語がある程度しゃべれるYちゃん。

Yちゃんが、そう言われたから、それぞれ持参している航空券を出して、と言った時、

“なんで全員分なの? Yちゃんの1枚あれば、便名がわかるからいいんじゃないの?“

と思いましたが、まあいっかと、言われたとおり、6枚を女性に渡したのです。

で、定刻を確認でき、女性から航空券が戻ってきたときには、5枚・・・

そう1枚なくなってるんです・・・・。

ありえん!


<教訓>“心の声”は“自分を守る声”。航空券はコピーをとり、確認にはコピーで
対処スベシ。


 実はここに、根本的ミス!

そこは、ツアーデスクなんかじゃーなく、単なる安ホテルのフロントだったんです。
ツアーバスが到着し、真正面にはツアー会社の大きな垂れ幕。どやどやと人が出入し、
なんの飾りもないその空間を、旅行会社の事務所と勝手に勘違いしてしまったのは、
私たち。

 さて、事件はこの先泥沼に。

なぜなら、1枚が、どうしても、見つからないのです。

その女性は、“私は無くしてない、私に責任はない”と否を認めない。

その上、私達が6枚渡した証拠は・・どこにも・・ない。

「探してよ!」というしかない私たち。

約70$がかかっている。

が、ベトナム女性は、話に聞いたとおり?気丈で、自分は悪くない、とばかり。

挙句の果てに、フロントデスクの上に、宿泊客のキーを出したまま、どっかに消え
ていなくなる。

デスクは無人になり、なんというズサンな管理体制・・と怒っていると、ウツクシイ
アオザイに着替えた女が出てきたあー!

なんで、こんなとき、衣装替えしてんのよ!もうーしんじられん。

Yちゃんは、粘りに粘ります。

Uついに、話の流れに変化が!。女性がベトナム航空へ電話したのです。

「事情は話したから。航空券ナシで乗せてくれると言ってる。今すぐダナンオフィス
へ行ったらいい」と。

これも、ありえん・・・

んーなはずない、と思いつつ、ここはベトナム、もしかしてと淡い期待もあり、30Km
離れたベトナム航空へタクシーを飛ばす。

しかし、話はまーったく通じていなかった。

が、Yちゃんはあきらめなかった!

また、女性に電話をかけて、ベトナム航空のスタッフを巻き込んで粘る粘る。

その粘りの結果なのか、実はその女性も必死に探してくれていたのか、

「航空券が今見つかった、今からバイクタクシーで送る」という連絡。

おーっつ! 

しかし、ここからが、また、勝負。バイクタクシー代をどっちが払うか、で大モメ。

この時点で時刻は5時。ベトナム航空ダナンオフィスは終了し、シャッターが閉ま
る。勝負は空港のチェックインカウンターに持ち越されました。

こういうとき、日本人なら、受け渡しを確実にするため、誰だれに渡す、と決めた
上連絡しますよね。しかしここはベトナム。何度それを説明しても、理解は得られ
ない。私たちは、もう自分たちの運を信じるしかないのです。

 さて、空港。チェックインカウンターが見える場所。

混雑しているこの一角で、バイク便のような人が、ここに入ってくるのを見逃さな
いように、入り口付近を凝視・・・。

 「あ!あれ、やない・・あのオッサン?」
見つけたのは、ワタシ。

それは、ごみごみした客がならぶ中、フツーのオッサンの姿。日本のバイク便のよ
うに、会社のジャンバー着ているとは思わなかったけど・・・、あまりに、
なんの特徴もなく・・・

まじでよくわかったなーと自分で感心してしまったほど(笑)。


私たちが、オッサンに走りよっていると、なんと、バイクタクシーおっさんはスタ
スタと航空会社のカウンターへ。

差し出された1枚の航空券を、カウンターの人は、もろ、「なにこれ?そんなこと
聞いてないわ」というように、返却しているじゃーないですか!

「ちょっと、待ったあー、それは、うちらの航空券じゃ!」

それにしても、奇跡ですね(笑)

ちなみに、小さい子供たちの話は全然出てきませんが、こんな小さいころは、
右向けは~右!でいいし、
何もしなくても、いるだけで、心をなごませてくれるし、
出会うベトナムの人々から、やさしくされて・・・
結構、楽しんでいるんですよ。



(続く)

「子育ては有難い修行である」~勉強しなさい!と言い続けるべきか?~
「子育ては有難い修行である」
  
       ~勉強しなさい!と言い続けるべきか?~

とうとう、お兄ちゃんが受験生になった。

あまりにも、勉強嫌いで、本当に、心配している・・・。サッカーしか頭に
ないというか・・・


そういうと、勉強が好きな子なんていないよ~とほかのお母さんに言われた
けど・・・、けっこう、筋金入り・・。

部活が大切なので、塾にはいけないから、家庭教師をつけているけど、
成績はあがるどころか、じわじわと下がっていく。

2年生の3学期の期末は、最低得点を更新した。

本当に、頭が痛い。

というか、もう、いいや、と、あきらめたくなる・・。(トホホ)

部活を一生懸命やっている子でも、授業中、聞いていれば、家で勉強している
姿を見たことない、という子でも、ある程度、の点数は、とってくるらしい
のに・・・

授業中、何をしているの?といいたくなる。

得意は、社会。社会だけは、いい。いいと言っても、90点100点やとれる
ぐらいすばらしい!わけじゃないけど、ほかに比べると。

社会だけは、1回聞いただけで、頭に入るらしいから、ほんと、不思議。

苦手が、英語。

これは、意外で、とにかく、うっそーというような、すごい点数をとってくる。

単語が、覚えられないという。

書いても、読んでも、パソコン使って、ゲームで楽しく覚えられそうなものを
使っても、ダメ・・。

本当に、困っている・・。

世界一周中に、スペイン語を習ったとき、あんなにたくさんの単語をバンバン
覚えていたのに・・・

わけがわからない。

ああ、勉強しなさい、って言わずに、勉強してくれる方法ないかなあ。

近況:おばあちゃんのお葬式
近況:おばあちゃんのお葬式

危篤状態が続いていた、おばあちゃん(母方の)が亡くなりました。

98歳。老衰。

もう、数年会ってなく、危篤を聞いて、病院にかけつけた時は、

びっくりするほど、小さくなっていました。

私も驚きましたが、連れて行った子どもたちは、ものすごく驚いたようです。

「おかあさんも、あんなに、なるん?」
と。


それから、もちなおしたと聞き、しばらく、経って、先日眠るように、息を引き
取ったそうです。

母の弟(長男)夫婦が、ずっと、一緒に暮らしてきて、最後まで面倒をみてくれ
ました。

私は、初孫で、おばあちゃんに一番かわいがってもらいました。私もおばあちゃん
の家が、自分の家よりも居心地いいくらい、いつも、居座っていました。

そんなおばあちゃんは、いつも、

「みつこちゃんは、おばあちゃんちの子どもになりい」と笑っていました。

いつも、おばあちゃんの、やさしさが、大好きでした。

本当に、やさしい、やさしい、おばあちゃんでした。

天国に行ってしまいました。

おばあちゃん、ありがとう。おばあちゃんがやさしくしてくれたから、私はいつも
がんばれたんだと思うから。本当にありがとう。。




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